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掲載日:2022.05.17

旅をアップデート!「ANAトラベラーズ オンラインツアー」で広がる旅の可能性

旅にはさまざまなスタイルがあります。一人旅、家族旅行、グループツアー。それぞれに楽しさや魅力があるはずです。最近、人気なのがパソコンやスマートフォンなどで気軽に参加できる「オンラインツアー」。今回は「ANAトラベラーズ オンラインツアー」の魅力をご紹介いたします。

オンラインツアーは新しい旅の提案

現役のANA社員(機長、客室乗務員)がナビゲート

子供の頃、「社会科見学」が好きだった方は多いのではないでしょうか。私は小学校の頃に訪れたお菓子工場が忘れられません。工場でたくさんのお菓子が作られるのを目のあたりにして感動したのを覚えています。大人の社会科見学や観光スポット巡りなどのコンテンツが満載の「ANAトラベラーズ オンラインツアー」は、そんな懐かしい気持ちを思い出させてくれます。また、パソコンやスマートフォンから気軽に参加できたり、ANAのマイルが貯まる&使えることも魅力のひとつです。オンラインツアーは、アップデートされた新しい旅のスタイルなのではないでしょうか。

そんな「ANAトラベラーズ オンラインツアー」の中から、今回はANA Blue Base Tour「オンラインツアー」に参加してみました。ANA Blue Baseとは、ANAグループ社員が実際に訓練を行う日本最大級の訓練施設です。

気軽に参加できるのが魅力のひとつ

訓練に使用するフルフライトシミュレーターも登場

事前にANAウェブサイトから申し込み、予約が完了するとZoomアカウントがメールで届きます。ツアーの時間になりアクセスすると、すぐにスタート。思ったより簡単かつ気軽に参加が可能です。このオンラインツアーではANAグループ社員が使用する訓練施設の一部をご紹介。さらに現役の機長が登場し、実際の訓練の様子や大切にしている想いを聞くことができるのも、ANAが企画するオフィシャルツアーの醍醐味かもしれません。

実際の訓練の場は、普段なら私たちが立ち入ることが難しい場所です。コクピット内の計器類を再現した訓練専用機器、視覚、音響、揺れ、加速度等を精密に再現するフルフライトシミュレーターなど、飛行機の世界の裏側を覗き見たような気持ちになりました。私だけでなく、これは、子供から大人まで全世代をワクワクさせることでしょう。

普段、なかなか目にできない訓練機器を見ることができます

あくまでも、オンラインツアーですから、その場にいるわけではありません。それなのに、ツアーが進むにつれて、案内役の現役社員たちとの一体感が生まれてくるから不思議です。さらに、一緒に回っている参加者のみなさんも「仲間」のように感じられてきます。

このオンラインツアーが動画を見るだけの「一方通行型」ではなく、チャット機能を利用して質問ができる「双方向型」だということも大きなポイントです。チャットで質問や感想が流れてくるので、まるで案内役の現役社員や他の参加者たちと会話をしながらツアーに参加しているような感覚になるのです。質問が苦手な人でも、チャットなら気軽に質問できるので、会話がはずむのかもしれません。また案内役の方がテンポ良く回答してくれることも、ツアーの臨場感を増しているようです。この日は、参加していた小学生の「どうすればパイロットになれますか?」という質問に、真摯に答える機長の姿が印象的でした。もしかしたら、十数年後にその小学生がパイロットになっているかもしれません。

広がるオンラインツアーのコンテンツ

7月には田園風景で知られるイギリス「コッツウォルズ」のツアーも開催予定

75分のオンラインツアーはあっという間でした。モニターを通しての参加でしたが、不思議なことに、実際にその場でツアーに参加したような気持ちになりました。気づきや感動があれば、オンラインもリアルも分け隔てなく「参加」できるのだと、オンラインツアーの可能性に改めて気づきました。

ANAでは、他にもさまざまなオンラインツアーが用意されています。中には醸造所から中継をつなぎ、ワインやウイスキーを学び楽しむオンラインツアーもあるようです。しかも、ツアー実施日前にお酒が届き、実際にお酒を飲むこともできるそう……。さらに、ピーターラビット発祥の地として知られるイギリス「コッツウォルズ」のツアーが7月に開催予定など、海外旅行を満喫できるツアーも今後充実していくそうです。

たとえばオンラインツアーで学び、体験した後、実際にその場所を訪れたりサービスを体験すれば、リアルな旅の感動はさらに深まるかもしれません。次に飛行機に乗るときには「乗務員さんたちは、あんな訓練をしたのかなあ」と、このツアーの体験を思い出すことでしょう。皆さんも、一体感を味わえるオンラインツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

  • 記載の内容は2022年4月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。
ライター:Hideki Inoue

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