日本・海外の出入国情報について

出入国に関する情報をメールにてお送りしております。ご予約済でメールアドレスの登録をされていない方は、ご登録ください。

国際線で日本に入国されたお客様は、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関がご利用できません。空港からの公共交通機関には、国内線の乗り継ぎも含まれます。
到着同日に国際線から国内線の乗り継ぎはできませんのでご注意ください。

日本への入国制限

お知らせ
  • 「日本への入国制限について(日本に帰国/入国される皆様へ(検査証明書の提出 / アプリのインストール について))」の情報を更新しました。(2021年7月16日)
  • 「日本への入国制限について(特定国から入国される際の注意点)」の情報を更新しました。(2021年6月4日)
  • 「日本への入国制限について(入国制限となる対象の方)」の情報を更新しました。(2021年5月20日)

日本国内における緊急事態宣言の解除(2021年3月21日)以降も下記1~3の措置については、当分の間継続されます。

  1. ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
  2. すべての国・地域からの新規入国の一時停止
  3. すべての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

詳しくは外務省ホームページをご確認ください。

日本への入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。
旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。

日本に帰国/入国される皆様へ(検査証明書の提出 / アプリのインストール について)

変異株による感染が海外において拡大していることを踏まえ、政府の水際対策が一層強化されることとなりました。

日本に入国するすべてのお客様(日本国籍のお客様を含む)は、有効な検査証明書を提出できない場合、日本への上陸が認められません。搭乗手続き時に有効な検査証明書を確認できない場合は、日本政府の指示により、搭乗をお断りさせていただきます。

また、厚生労働省からは所定フォーマットの利用を強く推奨されておりますので、以下のページからダウンロードの上、ご用意ください。

検体採取方法
有効な検体
(以下のいずれかに限ります。)
無効な検体
  • 鼻咽頭ぬぐい液
  • Nasopharyngeal/Nasopharynx
  • (Swab/smear)
  • Rhinopharyngeal/Rhinopharynx
  • (Swab/Smear)
  • 唾液
  • (Deep throat)Saliva
  • 鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合
  • Nasopharyngeal(*)and oropharyngeal(throat)(swabs /smear)
  • (Naso and oropharyngeal/Rhino and oropharyngeal/oro and nasopharyngeal(*))
  • (*Nasopharyngeal/Rhinopharyngeal/Nasopharynx/Rhinopharynx)
  • 鼻腔ぬぐい Nasal(swab/smear)
  • 口腔ぬぐい Oral(swab/smear)
  • 咽頭ぬぐい Throat(swab/smear)
  • 中鼻甲介ぬぐい Mid-Turbinate Nasal(swab/smear)
  • 鼻 Nose
  • うがい液 Gargle Water
  • 複数箇所から採取した検体の混合検体 mixture of sample “A” and “B” *1
    (「鼻咽頭ぬぐいと咽頭ぬぐいの混合検体」を除く)
  • 鼻腔・咽頭ぬぐい
    Nasal and throat(swab/smear)
  • 咽頭・鼻腔ぬぐい
    Pharyngeal and nasal(swab/smear)
  • 鼻腔・口腔咽頭ぬぐい
    Nasal and oropharyngeal(swab/smear)
  • 鼻咽頭・咽頭
    Nasopharyngeal and throat(swab/smear)
  • *1.なお“A”,“B”は全ての検体を指します。

* 類似の名称の検体が複数存在するため、ご注意ください。

* 「鼻咽頭ぬぐいと咽頭ぬぐいの混合検体」を除き、二つ以上の検体採取は、検体を混合したものとみなされ、無効となります。

検査方法
有効な検査方法 無効な検査方法
  • (核酸増幅検査)
  • (RT-)PCR法((Reverse Transcription-)PCR)
    real time(RT-)PCR/Q-PCR/FluorescenceーPCR/Multiplex‐PCR
  • LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
  • RT LAMP
  • TMA法(Transcription Mediated Amplification)
  • TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
  • Smart Amp法(Smart Amplification process)
  • NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
  • (例 ID NOW(R))
  • (その他)
  • 次世代シーケンス方法(Next Generation Sequence)
  • 抗原定量検査(Quantitative Antigen Test *2(CLEIA/ECLEIA)
  • 抗原検査 Antigen(test/kit)
  • 迅速抗原検査 Rapid antigen(test/kit)
  • 抗体検査 Antibody(test/kit)
  • *2.抗原定性検査ではないためご注意ください。
検査時間
有効な検査時間 無効な検査時間
  • 検体採取が出国72時間以内
  • 結果判明が出国前の72時間以内
  • 検査証明書の発行日だけでなく、検体採取の日付、時間(出国前72時間以内*1)の記載が必要です。
  • *1.なお、以下旅程にて、ANA国際線にご搭乗される場合は、ANA国際線の出発72時間以内に検体を採取して取得した検査証明書が必要になります。
    • 第三国から米国を経由して乗り継ぐ場合
    • 同一出発国の国内線から乗り継ぐ場合

検査証明書要件の詳細は、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

日本入国後14日間、自宅やホテル等での確実な待機実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリをインストールいただく必要があります。また、アプリを利用できるスマートフォンを所持していない場合においても、検疫法に基づきスマートフォンをレンタルすることが求められます。
必要なアプリについての詳細は、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

詳しくは、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

なお、特段の事情があり、日本上陸を許可されている外国籍のお客様は、検査証明書の原本またはその写しを入国審査官に対して提出する必要がありますので事前にご準備願います。
詳しくは、法務省ホームページにてご確認をお願いします。

法務省は上陸拒否の対象を追加しているため、対象の方は当面の間日本への入国ができなくなりました。

入国制限となる対象の方

日本到着時前14日以内に以下の地域に滞在歴がある日本国籍以外の方。

入管法に基づく入国制限対象地域

モンゴル*1

  • *1.2021年5月21日より追加

インドネシア、フィリピン、マレーシア、モルディブ、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、ミャンマー、カンボジア*1、タイ*1、東ティモール*1

  • *1.2021年5月21日より追加

インド、スリランカ*1

  • *1.2021年5月21日より追加

カナダ、米国

エクアドル、チリ、ドミニカ国、パナマ、ブラジル、ボリビア、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、バルバドス、ペルー、ウルグアイ、コロンビア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ、アルゼンチン、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ニカラグア、ハイチ、スリナム、パラグアイ、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ、ベリーズ、セントルシア*1

  • *1.2021年5月21日より追加

サンマリノ共和国、アイスランド共和国、アイルランド、アンドラ公国、イタリア共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、スイス連邦、スウェーデン王国、スペイン王国、スロベニア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、ノルウェー王国、バチカン市国、フランス共和国、ベルギー王国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国、アルバニア、アルメニア、英国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、スロバキア、セルビア、チェコ、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ジョージア、ウズベキスタン

エジプト、コンゴ民主共和国、コートジボワール、モロッコ、モーリシャス、ジブチ、カーボベルデ、ガボン、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア、ガーナ、ギニア、南アフリカ、アルジェリア、エスワティニ、カメルーン、セネガル、中央アフリカ、モーリタニア、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スーダン、ソマリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、リビア、リベリア、エチオピア、ガンビア、ザンビア、ジンバブエ、チュニジア、ナイジェリア、マラウイ、南スーダン、ルワンダ、レソト、セーシェル*1

  • *1.2021年5月21日より追加

イスラエル、トルコ、バーレーン、アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、アフガニスタン、イラク、レバノン、パレスチナ、ヨルダン*1

  • *1.2020年11月1日より追加

特定国から入国される際の注意点

特定国からの入国に関しては別途注意事項がございます。特定国の詳細は厚生労働省のホームページならびに以下よりご確認ください。

「インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域」からのすべての入国者・帰国者について、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。
そのうえで、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。
また、高い懸念がある国・地域からのすべての入国者および帰国者に対しては、当分の間、入国後3日目、6日目、10日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることになります。
「インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域」として日本政府が発表している国・地域および制限内容につきましては、厚生労働省ページよりご確認ください。
詳しくは外務省海外安全ホームページをご参照いただくか、在外日本大使館・領事館へお問い合わせください。

  • 外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域からのすべての日本人帰国者および再入国について、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。
また過去14日以内に対象国に滞在歴のある方は検疫所の確保する宿泊施設での待機措置がとられます。
入国後3日目にあらためて検査を受けていただき、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

日本へ入国・帰国されるお客さまは、事前に検査証明書をご用意くださいますようお願い申し上げます。
有効な検査証明書のフォーマットにつきましては、日本外務省ホームページをご確認ください。

詳細、ならびに、国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域につきましては、厚生労働省Webサイトよりご確認ください。

2021年5月28日より日本国籍保持者を含むすべてのインド、パキスタン、ネパール、スリランカ、モルディブ、バングラディシュからの帰国者に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機期間が従来の6日間から10日間に延長されます。入国後3日目、6日目および10日目に検査を行い陰性と判定された方のみ指定宿泊施設を退所し通常の自宅や個人で確保した宿泊所にて引き続き14日間の待機期間を満了することが要請されております。

2021年5月14日(金)0時より、インド、パキスタンおよびネパールに過去14日間滞在歴のある外国人について、在留資格保持者の日本への再入国が当分の間、原則禁止されることになりました。
ただし、2021年5月14日午前0時(日本時間)前にこれら3カ国を出発し、同時刻以降に本邦に到着した方は対象とされておりません。

措置開始前日の2021年5月13日(木)までに再入国許可をもって出国した「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」または「定住者」の在留資格を有する方が再入国する場合、例外として入国が認められております。

2021年5月10日より日本国籍保持者を含むすべてのインド、パキスタン、ネパールからの帰国者に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機期間が従来の3日間から6日間に延長されます。入国後3日目、および6日目に検査を行い陰性と判定された方のみ指定宿泊施設を退所し通常の自宅や個人で確保した宿泊所にて引き続き14日間の待機期間を満了することが要請されております。

英国からの新規入国の一時停止について

2020年10月1日から、防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件として、原則として全ての国・地域からの新規入国を許可されていますが、2020年12月24日以降、当分の間、この仕組みによる英国からの新規入国は拒否されることになりました。

  • 上記に基づく措置は、2020年12月24日午前0時(日本時間)前に外国を出発し、同時刻以降に到着した旅客は対象としません。
英国への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

2020年11月1日から、日本在住の日本人および在留資格保持者を対象に、全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時に、防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件に、ビジネストラックと同様の14日間待機緩和が認めておりますが、2020年12月24日以降、当分の間、この仕組みによる英国からの帰国者・再入国者については14日間待機緩和を認められないことになりました。

検疫の強化

英国からの日本人帰国者においても英国出国前72時間以内の陰性の検査証明の提出、ならびに入国時に位置情報の保存(接触確認アプリのダウンロードおよび位置情報の記録)について誓約が要請されております。
さらに、2021年6月7日以降の英国からの入国者におきましては、日本国籍保持者を含むすべての方に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が要請されています。その上で、入国後3日目および6日目に改めて検査を行い、陰性と判定された方のみ指定宿泊施設を退所し通常の自宅や個人で確保した宿泊所にて引き続き14日間の待機期間を満了することが要請されております。

また2021年1月14日より、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等についての誓約書の提出が求められます。誓約書を提出しない方に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)で14日間待機することが要請されます。
誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象とされる他、以下の対応がとられます。

  • 日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあります。
  • 在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあり、出入国管理および難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続きおよび退去強制手続きの対象となることがあります。

英国からの航空便につきましては、当面1週間の新規予約の受付の禁止とその後は搭乗旅客数の抑制が要請されました。

詳細につきましては、日本外務省のホームページをご確認ください。

有効な検査証明書のフォーマットにつきましては、日本外務省ホームページをご確認ください。

外国籍保持者におかれましては、新規入国が拒否されること、Remarks欄に「EX-R」と記載のある新規査証での入国は認められないと決定されましたのでご注意ください。

詳細につきましては、日本出入国在留管理庁のホームページをご確認ください。

  • 上記の対象者は、本邦への帰国日または上陸申請日前14日以内に英国における滞在歴のある場合となります。
  • 各地域の出入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。
    旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。
提出が必要な登録・証明書について

中国税関出入国健康申告書・健康電子入力完了画面(QRコード)の提示

中国出国に際し、中国税関出入国健康申告の提出ならびに「健康電子入力完了画面(QRコード)の提示」が必須となります。申請については、ご出発の前日から、General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)もしくは、以下のQRコードをスキャンし、必要事項の申告をお願いいたします。

WeChatをお持ちのお客様

  • WeChat APPをお持ちのお客様は、WeChat APPからのアクセスが容易です。
QR code for Customs services on WeChat

WeChatをお持ちでないお客様

"China Customs" APP (Android) "China Customs" APP (iOS)
  • 注意点
    • ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録いただくようお願いいたします。事前座席指定が行えないお客さまは、一度「NA」でご登録いただき、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。(その際にはQRコードが更新されますのでご注意ください。)
    • 登録完了後に表示されるQRコードは出国の際に検疫官が確認いたしますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願いいたします。

2021年5月13日時点において、ドイツの空港で日本行きの便に乗り継ぐ際の制限、検疫措置などはありませんが、日本入国に必要な陰性証明書を必ずお持ちください。

また、一時的にドイツへ入国する場合は、出発国によっては入国制限・検疫措置がありますのでご注意ください。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

査証の制限等について

2020年3月9日午前0時から当面の間、中華人民共和国および大韓民国に所在する日本大使館または総領事館で2020年3月8日以前に発給された一次・数次査証の効力を停止、加えて、香港およびマカオならびに大韓民国に対する査証免除措置を停止しています。

2020年3月21日午前0時からシェンゲン協定加盟国* またはアイルランド、アンドラ、イラン、英国、エジプト、キプロス、クロアチア、サンマリノ、バチカン、ブルガリア、モナコもしくはルーマニアに所在する日本国大使館または総領事館で2020年3月20日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を順次停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

2020年3月27日午前0時からインドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国もしくはバーレーンに所在する日本国大使館または総領事館で2020年3月27日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

2020年4月3日午前0時から入管法に基づく入国制限対象地域を除くすべての国に所在する日本国大使館または総領事館で2020年4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

  • アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

詳しくは外務省ホームページをご確認ください。

事前の準備

お知らせ
  • 「事前の準備について(新型コロナウイルス陰性証明書)」の情報を更新しました。(2021年3月24日)

滞在先の確保について

日本滞在中、自宅など検疫所長が指定する滞在先を確保してください。
ANAでは、海外に長期滞在され日本に帰国される予定のお客様向けに、専用の宿泊プランをご用意しております。
詳細は「ご帰国あんしんサービス」からご覧ください。

質問票Web登録

新型コロナウイルス感染症の検疫手続として、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を日本に入国・帰国する際に、検疫官に必ず提出する必要があります。到着前(自宅・空港・機内等)に「質問票Web」に必要な情報を入力し、発行されたQRコードを到着時に検疫官に提示してください。

新型コロナウイルス陰性証明書

日本へ入国されるすべてのお客様(日本人・外国人を問わず)は、出発前72時間以内(検体採取から搭乗予定便の出発時刻までの時間)に実施したCOVID-19検査の陰性証明を提出する必要がありますので、事前に誓約書への記入とともにCOVID-19検査陰性証明書をご用意ください。陰性証明書に関する詳細は、「海外渡航・滞在(外務省)」をご確認ください。
なお、検査方法には、有効なものと認められないもの、また所定の情報が日本語または英語で記されている必要がありますので、お気を付けください。

採取検体 検査方法

鼻咽頭ぬぐい液
唾液

核酸増幅検査(real time RT-PCR法、LAMP法、TMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法)、次世代シーケンス法、抗原定量検査

特定条件下での入国緩和措置について

一部の条件を満たす場合のみ、入国が認められる政府発表の特別措置があります。詳細は「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)」をご確認ください。
2021年1月14日より以下特別措置は停止しております。

レジデンストラック(長期滞在者向け) 開く 閉じる

概要 対象者 対象国・提出書類など
例外的に相手国または本邦への入国が認められるものの、相手国または本邦入国後の14日間の自宅等待機は維持されるスキーム 駐在員の派遣・交代等、長期滞在者など 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)

ビジネストラック(短期出張者向け) 開く 閉じる

概要 対象者 対象国・提出書類など
例外的に相手国または本邦への入国が認められ、「本邦活動計画書」の提出等のさらなる条件の下、相手国または本邦入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる(行動制限が一部緩和される)スキーム 短期出張者 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)

全世界の国・地域からの新規入国を可能にする措置について 開く 閉じる

概要 適用条件 対象者 対象国・提出書類など
ビジネス上必要な人材等に加え、順次、留学、家族滞在等のその他の在留資格も対象とし、原則としてすべての国・地域からの新規入国を許可すること 防疫措置を確約できる受入企業・団体がいること 各国・地域に居住する者(当該国・地域の国籍保有者だけではなく、第三国国籍の方を含む)が対象 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)

日本に居住するビジネスパーソンの短期出張からの帰国・再入国時の行動制限の緩和を可能にする措置について 開く 閉じる

概要 対象者 対象国・提出書類など
ビジネス目的での短期出張からの帰国・再入国時に、ビジネストラックの14日間待機緩和を準用する仕組み 日本在住の日本人および在留資格保持者 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)

日本到着時の情報

航空機からの降機

機内・通路における接触感染および3密を避けるため、前方・中央・後方の順にご案内いたします。ご案内するまで座席上に収納した手荷物はお取りにならず、お席にお座りのままお待ちください。

  • 日本入国時の検疫体制強化により、到着後、機内または空港にて長時間お待ちいただくことがございます。

新型コロナウイルステスト

  • 指定の検体採取ブースへお進みください。1~2mlの唾液を容器に採取してください。
  • 唾液が出にくい場合等は、鼻から綿棒を入れて検体を採取することもできます。(*1)
  • 検査後は、空港内の待機スペースで検査結果が判明するまでお待ちください。
  • 検査結果の判明までは、およそ2~3時間を要します。(*2)
  • *1.唾液採取の30分前の飲食は控えてください。
  • *2.再検査が必要になった場合など、状況によってはこれ以上に時間がかかることがあります。
検査結果 検査後の対応
陰性の場合 質問票、誓約書、本邦活動計画書(*3)を提出後、税関を通過し、お預けのお手荷物を引き取り後、ご自宅またはご自身で手配された滞在先へ移動ください。(*4)
陽性の場合 医療機関・指定施設等で隔離・待機となります。
  • *3.「ビジネストラック」および「日本在住のビジネスパーソンの短期出張」利用者は、提出が必要となります。
  • *4.空港などからの移動も含め、公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)をご利用できません。ご自身でレンタカーやハイヤーをご利用ください。ANAではご帰国者専用のサービスをご用意しております。詳細は「帰国者あんしんサポート」をご確認ください。

日本到着地から乗り継ぎ(国内線・国際線)のお客様

日本経由で国際線へお乗り継ぎのお客様

日本に入国せず、乗り継いで第三国に直接移動される方は書類の提出および検査の対象外です。
ただし、以下の場合は日本への入国が必要となります。入国禁止対象国から到着する外国籍の入国は原則認められません。

  • 東京国際空港(羽田空港)-成田国際空港間の乗り継ぎ
  • 成田国際空港における翌日以降の乗り継ぎ

日本到着後、国内線へお乗り継ぎのお客様

国際線で日本に入国されたお客様は、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関がご利用できません。
空港からの公共交通機関には、国内線の乗り継ぎも含まれます。到着同日に国際線から国内線の乗り継ぎはできませんのでご注意ください。

日本滞在中

  • 帰国日を0日目として14日目までは、公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)は利用できません。
  • 入国時に検疫所に提出の「質問票」に記載していただいた国内の住所を管轄する保健所から、「質問票」に記載いただいた連絡先に、入国後14日間は電話またはメールにより毎日の健康状態の確認があります。

日本以外の入国条件・検疫体制について

各地域での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更など、さまざまな対応が実施されています。
ご利用のお客様は、パスポート発給国・渡航先各国の大使館または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

各地域の出入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。
旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。

東アジア

入国条件について

中国外交部、国家移民管理局および中国当局検疫の公告に基づき、中国へ出発するすべてのお客様に以下措置が実施されております。

  • 中国滞在期間が15日間までの査証免除措置のすべてを暫定停止
  • 2020年3月28日以降査証を発行された外国籍旅客は入国可能です。
  • 中国外交部および国家移民管理局の公告に基づき、2020年9月28日0時より、中国の商務(工作)、私人事務(私人事务)および家族訪問(团聚)の有効な居留許可を有する外国籍旅客の入国を許可し、新たな査証を申請する必要がありません。2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上記の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可を所持する旅客が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入国することが可能です。
提出が必要な登録・証明書について

中国税関出入国健康申告書・健康電子入力完了画面(QRコード)の提示

中国入国に際し、中国税関出入国健康申告の提出ならび降機時に「健康電子入力完了画面(QRコード)の提示」が必須となります。申請については、ご出発の前日から、General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)もしくは、以下のQRコードをスキャンし、必要事項の申告をお願いいたします。

WeChatをお持ちのお客様

  • WeChat APPをお持ちのお客様は、WeChat APPからのアクセスが容易です。
QR code for Customs services on WeChat

WeChatをお持ちでないお客様

"China Customs" APP (Android) "China Customs" APP (iOS)
  • 注意点
    • ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録いただくようお願いいたします。事前座席指定が行えないお客さまは、一度「NA」でご登録いただき、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。(その際にはQRコードが更新されますのでご注意ください。)
    • 登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認いたします。完了画面を取得されていないお客さまは、最終降機となる可能性がございますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願いいたします。

新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の事前登録

  • 日本から中国へ直行便にてご出発されるお客様
    中国民用航空局、海関総署、外交部の公告に基づき、中国当局が指定した医療機関にて出発2日以内に発行された、新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の取得後、搭乗前日20時までに以下の事前申請が必要になります。なお、事前申請には日本滞在資格の証明(在留カード・住民票・ビザなど)と中国行き航空便のEチケットが必要となります。
    • (ご注意)住民票を所持していない、中国に駐在している日本人のお客様へ:
      ご本人の運転免許或いは健康保険証など、日本国内の現住所を証明できる書類をご提出ください。なお健康保険証のコピーをご提出いただく場合は、保険者番号および被保険者等の記号・番号(QRコードがある場合はQRコードも含みます)は判別できないようにお客様自身でマスキング(塗り潰す等)してください。
    • 中国国籍のお客様
      ダブル陰性証明を取得後、「防疫健康コード国際版」のWeChatミニプログラム(微信小程序)より、必要事項を入力のうえ、ダブル陰性証明をアップロードしてください。
      中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HS」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
      健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。あらかじめご準備ください。
    • 中国国籍以外のお客様
      ダブル陰性証明を取得後、Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, 外務省領事館PRC専用サイト(簡体字・英語ページ) 、またはQRコードより、アカウント登録。
      必要事項を入力のうえ、ダブル陰性証明をアップロードしてください。
      中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HDC」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
      健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。あらかじめご準備ください。
防疫健康コード国際版のWeChatミニプログラム(微信小程序)
Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, PRC専用サイト

なお、新型コロナ感染歴がある場合、またはPCR検査・抗体検査のどちらかが陽性診断歴がある場合は、感染歴および検査結果を申告のうえ、以下の添付書類を提出する必要があります。

  1. 現地の医療機関が発行した肺CT、あるいは肺X線検査結果付きの診断証明書(肺に異常なしもしくはコロナ回復した旨を明記)
  2. PCR検査2回陰性(2回検査の間に24時間以上の間隔が必要)
  3. 14日間以上の自主隔離および自主隔離管理誓約書(簡体字)を提出
  4. 中国当局が指定した医療機関にて出発2日以内に発行された、新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明
  • ワクチン接種による抗体陽性者は、抗体検査結果およびワクチン接種証明の提出が必要になります。
  • 第三国(地域)から出発、もしくは第三国(地域)を経由・乗り継ぎして中国へ渡航するお客様
    • 第三国から日本を経由して中国へ入国する場合も含まれます。
    • 中国への出発2日以内に発行された、新型コロナウイルスPCR検査と血清IgM抗体検査のダブル陰性証明が必要になります。なお、出発地、および経由・乗り継ぎ国(地域)にて、それぞれ検査を行う必要があり、PCR検査と抗体検査を2回受けることになります。
    • 中国国籍のお客様はHealth codeの事前取得、中国国籍以外のお客様は健康状況声明書(Health Declaration Form)の事前取得が必要です。搭乗手続き時に確認させて頂きますのであらかじめご準備ください。
      日本の空港の乗り継ぎエリア内にPCR検査およびIgM抗体検査ブースはなく、乗り継ぎをするお客様が空港を出て日本国内で検査を行うことも禁止されています。日本での経由・乗り継ぎを計画しているお客様は行程の見直し、可能な限り直行便で中国に行くようにしてください。万が一、特別な事項があり日本で経由・乗り継ぎをする必要がある場合、出発地の日本大使館・総領事館に日本ビザを申請し、入国後14日間の隔離措置に必ず従ってください。隔離期間終了後、直行便で中国に行く場合と同じように検査を受けて搭乗という流れとなります。

詳しくは、中国大使館ホームページ中国大使館Q&Aページをご確認ください。

各都市へご出発のお客様

到着都市による入国措置が異なります。詳しくは、下記をご確認ください。

その他

中国国内線への乗り継ぎ制限について

中国入国後の隔離など検疫体制の強化により、隔離期間中、国際線から中国国内線への乗り継ぎができませんのでご注意ください。

マスク着用制限について

中国当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • バルブ付きマスクは着用不可

検疫について

香港当局からの指示により、出発72時間前もしくは3日以内に検査が実施されていることが記載されているCOVID-19陰性証明書(英語表記・中国語表記)が必要となります。
詳しくは、The Goverment of Hongkong Special Administarative Region(英語ページ)を確認ください。

陰性証明書には、発行元が政府に承認された研究所・検疫所、またはISO15189の認定を受けている研究所・医療機関であることを証明する必要がございます。
入国時にお客様自身で提示する必要があるため、該当する発行元のリストを紙媒体で所持することを推奨いたします。

香港に入国されるすべてのお客様は、到着後21泊22日間、指定されたホテル(指定ホテル一覧(英語ページ))にて隔離措置が義務付けられております。
香港入国時、上記期間のホテル予約確認証が必要となります。搭乗手続き時、ホテル予約確認証を確認させていただきますので、あらかじめご準備ください。

また、香港入国時医療申告用紙の電子フォーム申告が求められております。
HKSAR Department of Healthのホームページ(繁体字・英語ページ)より申告をお願いいたします。

その他

マスク着用制限について

香港当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • 鼻と口を覆い、マスクが人の鼻、あご、頬に触れている状況を確保すること
  • ハンカチ・バンダナ・スカーフは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 2歳未満の小児
  • 身体的または精神的な病気、障害のためにマスクを着用、または取り外すことができない場合
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Hong Kong SAR Government(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

台湾当局からの指示により、国籍・渡航目的にかかわらず、すべてのお客様は、搭乗日から3営業日以内に取得したCOVID-19(PCR検査)の陰性証明書(英語、もしくは中国語)が必要となります。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

検疫について

台湾当局からの指示により、台湾衛生福利部 (繁体字・英語ページ)への事前情報申告が義務付けられております。
また、台湾に入国するすべてのお客様は、自己負担にて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。なお、直近14日以内に英国・ブラジル・インド・インドネシア・イスラエル・ペルー・バングラデシュ・ミャンマーへの渡航歴があるお客様は、自己負担無しにて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

その他

マスク着用制限について

台湾当局からの指示により、空港において、マスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

東南アジア

入国条件について

タイ当局からの指示により、タイに入国するすべてのお客様は、入国許可書(Certificate of Entry into the Kingdom of Thailand)が必要となります。
また、タイ国籍以外のお客様は、加えて、72時間以内にRT-PCR検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明書(RT-PCRT検査)が必要となります。
なお、上記必要書類については、タイ入国時に紙媒体で提出が求められておりますので、あらかじめご準備をお願いします。
詳しくは、在東京タイ王国大使館ホームぺージ在タイ日本国大使館ホームぺージをご確認ください。

検疫について

タイ当局からの指示により、タイに入国するすべてのお客様は、政府指定施設にて14日間の隔離措置が義務付けられております。
詳しくは、在東京タイ王国大使館ホームぺージ在タイ日本国大使館ホームぺージをご確認ください。

なお、バンコク・スワンナプーム空港では、国際線乗り継ぎ時、指定エリアにてお待ちいただく必要がございます。詳しくはCAAT(The Civil Aviation Authority of Thailand)ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

その他

「ANA航空券手配」「タイでの隔離ホテル手配」「現地隔離生活中の各種支援」「渡航に際して必要な書類の取得支援(入国許可証、ビザ、PCR検査、Fit to Fly)」を旅行会社(株)JTBの窓口にて一括サポートしております。詳しくは「タイ王国入国へのサポートサービス」をご確認ください。

入国条件について

検疫について

フィリピン当局からの指示により、フィリピンに入国するすべてのお客様は、入国電子医療申告フォームおよび、電子健康申告フォーム(e-HDC)の事前申請が義務付けられております。また、政府指定の検疫施設(ホテル)(英語ページ)の予約(10日以上)、および到着後7日目にフィリピン政府指定の検疫施設にて実施するPCR検査の予約(有料)が必要となります。以下、いずれかの検査機関のホームページより、事前に医療申告の提出とともに、宿泊施設とPCR検査予約、および料金のお支払いをお願いします。

フィリピン入国後、国籍にかかわらずすべてのお客様に、政府指定施設での隔離措置が義務付けられております。10日目の隔離以降の隔離日数、および追加隔離日数につきましては地方自治体により異なります。

入国条件について

シンガポール当局からの指示により、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、以下に該当するお客様はご搭乗いただけません。

  • 熱・咳・鼻水・喉の痛み・無嗅覚症状・息切れ症状があるお客様
  • 過去21日以内にコロナ感染の診断がされた、もしくは感染の疑いのあるお客様
  • 直近14日以内にコロナに感染した方と濃厚接触したお客様
  • 上記以外で、コロナ感染の症状があるお客様

また、国籍にかかわらず、3歳以上のすべてのお客様は、第一旅程の出発便72時間以内に発行されたCOVID-19(PCR検査)の陰性証明書が必要となります。
なお、直近21日以内にインドネシアへの渡航歴がある場合には、第一旅程の出発便48時間以内に発行されている必要があります。

  • 乗継旅程において、空港における乗継時間(飛行時間を除く)の合算が24時間を超える場合には、第一旅程ではなく、シンガポールへの出発便72時間(または48時間)以内に発行されている必要があります。
  • ローリスク国(*1)に直近21日間の滞在歴があり、日本を経由・乗り継ぎした場合は、COVID-19(PCR検査)の陰性証明書は不要です。

検疫について

シンガポール当局からの指示により、シンガポール入国時、医療申告用紙の電子フォームでの提出が義務付けられております。出発の3日前より申請が可能となりますので、Singapore Health Declarationのホームページ(英語ページ)より提出をお願いします。また、シンガポール到着後、PCR検査(有料:SGD160)が必要となります。シンガポール空港のホームページ(英語ページ)より、事前にPCR検査の予約、および料金のお支払いをすることをお勧めいたします。
なお、すべてのお客様は、シンガポール入国後、自宅等にて14日間の隔離措置が義務付けられております。

詳しくは、在シンガポール日本大使館のホームページをご確認ください。

その他

マスク着用制限について

シンガポール当局からの指示により、空港を含むすべての公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    フェイスシールド・マウスシールド・ハンカチ・バンダナ・スカーフは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 6歳未満の小児
  • 呼吸困難/意識障害症状がある場合
  • 支援なしではマスクを取り外すことができない場合

なお、以下のお客様は、マスクの代わりにフェイスシールドを使用可能となりますが、フェイスシールドは、額からあごの下まで顔全体を覆い、顔の側面を包み込むように適切に着用する必要があります。

  • マスクの着用や長時間の着用が困難な、12歳以下のお客様
  • マスクを長期間着用すると、呼吸やその他の医学的問題を引き起こす可能性のある健康状態にあるお客様
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Ministry of health Singaporeホームページ(英語ページ)よりご確認ください。

入国条件について

インドネシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。なお、インドネシア国籍以外のお客様は、COVID-19陰性証明書に加え、ワクチン接種が完了したことを示す証明書の提示が必要となります。
詳しくは、在インドネシア日本大使館の公式ホームページをご確認ください。

検疫について

インドネシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、Health Alert Card(健康質問表)の電子申告が推奨されております。WEB of eHACホームページ(英語ページ)より申告をお願いします。

また、すべてのお客様は、インドネシア入国後、政府指定の隔離施設にて、PCR検査を実施する必要があります。検査の結果にかかわらず、同施設にて8日間の隔離措置となり、それ以降も入国から14日目まで自主隔離が必要になります。(インドネシア国籍以外のお客様は、費用自己負担)

その他

マスク着用制限について

インドネシア当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    • マスクは医療用N95マスクもしくは布製マスクであること
    • フェイスシールド・マウスシールド・ハンカチ・バンダナ・スカーフ・バフは認められておりません

詳しくは、SE-PENGGUNAAN-MASKER-2020_1562.pdf(インドネシア語)をご確認ください。

入国条件について

マレーシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。
詳しくは、在マレーシア日本大使館ホームページよりご確認ください。
なお、入国せず国際線へ乗り継ぐすべてのお客様も、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。

検疫について

マレーシア当局からの指示により、マレーシア入国時までに、専用アプリ「MySejahtera(英語ページ)」への登録が必要となります。
また、入国するすべてのお客様は、到着後、PCR検査(検体検査/有料)を実施し、その後政府指定施設にて、14日間の隔離措置が義務付けられております。(費用は自己負担)
マレーシア到着後に国内線乗り継ぎのお客様は、14日間の隔離措置終了後、国内線への乗り継ぎが可能となります。

その他

マスク着用制限について

マレーシア当局からの指示により、空港を含むすべての混雑した公共の場所において、マスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

入国条件について

カンボジア当局からの指示により、国籍にかかわらずすべてのお客様は、出発72時間以内に公的医療機関にて発行された、COVID-19(PCR鼻咽頭スワブ検査)の陰性証明書(英語表記かつ医師の署名がある原本)が必要となります。
詳しくは、在カンボジア日本国大使館のホームページをご確認ください。

検疫について

カンボジア当局からの指示により、カンボジアに入国するすべてのお客様は、到着後にPCR検査を実施する必要があります。また、政府指定施設にて、14日間の隔離措置が義務付けられております。(カンボジア国籍以外のお客様は、費用自己負担)

入国条件について

ミャンマー保健スポーツ省からの指示により、ミャンマー国籍以外のお客様は、搭乗72時間以内に発行されたCOVID-19陰性証明書が必要となります。
また、すべてのお客様に対し、出発地空港にて健康状態の確認が求められており、38℃以上の発熱があるお客様はご搭乗いただけません。

詳しくは、在京ミャンマー大使館(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

ミャンマー当局からの指示により、すべてのお客様は、ミャンマー入国後、政府指定施設にて14日間、およびその後自宅等にて7日間の隔離措置が義務付けられております。
また、日本国籍のお客様は、「自宅隔離証明書フォーマット」へ記入のうえ、入国時にご提示ください。

その他

マスク着用制限について

ミャンマー当局からの指示により、空港において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • フェイスシールド・マウスシールド・バフは着用不可

南アジア・オセアニア

入国条件について

現在、国際民間旅客航空便のインドへの着陸は停止されておりますが(当局の許可を得たフライトを除く)、観光目的を除くすべての外国人の入国については許可されています。詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。
日本からインドへ入国されるお客様においては、ご利用便ご出発前に有効な査証を取得する必要があります。詳しくは、在日本インド大使館または在大阪インド総領事館にてご確認ください。

また、インド政府は、すべての乗客に対し、出発空港から到着後に空港を出るまでの間、マスクの適切な着用(口だけではなく鼻も覆うこと)の厳格な遵守を求めていますのでご留意ください。詳細は「Strict Compliance of COVID-19 protocols during air travel」(英文のみ)をご確認ください。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、インド政府はお客様に関する情報の提出が義務付けております。したがいまして、インドへの航空券を購入されたお客様は、ご出発の48時間前までに、下記の渡航に際しインド政府に提出を求められている必要情報を、必ず以下の連絡先にご連絡ください。事前にご連絡をいただけていない場合、ご搭乗のお断り、または入国が認められない可能性がありますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

インド政府に提出を求められている必要情報
  • ご利用便名および日付
  • ご氏名(ローマ字)
  • 年齢
  • ご性別(Male/Female/Others)
  • パスポート番号
  • インド入国上の理由
  • お持ちの有効な査証形式(就労査証、商用/業務査証等)
  • インドでの滞在州(英字記載)
  • インドでの滞在先住所(英字記載)
  • インド外での連絡先電話番号
  • インドでの連絡先電話番号
  • 新型コロナウイルス陽性検査実施有無
    ご出発当日空港にて確認させていただきます。
  • 新型コロナウイルス陽性検査タイプ(RT-PCR / Rapid antibody)
  • お勤め先のお役職(英字記載)
  • ご出発の48時間前までにこちらの書式を記入のうえ、デリー線についてはデリー支店予約担当、ムンバイ線についてはムンバイ支店予約担当に、個人情報保護のためのパスワード設定の上、ご提出ください。

連絡先

  • 羽田デリー線ご利用のお客様:ANAデリー支店予約担当(delrsvn@ana.co.jp)
  • 成田ムンバイ線ご利用のお客様:ANAムンバイ支店予約担当(bomrsvn@ana.co.jp)
  • 英語のみでの受付となります。
  • 営業時間は祝日休日除くインド時間9:00-18:00となります。

検疫について

Self-Declaration Formについて

Self-Declaration FormのWEB申請が2021年2月22日午後11時59分(インド時間)より必須とされており、オンラインでの提出を行っていない場合、入国することができないとされていますのでご注意ください。Self-Declaration Form(英語のみ)より申請をお願いいたします。

申請時には、ご出発前72時間以内に行われたPCR検査のRT-PCR検査陰性証明書の登録も必須です。RT-PCR検査陰性証明書をSelf-Declaration Formをご出発前に登録することで、インド国内線乗り継ぎも可能となり、自主隔離(14日間のセルフモニタリング(検温やマスク着用、ソーシャルディスタンス確保等の感染予防策を講じている状態))が可能となります。PCR検査結果がお手元に届いた時点でWEB申請をお願いいたします。
なお、ご出発前72時間以内に行われたRT-PCR検査陰性証明書を取得されていないお客様においては、ご搭乗をお断りさせていただきますのであらかじめご了承ください。
申請後は、登録確認のe-mailが申請者へ送付されます。到着後、検疫官および入国管理局より個別に提示が求められる可能性がありますので、印刷した紙を2通携行してください。パソコンや携帯電話、タブレット内のデータでは受付不可とされていますのでご注意ください。
なお、インド各州では、乗客がそれぞれの州に到着した後に、現地の評価にしたがい、追加の検疫・停留措置をとり得るとされていますので、各州の情報をお客様ご自身でご確認ください。

Exemption Request Formについて

Exemption Request Formの申請が必要とされているのは、ご家族の死亡により緊急でインドへの渡航が必要な場合のみとなります。WEB申請は、「Exemption Request Form(英語のみ)」より可能です。申請後は、登録確認のe-mailが申請者へ送付されます。空港到着後、検疫官より承認画面提示が求められますので、申請いただいた後、印刷した紙を携行ください。パソコンや携帯電話、タブレット内のデータでは受付不可とされていますのでご注意ください。

  • PCR検査の書式についてはインド政府からの特段の指示はございません。RT-PCRまたはreal time PCRなどの記載があり、検査実施時刻が判別できる一般的な英文のものをご用意ください。

その他

インド国内線乗り継ぎを行う場合は、国際線到着当日もしくは翌日に乗り継ぎが可能です。ただし、翌日を過ぎると14日間の停留が求められますのでご注意ください。最終目的地での隔離対応については、各州の情報をご確認ください。

インド当局の指示により、ご搭乗に際し、安全キット(フェイスシールド、マスク、アルコール消毒セット等)の着用が求められております。フェイスシールド、アルコール消毒セットは搭乗手続きカウンターにてお配りいたしております。また間席の方についてはガウン着用もあわせて求められておりますのでご留意ください。対象座席のお客様には必要数をご用意しております。

入国条件について

オーストラリア当局からの指示により、国籍にかかわらず、5歳以上のお客様は、第一旅程の出発予定時刻72時間以内に取得した、COVID-19陰性証明書(PCR検査・英語表記)が必要となります。

検疫について

オーストラリア当局からの指示により、オーストラリアに入国、もしくは乗り継ぎをするお客様は、出発の72時間前までに、Australia Travel Declaration(英語ページ)への事前申告が必要となります。
また、すべてのお客様は、オーストラリア入国後、政府指定施設にて、14日間の隔離措置が義務付けられております。

その他

マスク着用制限について

オーストラリア当局からの指示により、搭乗時・機内およびオーストラリアの空港において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    • 鼻と口を覆い、あごの下、鼻の上、顔の側面にぴったりとフィットすること

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 12歳未満のお客様
  • マスク着用により呼吸困難の症状があるお客様、医療機関による証明書を提示できるお客様
  • 援助なしにマスクを外すことができないお客様
  • 聴覚障がいの方を援助するお客様
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

北米・南米・ハワイ

入国条件について

米国当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、宣誓書、および第一旅程の出発便3日以内に取得したCOVID-19陰性証明の所持が必要となります。以下の1および2を満たさない場合、搭乗することができませんので、ご注意ください。
乗継地で1泊以上滞在する旅程においては、米国への出発便3日以内に取得する必要があります。

  1. 搭乗前に、航空会社に宣誓書(Attestation)を提出する必要があります。(2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。)
    以下、宣誓書(Attestation)(英語ページ)よりダウンロードならびに、ご記入いただき、搭乗手続き時に、ANA係員へご提出をお願いします。
  2. 米国入国時、2歳以上のお客様は、出発3日以内に取得したCOVID-19陰性証明書、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(90日以内にCOVIDに感染した際の陽性結果を示す証明書および、認可された医療提供者または公衆衛生当局が発行した、渡航許可が下りたことを示す書類)の提示が必要となります。
    米国政府や州/地方自治体からの要求があった場合も、提示できるようにしてください。
    また、上記証明書は、搭乗手続き時に確認させていただきます。詳しくはアメリカ政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。
    よくあるご質問はCDC FAQs(英語ページ)をご確認ください。
ロサンゼルスへ渡航のお客様へ

ロサンゼルス当局からの指示により、国籍に関わらず16歳以上のお客様は、入国に際し、Traveler Form(英語ページ)への事前申告が義務付けられております。未申告の場合、もしくは申告を拒否した場合、罰金の対象となる可能性がございます。

ホノルルへ渡航のお客様へ

渡航する24時間前までにセーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program)への事前申告が必要となります。登録手順は、「アカウント作成」「健康状態記入」をご確認ください。なお、すべての登録完了後に届くQRコードをダウンロードまたは印刷し、出発時にはご持参ください。ハワイ到着時に当該QRコードの提示が必要です。

事前検査プログラム

日本を出発する72時間以内に、ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関にて、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すれば、ハワイでの10日間の自己隔離が免除されます。また、2021年4月26日以降、ANA便に搭乗するお客様は、事前検疫審査(プリクリアランス)をご利用いただけます。羽田空港にて搭乗手続きをする際に、ANAスタッフが事前に必要な書類審査を実施することで、ハワイご到着時、ハワイ州検疫係員による自己隔離免除のための手続きが不要となります。詳しくはハワイ州観光局(COVID-19情報サイト)をご確認ください。

到着時の検温について

ご到着時には、ゲートにて自動検温システムによる検温が行われております。(小さなお子様については別途スタッフによる検温)
上記陰性証明書が提示できない場合、ご到着後の10日間の自主隔離が必要です。
これに違反すると罰金刑や禁固刑が科せられます。
ご到着後、自主隔離中の連絡先としての携帯電話(または現地連絡先)の提示も必要となりますので、携帯電話は十分に充電をされた状態でご持参ください。
詳しくは、ハワイ州ホームページをご覧ください。

検疫について

ワクチン未接種の場合

米国到着後、3~5日以内に検査を受診し陰性であれば7日間の自主隔離、到着後に検査を受けない場合は10日間の自主隔離が要請されております。
詳しくは、CDCホームぺージ(英語ページ)をご確認ください。一部の州(空港)により、検疫措置が異なる場合があります。お客様ご自身にて、ご確認ください。

ワクチン接種を完了している場合

アメリカ到着後、3~5日以内に検査を受けていただく事が推奨されておりますが、自主隔離は免除されています。
ワクチン接種完了(英語ページ)とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方となります。

その他

マスク着用制限について

米国当局からの指示により、機内および空港(搭乗時・降機時含む)において、マスク*1の着用が義務づけられております。

  • *1.マスク
  • 口と鼻を隙間なく覆うことができること
  • 耳にひっかけられる、もしくはしっかり頭に固定されていること
  • スカーフ・バンダナ・フェイスシールド、およびバルブ付きマスクなど、切れ目や穴、呼気弁が開いたマスクは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 2歳未満の小児
  • アメリカ障害者法(42.U.S.C1201)に定められている症状に該当するお客様(認知症・言語障害・運動障害により、マスクの装着・脱着が不能な場合)

詳しくは、CDCホームぺージ(英語ページ)をご確認ください。一部の州(空港)により、マスク着用制限が異なる場合があります。お客様ご自身にて、ご確認ください。

入国条件について

カナダ当局からの指示により、カナダに入国する5歳以上のお客様は、カナダへの出発便72時間前以内に取得したCOVID-19陰性証明書の所持が必要となります。なお、電子渡航認証「eTA」の申請は別途必要となります。詳しくは、カナダへの渡航に必要な電子渡航認証「eTA」申請についてをご確認ください。

検疫について

国籍に関わらず、カナダに到着するすべてのお客様は、検疫に関わる情報および連絡先を、ArriveCAN(英語ページ)にて、事前に申告する必要があります。搭乗前までに完了していない場合、罰金や入国拒否の対象となる可能性がございます。
また、入国時に実施するCOVID-19検査の対象となり、検査結果が出るまでの3日間(3泊)は、政府指定のホテルにて隔離が義務付けられております。空港での検査および政府指定ホテルでの隔離にかかわる費用は、全てお客様の個人負担となります。
ホテルのご予約については、カナダ政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。
なお、到着後、政府指定ホテルで3日間隔離後、11日間は自宅等にて隔離措置が義務付けられております。(到着後、計14日間の隔離期間)
また、カナダ政府が承認したワクチンの接種を完了し、ArrivalCANへワクチン接種証明書を登録したお客様は、政府指定ホテルでの隔離、および自宅等での隔離措置は免除となります。

  • 小児が一人で渡航される場合など、政府指定ホテルでの隔離が免除となる場合があります。
  • カナダ政府より、政府指定ホテルの事前予約が強く要請されております。カナダへご出発される前までに、カナダ政府が指定するホテルのご予約をお済ませください。

その他

マスク着用制限について

カナダ当局からの指示により、機内およびカナダ空港において、マスクもしくは、口・鼻を十分に覆うことができるフェイスカバー*1 の常時着用が義務付けられております。

  • *1.フェイスカバー
    • 口と鼻を隙間なく覆うことができること
    • フェイスシールド・バルブ付きマスク・バンダナ・ネックウォーマーなどの着用は不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております

  • 2歳未満の小児
  • 医学的な理由により、マスクを着用できない旨記載された診断書を所持するお客様
  • 健康上の事由により、補助なしで非医療用マスクやフェイスカバーを外すことができないお客様

詳細は、Government of Canadaホームページ(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

メキシコ当局からの指示により、「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票(スペイン語ページ)」への事前登録が必要となります。

その他

マスク着用制限について

メキシコ当局からの指示により、公共施設において、マスクの着用が推奨されております。

欧州

入国条件について

英国当局からの指示により、英国へ渡航ならびにロンドンヒースロー空港をお乗り継ぎでご利用の11歳以上のお客様は、出発前3日間以内に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書を到着時に提示する必要があります。
英国到着時に陰性証明書を掲示できない場合には罰金が科されますのでご注意ください。
検査種別、その他詳細については「ガイドライン(英語ページ)」、「陰性証明書を発行できるトラベルクリニック(在日英国大使館公式twitterより)」をご確認ください。

また、入国前10日間以内にレッドリスト国(英語ページ)へ滞在歴があるお客様は、特定の場合を除き現在入国できません。詳しくは、イギリス政府の定めた入国規制について(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

英国当局からの指示により、英国に到着ならびにロンドンヒースロー空港をお乗り継ぎでご利用のお客様は、事前にOnline passenger locator form(英語ページ)の登録が必要となります。このフォームは到着予定の48時間前以降から申請が可能となりますので、事前にお手続きをお願いします。申請したフォームは英国到着時の入国審査の際に掲示を求められる場合がありますので、コピーを印刷するか携帯端末にて提示できるようご準備ください。

英国へ日本から入国するお客様は、10日間の自主隔離が義務付けられており、到着後は2回のPCR検査が必要となりますので、事前予約のうえ「指定フォーム(英語ページ)」への登録をお願いします(2日目以前と8日目以降に実施、ロンドンヒースロー空港でお乗り継ぎのみの場合は不要)。なお、英国のイングランドで自主隔離される場合、指定の検査機関で陰性が確認されれば隔離期間が短縮されます。詳しくは「隔離期間短縮について(英語ページ)」をご確認ください。

18歳未満のお客様は英国へ入国後、自己隔離ならびに8日目の検査は不要です。詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

  • 4歳以下のお子様:すべての渡航検査が免除
  • 5歳から10歳のお子様:帰国後2日目検査のみ必要
  • 11歳から17歳のお子様:出国前検査および帰国後2日目検査の両方が必要

なお、英国やヨーロッパ諸国、米国でワクチンを完全に接種し、14日間経過したお客様は、出国前検査および帰国後2日目検査は必要ですが、帰国後8日目検査と自己隔離が免除されます。ただし、ワクチン接種済みであると認定されるための条件やワクチン接種証明書を提示する必要があります。詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

2021年7月17日以降、日本からフランスへ渡航される12歳以上の方は、ワクチン接種済みであることの証明書、または出発前72時間以内に受けた新型コロナウイルス検査(RT-PCR検査方式・抗原検査方式)の陰性証明書をチェックイン時および到着時に提示する必要があります。

以下の誓約を行うことが求められています。

  1. 新型コロナウイルス感染の症状がないこと
  2. 過去14日間に感染者との接触がないこと

なお、フランス政府の発表ではワクチン接種済みであると認定されるための条件が設けられています。

  1. 欧州医薬品庁にて認可されているワクチンを接種していること。
    • 2021年7月17日時点ではファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、およびジョンソンアンドジョンソン製が認められています。
  2. ワクチン接種証明が有効と認められること。
    • 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日後であること。
    • 1回接種のワクチン(ジョンソンアンドジョンソン)の場合は、接種から28日後であること。
    • 新型コロナウイルス罹患経験者の場合は、ワクチン接種から7日後であること(接種は一度のみ必要)。

その他の情報につきましてはフランス内務省や在日フランス大使館、また在フランス日本大使館の情報を確認してください。

入国条件について

ドイツ入国における新たな渡航制限措置について

ドイツへ入国するお客様・ドイツでシェンゲン協定加盟国へ乗り継ぎのお客様*は、搭乗手続きの際に以下のいずれかの新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が必要です。(ドイツでの入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎは除く。12歳未満を除く)

  • PCR検査:ドイツ入国の72時間前以降に受けたもの
  • 抗原検査(Antigen):ドイツ入国の48時間前以降に受けたもの

検査方法は日本で行われているPCR法・LAMP法・TMA法のいずれかの検査であれば有効です。なお、ワクチンの接種証明書または感染からの快復証明書を所持している場合は、陰性証明書の掲示は免除となります。

  • ドイツの空港で入国(シェンゲン域内へ入域)する乗り継ぎのお客様は陰性証明書が必要です。
    入国を伴わない(シェンゲン域外への)乗り継ぎのお客様は、ドイツでの乗り継ぎ時には陰性証明書は不要ですが、最終目的国の入国制限・検疫措置にご注意ください。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫について

ドイツ当局からの指示により、直近10日以内にロベルトコッホ研究所が指定した国(ドイツ語ページ)に滞在歴があるお客様は、ELECTRONIC ENTRY-REGISTRATIO(英語ページ )への事前申告、並びに入国後10日間自宅等にて隔離措置が義務付けられております。

その他

マスク着用制限について

ドイツ当局からの指示により、公共交通機関・店舗内などにおいて、マスク*1 の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • OPマスク(サージカルマスク・不織布マスク)、KN95/N95マスク、FFP2マスクの着用必須
  • フェイスシールド・マウスシールド・バルブ付きマスク・ハンカチ・バンダナ・スカーフ・バフ、および布マスクの着用不可
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館のホームページをご確認ください。

検疫について

ベルギー当局からの指示により、出発48時間以内にPublic Health Passenger Locator Form(英語ページ)への登録が求められており、べルギー到着時に取得したQRコードの提示が必要となります。なお、業務渡航が目的で入国する場合は、Business Travel Abroad – Form(英語ページ)を入力した上で、PLFの申請が必要となります。

お客様の出発地に応じて、ベルギー入国後の隔離措置が異なります。
詳しくは、ベルギー外務省ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

ロンドンヒースロー空港でお乗り継ぎのお客様へ

出発前3日以内に受けた新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要となります。
検査種別、その他詳細については、ガイドライン(英語ページ)陰性証明書を発行できるトラベルクリニック(在日英国大使館公式twitterより)をご確認ください。
また、事前に指定のフォームへ登録する必要があります。詳しくは「イギリスへ渡航のお客様へ」をご確認ください。

ドイツ入国における新たな渡航制限措置について

ドイツへ入国するお客様・ドイツでシェンゲン協定加盟国へ乗り継ぎのお客様*は、搭乗手続きの際に以下のいずれかの新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が必要です。(ドイツでの入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎは除く。6歳未満を除く)

  • PCR検査:ドイツ入国の72時間前以降に受けたもの
  • 抗原検査(Antigen):ドイツ入国の48時間前以降に受けたもの

検査方法は日本で行われているPCR法・LAMP法・TMA法のいずれかの検査であれば有効です。なお、ワクチンの接種証明書または感染からの快復証明書を所持している場合は、陰性証明書の掲示は免除となります。

  • ドイツの空港で入国(シェンゲン域内へ入域)する乗り継ぎのお客様は陰性証明書が必要です。
    入国を伴わない(シェンゲン域外への)乗り継ぎのお客様は、ドイツでの乗り継ぎ時には陰性証明書は不要ですが、最終目的国の入国制限・検疫措置にご注意ください。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

ドイツ(フランクフルト空港)でシェンゲン協定加盟国(*)へ乗り継ぐお客様へ

乗り継ぎができるのは、以下の場合のみとなります。

  1. 目的国の長期滞在資格を有している場合
  2. 最終目的国(または次の乗り継ぎ国)の責任ある当局が発行した疎明文書ならびに目的地までの航空券を所持している場合
    (入国制限が適用されないこと、または入国の許可が与えられたことを証明する文書。最終目的国ホームページの写し等、英文が望ましい)

2について、入国審査官による個別の審査によるため、お客様ご自身で、審査官に対して2にあたることを説明する必要があります。
なお、入国制限の運用は今後も変更される可能性がありますので最新の情報にご留意ください。

  • シェンゲン協定加盟国
    アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

なお、シェンゲン協定加盟国以外への乗り継ぎは、従来どおり可能です。

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