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掲載日:2021.12.01

マイルの教室 3:グレード×特徴で解説。『自分に最適なANAカードの選び方』

最適な1枚の選び方とは?

ライフスタイルに合わせて最適なカードを選ぼう

マイルを上手に貯めるために最適なANAカード選びの第一歩は、普段どこで買い物をし、どんなサービスを利用しているのか、まずは自分のライフスタイルを振り返ることです。

現金や口座引き落としでの支払いをクレジット決済に変更したり、積極的にANAカードマイルプラス加盟店を利用したりするなど、見直せる生活シーンは盛りだくさん。そのうえで、無理なく維持できる年会費とマイル獲得効率のバランスを考えながら絞り込みましょう。

その際、チェックしたいのが「電車とバス」と「フライト」の使い方。それぞれのキーワードに関連したおすすめのANAカードを下にまとめてみました。

(1)「電車とバス」×交通系IC一体型カード

もし、通勤などで電車やバスを頻繁に利用しているなら、交通系IC一体型のANAカードに注目。交通系ICの種類はSuica、PASMO、nimocaで、それぞれ交通系ICへの入金(チャージ)をANAカードでクレジット決済したり、加盟店で交通系ICを電子マネーとして利用したりして貯まったポイントを、マイルに交換することができます。また、定期券やオートチャージが利用できるカードがあるのも便利です。

(2)「フライト」×ANAゴールドカード、ANAカードプレミアム

旅行やビジネスでANAのフライトを頻繁に利用するなら、上位グレードにあたるANAゴールドカードとANAカードプレミアムがおすすめ。フライト時にもらえるマイル数の多さはもちろん、フライト関連サービスや特典が充実しているのも魅力です。たとえば、ANAゴールドカードなら空港のカードラウンジが、ANAカードプレミアムなら国内線ANAラウンジが利用できます。そのほかにも、空港内のANA DUTY FREE SHOPでの10%の割引適用や、ビジネスクラス専用カウンターでのチェックインなど、空港での快適度が格段に上がるのも嬉しいポイントです。

家族カードは作ったほうがいい?

ファミリーカードなら、両親のマイルを合算して子供の航空券に変えることもできる

ANAカードには、家族がそれぞれ貯めたマイルを特典に交換する際に、必要なマイル数を合算できる「ANAカードファミリーマイル」というサービスがあります。たとえば、一人が貯めたマイルでは特典航空券に届かなくても、家族のマイルを足し合わせることで、お子様分の特典航空券に交換できたり、国際線の座席を夫婦でビジネスクラスにアップグレードできたりするのがこのサービスの魅力。つまり、家族カードを作って「ANAカードファミリーマイル」に申し込めば、効率よくマイルが貯まるだけではなく、マイルの使い方も幅が広がるのです。

「ANAカードファミリーマイル」の対象となるのは、日本在住のANAカード個人本会員とその家族。生計を同一にし同居している配偶者・同性パートナーおよび1親等以内であれば、本会員含めて最大10名分までマイルを足し合わせることが可能です。「ANAカードファミリーマイル」で合算したマイルは、ANAの国内線・国際線の特典航空券のほか、ANA国際線のアップグレード特典、提携航空会社の特典航空券、ANA SKY コインに交換できます。家族みんなでマイルを貯められれば、家族旅行やワンランク上の空の旅がグンと身近になるので、ANAカード入会の際は家族カードもぜひ検討してみましょう。

今回のまとめ

お買い物やサービスの利用など、暮らしの中のあらゆる支払いをマイル獲得のチャンスに変えるANAカード。だからこそ、自分のライフスタイルにマッチしたANAカードを見つけることが、効率よくマイルを貯める近道になります。
普段の暮らしで自然とマイルが貯められる最適な1枚を見つけて、マイルライフを一層豊かにしてみませんか?

イラストレーター:Akiko Ishi

連載

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