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    掲載日:2022.04.27

    レトロな時代にタイムスリップできる大分県「昭和の町」

    大分県豊後高田市にある「昭和の町」。アーケードをくぐればそこにはもう懐かしい昭和の町並みが続いている。

    活気にあふれた昭和時代の日本

    「昭和の町」を走るバスは、昭和32年から活躍している車両

    目を引く大きなバスは昭和32年から実際に使用されているもので、
    内装まで当時の面影をしっかりと残した貴重なバスだけあって、
    実際に乗ってみると昭和時代にタイムスリップした気分にさせられる。

    昭和時代の暮らしを伝える貴重なディスプレイ

    昭和ロマン蔵には、当時の暮らしが覗ける貴重なディスプレイが並べられている。
    蓄音機や冷蔵庫、カセットテープに黒電話。
    当時の商品の画期的なアイデアは現代の利便の原点にもなったと思うと感慨深い。

    懐かしの名車がずらりと顔をそろえる

    今にもエンジン音が聞こえてきそうなクラシックカー。
    車好きにはたまらない懐かしの銘車たちがズラリ。
    世代ならずとも、そのフォルムの美しさにはうっとりするだろう。

    グルメもレトロに。懐かしい味が郷愁を誘う

    レトロな町の散策の食べ歩きには、やはりレトロなものを。
    ミルクセーキのアイスキャンデーやお肉屋さんのコロッケなど、
    もはや見ることすら貴重な土管で昭和の午後を味わうも良し。

    「昭和の夢町三丁目館」で学生に戻った気分に」

    昭和30年代の民家や学校などが再現された「昭和の夢町三丁目館」。
    部屋に入ると、懐かしい黒電話が鳴り出し、「お〜い電話鳴っているよ!」と
    どこからともなくお父さんの声が!こうした家族間のコミュニケーションも昭和ならでは。

    創意工夫ある子供たちの遊びが生まれた時代を味わって

    昭和は、たくさんの遊びやアニメが生み出された時代。
    夢中になってテレビにかじりついたり、
    日が暮れるまで遊ぶ子供たちの姿もまた、この時代の象徴である。

    昭和ロマン蔵

    • 住所:大分県豊後高田市新町989-1
    • 電話番号:0978-23-1860
    • 営業時間:9:00~17:00(平日は10:00~16:00)
    • 定休日:12月30日、12月31日
    • ウェブサイト:昭和ロマン蔵
    • 記載の内容は2022年2月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。
    撮影協力:豊後高田市観光まちづくり株式会社

              

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

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