第19-002号
2019年4月05日

新シート導入のボーイング787-10型機
4月26日より運航開始

~プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスに、居住性や機能性を高めた新シートを導入します~
~4月26日より成田=シンガポール線に、7月1日より成田=バンコク線に投入します~


 ANAは現地時間3月29日、米国・チャールストンにてBoeingより、787シリーズで最長の胴体を有する最新モデル、ボーイング787-10型機を日本の航空会社として初めて受領しました。受領した初号機は294席(ビジネスクラス38席、プレミアムエコノミー21席、エコノミークラス235席)の国際線仕様機で、3月30日に日本に到着しました。
 これにより、ANAは機内での快適性はもちろんのこと、非常に騒音が少なく燃費効率が優れた機材として定評のある787型機の全3機種を保有するアジアで唯一の航空会社です。

 同機材は、2019年4月26日より成田=シンガポール線に、同年7月1日より成田=バンコク線を運航します。2020年度末までに合計3機の受領を予定しており、順次東南アジア路線に投入していきます。
 現行保有していなかった300席サイズの最新鋭機に、より快適におくつろぎいただける新シートを装備し、アジア地域に加え、日本経由の旺盛な三国間流動の需要にお応えしてまいります。

 プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスは、それぞれにクラス世界最大となるタッチパネル式パーソナルモニターを装備した新シートを導入するとともに、どのクラスも居住性や機能性に磨きをかけ、より快適な空の旅をお客様にご提供してまいります。

  • ・プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスは、クラス世界最大となるタッチパネル式パーソナルモニターを装備し、6方向に調整可能なヘッドレストとゆとりあるシートでおくつろぎいただけます。
  • ・ビジネスクラスは大変ご好評をいただいている、フルフラットシートを互い違いに配置したスタッガード配列の全席通路側スタイルを採用します。
  • ・どのクラスもシートモニター画面はより使いやすいデザインに一新します。スワイプ式でコンテンツが探せる仕様に変更し、11言語に拡充します
  • ・「ANA Wi-Fi Service」の人気コンテンツである次世代型地図「ANA Flight Path」は3Dマップを採用し、東京と海外就航都市の地図に、日本最大級の旅行のクチコミと比較サイト「フォートラベル」の観光・レストラン情報を展開します。

 ANAはこれからも、安全運航を堅持していくとともに、お客様に特別な体験価値をお届けできるよう、チャレンジを続けてまいります。

ボーイング787-10型機概要

■シートマップ

■シート詳細

■エンターテイメントシステム

以上

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