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掲載日:2022.04.18

【新千歳空港】空にいちばん近い温泉?空港で温泉を楽しむ、至極のリラックス時間

旅の玄関口となる空港には、グルメやお土産などその土地ならではの魅力があふれています。国内に100近くある空港の中には、旅の疲れを癒すことができる「温泉」を備えている空港も。今回は温泉を持つ空港【新千歳空港】の「新千歳空港温泉」をご紹介します。

この夏、北海道への空の旅はANAで。

旅の疲れを癒す、希少な空港内温泉

国内線ターミナルの4階にある新千歳空港温泉

北海道千歳市と苫小牧市にまたがって広がる「新千歳空港」は、北海道最大の空港で、その利用者数は国内第4位。*1
アジアを中心に海外国際定期便が就航することから、世界の玄関口としても活用されています。

新千歳空港の中でも観光客から注目を浴びているのが、2011年7月にオープンした「新千歳空港温泉」。
旅の疲れを癒すことができるありがたい施設として、旅行客やビジネスマンから人気を集めています。

開放的で清潔感のある女性用内風呂

毎日源泉から運ばれてくる温泉は、弱アルカリ性のナトリウム塩化物泉。
塩分を含むため身体がポカポカと芯から温まっていくのを実感できます。
この源泉は新千歳空港の西、新千歳空港IC近くにある「サーム千歳ドミニオ温泉」。
入浴後に身体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐために保温効果が高いことから「熱の湯」とも呼ばれています。

また、ph8の弱アルカリ性で、かつ保湿性に優れているので、入浴した後は肌がうるツヤに。
「美人の湯」とも呼ばれる温泉なので、フライト前にゆっくり浸かって、お肌の調子を整えていくといいでしょう。

ここが空港であることを忘れてしまいそうな、男性露天風呂

温泉は、男女ともに露天風呂と内風呂を用意。
露天風呂からは空港周辺の景色を眺めることができ、旅情を満喫することもできます。

神経痛や筋肉痛、関節のこわばりといったものの他、慢性婦人病や冷え性にも適応します。
旅の疲れをここで癒してから飛行機に乗って帰路に着けば、あとは家に帰って眠るだけ。
フライト時間の前に余裕を持って新千歳空港を訪れ、ゆっくりと温泉を味わいましょう。

女性用ミストサウナは、肌はしっとり、体はポカポカに温めてくれる

若い世代を中心に人気を集めるサウナもあり、「新千歳空港温泉」にはミストサウナとドライサウナの2タイプが用意されています。

こちらはドライサウナ。巨大なikiストーブが体をアツアツに温めてくれる

ドライサウナ(高温になるサウナ)は、北海道ではまだ5ヶ所にしか導入されていないという、サウナストーンが山積みに重ねられた「ikiストーブ」が使用され、サウナー(サウナ愛好家)から一目置かれています。

入浴の際はぜひともサウナを楽しむ時間も用意して、2つの趣きの異なるサウナを楽しみましょう。

充実した癒し処で心身ともにリラックス

筋肉の緊張を和らげコリや痛みを和らげる「ボディケア(20分2,500円/税込~)」も人気

ここ「新千歳空港温泉」の魅力は、温泉以外の「癒し」が充実しているということにもあります。

女性の多くが利用するのは「タイ式アロマトリートメント」。
西洋式のマッサージより強めの刺激が特徴で、オイルの力を借りて身体をもみほぐしていきます。

血液の流れやリンパが整うので、体の疲れが取れるとともに、精神的な癒しにもなるとのこと。
おすすめは全身をもみほぐす60分コース(8,000円/税込)。
アロマの香りに包まれる癒しのひとときを堪能しましょう。

エスニックな個室で伝統のマッサージを受けることができる「タイ古式セラピー」

新千歳空港では「世界でいちばん気持ちいい」と称されるタイ伝統の古式マッサージが受けられる「タイ古式セラピー」も用意。
こちらは60分のお試しコースで6,800円~(税込)と、お手頃価格なのもポイントです。

タイ古式セラピーは「2人で行うヨガ」とも呼ばれ、身体をもみほぐすだけでなく四肢を曲げて伸ばすストレッチを行うのが特徴。
揉み返しが起こりにくい施術なので、強いマッサージが苦手な方はこちらを選びましょう。

他にも、第2の心臓と呼ばれる足裏を刺激し、血液循環や代謝をはかる即効性のある「中国式足裏健康法」や、身体の表面の角質を落とすことで血行を促し新陳代謝を高める「あかすり屋」など、癒し処は全5ヶ所。
温泉入浴とともに、お好みの癒し処を体験してみてはいかがでしょうか。

女性専用のリラックスルームも用意されている

温泉と癒し処で体をほぐした後は、フライト時間までゆっくり仮眠を。
テレビを見ながらのんびりくつろぐことができる「リラックスルーム」と、女性専用の「婦人用リラックスルーム」も完備されています。

リラックスルームの中にある読書処には、人気のマンガがずらり

壁一面にマンガが並ぶ「読書処」もあり、リラックスしながら読書を楽しむことができるので、「新千歳空港温泉」の中で時間をもてあますことはありません。

早朝フライトなら温泉に前泊がおすすめ

宿泊者には無料の朝食(パン、スープ、コーヒー)が付く
画像提供:PIXTA

「新千歳空港温泉」には、2名1室5,000円、1名1室7,000円(ともに税込)と、お手頃価格で宿泊できる「客室宿泊プラン(温泉入館料・深夜料金込み)」が用意されていて、こちらもこの温泉が人気を集める理由の1つになっています。

お部屋はスタンダードなツインタイプですが、「世界のベッド」として愛されるシモンズ社製のマットレスを使用し、無線LANを完備するなど設備は充実。
小学生までのお子様なら添い寝も可能(小学生1泊1,600円、未就学児1泊1,200円/ともに税込)なので、家族旅行に使うこともできます。

空港内に泊まれるので、早朝フライトの際にもとても便利です。
また、宿泊プラン利用者はチェックイン(17時~)の前に温泉施設を利用することができるので、ゆったりとしたくつろぎ時間を味わいましょう。

新千歳空港温泉

  • 住所:北海道千歳市美々987-22 新千歳空港国内線ターミナルビル4階
  • TEL:0123-46-4126
  • 営業時間:10:00~翌09:00/無休(※新型コロナ感染症の影響により臨時休館あり)
  • 料金:マル得セット(入浴料、浴衣、タオル類のセット)大人1,500円、子供(小学生)800円、幼児(3歳~未就学児)600円(すべて税込)
    朝風呂入浴(5:00~7:30)大人800円、小学生以下400円(ともに税込)
    ※25時以降の在館または入館は、深夜料金1,500円(税込)別途要
    ※小学校3年生以上の児童は混浴不可、18歳未満のみのグループでの入館不可
  • ウェブサイト:新千歳空港温泉

おわりに

空港で情緒あふれる温泉が堪能できるとあっては、行かないわけにはいきませんよね。
旅の終わりに、フライトで疲れた体を癒すために、便利な空港内温泉を利用して、身体をリフレッシュさせてあげましょう。

この夏、北海道への空の旅はANAで。

ひとっ風呂浴びた後は、グルメも忘れずに堪能!

北海道旅行におすすめの記事もご覧ください。

  • 記載の内容は2022年3月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。
ライター:わぐり めぐみ

新千歳空港のグルメ情報

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