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    掲載日:2021.10.18

    【大人の一人旅ワーケーション_阿寒湖前編】ワークも癒やしも体験も充実した老舗旅館

    釧路空港からも女満別空港からもアクセスしやすい阿寒湖は、広大な原始の森と温泉に恵まれたリゾート地。そんな阿寒湖で、非日常を楽しむ大人の一人旅ワーケーションに最適なホテルとして、仕事環境と癒しとアクティビティの三拍子揃う「あかん遊久の里 鶴雅」をご紹介します。

    窓辺に湖の景色が映る理想的な仕事環境

    個室ワークスペースの「ワーケーションルームA」。1時間の利用料金は1名1,100円(税込)

    考え事をしながら歩ける広い個室、資料を広げても余りある大きなデスク、キャスター付きの本格的なワークチェア、集中を解き一息つくのに最適なソファetc.。ドロップイン(一時利用)できるコワーキングスペースでこれ以上の設備が整った施設を見つけるのは、ビジネス街でも難しそう...。それくらい整った仕事環境に加えて、窓の外には美しい湖の景色が広がっているなんて、素敵すぎると思いませんか?そんな理想的なコワーキングスペースを利用できるのが「あかん遊久の里 鶴雅」の大きな魅力です。

    十分な広さが確保されたワーキングブース。1時間の利用料金は1名550円(税込)

    こちらのコワーキングスペース、正確には「あかん遊久の里 鶴雅」に隣接するホテル「あかん湖鶴雅ウイングス」にあるのですが、どちらの宿に泊まっていても利用可能。両館は1階ロビーでつながっているので、気軽に行き来できます。

    ワークスペースのタイプは、前述の個室が3部屋あるほか、間仕切りされたワーキングブースと多人数での打ち合わせに使えるミーティングスペースの3種類。いずれも大容量のデータをスムーズにやりとりできるWi-Fi環境が整っています。ワーキングブースは、ロールスクリーンを降ろせば視界をシャットアウトできるのでしっかり集中でき、個室同様にプリンタとサブディスプレイが完備されています。料金はタイプによって異なりますが、1時間から終日(6時間)まで時間制で利用が可能です。

    5インチモニターを完備した貸切のミーティングスペース。料金は1時間6,600円(税込)
    コワーキングスペースの隣にはフィットネススタジオも。ワークアウトを欠かさない人には嬉しい施設

    おすすめは専用ラウンジを使える別館客室

    写真は定員5名の別館の和洋室。窓外には阿寒湖の眺望が広がる

    「あかん遊久の里 鶴雅」の総客室数は225室。大きな館内はテイストの異なる5つの棟で構成されており、旅のスタイルに応じて好みの部屋が選べます。そのなかでも、ちょっと贅沢な大人の一人旅ワーケーションで訪れるなら、上質の安らぎ空間を追求した別館がおすすめです。

    別館の和洋室。ツインベッドのほかに、マッサージチェアや3人掛けのソファも備わる

    ここで紹介する和洋室は、別館でもスタンダードなタイプ。畳敷きのリビングにはソファやマッサージチェアが備わっているので、畳に慣れていない人でもくつろげます。鏡台を兼ねた小振りなデスクもあり、部屋でもイスに座って仕事をすることもできます。浴衣に着替えたくつろぎモードで勤務するのも、ワーケーションならではです。

    別館の和洋室から望む阿寒湖の眺望。このタイプの客室はすべて湖側に面している

    別館客室の宿泊者しか入れないラウンジが利用できるのも、別館をおすすめする理由です。「七竈(ななかまど)」と名付けられたここでは、ワインや焼酎なども提供しているので、仕事終わりのひとときを楽しむのに最適です。エクスクルーシブな施設のため、個人的には人の少ないデイタイムならこちらも格好のワークスポットだと思います。特に、湖畔の景色を見ながら仕事ができる窓際のソファがベストポジションでした。

    別館の宿泊者だけが利用できるラウンジ「七竈(ななかまど)」。入室するには専用のキーが必要

    湯量豊富な古の温泉で仕事の疲れを癒す

    8階の空中露天風呂「天女の湯」(写真)のほか、1階の大浴場にも庭園露天風呂がある

    歴史ある温泉地としても知られる阿寒湖。先住民族であるアイヌの人々も古くからここの温泉を利用していたそうです。「あかん遊久の里 鶴雅」では、そんな由緒ある阿寒の天然温泉を、露天風呂や大浴場などさまざまなシチュエーションで楽しめます。8階の空中露天風呂「天女の湯」から眺める阿寒湖の大パノラマは必見です。

    ビュッフェスタイルの「美味百選バイキング」の会場となる「メインダイニング天河」

    食事は、和洋中、スイーツなどおよそ100品の料理が並ぶビュッフェスタイルの「美味百選バイキング」と、地元の食材をふんだんに取り入れた創作和食の「和食膳」から選べます。「和食膳」では、生うになど季節に応じた旬の一品料理も楽しめます。自分へのご褒美にちょっと贅沢してみるのはいかがでしょうか。いずれの会場も換気やパーテーションの設置、席の間隔をしっかり取るなど、新型コロナウイルスの感染防止対策が徹底されているので安心です。

    「和食膳」の人気メニュー、道東の味覚をふんだんに使った贅沢な会席「旬彩膳」

    専門スタッフが最適なアクティビティを紹介

    「アドベンチャーベースSIRI」には写真の川村さん含め5名のスタッフが所属している

    阿寒摩周国立公園に属する阿寒湖周辺の森林の多くは、実は前田一歩園財団が所有する私有地。そのため財団指定のガイドが同行するツアーでしか入林できない場所がほとんどだそうです。「あかん遊久の里 鶴雅」では、そうした入林制限区域内にある見どころを巡る限定ツアーを始め、各種トレッキングや釣りなど、多種多様なアクティビティを専門のスタッフがサポートしてくれるサービスを「アドベンチャーベースSIRI」で提供しています。

    アクティビティは「アドベンチャーベースSIRI」のホームページから事前に予約できますが、当日参加も可能とのこと。仕事が早く片付いたり、仕事の合間に気分転換したくなったりした時は、気軽にスタッフに相談してみましょう。

    ファットバイクやロードバイクのほか、電動アシスト付き自転車もレンタルできる

    充実した仕事環境、癒しの温泉、そして冒険心をくすぐるアクティビティの三拍子揃った「あかん遊久の里 鶴雅」は、時間を有効に使いたい大人の一人旅ワーケーションにふさわしい宿です。最寄り空港は車でおよそ1時間の釧路空港ですが、オホーツクの玄関口となる女満別空港からも車で1時間30分程度と、どちらの空港からもアクセスしやすいため、マイルで交換した特典航空券の選択肢が増えるのもポイントです。

    あかん遊久の里 鶴雅

    ライター:Tsuyoshi Nakano
    フォトグラファー:Hirotaka Hashimoto

    大人の一人旅ワーケーション

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