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    掲載日:2021.11.26

    【大阪国際空港(伊丹空港)】スイーツが豊富。ANA職員おすすめの今買うべきお土産3選

    北は北海道・女満別から南は沖縄・石垣島まで、日本全国とアクセスする関西の玄関口「大阪国際空港(伊丹空港)」には、周辺エリアの魅力あふれるお土産が集められています。その中からANA職員が「今買うべきスイーツ」を3品厳選。思わず買い占めたくなる逸品情報をお届けします。

    レモンの風味が香る「瀬戸内レモンケーキ」

    しっとりふわふわの生地にチョコレートをトッピングした逸品
    (写真提供:ル・パン神戸北野)

    「大阪国際空港(伊丹空港)は、大阪市内から約30分、とてもアクセスに便利な好立地にあります。『関西弁が怖い』なんて言われることがありますが、親しみやすい人柄が自慢。また、歴史が深いのもこのエリアの魅力。ご旅行の際はぜひ伊丹空港を基点にし、その魅力に触れてください」

    そう語るのは「大阪国際空港」で働くANAスタッフの野口和美(のぐち・かずみ)さん。
    空港内で気になるお土産を見つけると「ついつい買って食べてしまう」という野口さんが、今だからこそ買うべき、空港で手に入れることができる絶品スイーツ3品をピックアップしました。

    おしゃれな外観が目印の「ル・パン神戸北野 伊丹空港店」
    (写真提供:関西エアポート株式会社)

    「絶対に忘れて欲しくないのが、神戸の名店『ル・パン神戸北野』の『瀬戸内レモンケーキ』です。きれいなビタミンカラーは見るだけで元気をもらえます。レモンの皮のコンフィが入っているため、とにかく爽やか。ぷっくりとした姿も愛らしく、自分用のご褒美として、こっそり購入しています。バターがたっぷり使われたクッキーもおすすめです。お土産選びに困ったら、ル・パンに寄っておけば喜ばれること間違いありません」と野口さん。

    神戸開港150年記念缶(瀬戸内レモンケーキ6個入り)2,484円(税込)が人気
    (写真提供:ル・パン神戸北野)

    「ル・パン神戸北野」は、2015年に楽天トラベルにて「日本一の朝ごはん」を提供するホテルに選ばれた「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」が発祥。
    ホテルに宿泊したお客様からの「美味しいパンを家でも食べたい、買って帰りたい」というリクエストを受け、2012年4月、中央区山本通にお店を構えました。
    開業以来、地産地消を提唱しています。
    兵庫県産の生乳や六甲の「布引の水」、丹波産の豆を使うほか、日本や世界の厳選食材を用いて作るパンやお菓子はどれも絶品と名高いもの。

    ちなみに野口さんがおすすめする「瀬戸内レモンケーキ(1個270円/税込)」は、今年度「日本ギフト大賞2021 兵庫賞」を受賞した逸品です。
    ふわふわの生地に瀬戸内レモンの皮を使ったコンフィを混ぜ込んで焼き上げ、風味豊かなレモン色のチョコレートでコーティング。
    ほどよい酸味とコクが広がり、甘い物が苦手な男性からも人気を集めています。

    淡路産の真蛸を使った「たこ焼き」風味のパンは、辛党さんへのお土産に。4個入518円(税込)
    (写真提供:ル・パン神戸北野)

    どうしても甘い物は苦手で…という方へのお土産は「淡路産真蛸のたこ焼きパン~自凝雫塩味&どろソース味~」を。
    こちらは米粉をブレンドし、かつおだしで練り上げた生地に真蛸を包み、たこ焼きそっくりに焼き上げた関西圏ならではの一品です。
    神戸発祥の「どろソース」を使ったソース味2個と、淡路産の「自凝雫塩(おのころしずくしお)」を使用した塩味2個がセットになっていて、お酒のおつまみにもおすすめです。

    店舗情報(1)

    • 名称:ル・パン神戸北野 伊丹空港店
    • 住所:大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港 中央ブロック2階
    • TEL:06-6152-8700
    • 営業時間:6:30~21:30(L.O.21:00)
    • ウェブサイト:ル・パン神戸北野 伊丹空港店

    大阪国際空港限定のどら焼き「うわのそら」

    ふわっとした食感の生地が美味しい

    空港にちなんだ「空菓」を作りたい…そんな思いから生まれた「うわのそら」。
    北海道産小豆を丁寧に炊き上げた粒あんを、くちどけの良いどら焼き生地で挟んだプレーンタイプの「青空」と、関西で有名なコーヒーの老舗「HAMAYA」とコラボレーションした珈琲味の「茜空」の2つの味があり、大阪国際空港と神戸空港だけで購入できるレアな一品です。

    「愛らしい半月の形で食べやすく、飛行機のイラストが描かれたパッケージもかわいい。中に入っている餡が美味しく、思わず手が伸びてしまいます。『茜空』のほうは、コーヒー風味の皮に粒あんが包まれているのですが、ふわりと香る風味がなんともいえず上品で美味。
    メーカーの『叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)』さんは、関西地方では知らぬ人のいない和菓子の名店。『叶 匠壽庵』さんのお菓子なら、間違いない!と地元民が太鼓判を押すお店です。地元に戻られる前に、忘れずに『うわのそら』を手に入れてみてください」と野口さん。

    プレーンの「青空」(左)と、コーヒー風味の「茜空」(右)。各5個入1,080円(税込)

    「うわのそら」という名前は、「心が奪われて、それ以外のことに注意が向かない」という意味を持つ「上の空」と、空の玄関口である空港、そして関西らしいユーモアを織り込んで付けられたのだそうです。
    ぜひとも「青空」と「茜空」、ふたつの「空」を手に入れてから帰路に着きましょう。

    羽二重餅を包んだ「あも」は、抹茶のお茶受けに最適。1本1,296円(税込)

    「叶 匠壽庵」の看板菓子「あも」も、大阪国際空港で購入が可能。
    「空菓」と書かれたオリジナルパッケージが楽しめるので、食べ慣れている方へのお土産にもおすすめです。
    こちらの「あも」は、丹波大納言小豆をじっくりと時間をかけて炊き上げたもので、その日の気温や湿度、小豆の状態に合わせて炊き方を変えるという職人技がポイント。
    ほろほろと口の中でほどけていく独特の味わいが後を引きます。

    伊勢名物「赤福」や点天の「ひとくち餃子」、GOKANの「ええもんちぃ」など人気土産が揃う

    「うわのそら」や「あも」など「叶 匠壽庵」のお菓子が購入できるのは、大阪国際空港中央ブロック2階の「関西旅日記」。
    搭乗ゲートに入る前に、お土産をチェックしに行きましょう。

    店舗情報(2)

    • 名称:叶 匠壽庵
    • TEL:0120-257-310(本社お客様センター電話窓口)
    • 受付時間:9:00~17:00/土日祝休
    • ウェブサイト:叶 匠壽庵

              

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

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