新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について

2020年8月11日更新

平素よりANAをご利用いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスの発生を受け、ANAではお客様と乗務員、また社員の安心・安全な環境をまもるための予防措置を講じています。
本件に関する、ANAの対応をご案内いたします。

お知らせ
  • 「機内での対応について」の情報を更新しました。(2020年8月11日)
  • 「各地域への入国条件変更」の情報を更新しました。(2020年8月4日)
  • 「空港での対応について」の情報を更新しました。(2020年7月31日)

日本への入国制限(2020年7月23日更新)

法務省は上陸拒否の対象を追加しているため、対象の方は当面の間日本への入国ができなくなりました。

入国制限となる対象の方

客船ウェステルダム号に乗船し、カンボジア・シアヌークビルで下船した日本国籍以外の方

中華人民共和国湖北省または浙江省発行の中国旅券を所持する方

日本到着時前14日以内に以下の地域に滞在歴がある日本国籍以外の方

サンマリノ共和国、アイスランド共和国、アイルランド、アンドラ公国、イタリア共和国、イラン・イスラム共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、スイス連邦、スウェーデン王国、スペイン王国、スロベニア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、ノルウェー王国、バチカン市国、フランス共和国、ベルギー王国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国、アルバニア、アルメニア、イスラエル、インドネシア、英国、エクアドル、エジプト、オーストラリア、カナダ、大韓民国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、シンガポール、スロバキア、セルビア、タイ、台湾、チェコ、中華人民共和国(香港およびマカオを含む)、チリ、ドミニカ国、トルコ、ニュージーランド、パナマ、ハンガリー、バーレーン、フィリピン、フィンランド、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポーランド、マレーシア、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、アラブ首長国連邦、アンティグア・バーブーダ、ウクライナ、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、バルバドス、ベラルーシ、ペルー、ロシア、アゼルバイジャン、ウルグアイ、カザフスタン、カーボベルデ、ガボン、ギニアビサウ、コロンビア、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ、モルディブ、アフガニスタン、アルゼンチン、インド、エルサルバドル、ガーナ、ギニア、キルギス、 タジキスタン、パキスタン、バングラデシュ、南アフリカ、アルジェリア、イラク、エスワティニ、ガイアナ、カメルーン、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、ジョージア、セネガル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、中央アフリカ、ニカラグア、ハイチ、モーリタニア、レバノン、ネパール*1、スリナム*1、パラグアイ*1、ベネズエラ*1、ウズベキスタン*1、ケニア*1、コモロ*1、コンゴ共和国、シエラレオネ*1、スーダン*1、ソマリア*1、ナミビア*1、パレスチナ*1、ボツワナ*1、マダガスカル*1、リビア*1、リベリア*1

  • *1.2020年7月24日より追加

日本の検疫体制強化について

厚生労働省は、全ての国または地域を出発し、日本に到着する方に対し、入国の前後で以下の対応をお願いしております。

  • 健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと。なお空港からの公共交通機関には、国内線の乗り継ぎも含まれます。
  • このため、入国前に、ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること
  • 入国の際に、検疫官によって、入国後に待機する滞在先と、空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと

加えて、検疫強化対象地域として追加された日にかかわらず、入国した日の過去14日以内に「入管法に基づく入国制限対象地域」に滞在歴のある方については、これまでと同様、全員にPCR検査と、保健所等による定期的な健康確認を実施しています。

これらの地域に滞在歴のある外国人は、特段の事情がない限り、入国拒否の対象となります。

日本到着時前14日以内に以下の地域に滞在歴がある日本国籍以外の方

サンマリノ共和国、アイスランド共和国、アイルランド、アンドラ公国、イタリア共和国、イラン・イスラム共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、スイス連邦、スウェーデン王国、スペイン王国、スロベニア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、ノルウェー王国、バチカン市国、フランス共和国、ベルギー王国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国、アルバニア、アルメニア、イスラエル、インドネシア、英国、エクアドル、エジプト、オーストラリア、カナダ、大韓民国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、シンガポール、スロバキア、セルビア、タイ、台湾、チェコ、中華人民共和国(香港およびマカオを含む)、チリ、ドミニカ国、トルコ、ニュージーランド、パナマ、ハンガリー、バーレーン、フィリピン、フィンランド、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポーランド、マレーシア、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、アラブ首長国連邦、アンティグア・バーブーダ、ウクライナ、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、バルバドス、ベラルーシ、ペルー、ロシア、アゼルバイジャン、ウルグアイ、カザフスタン、カーボベルデ、ガボン、ギニアビサウ、コロンビア、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ、モルディブ、アフガニスタン、アルゼンチン、インド、エルサルバドル、ガーナ、ギニア、キルギス、 タジキスタン、パキスタン、バングラデシュ、南アフリカ、アルジェリア、イラク、エスワティニ、ガイアナ、カメルーン、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、ジョージア、セネガル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、中央アフリカ、ニカラグア、ハイチ、モーリタニア、レバノン、ネパール*1、スリナム*1、パラグアイ*1、ベネズエラ*1、ウズベキスタン*1、ケニア*1、コモロ*1、コンゴ共和国、シエラレオネ*1、スーダン*1、ソマリア*1、ナミビア*1、パレスチナ*1、ボツワナ*1、マダガスカル*1、リビア*1、リベリア*1

  • *1.2020年7月24日より追加

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

査証の制限等について

2020年3月9日午前0時から8月末日までの間(期間は更新される場合があります)、中華人民共和国および大韓民国に所在する日本大使館または総領事館で3月8日以前に発給された一次・数次査証の効力を停止、加えて、香港およびマカオならびに大韓民国に対する査証免除措置を停止しています。

2020年3月21日午前0時からシェンゲン協定加盟国* またはアイルランド、アンドラ、イラン、英国、エジプト、キプロス、クロアチア、サンマリノ、バチカン、ブルガリア、モナコもしくはルーマニアに所在する日本国大使館または総領事館で3月20日までに発給された一次・数次査証の効力を停止すると共にこれらの国に対する査証免除措置を順次停止します。8月末日まで実施され、期間は更新される場合があります。

2020年3月27日午前0時からインドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国もしくはバーレーンに所在する日本国大使館または総領事館で3月27日までに発給された一次・数次査証の効力を停止すると共にこれらの国に対する査証免除措置を停止します。8月末日まで実施され、期間は更新される場合があります。

2020年4月3日午前0時から入管法に基づく入国制限対象地域を除くすべての国に所在する日本国大使館または総領事館で2020年4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止すると共にこれらの国に対する査証免除措置を停止します。
これらの措置は8月末までの間実施され、更新される場合があります。

  • アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

詳しくは外務省ホームページをご確認ください。

日本へ入国のお客様へ

日本入国時の検疫体制強化により、到着後、機内または空港にて長時間お待ちいただくことがございます。

なお、14日以内に上陸拒否対象国に滞在歴のあるお客様は、日本到着後PCR検査が実施されます。検査結果が判明するまで、検疫所が指定する場所での待機が要請されており、公共交通機関を使用せず移動できる場合にはご自宅で、移動できない場合には、空港内のスペースや政府が用意する空港周辺の宿泊施設で待機いただくことになります。

日本へ出発のお客様は日本入国時の待機時間にご留意いただきますようお願いいたします。

各地域への入国条件変更(2020年8月4日更新)

各地域での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更など、さまざまな対応が実施されています。
ご利用のお客様は、渡航先各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

各地域の出入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。
旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

東アジア

中国外交部は2020年3月31日正午(中国時間)から、滞在期間が15日間までの査証免除措置のすべてを暫定停止すると発表しました。ただし、中国渡航が真に必要な方は、日本を含む各国にある中国大使館や総領事館に査証申請を行うことができるとのことです。どのような場合に査証申請を行うことができるかを含め手続きについては、中国大使館や総領事館にお問い合わせください。

なお、中国外交部及び国家移民管理局の3月26日付けの公告に基づき、3月28日0時から、3月28日以前に有効であった訪中査証及び居留許可を有する外国人の入境の暫定的停止等の措置も実施されておりますので、併せてご注意ください。

詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。

また、中国当局検疫の指示により、浦東空港入国に際し、降機時に「健康電子入力完了画面(QRコード)の提示」が求められております。
ご出発の前日から登録が可能となりますので、General Administration of Customs,P.R.CHAINA(中国語ページ) のホームページより、ご搭乗手続き前までに登録の完了をお願いいたします。
なお、出発空港にて搭乗手続き時に、こちらの画面を確認させていただきますので、あらかじめ完了画面の保存のご準備をお願いいたします。

台湾当局より、台湾入国において、医療申告用紙の電子フォームでの提出が義務化されております。
事前に台湾衛生福利部(台湾語ページ)のホームページより提出をお願いいたします。

韓国法務部は全ての有効な日本旅券(外交旅券と公用旅券を含む)所持者に対する大韓民国入国時の査証免除措置を停止しています。これにより全ての日本旅券所持者はこの措置の施行(2020年3月9日0時)以後、新たに大韓民国査証の発給を受けなければ、大韓民国に入国することはできません。
また、全ての駐日本大韓民国公館(大使館、領事館など)で日本国民に既に発給された有効な査証の効力を全て停止します。一次査証と数次査証の全てが該当します。
また、国内の入国審査の段階で審査官が再度確認します。
ただし、国内で外国人登録(永住資格を含む)または居所申告が有効な場合には、上記の措置を適用しません。詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。

韓国政府より、機内および空港において、マスクの着用が義務付けられております。

香港当局より、香港入国時医療申告用紙の電子フォームでの提出が求められております。
HKSAR Department of Health(香港語ページ)のホームページより提出をお願いいたします。

香港政府より、空港において、マスクもしくは口・鼻を十分に覆うことができるフェイスカバーの着用が義務付けられております。

東南アジア

ベトナム政府よりベトナム渡航の際はマスクを所持し、ベトナム空港内では着用することを求められています。
ベトナム当局より、ベトナム入国時医療申告用紙の電子フォームでの提出が求められております。
Vietnam Health Declaration(ベトナム語ページ)のホームページより提出をお願いいたします

フィリピン政府よりフィリピンに到着するすべての方に新型コロナウイルスのPCR検査と指定施設で待機いただくことが求められております。

フィリピン入国時医療申告用紙の電子フォーム(E-CIF)での登録が義務化されております。出発の3日前より申請が可能となります。

e-CIF Philippine Red Cross(英語ページ)のホームページより事前登録をお願いいたします。

シンガポール当局より、シンガポール入国時医療申告用紙の電子フォームでの提出が義務化されております。
出発の3日前より申請が可能となりますので、Singapore Health Declaration(英語ページ)のホームページより提出をお願いいたします。

シンガポール政府より、機内において、マスクの着用が義務付けられております。

インドネシア入国に際しての検疫の取扱いにおいて、海外から渡航する外国人は入国に必要な査証とともに「PCR検査結果陰性」を含む指定の内容が記載された英文の健康証明書(入国前7日以内の日付記載)が必要となります。
また、インドネシア国籍の渡航者も同様に「PCR検査結果陰性」を含む指定の内容が記載された英文の健康証明書(入国前7日以内の日付記載)が必要となります。
PCR検査未受診および健康証明書の内容不備、当局により有効ではないと判断された場合は、当局管理のもとPCR検査受診が必要となる場合があります。
詳細につきましては、在インドネシア日本大使館の公式ホームページにて最新の情報をご確認ください。

マレーシア当局からの指示により、マレーシア入国時までに、専用アプリ「MySejahtera」への登録が必要となります。
詳細は、MySejahteraのページ(英語ページ)をご確認ください。

南アジア・オセアニア

2020年3月13日12時(GMT)より、一部の特殊なVISAを除き、外国籍に発行されたすべてのビザは無効となります。 また、2020年2月15日以降、日本、ドイツ、スペイン、フランス、韓国、イラン、イタリア、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアを訪問したインド国籍を含む旅行者は最低14日間の隔離措置が取られます。
詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。

北米・南米・ハワイ

米国内各州より、空港において、マスクもしくは口・鼻を十分に覆うことができるフェイスマスクの着用が義務付けられております。 
詳しくは各空港のホームページをご確認ください。

カナダ政府より、機内及びカナダ空港において、マスクもしくは、口・鼻を十分に覆うことができるフェイスマスクの常時着用が義務付けられております。
詳細は、Government of Canada(英語ページ)のホームページをご確認ください。

ヨーロッパ

ヘッセン州政府より、ヘッセン州内の公共交通機関・店舗内・銀行・郵便局において、口・鼻を十分に覆うことができるマスク等の常時着用が義務付けられております。
詳細は、Hessische Landesregierung(ドイツ語ページ)のホームページをご確認ください。

フランクフルト空港当局の指示により、フランクフルトから出発する便の機内に持ち込みできる荷物が1個のみに制限されています。
羽田行きANA204便、およびフランクフルトから先へ乗り継ぐ便ともに適用されますのでご注意ください。

6月8日以降に英国に旅行されるお客様は、事前に指定のフォームにて滞在先を登録する必要があります。なおこのフォームは到着予定の48時間前以降から申請が可能となります。英国到着時の入国審査の際にコピーを印刷するか携帯電話にて提示を求められます。なお、日本など一部の指定国から到着した場合はイングランド入国後の自主隔離を免除されますが、入国に先立つ14日以内に指定国以外に滞在または立ち寄った場合には入国後14日間の自主隔離が求められます。(7月10日以降に適用)
詳細は、GOV.UKのホームページ(英語ページ)からお手続きください。
なお、ご記入前にイギリス政府の定めた入国規制について(英語ページ)の詳細をご確認ください。

現在、ドイツ(フランクフルト空港)でシェンゲン協定加盟国(※)へ乗り継ぎできるのは、以下の場合のみとなります。

①目的国の長期滞在資格を有している場合
②特段の例外的事由がある場合

目的国に入国制限がない場合でも、①②に当てはまらない場合は、ドイツで入国(シェンゲン協定加盟国域内への入域)が認められません。
(例:羽田-フランクフルト-パリの場合、フランスの入国制限の有無に関わらず、①②に当てはまらない場合は、フランクフルトから先の乗り継ぎを認められない)

②について、具体的な基準や指針はなく、入国審査官による個別の審査によるため、お客様ご自身で、審査官に対して②にあたることを説明する必要があります。入国可否は入国審査官の裁量・判断によるため、航空会社では判断いたしかねます。

  • シェンゲン協定加盟国
    アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

なお、シェンゲン協定加盟国以外への乗り継ぎは、従来どおり可能です。

空港での対応について(2020年7月31日更新)

新型コロナウィルス感染症拡大による入国制限、入国に伴う検疫強化などの対応に伴い、長時間にわたり、お客様にお待ちいただく可能性がございます。
当社といたしましては、これまで通り、空港サービスの維持に努めてまいりますが、ご利用のお客様にはご負担、ご迷惑をおかけする場合がございますこと、あらかじめご了承ください。

需要減退に伴う一時減便により、空港カウンターの一時閉鎖および営業時間の変更を行っている場合がございます。

羽田空港第二ターミナル(国内線)では、4月17日より2F出発ロビーの10番から14番の以下一部の施設を一時閉鎖しております。

  • 団体手続き、国際線から国内線への乗り継ぎ
  • 保安検査場D

国土交通省より、新型コロナウィルス感染症の感染リスクの高まりを防ぐため、発熱症状のある方の航空機の利用の自粛要請が出されております。
これに伴い、羽田空港では国土交通省の要請に基づき、サーモグラフィーを設置し、航空機に搭乗される方の体温を確認する取り組みを実施しております。
お客様のご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。

詳しくは国土交通省のホームページをご確認ください。

2020年8月1日より、ANAグループ運航便は当面の間、ターミナル2Eから出発、到着します。

機内での対応について(2020年8月11日更新)

機内でのサービス変更につきましては、お客様にご不便をおかけいたしますが、新型コロナウイルスの発生を受け、ANAではお客様と乗務員、また社員の安心・安全な環境をまもるための予防措置を講じて参りますので、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

  • 「⇔」は往復を表します。
  • 「⇒」は行き先を表します。

2020年7月1日より機内でのお食事、お飲物に関しては、お客様により安心してお楽しみいただけるよう以下のサービスを実施いたします。

  1. お食事はトレーにて提供いたします。
  2. お食事、お飲物は可能な限り蓋をして提供いたします。

プレミアムクラス

機内食をご用意できない場合に旅客係員よりお渡しするANA FESTAクーポンについて、全路線での機内販売の休止、ご利用対象店舗の休業または営業時間短縮を鑑み、有効期限を延長いたします。

対象期間 : 2019年9月1日以降発行分 → 2021年3月31日まで延長

普通席

2020年7月10日よりお茶、お水をご提供します。お子様には、りんごジュースをご提供します。

国内線 対象路線 全路線
期間 2020年7月10日〜当面の間

2020年7月1日より機内でのお食事、お飲物に関しては、お客様により安心してお楽しみいただけるよう以下のサービスを実施いたします。

  1. お食事はトレーにて提供いたします。
  2. お食事、お飲物は可能な限り蓋をして提供いたします。

ファーストクラス

2020年4月1日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、フランクフルト発日本行きでメニューを変更いたします。
2020年4月12日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、ロンドン発日本行きでメニューを変更いたします。

対象路線 期間
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日〜当面の間
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間
ファーストクラス機内食の事前予約サービスの休止

ファーストクラス機内食の事前予約サービスを、対象路線で休止させていただきます。

対象路線 期間
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日〜当面の間
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間
特別機内食の事前予約の休止

特別機内食の予約を、対象路線で休止させていただきます。

対象路線 期間 予約不可の機内食
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日〜当面の間 全ての特別機内食が予約不可
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間 全ての特別機内食が予約不可

ビジネスクラス

2020年3月19日より大連市当局からの要請のため、日本発大連行きで機内食の提供を控え軽食を提供します。
2020年3月25日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの操業が停止しているため、パリ発日本行きでメニューを変更いたします。
2020年4月1日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、フランクフルト発日本行きでメニューを変更いたします。
2020年4月12日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、ロンドン発日本行きでメニューを変更いたします。
詳しくは、国際線ビジネスクラス 機内食・ドリンクの各路線のメニューページをご覧ください。

対象路線 期間
日本⇒大連 2020年3月19日〜当面の間
パリ⇒日本 2020年3月25日~当面の間
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日~当面の間
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間
ビジネスクラス機内食の事前予約サービスの休止

ビジネスクラス機内食の事前予約サービスを、対象路線で休止させていただきます。

対象路線 期間
日本⇒大連 2020年3月19日〜当面の間
パリ⇒日本 2020年3月25日~当面の間
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日〜当面の間
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間
特別機内食の事前予約の休止

特別機内食の予約を、対象路線で休止させていただきます。

対象路線 期間 予約不可の機内食
日本⇒大連 2020年3月19日~当面の間 ユダヤ教徒用ミール(KSML)のみ予約不可
パリ⇒日本 2020年3月25日~当面の間 ベビーミール(BBML)、チャイルドミール(CHML)、ベジタリアンビーガンミール(VGML)、イスラム教徒用モスレムミール(MOML)以外が予約不可
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日~当面の間 全ての特別機内食が予約不可
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間 全ての特別機内食が予約不可
日本⇒上海(虹橋、浦東) 2020年4月28日〜当面の間 生ベジタリアンミール(RVML)、ユダヤ教徒用ミール(KSML)、フルーツプラッターミール(FPML)が予約不可
上海(虹橋、浦東)⇒日本 2020年4月28日〜当面の間 生ベジタリアンミール(RVML)のみ予約不可

エコノミークラス

2020年3月19日より大連市当局からの要請のため、日本発大連行きで機内食の提供を控え軽食を提供します。
2020年3月25日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの操業が停止しているため、パリ発日本行きでメニューを変更いたします。
2020年4月1日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、フランクフルト発日本行きでメニューを変更いたします。
2020年4月12日より当社が機内食の製造を委託している現地工場・メーカーの稼働力が低下しているため、ロンドン発日本行きでメニューを変更いたします。
詳しくは、国際線エコノミークラス機内食・ドリンクの各路線のメニューページをご覧ください。

有料機内食サービスの販売休止

有料機内食サービスの販売を、対象路線で休止させていただきます。

対象路線 期間
日本⇒上海(虹橋、浦東)、大連 2020年3月19日〜当面の間
特別機内食の事前予約の中止

特別機内食の予約を、対象路線で休止させて頂きます。

対象路線 期間 予約不可の機内食
日本⇒大連 2020年3月19日~当面の間 ユダヤ教徒用ミール(KSML)のみ予約不可
パリ⇒日本 2020年3月25日~当面の間 ベビーミール(BBML)、チャイルドミール(CHML)、ベジタリアンビーガンミール(VGML)、イスラム教徒用モスレムミール(MOML)以外が予約不可
フランクフルト⇒日本 2020年4月1日~当面の間 全ての特別機内食が予約不可
ロンドン⇒日本 2020年4月12日〜当面の間 全ての特別機内食が予約不可
日本⇒上海(虹橋、浦東) 2020年4月28日〜当面の間 生ベジタリアンミール(RVML)、ユダヤ教徒用ミール(KSML)、フルーツプラッターミール(FPML)が予約不可
上海(虹橋、浦東)⇒日本 2020年4月28日〜当面の間 生ベジタリアンミール(RVML)のみ予約不可

全路線での販売を休止させていただきます。
なお、機内Wi-FiやANAラウンジ内Wi-Fiよりご利用いただける販売サイト「ANA STORE@SKY」については、機内販売休止期間中も引き続きご利用いただけます。

国内線 対象路線 全路線
期間 2020年3月2日~当面の間

対象路線での販売を休止させていただきます。
なお、国際線でのプリオーダーサービスについても同様に休止とし、対象路線搭乗予定かつ注文済みのお客様に関しても、販売を中止とさせていただきますのでご了承ください。

対象路線 期間
瀋陽、北京、大連、青島、武漢、成都、上海(虹橋、浦東)、杭州、厦門、広州、香港、ソウル(金浦)⇔日本線 2020年3月2日~当面の間
ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル、ウィーン、ウラジオストク⇔日本線 2020年3月25日~当面の間
全路線 2020年4月1日~当面の間

新聞・雑誌の提供を中止させていただきまのすので、ご了承ください。

国内線
対象路線 期間
全路線 2020年3月2日~
国際線
対象路線 期間
瀋陽、北京、大連、青島、武漢、成都、上海(虹橋、浦東)、杭州、厦門、広州、香港、ソウル(金浦)⇔日本線 2020年3月2日~
ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル、ウィーン、ウラジオストク⇔日本線 2020年3月25日~当面の間
全路線 2020年4月1日~当面の間

各種機内誌の取り扱いについて、座席ポケットへの提供を中止させていただきますので、ご了承ください。

国際線

  • 翼の王国、ANA SKY CHANNEL:ご希望の場合は機内で客室乗務員にお声掛けください。
  • ANA SKY SHOP:提供を中止させていただきます。
対象路線 期間
瀋陽、北京、大連、青島、武漢、成都、上海(虹橋、浦東)、杭州、厦門、広州、香港、ソウル(金浦)⇔日本線 2020年3月2日~
ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル、ウィーン、ウラジオストク⇔日本線 2020年3月25日~当面の間
全路線 2020年4月1日~当面の間

国内線

  • 翼の王国、ANA SKY SHOP、SERVICE INFORMATION(全クラス)、メニューカード(プレミアムクラス):ご希望の場合は機内で客室乗務員にお声掛けください。
対象路線 期間
全路線 2020年3月6日~

プレミアムクラス

2020年3月6日より枕、毛布の提供を中止いたしますので、ご了承ください。

国内線 対象路線 全路線
期間 2020年3月6日~

普通席

2020年3月6日より毛布の提供を中止いたしますので、ご了承ください。

国内線 対象路線 全路線
期間 2020年3月6日~

厚生労働省からの協力要請に基づき、中国路線等において、咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服薬している場合は、空港到着後、検疫官にお申し出いただくよう機内アナウンスを実施しています。

対象路線 瀋陽、北京、大連、青島、武漢、成都、上海(虹橋、浦東)、杭州、厦門、広州、香港⇒日本線

新型コロナウイルス等の感染症予防策として使用されている空間除菌製品は、一部航空機にて輸送できない製品がございます。

対象商品例

大幸薬品(株)クレべリン(置き型タイプ、 ペン型スティックタイプ、フック型スティックタイプ)

  • ジェルタイプの除菌剤など直接手肌につけられるものは持ち込み、お預けともに可能。

下記路線の中国本土、ならびに香港発便の機内において、厚生労働省・検疫所作成の健康カード「中国(武漢市)で新型コロナウイルス感染症が発生しています」をお客様に配布しています。

対象路線 瀋陽、北京、大連、青島、武漢、成都、上海(虹橋、浦東)、杭州、厦門、広州、香港⇒日本線

ラウンジサービスについて(2020年6月15日更新)

  • ANAのラウンジではお客様に安心してラウンジをご利用いただくため、飲食物の個包装・制限および一部サービスを休止しております。
  • ANAの国際線ならびに国内線ラウンジについては運航状況によりラウンジを閉鎖・営業時間の変更を行っており、一部のお客様には通常と異なるラウンジをご案内しております。
  • 海外空港における多くのラウンジが閉鎖されており、ラウンジサービスをご利用頂けない場合がございます。

国際線ラウンジの営業時間について

羽田空港
ターミナル サテライト ラウンジ 営業時間 備考
第2ターミナル   ANA SUITE LOUNGE クローズ 4月11日よりクローズ
第2ターミナル   ANA LOUNGE クローズ 4月8日よりクローズ
第2ターミナル   ANA ARRIVAL LOUNGE クローズ 3月29日からの供用開始延期
第3ターミナル 110番ゲート付近 ANA SUITE LOUNGE 通常営業 5:00~ANA運航便最終出発まで
第3ターミナル 110番ゲート付近 ANA LOUNGE クローズ* 4月8日よりクローズ
第3ターミナル 114番ゲート付近 ANA SUITE LOUNGE クローズ 3月18日よりクローズ
第3ターミナル 114番ゲート付近 ANA LOUNGE クローズ 3月18日よりクローズ
  • 4月8日より、ANA LOUNGEをご利用のお客様は隣接するANA SUITE LOUNGEをご案内いたします。
成田空港
ターミナル サテライト ラウンジ 営業時間 備考
第1ターミナル 第2サテライト ANA LOUNGE クローズ 3月29日からの供用開始延期
第1ターミナル 第4サテライト ANA SUITE LOUNGE クローズ 4月1日よりクローズ
第1ターミナル 第4サテライト ANA LOUNGE クローズ 4月1日よりクローズ
第1ターミナル 第5サテライト ANA SUITE LOUNGE 通常営業 7:00〜ANA運航便最終出発まで
第1ターミナル 第5サテライト ANA LOUNGE クローズ*  4月8日よりクローズ
第1ターミナル   ANA ARRIVAL LOUNGE クローズ 4月9日よりクローズ
  • 4月8日より、ANA LOUNGEをご利用のお客様は隣接するANA SUITE LOUNGEをご案内いたします。
中部空港
ターミナル サテライト ラウンジ 営業時間 備考
第1ターミナル   STAR ALLIANCE LOUNGE クローズ 3月30日よりクローズ
関西空港
ターミナル サテライト ラウンジ 営業時間 備考
第1ターミナル   ANA LOUNGE クローズ 3月30日よりクローズ
ホノルル空港
ターミナル サテライト ラウンジ 営業時間 備考
第2ターミナル エヴァコンコース ANA SUITE LOUNGE クローズ 3月29日よりクローズ
第2ターミナル エヴァコンコース ANA LOUNGE クローズ 3月29日よりクローズ
  • 国内線ラウンジにおける営業時間の変更はございません。(3月28日時点)
  • ラウンジ所有者がANAではない空港においては事前告知なくサービス、営業時間が変更する可能性がございます。

国内線ラウンジの営業時間について

空港 サテライト ラウンジ 営業時間 備考
羽田空港 62番ゲート付近 ANA SUITE LOUNGE 5月29日より再開 5:15〜ANA運航便最終出発まで
羽田空港 62番ゲート付近 ANA LOUNGE 6月19日より再開 5:15〜ANA運航便最終出発まで
羽田空港 60番ゲート付近 ANA LOUNGE
通常営業 5:15〜ANA運航便最終出発まで
新千歳空港   ANA SUITE LOUNGE 6月1日より再開 6:15〜ANA運航便最終出発まで
新千歳空港   ANA LOUNGE 通常営業
6:15〜ANA運航便最終出発まで
伊丹空港   ANA SUITE LOUNGE 6月1日より再開 6:00〜ANA運航便最終出発まで
伊丹空港   ANA LOUNGE 通常営業 6:00〜ANA運航便最終出発まで
福岡空港   ANA SUITE LOUNGE 6月1日より再開 6:00〜ANA運航便最終出発まで
福岡空港   ANA LOUNGE
通常営業 6:00〜ANA運航便最終出発まで
那覇空港   ANA SUITE LOUNGE 5月31日より再開 6:05〜ANA運航便最終出発まで
*5月31日は7:30よりオープン
那覇空港   ANA LOUNGE 通常営業 6:05〜ANA運航便最終出発まで

上記を除く空港のANA LOUNGEは従来通りご利用いただけます。

ラウンジ内の座席一部の使用制限について

時間帯により一部の座席がご利用いただけません。

対象ラウンジ

国際線ラウンジ:羽田空港、成田空港
国内線ラウンジ:新千歳、羽田、伊丹、福岡、那覇空港

期間

順次対応してまいります。

羽田空港TIATシャワールームの一時閉鎖について

第2、第3ターミナル内TIATシャワールームの一時閉鎖によりサービスをご利用いただけません。

期間

4月3日より

国内線ANA PREMIUM CHECK INのサービス休止について

対象空港と期間

羽田空港(南側ANA SUITE CHECK IN, ANA PREMIUM CHECK IN): 4月17日より*1
伊丹空港 : 5月1日より閉鎖しておりましたPREMIUM専用保安検査場は6月16日より再開いたします。

  • *1.北側ANA PREMIUM CHECK INは従来通りご利用いただけます。

国際線ANA SUITE CHECK INのサービス休止について

羽田空港および成田空港における国際線「ANA SUITE CHECK IN」のサービスを休止いたします。

対象空港と期間

羽田空港:4月9日より
成田空港:4月10日より

ご搭乗に関するお願い(2020年5月20日更新)

ご搭乗に際してのお願い

ご搭乗に際してはマスク着用のご協力をお願いいたします。
一部パートナー航空会社ではマスク着用が義務となっている航空会社もございます。
ご利用の際は各航空会社のホームページもご覧ください。

新型コロナウイルス感染の疑いのあるお客様への対応

政府が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」の趣旨を踏まえ、感染の拡大を防ぎ、お客様ご自身の健康と他のお客様に安心・安全な環境を提供するため、「発熱があり、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方」のご搭乗をお断りすることがございますので、ご了承ください。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、安心、安全にご利用いただくためお客様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。