ステークホルダーへの責任・対話方法

基本的な考え方

ANAグループは、ステークホルダーの皆さまとの関わりを重視した企業活動を進めています。皆さまに安心をお届けし、信頼いただけるよう対話を重ねながら、ご意見やご要望を企業活動に取り入れることで戦略の実効性を高めていきます。2017年度については、以下のような対話を実施しました。

2017年度の主な活動

株主・投資家との対話

 株主価値の向上に向け、安定的・継続的に利益を生み出し、株主還元を実施するための事業構造を強化すべく、適時・適切な情報の開示や対話に努めています。

第73回定時株主総会

従業員との対話

 経営陣による従業員との直接の対話を通じて、経営戦略や経営陣の意思を積極的に共有し、相互理解を深めています。

2018-22年度 中期経営戦略について意見交換

国際社会との対話

 経営戦略における重要課題に関して、業界団体やNGO・NPOとの対話を積極的に行うことで、ANAグループの姿勢や取り組みをご理解いただくとともに、グローバルレベルでの環境変化をいち早くとらえ、事業活動に反映しています。

人権団体とのタイでの対話の様子

ビジネスパートナーとの対話

 ビジネスパートナーとは「CSRガイドライン」を共有し、サプライチェーン全体でのCSR推進に向けて理解・協働をお願いしています。
 また、ANA機内食工場見学を通じて、一般のお客様や関係企業の皆さまに機内食の安全と衛生面へのこだわりをご紹介し、ANAグループが創り出す安全・安心への理解を深めていただく一助にしています。

ANA機内食工場での見学の様子