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旅券(パスポート)・査証(ビザ)のご案内

  • □ パスポートはすでにお持ちですか?
  • □ パスポートの有効期限は、今回の渡航先の必要残存期間を満たしていますか?
  • □ 査証(ビザ)が必要な国/地区への渡航ではございませんか?
  • ⇒ パスポートをまだお持ちでないお客様や有効期限が不足しているお客様はパスポートの申請手続きが必要です。
  • ⇒ 査証が必要な国/地区への渡航で、弊社へ手配をご依頼をいただいていない場合、ご自身で査証申請手続きが必要です。
    手続きに数週間かかる場合もございますのでご注意ください。
  • ◎ この一覧表は【日本国籍】で、【弊社募集型企画旅行の期間内】で、【観光目的】の渡航の場合に適用される条件です。
    上記の条件に該当されない場合は、必ず渡航先の在日大使館へご自身でお問い合わせください。

    (例)弊社ツアーの日数を超えて現地へ滞在する場合、外国籍の場合、観光目的以外の渡航の場合等
  • ◎ 下記は2017年10月10日現在の情報を基に記載しており予告なく変更となる場合がございます。
    詳しくは渡航先の在日大使館でご確認ください。旅券の残存期間が少ない方は、お早目の更新をおすすめいたします。
印刷される方は、下記のPDFをご利用ください。
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アジア・中国
渡航先 旅券必要残存期間 査証
インド 査証申請時6ヶ月以上必要。 【必要】(注2)
インドネシア 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄連続3頁以上必要) 30日以内の滞在は不要
韓国 入国時3ヶ月以上 90日以内の滞在は不要
カンボジア 入国時6ヶ月以上 【必要】
シンガポール 入国時6ヶ月以上 30日以内の滞在は不要
スリランカ民主社会主義共和国 入国時6ヶ月以上 【必要】
タイ 入国時6ヶ月以上 空路入国は30日以内の観光は不要
台湾 帰国時まで有効なもの 90泊91日以内の滞在は不要
中国 入国時6ヶ月以上が望ましい 15日以内の観光は不要
ネパール 入国時6ヶ月以上 【必要】
パラオ 入国時6ヶ月以上 往復航空券が必要 30日以内の滞在は不要
フィリピン 入国時6ヶ月+滞在日数以上
(未使用査証欄見開き2頁以上必要)
30日以内の滞在は不要
ベトナム 入国時6ヶ月以上 15日以内の滞在は不要(注1)
香港 1ヶ月以内滞在(入国時1ヶ月+滞在日数以上) 90日以内の観光は不要
マカオ 30日以内滞在(入国時30日+滞在日数以上) 90日以内の滞在は不要
マレーシア 入国時6ヶ月以上 90日以内の観光は不要
ミャンマー 入国時6ヶ月以上 【必要】(注3)(注4)
ラオス 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄見開き2頁以上必要) 14泊15日以内の観光は不要
モンゴル 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄2頁以上) 30日以内の滞在は不要
  1. (注1)2015年1月1日以降、ベトナム出国時から30日以内にベトナムへ再入国する場合は、査証(ビザ)が必要になります。
  2. (注2)インドは査証(ビザ)申請時にEチケットが必要になります。
  3. (注3)2016年3月17日以降、ミャンマーは観光査証(ビザ)申請時のフォームが変更となりました。
    変更後の新フォームで申請を行う場合、従来必要であった英文日程表は必要ありません。
    これに変わり、申請書(項番15)に訪問都市を訪問順に記載することが必要となります。
    (例)Yangon → Bagan → Yangon
    ※申請書(項番15)にて訪問都市を訪問順に記載した場合、従来必要なホテル予約確認書が不要となります。
    当社ツアーにご参加のお客様で、査証を取扱旅行会社またはお客様ご自身 で申請される場合は、
    申請時に必要となる書類を出発 21 日前頃を目途に弊社よりお送りいたします。
  4. (注4)観光ビザ申請の際、従来必要だった職業に関する書類が提出不要となりました。なお、従来通り申請書NO,8 Occupation(職業)の部分に、会社名(学生の場合は学校名)具体的な役職名、業種、電話番号を必ず記入するようご注意ください。
中近東・中央アジア
渡航先 旅券必要残存期間 査証
アラブ首長国連邦 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄2頁以上) 30日以内の滞在は不要
トルコ 入国時150日以上(未使用査証欄2頁以上)
入国時、ホテル予約証明、所持金等の提示を求めらる場合がある
180日間で90日以内の観光は不要
ヨルダン 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄2項以上) 【必要】
ウズベキスタン 出国時3ヶ月以上 【必要】
トルクメニスタン 入国時6ヶ月以上 【必要】
イラン 入国時6ヶ月以上(未使用査証欄見開き2頁以上) 【必要】
アフリカ
渡航先 旅券必要残存期間 査証
ケニア 未使用査証欄3頁以上 【必要】
ジンバブエ共和国 入国時6ヶ月以上 【必要】入国地にて取得
タンザニア 査証発行日より6ヶ月以上 【必要】
ナミビア 入国時6ヶ月以上 90日以内の観光は不要
ボツワナ共和国 入国時6ヶ月以上 90日以内の観光は不要
マダガスカル 査証申請時6ヶ月以上 【必要】
南アフリカ共和国 現地出国後30日以上
(未使用査証欄日本出国時3頁以上)
90日以内の観光は不要
モロッコ 入国時3ヶ月以上 90日以内の観光は不要
ウガンダ:ルワンダ(2ヶ国訪問) 入国時6ヶ月以上 【必要】(東アフリカ観光査証)
エジプト 査証申請時6ヶ月以上(未使用査証欄1頁以上) 【必要】
オセアニア
渡航先 旅券必要残存期間 査証
ニュージーランド 入国時3ヶ月+滞在日数以上 3ヶ月以内の観光は不要
オーストラリア 帰国時まで有効なもの 3ヶ月以内の観光は不要
ETAS渡航認証の事前取得が必要(注3)
  1. (注3) オーストラリアに入国する、電子渡航許可プログラム対象国(日本を含む)の渡航者は、オーストラリア行きの航空機の搭乗手続きを行なう前に、電子渡航許可システム(ETAS)による渡航許可の取得が義務付けられます。取得が必要な方は、ツアーお申込の旅行会社へお申し出ください(有料)。なお、登録申請はお客さまご自身でも可能です。
  • ■「ETAS」とは
    電子入国許可システム「ETAS(ELECTRONIC TRAVEL AUTHORITY SYSTEM)」は、従来の旅券へのスタンプの押印やシールの貼付に代わり、申請(登録)手続許可をコンピューターで処理する電子渡航許可制度です。
    オーストラリアへの入国には査証(ビザ)が必要ですが、下記のETAS対象者の条件に該当していれば電子入国許可システム(ETAS)により入国が電子的に許可されます。ETASはコンピューター手続きにより査証を取得するシステムです。【ETAS対象者】次の条件にすべて該当する方がETAS対象です。・ETAS対象国籍のパスポート所持者・訪問目的が観光および親族・知人訪問(観光ETASの場合)・オーストラリアで就労していないこと(観光ETASの場合)・3ヶ月を超える滞在でないこと・健康であり、犯罪歴がないこと
    【注意】ETASは登録後1年間は有効ですが、この間にパスポートが更新されている場合や新姓手続きがされている場合、登録は無効となります。新しいパスポート番号、パスポートに追記した新姓で新規に申請する必要があります。
ヨーロッパ
渡航先 旅券必要残存期間 査証
アイスランド シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄は2頁以上)
180日間で90日以内の観光は不要
アゼルバイジャン 都度要確認 現地手配会社を通じて e-visa を取得
アルバニア 都度要確認 90日以内の滞在は不要
アルメニア 申請時90日以上 【必要】
イギリス 帰国時まで有効なもの 6ヶ月未満の滞在は不要
イタリア シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
オーストリア シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
オランダ シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄は2頁以上)
180日間で90日以内の観光は不要
ギリシャ シェンゲン協定加盟国入国時3ヶ月+滞在日数以上
(未使用査証欄2頁以上)
180日間で90日以内の観光は不要
グルジア 入国時6ヶ月以上で帰国時まで有効なもの 不要
クロアチア 出国時3ヶ月以上 90日以内の観光は不要
スイス シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
スウェーデン シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
スペイン シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
スロヴァキア シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
スロベニア シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
チェコ シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄2頁以上)(注4)
180日間で90日以内の観光は不要
デンマーク シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
ドイツ シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
ノルウェー シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
バチカン市国 イタリアの入国条件を満たしていること イタリアの入国条件を満たしていれば不要
ハンガリー シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
フィンランド シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
フランス シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券必要)
180日間で90日以内の観光は不要
ブルガリア 出国時3ヶ月以上 6ヶ月間で90日以内の観光は不要
ベルギー シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄3頁以上)
180日間で90日以内の観光は不要
ポーランド ポーランド出国予定日+3ヶ月以上
※他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の残存にも注意する
90日以内の滞在は不要
ボスニア・ヘルツェゴビナ 出国時3ヶ月以上 90日以内の観光は不要
ポルトガル シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上
(未使用査証欄2頁以上)
180日間で90日以内の観光は不要
マケドニア 都度要確認 3ヶ月以内の滞在は不要
マルタ シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
モナコ 入国時3ヶ月以上 90日以内の観光は不要
モンテネグロ 都度、現地や利用航空会社に確認 90日以内の観光は不要
ルーマニア 出国時3ヶ月以上 90日以内の観光は不要
ルクセンブルグ シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上 180日間で90日以内の観光は不要
ロシア 現地出国時6ヶ月以上 【必要】

★印=シェンゲン協定加盟国
シェンゲン協定加盟国においてビザ免除で短期滞在が認められる期間はあらゆる180日の期間内で最大90日間です。
過去180日以内の滞在日数はすべて短期滞在の期間として算入されることになりますので、ご注意ください。
また、シェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。

  1. (注4) チェコ入国および滞在に際しては、治療・傷害・死亡の各項目において、3万ユーロ相当額以上の保険金が支払われる滞在期間中に有効な保険加入が必要です。当社が加入している保険の付保証明書は事前に発行し、添乗員からお渡しします。ただし、治療・傷害・死亡の各項目のうち、当社保険は死亡を含みませんので、ご自身で準備をお願いいたします。(3万ユーロ相当額以上保険金が支払われる保険) 詳しくはこちら(PDFファイルを開きます)
  • 【ご注意】
    在日イタリア大使館(東京)より「未成年の渡航同意書は18歳未満の全ての国籍の方が必要」との発表がありました。
    18歳未満の未成年者(日本籍・外国籍)が単独渡航または姓が異なる親と渡航する場合、入国時に提示を求められる場合があるため、
    渡航同意書(指定フォーム)の持参が必要となっておりますので、ご注意ください。
    父親または母親のいずれかが同行する場合は同意書の持参は不要です。ただし姓が異なる場合は同意書の持参が必要です。
    同意書が必要な場合 : 未成年者の単独渡航、姓が異なる父親または母親のいずれかとの渡航、祖父母との渡航、
    修学旅行・サッカー研修などの親(=親権者)が伴わない渡航等
    同意書が不要な場合 : 両親同伴の渡航、片方の親同伴の渡航(姓が同じ場合)
    渡航同意書は公証役場にて手続きが必要です。
    (イタリア国籍のみ大使館にて手続きが可能です。詳細は渡航者本人から直接大使館にご確認ください。)

■ 公証役場での手続き方法

  1. 1. 渡航同意書(指定フォーム)を作成する。この時点でサインは不要。(※3)
    親のIDENTITY NO.は旅券番号を記入する。旅券を所持していない場合、運転免許証の番号(外国籍の場合は在留カード等の番号)を記入する。
  2. 2. 両親または一緒に渡航しない親が公証役場に出向き、公証人の面前でサインをし、公証人の認証を受ける。
  3. 3. 地方法務局に出向き、公証人が認証した渡航同意書に法務局長の認証を受ける。
  4. 4. 外務省でアポスティーユ認証を受ける。
  5. 5. 親子関係や親権の証明が必要な場合は、戸籍謄本等を持参する(姓が異なる場合や親がサインできない場合等)。
    戸籍謄本は外務省のアポスティーユ認証とイタリア語翻訳をしたものを持参する。
    翻訳は大使館指定翻訳者によるもので、大使館の翻訳認証を受ける(有料)。

(注) 公証役場によって、公証人・法務局長の認証およびアポスティーユ認証を受けられるところがあります。最寄りの公証役場にご確認ください。

※3 : イタリアの指定フォームは、以下より印刷のうえ、ご使用ください。

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アメリカ・カナダ・中南米
渡航先 旅券必要残存期間 査証
アメリカ
(ハワイ含む)
帰国時まで有効なもの
(入国時90日以上が望ましい)
90日以内は不要(注5)
  1. IC旅券・機械読取式旅券以外は必要(注6)
  2. ESTA渡航認証の事前取得が必要(注7)
アルゼンチン 帰国時まで有効なもの 90日以内の観光は不要
エクアドル 入国時6ヶ月以上 90日以内の観光は不要
カナダ 現地出国予定日+1日以上 6ヶ月以内の観光不要
(18才未満で保護者が同行しない場合、
保護者同意書が必要)
ETA渡航認証の事前取得が必要(注8)
グアム 帰国時まで有効なもの
(入国時45日以上が望ましい)
45日以内の観光は不要(注9)
ブラジル 帰国時まで有効なもの 【必要】(注10)
ペルー 入国時6ヶ月以上 183日以内の観光は不要
ボリビア 入国時6ヶ月以上
(未使用査証欄2頁以上)
1ヶ月以内の観光は不要
メキシコ 帰国時まで有効なもの 180日以内の観光は不要
  1. (注5)但し、「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラム(ESTA)を利用出来ず、査証を取得する必要がございます。
    2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航または滞在したことがある方とビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者。
  2. (注6)日本国内発給の旅券ではなく、在外の日本公館で発給された旅券の一部が該当。
    顔写真のあるページ下に『THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE』と記載がある場合は、こちらに該当します。
  3. (注7)2009年1月12日以降、米国の法律によりビザ免除プログラムを利用して飛行機または船で米国(グアムを含む)に渡航する全ての渡航者 に対して、搭乗または乗船する前に、電子渡航認証(ESTA)の取得が義務付けられます。ESTA申請は米国税関国境局(CBP)のウェブサイトより行います。
  4. (注8)2016年3月15日以降、カナダに空路で入国する渡航者(乗継含む)に対して、オンラインビザETAの取得が義務付けられます。お客様ご自身にて、カナダ政府のホームページより申請をお願いいたします。 http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-facts-ja.asp
  5. (注9)グアム、北マリアナ入国に際し、グアム・北マリアナ諸島ビザ免除プログラムを利用して入国する場合は不要。
    但し、「機械読取式でない」旅券所持者はESTAの事前取得を取得してください。
  6. (注10)査証発給日から90日以内に入国することが必要。観光査証の滞在可能日数は90日以内。
  7. 【未成年者の渡航に関するご注意】

    ◎アメリカ(ハワイ、グアムを含む)、カナダ、中南米(アメリカ乗り継ぎの場合)では18歳未満の方が単独または父親または母親のいずれかが同伴で渡航
    する場合、両親または同行しない親の渡航同意書(英語※1)が必要になります。修学旅行や団体旅行などの団体渡航の場合も必要です。
    同意書は、カナダは指定フォーム、アメリカは自由フォームになります。(※2)
    アメリカの同意書は公証を受けるよう、米当局より推奨されています。
    離婚や死別等、法的な親権者がいない場合、その理由を証明する書類(戸籍謄本等)、父親または母親のいずれかを指名する出生証明書、死亡診断書など
    を提出(いずれも英語※1)してください。修学旅行や団体旅行の場合も同意書が必要です。
    同意書は必ずしも入国時に提出を求められるものではありませんが、求められた際に提出できない場合、入国を拒否される可能性があります。

    ◎メキシコでは、18歳未満の方のみの場合、18歳未満の方と同行する20歳以上の方の姓が異なる場合、ならびに父親、母親のどちらか一方とだけと一緒に入国する場合には、親権者による渡航同意書をご用意頂く必要があります。
    メキシコ発着便を含む旅程の場合、ANA国際線チェックイン当日に記入、署名済みの渡航同意書(スペイン語)を提示頂く必要があります。(※3)

    1. ※1: カナダはフランス語も可。
    2. ※2: カナダの指定フォームおよびアメリカの自由フォームのサンプルは、以下より印刷の上、ご使用ください。
    3. ※3: メキシコの指定フォームおよび記入例は、以下より印刷の上、ご使用ください。

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未成年者の渡航手続きについて

この制度は、両親の不仲等で親権訴訟中に片方の親が一方的に奪取し国外へ連れ去ったり、人身売買目的で連れ去られる等から未成年者を守るために行われているものです。

入国審査の際に求められる『渡航同意書』の提示は、個々の入国審査官に委ねられた裁量下での要否判断に因るところから、折角ご用意頂いたのにも関わらず、必ずしも提示を求められないという事が少なからずあります。 つきましては、抜き打ちで提示を求められた時、用意できていない事で生じるトラブルを防止する為のものとご理解ください。 なお、『渡航同意書』ならびに関連書類を携行するか否かにつきましては、お客様ご自身でご判断いただくようお願いいたします。

下記は、各国大使館等の情報(2017年12月7日現在)に基づき作成しております。 お客様の状況により『渡航同意書』に加えて『戸籍謄本』やその英文翻訳したものなど追加して必要な書類、作成方法が等が異なる場合がございます。 詳しいことにつきましては、直接各国大使館(領事館)へお問い合わせください。また、ここにご案内している内容は、予告なく変更される場合があります事をご承知置き下さい。

公文書、ならびに私文書の認証手続きについて

『私署証書』の認証とは
公証人の面前で行われた作成名義人による文書への署名、署名押印又は記名押印について、それが本人の意思に基づいて作成されたことを証明(目撃認証、面前認証)するものです。 具体的には、同行しない親(父親、母親、あるいは両方)自らが、署名欄以外を記入した『渡航同意書』を、あるいは翻訳者自らが翻訳した英文の戸籍謄本を、公証役場へ持参し公証人の前で署名する事で認証を受ける事です。
『法務局長による公証人押印証明』とは(申請書類はここをクリック)
公証人の所属する(地方)法務局長が,認証の付与が在職中の公証人によりその権限に基づいてされたものであり,かつ,その押印は真実のものである旨の証明を付与するものです。 公証を受けた『渡航同意書』の原本をホチキスを外したり加筆せずに窓口に持参します。この手続きが完了した私文書は、外務省でアポスティーユを受けることが可能となります。
アポスティーユとは
日本の官公庁、自治体等が発行する公文書、あるいは公証され、公証人押印証明をうけた私文書について、 提出先国の在日公館(大使、領事)が認証したのと同等に扱える書類、すなわち提出先国に対し出所が明らかで公正な手順で作成された文書であることを日本国の名のもとで外務省が証明するものです。 ※提出先国が、ハーグ条約(認証不要条約)の締約国である場合に本来の機能を果たしますが、締結国以外であっても公印確認された文書であると証明しているという意味を持ちます。
手続き方法
『戸籍謄本』などの公文書(都道府県、市区町村など公的機関が発行する証明書類)と『渡航同意書』などの私文書(公的機関以外の法人や個人が作成した文書)とでは、申請手順が異なります。
  • 1.公文書は、外務省(本省、大阪分室)に、郵送あるいは直接持参してアポスティーユを依頼します。但し、持参して申請しても、証明した公文書が受領できるのは、申請日の翌日(土日祝日を除く)午前9時以降となります。
  • 2.私文書は、公証人による認証⇒法務局長による公証人押印証明⇒アポスティーユの3段階の手順に沿って行われます。
  • ・東京都、神奈川県、大阪府の公証役場では、公証人の『私署証書』の認証からアポスティーユまで一括して受けられます。申請時に公証役場でその旨をお伝えください。(外務省宛ての申請手続きは不要です。)
  • ・埼玉,茨城,栃木,群馬,千葉,長野,新潟及び静岡の8県の公証役場では,公証人の認証と法務局長による公証人押印証明まで受けられます。その後、外務省(本省王、大阪分室)に郵送あるいは直接持参してアポスティーユを申請します。
  • ・上記11都府県以外では、公証役場、法務局、外務省それぞれでの手続きとなります。(法務局長による公証人押印証明は、公証役場と同一道府県あるいは管轄の法務局に申請します)
認証費用
  • ・戸籍謄本などの公文書を取得する際に手数料がかかりますが、アポスティーユに費用は発生しません。
  • ・『渡航同意書』や『英文翻訳された戸籍謄本』などの私文書については、公証役場での公証人による認証に際し、 私署証書(金額の記載がない算定不能となる書面)の認証料5,500円に外国文加算の6,000円を加えた11,500円が一通の書面毎にかかります。
  • ・法務局長による公証人押印証明については費用は発生しません。
◎=要、○=所持を推奨(大使館・領事館)、△=場合により要、×=不要、※大使館へ要確認 2017.12.07 現在

国/地区 対象年齢 入国形態 書式と記入例 必要な署名 同意書に必要な認証 その他の書類 追加書類 / 諸注意事項
単独 同行者
非親権者 父母のどちらかだけ
アメリカ(ハワイ・グアム含む) 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし
  • 1.親子で姓が異なる場合や、同行しない親が死別・離婚により『渡航同意書』に署名できない場合 『戸籍謄本』の原本と、そのコピーに家族構成がわかる様に英単語や英文を加筆したものを所持する
  • 2.同行しない親が、海外赴任・入院その他の理由で『渡航同意書』に署名できない場合 勤務先が発行した英文赴任証明書、入院申込書(英文を補記したもので可)など理由を証明する書類を所持する
  • ◎米国CBPホームページ情報blank
  • ◎グアム政府観光局ホームページ情報blank
カナダ 18歳未満 指定書式 同行しない親 なし
  • 1.両親の離婚・死別等で同行しない親の同意書が提出できない場合、『戸籍謄本』の原本と英訳 ※両親が離婚している場合でも、入国時のトラブルを避ける為、両親の署名があることが望ましい
  • ◎カナダ大使館ホームページblank
アイスランド 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
イギリス 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
  • ※1 修学旅行の場合は、引率教師名を記載し一緒に渡航することを認めている旨を付記します
  • ※2 死別(dead,late)や離婚等(divorced)で片方の親しか署名ができない場合、署名できない親の署名欄にその旨を記入します
イタリア 18歳未満 指定書式 同行しない親 アポスティーユ
  • 併せて、署名した親の旅券データ面コピーの所持を求めています
  • ※姓が異なる場合や親が署名できない等、親子関係や親権の証明が必要な場合は、『戸籍謄本』の原本に外務省のアポスティーユを受け、更に大使館指定翻訳者がイタリア語翻訳し、大使館の翻訳認証を受けたものが必要です(有料)
エストニア 18歳未満 自由
(英文)
父母いずれか なし ×
オーストリア 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
  • ※渡航者の氏名、生年月日および宿泊先情報(宿泊先名称・住所・電話番号)、両親の氏名、生年月日、住所、電話番号および渡航に同意している旨の記載
オランダ 18歳未満 指定書式 同行しない親 なし
  • 併せて、署名した親の旅券データ面のコピーの所持を求めています。親が旅券を所持していない場合、あるいは離別や死別等で同意書に署名できない場合は、親権者の『渡航同意書』と共に『戸籍謄本』と翻訳者の署名入りの英文『戸籍謄本』を所持する
  • ※『戸籍謄本』は翻訳会社にて英訳し、翻訳者が署名
カザフスタン ×
ギリシャ 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 アポスティーユ
  • 併せて、署名した親の旅券データ面コピーの所持を求めています
  • 署名した親の旅券データ面コピーのが用意できない場合、戸籍謄本を大使館指定の翻訳会社で英訳し、大使館で認証を受ける
スイス 18歳未満 × 自由
(英文)
両親 私署証書認証
  • 併せて、署名した親の旅券データ面コピーの所持を求めています
スペイン 18歳未満 指定書式 同行しない親 アポスティーユ ×
  • 渡航について説明ができるよう備えて下さい。
  • 観光目的の場合、ランドオペレーター(現地の旅行手配会社)などを記入します
スロベニア 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
セルビア 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし
  • 死別等で作成できない場合は、法定代理人が作成する。詳細は大使館へ確認する
デンマーク 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
ドイツ 18歳未満 指定書式 同行しない親 なし
  • ※離別や死亡等で両親が署名できない場合、親権者が明記された独訳または英訳された『戸籍謄本』などの証明書類の提示が推奨されている
ノルウェー 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
フィンランド 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
フランス 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 なし ×
ベルギー 18歳未満 自由
(英文)
同行しない親 アポスティーユ
  • ※離別や死亡等で両親が署名できない場合、親(親権者)の同意書の他に、親権者が明記された『戸籍謄本』の原本にアポスティーユを受け、 それを基に『戸籍謄本の翻訳』を作成、公証役場にて翻訳者が署名し認証を受けた後、アポスティーユを受ける
ボツワナ 18歳未満 指定書式 同行しない親
  • 併せて、戸籍謄本(出生証明書)を所持する
ポルトガル 18歳未満 指定書式
ホンジュラス 21歳未満
  • 日本との二重国籍者を含むホンジュラス国籍の未成年者がホンジュラスを出国する場合、親の同意書が必要。詳細は、渡航者本人が大使館に問い合わせてください
南アフリカ 18歳未満 指定書式 なし ×
ラトビア 18歳未満 × 自由
(英文)
両親 アポスティーユ
  • ※両親による書類が用意できない場合は、父母いずれかによる『渡航同意書』を作成して下さい
ルーマニア 18歳未満
ルクセンブルク 18歳未満 都度確認
フィリピン 15歳未満 同意宣誓供述書
WEG申請書
なし
  • フィリピンに入国する際、WEG(Waiver of Exclusion Ground)の申請が必要です
  • WEG申請には、未成年者が出発する前に、両親(親権者)が署名欄以外を記入した同意宣誓供述書を持って大使館に出向き、係官の前で署名し認証を受ける必要があります
  • 必要書類は、その都度大使館へ確認して下さい
  • ◎フィリピン共和国大使館ホームページblank
ベトナム 14歳未満 不可 × 自由
(英文)
父母いずれか アポスティーユ
  • アポスティーユを受けた『渡航同意書』を大使館に持参し、係官の認証を受ける

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