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    ©ファーム富田

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    掲載日:2026.06.09

    夏の北海道を爽快にドライブ。富良野・釧路を巡る3泊4日の旅

    夏の北海道は爽やかに過ごせるベストシーズン。富良野から釧路までのドライブコースは木立の中を進む直線的な道や深い原生林を突き進む道になっており、その先には絶景パノラマや絶品グルメが待っています。今回は北海道らしさを感じる夏の3泊4日のモデルコースをご案内します。

    1日目:新千歳空港〜富良野

    午前:新千歳空港に到着後、富良野へ

    富良野から釧路を3泊4日で巡るなら、午前中に新千歳空港に到着する便を利用すると午後から富良野を観光できます。1日目は新千歳空港付近でレンタカーを借りて、富良野で観光をスタート。レンタカーは4日目に釧路空港で返却するのがおすすめです。

    ランチ:富良野チーズ工房でピッツァ

    富良野チーズ工房の外観

    お昼ごろに富良野に着いたら、ランチも兼ねて富良野チーズ工房へ。こちらは白樺の木々に囲まれたすがすがしい場所にあるチーズ工房。工房内にはガラス越しにチーズの製造室や熟成庫があり、チーズができる様子を見学できます。2階には直販コーナーがあり、チーズを試食してから購入できたり、牛乳やバターを使ったお菓子が販売されたりしています。さらにはチーズの歴史コーナー、チーズ職人になれる記念撮影コーナー、牛の立体模型で乳搾りの様子を撮影できるコーナーも。盛りだくさんの楽しみ方ができます。

    ピッツァの窯入れ

    館内にはピッツァ工房もあり、マルゲリータやチーズをふんだんに使ったピッツァランチを食べることができます。本場イタリアナポリに職人が修業に行って技を磨き、450℃の高温の新窯で焼いた本場の味わいが自慢。地元の小麦粉を使った生地と富良野チーズ工房で作られたモッツァレラチーズのハーモニーはたまりません。トップシーズンとなる夏には約1時間半待ちになるほどの人気があります。

    できたてチーズソフトクリーム、ジェラート(メロン・南瓜・とうきび・アスパラ・ハスカップ)

    さまざまな手作り体験工房があるのも富良野チーズ工房の楽しいところ。チーズ作り体験は、所要時間60分でマスカルポーネチーズが作れます。バター作り体験は所要時間45分で無塩バターと有塩バターを比較して味わう体験ができます。夏におすすめなのはアイスクリーム作り体験。所要時間45分でできたてのアイスクリームが味わえます。いずれも4日前までの予約が必要です。また、アイスミルク工房では、ふらの牛乳と地元野菜などを使ったジェラートやソフトクリームも味わえます。

    富良野チーズ工房

    • 住所:北海道富良野市中五区2340-3
    • TEL:0167-23-1156
    • 営業時間:9:00〜17:00
    • ウェブサイト:富良野チーズ工房

    午後:ラベンダーが咲き誇るファーム富田へ

    倖の畑
    ©ファーム富田

    夏に富良野を訪れるなら、“ラベンダーの聖地”と称されるファーム富田は外せません。園内では主に5種類のラベンダーが栽培され、6月中旬頃から早咲きの品種が色づきはじめ、7月上旬〜中旬頃に見頃のピークを迎えます。倖の畑(さきわいのはたけ)では、濃紫早咲、おかむらさき、はなもいわ、ようていの4種類の異なるラベンダーが咲き、品種ごとに美しさの異なる紫色の濃淡を楽しむことができます。

    彩りの畑
    ©ファーム富田

    7月にはラベンダーのほか、カスミソウやポピーなど色鮮やかな花々が花畑を染め上げます。彩りの畑は、まるで花でつくる虹の絨毯のよう。蒸留の舎では不定期でラベンダーから精油を蒸留する様子を見学することもできます。

    園内各地には売店が点在し、花畑を眺めながらラベンダーソフトクリームを味わうことも。そのほかラベンダーを使用したスイーツや富良野の名産である富良野メロンも人気です。食べものだけでなくラベンダーオイルや石鹸、ドライフラワー、ポプリも販売されているため、ショッピングも楽しめます。

    ファーム富田

    • 住所:北海道空知郡中富良野町基線北15号
    • TEL:0167-39-3939
    • 営業時間:8:30〜17:30(時期により変動有)
    • ウェブサイト:ファーム富田

    夕方:ニングルテラスで森のショッピング

    夕暮れ時のニングルテラス

    新富良野プリンスホテル内にあるニングルテラスは森の中のショッピングエリア。豊かな森に包まれたニングルテラスは、昼は木漏れ日、夜はライトアップでロマンチックな雰囲気が味わえます。夕方に訪れると、空が色合いを変える時間帯のため、ライトアップの光が幻想的に輝きます。木々の爽やかな香りのなか、点在するさまざまなショップで自然をテーマにしたオリジナル作品と出合うことができるでしょう。

    「小さな家の家」店内

    ニングルテラスにある小さなショップに並んだ商品はすべて手作りです。ペーパークラフトの「紙々の森」、フクロウグッズの「ふくろうの家」、北海道の植物素材を使用して布に転写したバンドルダイファブリックの「卓也 花葉の家」、レザースタジオの「森の革工房」などがあります。特に「風の家」は自然素材を利用した風車や飛行機などがあり、飛行機好きにおすすめです。

    ニングルテラス

    • 住所:北海道富良野市中御料
    • TEL:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル代表)
    • 営業時間:夏期11:00〜19:45、冬期12:00〜20:45
    • ウェブサイト:ニングルテラス

    富良野のホテル宿泊

    富良野周辺にはリゾートホテルからカジュアルなホテル、温泉宿、コテージまでさまざまなホテル・旅館があり、好みにあわせて選べます。

    2日目:富良野〜阿寒湖温泉

    午前:ジェットコースターの路〜白金青い池

    ジェットコースターの路

    2日目は富良野から阿寒湖温泉までをドライブして絶景探しに出かけましょう。1つめの目的地は美瑛の白金青い池です。白金青い池周辺は午後に渋滞になることが多いため、午前中のうちに訪れるのがおすすめ。富良野から美瑛に向かう途中の国道237号線沿いには「ジェットコースターの路」があるので、ここを通り抜けて行きましょう。ここは波のような舗装路が伸びる場所。ドライブするだけで体がふわりと浮くようなスリルが味わえます。

    白金青い池

    美瑛の白金青い池に着いたら、コバルトブルーの色合いを満喫しましょう。夏は太陽光が強く、風の少ない日には水面が鏡のように静まり、まるで絵画のような世界が現れます。青い池の散策には、その源流とも呼ばれている「白ひげの滝」「ブルーリバー」の両方をあわせて訪れてみましょう。

    青い池の散策の後には青い池売店へ。青い池をモチーフにしたテイクアウトメニューやお土産があり、夏季限定で青い池ソフトクリームが売っています。

    白金青い池

    • 住所:北海道上川郡美瑛町白金
    • TEL:0166-92-4321
    • ウェブサイト:白金青い池

    ランチ:十勝名物の豚丼を食べる

    「豚丼のはなとかち」の半ばら豚丼(中盛)1,650円(税込)

    ランチタイムは、十勝名物の豚丼を食べるのがおすすめです。十勝地方では明治時代末ごろから養豚業が始まり、豚肉が親しまれていたことから帯広市で豚丼が発祥しました。本場の豚丼は、分厚く切った豚肉に甘辛いタレがからんだ絶品の味わい。帯広市内には老舗から人気店までさまざまな店舗があります。

    豚丼のはなとかち

    美唄市の「ふっくりんこ」を使ったごはんの上に、オリジナルのタレをからめ北海道産豚肉をのせて仕上げた豚丼です。グリラーで網焼きされた豚肉の上に山わさび、枝豆がのっていてさっぱり食べられます。一番人気の半ばら豚丼は、やわらかな北海道産ロースとばら肉が半々になったもの。半ばら豚丼は並盛、中盛、特盛の3つがあります。

    豚丼一番帯広総本店

    食肉加工卸会社が直営する、行列のできる人気店。北海道産豚ロース肉を厳選し、低温熟成させた秘伝のタレに漬け込んでやわらかい肉に仕上げ。魚節と北海道産の昆布で出汁をとったみそ汁も、かくれたおいしさです。

    元祖豚丼のぱんちょう

    初代社長が豚丼を考案した元祖店。昭和8年創業の老舗として知られ、昭和30年代に豚丼専門店に。吟味された極上の豚ロースを炭火で焼き上げ、コク深いタレで味わう定番の味。テイクアウトもできます。

    豚丼のはなとかち

    • 住所:北海道帯広市大通南12丁目2-4佳ビル1F
    • TEL:0155-21-3680
    • 営業時間:11:00〜19:00 ※/火曜定休
    • ウェブサイト:豚丼のはなとかち
    • 平日は日中休憩有。

    午後:神秘の景色オンネトー〜ボッケ遊歩道

    オンネトー

    帯広をあとにして約1時間30分、目の前に現れるのは神秘の湖・オンネトーです。雌阿寒岳の麓にある手つかずの自然に育まれた湖面は、天候や時間、見る角度によって変幻自在にブルーの美しさを見せます。風のない日には雌阿寒岳や阿寒岳が水面に厳かな光景を映すことも。時が止まるような静寂の風景が楽しめます。オンネトーの周りには4つの散策路があり、それぞれに見える景色が異なるため、好みのルートを調べておきましょう。

    ボッケ遊歩道

    オンネトーから約30分、阿寒湖温泉街に隣接しているのがボッケ遊歩道です。ボッケとはアイヌ語の「煮え立つ・湧き立つ」の意味を持つ言葉が由来。泥の下から火山性のガスが湧き出す泥火山現象を間近で見ることができ、大地のパワーが感じられる場所です。夏には豊かな自然のなかで多くの動植物を見ることができ、エゾリスやエゾシカが現れることもあり、シジュウカラなどの鳥のさえずりもにぎやか。「まりもの里」から湖畔を歩き、ボッケを経て森を抜け、阿寒湖畔ビジターセンターに至る20分の散策路を行くのがおすすめです。

    夜:阿寒湖アイヌコタン散策とカムイルミナ

    夜のアイヌコタン

    2日目の宿泊地の阿寒湖温泉には、阿寒湖アイヌコタンという広場があります。ここにはアイヌ料理を楽しむ飲食店や木彫りの民芸品を扱うお土産屋が軒を連ね、夜遅くまで開いています。温泉街からすぐそばなので、入浴後にそのまま浴衣姿で散策することもできるのがポイント。道沿いの木彫りをオレンジ色の明かりが照らすにぎやかな夜を楽しめます。

    阿寒湖アイヌコタン

    カムイルミナのナイトウォークの一場面
    ©MOMENT FACTORY

    例年夏期シーズンに開催されているのが「カムイルミナナイトウォーク」という体験型デジタルアートです。阿寒摩周国立公園の湖畔の森にある1.2kmの自然遊歩道を舞台に、カナダのMoment Factoryが制作した世界を体験できます。幻想的な光と音の演出、リズムスティックを使った冒険ツアーでは、自然と神々(カムイ)の素晴らしさを約50分かけて味わえるでしょう。2026年は11月3日まで実施中です。

    カムイルミナ

    • 住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5-2
    • TEL:0154-65-7121(阿寒アドベンチャーツーリズム)
    • ウェブサイト:カムイルミナ

    阿寒湖温泉に宿泊

    阿寒湖畔には湖と雄阿寒岳を一望できる温泉宿があります。露天風呂に入り、ゆったりと旅の疲れを癒やしましょう。

    3日目:阿寒湖温泉〜釧路

    午前:摩周湖と屈斜路湖

    摩周湖

    3日目は阿寒湖温泉から摩周湖へ向けて出発。夏の摩周湖は霧が出ていなければ摩周ブルーと称される深く美しい青色を最も鮮やかに見ることができます。“霧の摩周湖”で知られるとおり、幻想的な薄霧が晴れ渡るドラマチックな瞬間を目撃できるチャンスも。摩周湖を楽しむなら、「摩周湖カムイテラス」がおすすめ。2022年にリニューアルオープンした、摩周湖のさまざまな自然の表情を体験できる施設です。ガラス越しに大パノラマを眺めながらくつろげる室内ラウンジやお土産コーナーもあります。

    摩周湖カムイテラス

    • 住所:北海道川上郡弟子屈町摩周湖第一展望台
    • TEL:015-482-1530
    • 営業時間:8:30〜17:00(不定休、年末年始休)
    • ウェブサイト:摩周湖カムイテラス
    ひまわり畑

    摩周湖から屈斜路湖に至るドライブの途中の摩周文化センター周辺にはひまわり畑があります。8月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるため、立ち寄って見物するのもおすすめです。

    屈斜路湖

    屈斜路湖は世界でも有数の大きさを誇り、国内では最大のカルデラ湖です。そのため湖畔の開放感と雄大な外輪山の景色は圧巻のスケールです。湖畔の砂湯では湖面を身近に感じることができます。湖全体のパノラマを一望するなら、少し遠回りして美幌峠を通るのがおすすめです。

    摩周湖観光協会

    • 住所:北海道川上郡弟子屈町摩周3-3-1
    • TEL:015-482-2200
    • 営業時間:9:00〜17:00(土日休)
    • ウェブサイト:摩周湖観光協会

    午後:釧路湿原で濃い緑の景色を満喫

    コッタロ湿原展望台

    屈斜路湖のあとは弟子屈町でランチを食べ、午後は釧路湿原を巡りましょう。釧路湿原は日本最大の湿原で、夏は最も緑が濃く、生命力に満ちた景色を見せます。夏の絶景ポイントの1つがコッタロ湿原展望台です。階段を登りきると、6月から7月にかけて青々とした鮮やかな緑が広がります。

    サテライト展望台

    釧路湿原にはほかにも展望スポットがいくつかあります。東側の細岡展望台は「大観望」と呼ばれ、湿原の広大なパノラマ風景をのぞむことができます。展望台に立つと遠く地平線まで緑の湿原が目の前いっぱいに広がり、その中で釧路川が蛇行しているスケール感のある風景が楽しめます。

    釧路市湿原展望台やサテライト展望台もおすすめのポイントです。釧路市湿原展望台には湿原植物ヤチボウズをモチーフにした建物があります。館内には湿原の生態系を再現したジオラマ展示や映像が見られ、釧路湿原の自然を学ぶことができます。

    湿原内にはカヌーを楽しめる塘路エリアや、木道散策ができる温根内木道もあります。行きたい場所やアクティビティを考えてドライブルートを選択しましょう。

    釧路市湿原展望台

    • 住所:北海道釧路市北斗6-11
    • TEL:0154-56-2424
    • 営業時間:4月〜9月8:30〜18:00、10月〜3月9:00〜17:00
    • ウェブサイト:釧路市湿原展望台

    夕方:幣舞橋で夕日観賞

    幣舞橋の夕日

    釧路湿原の後は、夏の遅めの日没時間にあわせ、釧路市内にある幣舞橋(ぬさまいばし)を訪れましょう。幣舞橋の夕日は世界三大夕日と称されているほどの美しさ。幣舞橋は河口付近に架かっているため川幅が広く、地平線に沈む夕日が大きく見えるため、一体がオレンジ色に染め上げられます。9月頃には橋の真ん中に夕日が沈み、橋上の裸婦像「四季の像」に重なります。日没時刻からは橋がライトアップされるため、うっとりした景色が見られるしょう。お気に入りの画角を探して、写真におさめるのがおすすめです。

    夜:釧路市内で炉端焼き

    釧路の炉端焼き

    釧路の夜は、ぜひ名物の炉端焼きを味わってみましょう。海鮮炉端焼きの発祥といわれている釧路では、店ごとに雰囲気や楽しみ方が異なります。昔ながらの炉を囲んで炭火で焼き上がるのを待つ炉端、番屋風のテント小屋で焼いてくれるスタイル、自分で焼きながら味わえる体験型の店もあります。

    岸壁炉端

    夏には期間限定で釧路フィッシャーマンズワーフMOOの裏手に「岸壁炉端」がオープンします。テントの開放的な空間で食券を購入して自分で焼く気軽な炉端焼きスタイルが名物。大きなテーブルで相席になることもあり、地元の方との会話が楽しめることも。岸壁炉端で夕日を見ながら炉端を軽く味わい、その後に市内の炉端焼き店をはしごしてみるのもよいでしょう。

    釧路のホテル宿泊

    釧路市内には炉端焼き店のある末広町・栄町周辺、幣舞橋周辺にシティホテルやビジネスホテルなどが集まっています。ほとんどのホテルで駐車場も完備されています。

    4日目:釧路〜帰路

    午前:和商市場などでショッピング

    和商市場の勝手丼
    和商市場の勝手丼のネタ

    4日目の午前中は買い物やお土産探しで最後の釧路を満喫しましょう。釧路駅の近くにある和商市場は釧路の味覚を堪能できる、釧路の台所。白いごはんを買って好みのネタをのせていって自分だけの丼を作る「勝手丼」を食べるのもおすすめです。和商市場で購入したものは最後に購入した店でまとめて発送してもらうこともできます。

    釧路和商市場

    • 住所:北海道釧路市黒金町13丁目25
    • TEL:0154-22-3226
    • 営業時間:8:00〜17:00/日曜休
    • ウェブサイト:釧路和商市場
    釧路フィッシャーマンズワーフMOO

    岸壁炉端のあった釧路フィッシャーマンズワーフMOOでもお土産を買うことができます。海鮮はもちろん、釧路のスイーツや銘菓、夕日ステッカー、アイヌ工芸品なども販売。釧路でしか買えないものを見逃さないようにしましょう。

    釧路市丹頂鶴自然公園

    空港付近には釧路市丹頂鶴記念公園もあります。ここは1970年に初めてタンチョウの人工ふ化に成功したタンチョウの自然公園です。特別天然記念物であるタンチョウが10羽ほど飼育されているため、いつでも観察することができます。

    釧路市丹頂鶴自然公園

    • 住所:北海道釧路市鶴丘112
    • TEL:0154-56-2219
    • 営業時間:4月10日〜10月14日9:00〜18:00、10月15日〜4月9日9:00〜16:00
    • ウェブサイト:釧路市丹頂鶴自然公園

    午後:釧路空港から帰路へ

    たんちょう釧路空港

    釧路空港付近に着いたらレンタカーを返却し、帰路へ。たんちょう釧路空港からは東京(羽田)や札幌(新千歳)へのフライトが運航されています。空港内には2025年12月にフードコート「ウララテラス」がオープン。もちろん道東のお土産が購入できるショップもあります。

    富良野から釧路を巡る3泊4日は、開放的な富良野や美瑛の風景から神秘的な摩周湖、壮大な釧路湿原が現れる魅力的なドライブルートでした。アイヌ文化や北海道のグルメも満喫できます。爽快な夏を体験したいと思ったら、北海道の飛行機とレンタカーを予約してみましょう。

    • 記載の内容は2026年4月現在のもので、変更となることがあります。
    ライター:岡本 のぞみ(verb)

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