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    掲載日:2023.03.17

    【宮古島】宮古ブルーの海へ。サマーリゾートを満喫する旅

    リゾート気分を味わうことができる宮古島。ゴールデンウィークから夏にかけては晴れる日が多く過ごしやすい季節です。海に潜るもよし、グルメを堪能するもよし、何もしない贅沢を手に入れるもよし。あなただけのときめき時間を宮古島で味わってみませんか。

    一足早いサマーリゾート宮古島はどんな島?

    羽田空港、関西空港、中部空港から、美しいビーチが待つ宮古島までANAの直行便が運航

    東京から約1,800km、那覇から約300km。
    大小8つの島から成る宮古群島のうちで最も大きい宮古島は、四季を通して暖かく、海と大地の恵みにあふれるリゾートアイランドです。

    中でもゴールデンウィーク以降の宮古島は、一足早い夏を楽しむことができる季節。
    平均気温は23℃前後、気温が上がっても30℃を超えることはなく、男性なら半そでシャツ+ハーフパンツ、女性なら夏物のワンピースといった格好で、一日中快適に過ごせます。
    ホテルやレストラン、タクシーの中などエアコンが効いている場合もありますので、冷房対策として薄手のジャケットやカーディガンを持参するとともに、紫外線を避けるサングラスや帽子を用意しておくといいでしょう。

    ちなみに宮古島での「海開き」は例年4月第一日曜日に行われますが、ゴールデンウィークの頃には水温が24~27度程度に上がるのでこちらも快適。
    日差しによる紫外線が強いため、海で泳ぐ際はラッシュガードや日焼け止めを忘れずに持参しましょう。

    旅行のプランを立てるのは楽しいもの。ANAなら航空券や宿の予約はもちろん、レンタカーやオプショナルツアーまでおトクな情報をご用意しています。
    ANAのお得な情報を盛り込んだウェブサイトをチェックして、あなたにピッタリの旅を計画してみましょう。

    透明な海を満喫、はずせないアクティビティ

    美しいサンゴ礁には、色鮮やかな魚たちが泳ぐ
    写真提供:宮古島 ADVENTURE PiPi

    はじめにご紹介するのは、宮古島の美しい海を満喫できる「シュノーケリング」です。
    宮古島では、シュノーケリング中にウミガメと遭遇する確率が世界有数とされ、海に詳しい現地ガイドが案内してくれる「宮古島ADVENTURE PiPi」のツアーに参加すれば、70%以上の高確率でウミガメとの遊泳を楽しむことができるといいます。

    ウミガメが宮古島の海で過ごすのは4月~10月の産卵シーズン。
    海藻を食べるために浅瀬に出没する可能性が高く、シュノーケリングでウミガメとの逢瀬が楽しめるのも、宮古島ならではと言えるでしょう。

    愛らしいウミガメと泳ぐ、至高の休日を
    写真提供:宮古島 ADVENTURE PiPi

    宮古島で見ることができるウミガメは、体長80cmから1mほどになるアオウミガメ、アオウミガメよりひと回り小さいアカウミガメ、そして、甲羅の模様が美しいタイマイの3種類です。
    世界では7種類のウミガメが確認されていますが、そのうち3種類に会える宮古島は、まさしく貴重な自然の楽園。
    ウミガメとの貴重な出会いを、ぜひ宮古島で楽しんでみてください。

    宮古島ADVENTURE PiPi

    • 住所:沖縄県宮古島市城辺西里添880-1
    • 電話番号:0980-79-5990
    • ウェブサイト:宮古島ADVENTURE PiPi

    宮古島の海を思う存分楽しみたいけれど、泳ぐにはまだちょっぴり早いかも…と感じている方や、泳ぐことがちょっぴり苦手な方へのおすすめは、スタンドアップパドルボード(SUP)を繰ってエメラルドブルーの海を楽しむ体験ツアーです。
    世界的に認められた美しい海の上をSUPで渡れば、まるで水の上を歩いているような錯覚に陥ってしまいそうですね。

    世界屈指の透明度を誇る宮古島の海をSUPで散策
    写真提供:宮古島ツアーズ

    漕ぎ疲れたら、SUPに寝転んでお昼寝タイム。
    SUPは縦横に十分な大きさがあり見た目以上に安定している乗り物なので、好みの恰好でくつろぐことができます。

    「宮古島ツアーズ」で掲載しているSUPツアーでは、水難救助の資格を持つガイドも多くいるため、初心者や小さなお子様でも気軽に参加できます。
    ガイドが防水カメラを使ってツアー中の様子を撮影し、写真データを無料でプレゼントしてくれるうれしいサービスも用意されています。

    竜宮の神が宿るとされるパンプキンホール
    写真提供:宮古島ツアーズ

    巨大なかぼちゃのような色・形の鍾乳石を見ることができる「パンプキンホール」へのツアーも、近年、宮古島ならではの絶景が見られるものとして人気を集めているアクティビティです。
    このパンプキンホールは海からアプローチする秘境で、宮古島屈指のパワースポットともいわれています。
    夏に向けてパワーが欲しい!という方はぜひ訪れてみてください。

    宮古島ツアーズ

    約7kmの白砂が続く風光明媚なビーチへ

    白く輝くパウダーサンドと宮古ブルーの海岸が続く「与那覇前浜ビーチ」

    宮古島を訪れた際、ぜひとも足を運んでほしいのが、7kmに渡って続く白砂とエメラルドブルーの海が見事な「与那覇前浜(よなは まえはま)」です。
    宮古空港から車で20分ほど。宮古島の西側に位置し、正面に来間島を望むビーチは、「東洋一の白い砂浜」が見られるとして世界的に知られています。

    海底の砂までクリアーに見える驚くほどに澄んだ海水は沖に進むにつれ青さを増し、「宮古ブルー」とも呼ばれています。

    シュノーケリングやジェットスキーなどアクティビティも充実

    無料の駐車場やトイレのほか、シャワーや更衣室が設置されているので、空港に到着してビーチへ直行、も楽しいですね。

    また、与那覇前浜ビーチは宮古島屈指の夕陽スポット。
    水平線を茜色に染めながら沈んでいく美しい夕陽と、濃紺へと色付いていく美しい海の対比やグラデーションを楽しみましょう。

    一周約100kmと、思っている以上に広い宮古島島内での移動はレンタカーがおすすめなので、飛行機やホテルとともに、レンタル予約を忘れずに。

    宮古島観光協会

    • 住所:宮古島市下地上地472-39 下地庁舎2F
    • 電話番号:0980-79-6611
    • ウェブサイト:宮古島観光協会

    次のページでは、あの「雪塩」のレストランやプレミアムな宿をご紹介!

              

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

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