どさ行ぐ?まったり青森

  • 縄文(亀ヶ岡遺跡)・白神山地縄文(亀ヶ岡遺跡)・白神山地
  • 種差海岸種差海岸
  • 下風呂温泉下風呂温泉

本州最北端の青森県は、
津軽海峡・太平洋・日本海と三方を海に囲まれ、
雄大な大自然が織りなす四季折々の表情は
まさにダイナミックの一言に尽きます。
『りんご・にんにく』生産量日本一!
だけじゃない青森。
アートあり、温泉あり。
海の幸、山の幸、おいしい郷土料理と地酒に
舌鼓を打ってはいかがでしょうか?

まだ知られていない あなただけの「あずましい~」青森体験!!まだ知られていない あなただけの「あずましい~」青森体験!!

「あずましい」って何?

「気持ちがいい」、「心地いい」、「居心地がいい」など、ほっこりした時に使えるぴったりの言葉です。例えば、「あずましー湯っこだなー(いい湯だなあ)」と表現したりします。

  • 青森早わかり情報
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青森早わかり情報

  • 青森ってどんなとこ?

    奥入瀬渓流(10月下旬頃/イメージ)

    大自然の恵みにあふれています青森ってどんなとこ?

    異なった3つの海に面しています。また、18の山々からなる複数の火山帯など雄大な八甲田連峰の大自然があり、南部の県境にほど近いところに十和田八幡平国立公園や温泉、新緑や紅葉が美しい奥入瀬渓流、十和田湖があります。そのほかにも白神山地や奥羽山脈といった山々も魅力です。

  • 青森の気候

    八甲田樹氷(イメージ)

    変化に富んだ四季青森の気候

    冷涼で過ごしやすい青森県は全国的にも台風が少ない地域として知られています。奥羽山脈が県内を二分しているため、地域によって気候が大きく異なります。冬は冷たく湿った空気が奥羽山脈にぶつかり津軽地方には多量の雪を降らせる一方、山脈が障壁となる太平洋側は乾燥した晴天の日が続きます。

  • ウィンタースポーツ

    スノーパーク(イメージ)

    スキーだけじゃないウィンタースポーツ

    冬といえば、スキー、スノーボード、スノーハイク、スノーシュー、スケートですが、それだけではない新しいウィンタースポーツが青森で体験できます。五所川原では雪国ならではのユニークな地吹雪体験や奥入瀬渓流では氷瀑ツアーを楽しむこともできます。

  • 3つの方言

    (イメージ)

    津軽弁・南部弁・下北弁3つの方言

    旅先で地域の人と触れ合うのもの旅の醍醐味。青森県には難解で独特な方言やイントネーションが多いと言われています。「津軽弁」「南部弁」「下北弁」に大別されます。共通する部分はあるものの、受ける印象が異なるのが青森の言葉です。

  • 郷土料理

    せんべい汁(イメージ)

    ほっこりして下さい郷土料理

    全国屈指のりんごの生産地である青森県。他にもニンニク、ながいも、ホタテ、大間のマグロなどまさに食材の宝庫。こうした食材を使った郷土料理も数多く、暮らしの知恵から生まれた青森の味「しょうが味噌おでん、けの汁、じゃっぱ汁、貝焼き味噌」は各家庭で親しまれています。

  • 白神山地

    白神山地(イメージ)

    1993年12月世界遺産登録白神山地

    白神山地は青森県南西部の広大な山地帯の総称。青森県側の面積は12,627haで原生的なブナ林で占められている区域。2023年に世界自然遺産登録30周年を迎えます。晴れの日の午前中に映えるタイミングを狙って、青森にもある神秘の池「青池」や十二湖を散策してみてください。

  • 北東北の縄文遺跡群

    三内丸山遺跡(イメージ)

    祝世界文化遺産青森の縄文遺跡群

    青森県内に所在する8つを含む縄文遺跡群は豊かな自然の恵みを受けながら、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した縄文時代の人々の生活と精神文化を今に伝える貴重な文化遺産です。その価値が認められ、2021年に北海道・北東北の縄文遺跡群は世界文化遺産に登録されました。

  • 個性的な秘湯・名湯青森の温泉

    不老不死温泉(イメージ)

    あずまし~個性的な秘湯・
    名湯青森の温泉

    青森の温泉は色が特徴的。5色の温泉を巡るのはいかがでしょう。温泉を身近に感じられる県なのです。ちょっと優雅な温泉宿から庶民的な日帰り温泉まで、津軽・南部・下北それぞれ多種多様。あなたにあった泉質を見つけて下さい。

  • 津軽こぎん刺し・南部菱刺し

    津軽こぎん刺し(イメージ)

    生活の知恵が芸術に津軽こぎん刺し・
    南部菱刺し

    農民たちは麻の着物しか着ることが許されなかった時代、厳しく長い冬を少しでも快適に過ごすための保湿と補強を目的に、麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになり、やがてそれが「津軽こぎん刺し」(奇数目)、「南部菱刺し」(偶数目)が生まれました。

  • 青森の工芸品

    津軽塗(イメージ)

    今もなお息づく青森の工芸品

    青森の生活から生まれた工芸品の数々。お土産にも最適です。代表的な津軽塗の他に、青森のブナを活用した「ブナコ」や漁業用浮玉の製法を応用して作られるようになったガラス工芸品「津軽びいどろ」などの素敵な工芸品に出会うことができます。

  • 青森のお酒

    (イメージ)

    美味しい地酒の数々青森のお酒

    青森県は地酒の宝庫。お酒造りに欠かせないのはおいしい水。冬の豪雪と山々がおいしい水を生むのです。美味しい米と水で仕込むからこそ、2021年度世界酒蔵ランキングで1位を獲得した酒蔵「八戸酒造」もあります。青森限定酒を味わってみませんか。

  • ミュージアム

    (イメージ)

    青森といえばアートですミュージアム

    5つのアートミュージアムが青森の魅力あふれるアートの世界へ導きます。青森といえばアート。新しい時代の幕開けです。青森県内異なる個性の美術館、5館が連携して五感を刺激するとはどんなことか体験してみませんか。

青森のフライト情報

新千歳空港、伊丹空港から青森空港へは
直行便が運航。
また羽田空港からは近隣の函館空港、
大館能代空港を利用して
青森へアクセスいただけます。

日本地図

フライトスケジュール

●新千歳=青森

往路

便名 札幌
(新千歳)発
青森着
ANA1898 11:35 12:25
ANA1900 15:55 16:45

復路

便名 青森発 札幌
(新千歳)着
ANA1897 12:05 12:55
ANA1899 16:10 17:00

●大阪(伊丹)=青森

往路

便名 大阪
(伊丹)発
青森着
ANA1851 9:55 11:35
ANA1853 14:00 15:40
ANA1855 18:30 20:10

復路

便名 青森発 大阪
(伊丹)着
ANA1852 8:05 10:00
ANA1854 12:55 14:50
ANA1856 17:25 19:20

※上記は2022年3月現在、2022年3月27日からのスケジュールとなります。
※ANAウイングス(株)の機材・乗務員にて運航いたします。
※発着時刻・便名・機種・機材は、断りなく変更となる場合があります。
※天候やその他の理由により遅延、欠航する場合があります。最新の情報をご確認ください。

津軽エリア早わかり情報

ANAが就航している青森空港があり
日本海側と陸奥湾に面しているエリアです。
青函トンネルで北海道と繋がっています。

  • 豪雪地帯青森空港除雪隊

    (イメージ)

    青森空港に
    ホワイトインパルスを観に行こう!
    豪雪地帯青森空港除雪隊

    青森空港の冬の朝は「ホワイトインパルス」の滑走路除雪で始まります。その堂々とした姿、スピード感、迫力はどれをとっても天下一品で、「威風堂々」という言葉がぴったりです。除雪開始前には隊長からの館内アナウンスもあります。

  • 青森ねぶた祭り

    (イメージ)

    参加しよう!
    レッツウォークお山参詣
    お山参詣

    青森県で一番高い山、広い裾野の美しい姿から津軽富士とも呼ばれています。津軽地方の人々にとって、かけがえのないシンボルであり、信仰の山。「お山参詣(おやまさんけい)」は五穀豊穣・家内安全を岩木山に祈願し集団登拝する伝統行事です。毎年8月に3日間かけて行われ、最終日には岩木山山頂でご来光を仰ぎます。

  • 青森ねぶた祭り

    (イメージ)

    優しいお味の
    津軽料理の世界へようこそ
    郷土料理「あかつきの会」

    地元農家のお母さんたちが無駄なくおいしく作る優しくて、ほっこりするお味。春には取れたての山菜、夏には畑のお野菜、秋にはキノコ、冬には発酵・塩蔵(えんぞう)・乾燥といった技術を駆使した、津軽の昔ながらの保存食を調理した伝承料理を楽しむことが出来ます。(完全予約制)

  • 青森ねぶた祭り

    (イメージ)

    青森市の誇り青森ねぶた祭り

    青森のねぶた祭りは「はねと衣装」をレンタルすれば誰でも気軽に参加できるお祭りです。花火の合図で、チカラ強い太鼓の音、お囃子とはねとの掛け声「ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセラッセラー」で青森の夜が炸裂、お囃子が聞こえてくるとワクワクしてきます。鈴を拾うと”幸せになる”とか。祭りの終わりとともに秋がやってきます。

  • 八甲田ロープウェー

    (イメージ)

    大パノラマが広がります八甲田ロープウェー

    八甲田ロープウェーは樹氷や紅葉など四季折々の美しい景色だけでなく、ウィンタースポーツや夏山登山などのアクティビティも楽しめます。八甲田エリアでは、高さ10メートルにもなる雪の回廊や5月初旬まで春スキーが楽しめます。秘湯の宿やリゾートホテルなどが多数あり、レジャーと宿泊を組み合わせた観光もおすすめです。

  • 弘前ねぷた(イメージ)

    弘前ねぷた(イメージ)

    300年の歴史を誇る弘前ねぷた祭り弘前城と弘前ねぷた

    どの季節も美しい弘前城ですが、桜の時期は必見です。散る桜、お堀に落ちる、そして桜花筏。人生で一度は観たい弘前城の桜。弘前ねぷた祭りの掛け声は 「ヤーヤドー」。鏡絵は勇壮な武者絵が描かれ、見送り絵は妖艶な美人画が描かれた山車を引いて大勢の市民が練り歩くお祭りです。そのほか津軽エリアには、高さ20メートル以上、重さ16トンという巨大な五所川原立佞武多もあります。

南部エリア早わかり情報

太平洋側に位置していて漁業や
田子のニンニクなどが有名なエリアです。

  • 十和田湖・奥入瀬

    十和田湖(イメージ)

    カミの住む山 十和田湖 十和田湖・奥入瀬渓流

    十和田湖は比類なき湖水美を持つ二重式カルデラ湖。日本3大渓流美の一つである奥入瀬渓流は青々とした季節、紅葉の季節も美しく、冬は大迫力の氷瀑や氷柱がライトアップされ幻想的。湿原・高山植物に飾られ雄大な山岳美の八甲田連峰。雄大な自然に抱かれながら、時間を忘れてのんびりしてみてはいかがでしょう。

  • NAMIKIのジェラート

    (イメージ)

    これをいただいたら忘れられませんNAMIKIのジェラート

    七戸町においしいジェラートあり。自家牧場で育ったジャージー牛の濃厚で新鮮な搾りたてミルクを低温殺菌して、旬の地元野菜や果物を使いその日にお出しする分だけ毎朝手作りしています。こだわりのジェラートをぜひお味見下さい。忘れられない旅の思い出の味になるでしょう。

  • 十和田バラ焼き

    (イメージ)

    ご当地B級グルメ十和田バラ焼き

    十和田市に来たら、バラ焼きは外せません。標準的には牛バラ肉と大量のタマネギをしょうゆベースの甘辛いタレで味をつけて、鉄板で焼く十和田のソウルフードです。タマネギの他、ピーマンやニンジン、キャベツ、モヤシ、シメジが入っているお店もあります。

  • 十和田乗馬倶楽部

    (イメージ)

    のんびりと揺られながら、
    大草原に出かけましょう!!
    十和田乗馬倶楽部

    体験レッスンに参加すればあなたも馬の虜に。優しい馬の瞳に見つめられたら胸キュンです。のんびりと馬の背中に揺られながらの自然散策トレッキングは、馬場では味わえない爽快感と開放感があります。また流鏑馬競技レッスンなど様々な乗馬スタイルが楽しめます。

  • 天然芝生地でグランピング

    (イメージ)

    冬でもテントの中は
    あったか種差海岸でのグランピング
    天然芝生地でグランピング

    三陸復興国立公園内でのグランピング。グラマラス(魅力的な)とキャンプを掛け合わせた造語にぴったりの場所で、満点の星空と、さざ波の子守唄に誘われて、いつしか深い眠りにつきます。

  • リブパイオニア

    (イメージ)

    迫力満点の十和田湖冒険ツアー十和田湖
    パワーボートクルーズ

    十和田湖の奥地へジャングルクルーズ。陸上からは観光できない場所も訪れます。迫力満点のリブボートに乗って神秘の湖・十和田湖に出てみると、自分がちっぽけな存在に思えるほど。神の住む湖、十和田湖で体験できる秘境クルーズに出かけてみませんか?

下北エリア早わかり情報

津軽海峡をはさんで、海の向こうは北海道。
その距離は17.5キロメートル。大間のマグロでも有名な下北です。

  • 下北について

    (イメージ)

    本州の最北端下北(しもきた)について

    本州最北端の下北半島。まさかりの形をしていて、半島全体が下北半島国定公園に指定されています。本州最北に位置する下北ジオパークがあり、「恐山」や「仏ヶ浦」など全国的に知られる景勝地も見どころです。下北半島のニホンザルは最北端に生息していることでも知られています。

  • べこもち

    (イメージ)

    美しい色彩と柄べこもち

    お祝い事など特別な時にふるまわれるべこもちの名前の由来は、「もちを作る過程で牛の背中のようにまとめる」、「黒砂糖と白砂糖の組合わせが牛のまだら模様に似ていている」、「中双糖を使うとべっこう色になる」、など諸説あります。下北では古くから食べられている砂糖で作られた甘い伝統的なお菓子です。

  • 恐山

    (イメージ)

    日本三大霊場恐山(おそれざん)

    比叡山・高野山と共に日本三大霊場に数えられる恐山は862年慈覚大師により開山され、天台宗修練道場として栄えました。風車がカラカラと回り、荒々しい岩場の間から硫黄の臭いが立ち込める様子は地獄や浄土に見立てられています。境内は1周3km程度で参拝することができます。イタコの口寄せでいつもと少し違った体験をしてみては。

  • 仏ヶ浦

    (イメージ)

    仏像のような奇岩が立ち並ぶ仏ヶ浦(ほとけがうら)

    西海岸のほぼ中央、福浦崎から牛滝にかけて奇岩、断崖が続く約1.5kmほどの海岸が国の名勝および天然記念物の仏ヶ浦です。荒波や風雨によって刻まれた白い奇岩が仏像のように立ち並び、自然の造形美をつくりだしています。仏ヶ浦のある佐井村では、名物うに丼を堪能してみてください。

  • 下風呂温泉

    (イメージ)

    ゆったり、のんびり下風呂(しもふろ)温泉

    室町時代から刀傷や槍傷に卓効のある湯治湯として知られた、津軽海峡を望む温泉です。泉質は硫黄泉で、打撲傷、神経痛、婦人病、皮膚病などに効能があるとされています。下風呂温泉でよく知られる「大湯」「新湯」の湧口、海辺から湧く「浜湯」、3か所それぞれに効能も異なります。旅館によって温泉の種類が異なるのも楽しみ。

  • あんこう

    (イメージ)

    下風呂の冬はあんこうあんこう

    味のおいしさで有名な魚でコラーゲンたっぷり。新鮮な「きあんこう」を食べたことはありますか?毎年60トンほど水揚げされる風間浦のブランドあんこうはお刺身でも食べれるとか。風間浦での水揚げは、東日本で最大の鮟鱇漁獲量を誇る青森県内でも2番目の多さです。あんこう鍋も絶品です。

  • 大間のマグロ

    (イメージ)

    大間といえば大間のマグロ

    正月の初競りでおなじみとなった黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ。「通称:本マグロ」。 津軽海峡で水揚げされるマグロは、天然の本マグロです。 特にここ大間町で水揚げされたマグロは最高級品で、「大間まぐろ」として高級ブランドネームで全国に知れ渡っています。

  • 寒立馬(かんだちめ)

    (イメージ)

    自然の厳しさの中に立つ寒立馬(かんだちめ)

    本州最果ての地に放牧されていて、尻屋崎の厳しい自然に耐えて強く生きる馬、寒立馬。厳しい冬に耐えるため、たくましい体格をしてます。一番特徴的なのは足が短く、ずんぐりしていることです。

  • 下北ワイン

    (イメージ)

    サンマモルワイナリー下北(しもきた)ワイン

    本州最北端のワイナリーで育ったたくましいブドウから生まれるワイン。2019年ビンテージが2021年桜アワードでダブルゴールド賞受賞。受賞ワインのラベルには、オーナーのお子様の肖像画もあります。香りは花の蜜を連想するような甘くフラワリーな香りで、 飲み口は非常にドライ、ついつい飲み進んでしまうワインです。 青森の新鮮なお刺身やお寿司などにもピッタリです。

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