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掲載日:2022.06.24

【ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022 連動企画】宮崎へ旅したい(2)

豊かな自然と魅力的な食文化、歴史を物語る建築物や街並みなど、たくさんの魅力に溢れた宮崎県。特に宮崎市青島は、年間10〜20万人の訪問者を受け入れる県内有数の人気スポットです。心を解放する旅に出掛けませんか。

まずは、良縁をもたらす青島神社へ

島全体が国の特別天然記念物の青島は、南国の自然豊かな景勝地でもある

1960年代にはハネムーン先として一躍ブームに沸いた街、青島。きれいな海とヤシの木、マンゴーにパイナップルといった南国情緒も後押しして、訪れる人の気持ちを緩やかにする魅力に溢れています。

宮崎空港に着いたら早速、レンタカーあるいは電車かバスで青島へ向かいましょう。新しい旅の始まりはいつだってワクワク。車なら約15分で、国の特別天然記念物に指定された青島に到着します。

青島全体が境内でもある青島神社

周囲約1.5kmの半島である青島は、亜熱帯性植物の群生地でもあります。700万年前に海の底が隆起した時に貝殻でできたとされる島を、まるで植物たちが守っているように緑が豊かに囲んでいます。また、島の中央部にある青島神社は神話が息づく縁結びの神社。背景に亜熱帯性植物を携えた朱塗りの建物は、圧巻の景色です。

トンネル状になった青島神社の絵馬

お参りを済ませたら、遊歩道に沿って島を一周ぐるっと歩いて帰りましょう。青島の周りは岩が波状になって固まり、別名「鬼の洗濯板」と呼ばれる珍しい光景が見られます。

ダイナミックな地球の営みを感じる「鬼の洗濯岩」

年月をかけて自然が作り上げた造形を実感しながら歩く約20分。静かに、でもどこか力強さのある前向きなエネルギーが感じられると思います。

海はいつだってみんなの場所、青島ビーチパーク

ファミリーもカップルも宮崎の青い海をたっぷりと味わえる青島ビーチパーク

青島神社から戻ったら、次はビーチで癒されるのはいかがですか。2014年にできた青島ビーチパークは、みんなが海を感じられる場所として誕生しました。名だたるサーファーに愛されるサーフスポットが多い宮崎ですが、サーファーに限らず、誰でもふらっと立ち寄って、思い切り海を感じることができるよう年間を通して開放されています。食材や味わいにこだわった飲食店もあり、一旦ここで腹ごしらえをするのもおすすめ。スタイリッシュな雰囲気の中で、心身ともにリラックスするひとときを過ごせます。

アクティブになれる自然公園、こどものくに

カヌーやSUPもできる「こどものくに」。南国の太陽のもとで1日中楽しめる

青島ビーチパークから海岸線を直進すると、昭和14年に開園した自然公園「こどものくに」があります。イベント開催時以外は入場無料というのも嬉しいところ。元の地形を生かした広大な敷地にはブーゲンビリアやバラ、ツツジといった季節の花々が咲き誇り、太陽の光が一層眩しく感じられます。ツリーハウスなどのアクティビティや、園内を通る知福川を活かしたSUPやカヌーをするもよし、もしくは芝生の上でただ大地を感じるだけでも、とてもぜいたくな気持ちになる過ごし方ができるはずです。

先人への敬意を込めて、食べ歩きのお供に冷やしパイン

「AOSHIMA BOOKS & PINEAPPLE」の冷やしパイン。とびきりのおいしさ

朝からアクティブに過ごした後は、ひんやりとした味わいでクールダウンを。青島駅のすぐそばにある爽やかな外観のカフェ「AOSHIMA BOOKS & PINEAPPLE」へ行ってみましょう。かつて海外から青島へパイナップルを輸入した第一人者のご家族が経営されているこの場所は、昭和42年に創業した、冷やしパイン発祥の地でもあるそうです。現在のお店はパイナップルのコールドプレスジュースやパイナップルケーキ、そしておいしいコーヒーと一緒に読書を楽しむブックカフェに進化し、青島を訪れる人を迎えてくれています。

国内でありながら一際、特別感のある宮崎県・青島。鮮やかな自然の中で開放的に、心身が癒される時間を過ごしてみませんか。

  • 記載の内容は2022年6月現在のもので、変更となることがあります。
ライター:Madoka(Two Doors)

ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022連動企画

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