コンテンツへ
    • NEW

    掲載日:2026.08.10

    秋の旅にも使える。ふるさと納税・旅の返礼品で出かけたい観光地

    ANAのふるさと納税の返礼品を使って上手に旅を楽しむ方法をご存知でしょうか?今回は、秋の旅におすすめの宿泊やグルメ、体験などのバラエティ豊かな旅の返礼品がそろった自治体をご紹介。あわせてシルバーウィークなどの大型連休で旅の返礼品を使うコツもチェックしましょう。

    航空券も宿泊、グルメ、体験も旅の返礼品で

    ANAのふるさと納税の旅の返礼品を利用しよう
    ©maroke

    ANAのふるさと納税では「旅の返礼品」を用意しています。こちらは自治体へ寄付するだけでなく、その自治体に実際に足を運ぶことができるもの。旅をして、その自治体の魅力を思う存分体感することができます。

    旅の返礼品には、「パッケージ旅行」のほか「宿泊券」や「体験チケット」のカテゴリがあります。「パッケージ旅行」は、ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージのようにANA航空券と宿泊施設などがセットになったツアーのクーポンを旅行代金の一部として活用できるもの。レンタカーや現地の利用券などもあります。

    「宿泊券」はホテルや旅館、グランピング施設などの利用券、ギフト券、クーポンなどを指します。さらに「体験チケット」は食事券やゴルフ場の利用券、テーマパークのチケット、マラソンの出走権などユニークな返礼品が用意されていることも。このように旅の返礼品には、旅に使える多彩なクーポンが用意されています。

    ANAのふるさと納税を旅行に活用しよう

    「旅の返礼品」の使い方は、取り扱っている自治体に10万円を寄付し、3万点(1点=1円に換算して利用可能)または3万円分のクーポンを返礼品として受け取った場合、来年の税額から9万8,000円が還付または控除されます。すなわち、「旅の返礼品」を使えば2,000円を実質負担することで、次の旅の予算に3万円の余裕ができるのです。

    ANAではANA Payを使って、マイルで寄付をしたり貯めたりできます。ANA Payにお持ちのマイルをチャージして「ANAのふるさと納税」の寄付に使うと、マイルで寄付もOK。ANA Payは200円の支払いにつき1マイル貯まるので、マイルがダブルで貯まります。

    旅の返礼品は、秋の紅葉旅行や温泉、シルバーウィークなどの大型連休に合わせて計画的に使うことも可能です。旅行時期にあわせた旅の返礼品の使い方は、記事の最後で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

    旅の返礼品は新たな旅先に出会えるのはもちろん、旅の目的を見つけることもできるもの。今回は、そんな国内旅行の魅力を再発見できる3つの旅先をご紹介します。

    北海道小樽市でユニークな体験をしてみよう

    小樽運河
    ©Sean Pavone Photo

    北海道小樽市は、新千歳空港から電車を利用し約75分でアクセスできる港町です。小樽駅周辺の市街地には、レンガ造りの倉庫が並ぶ小樽運河、海の幸がその場で食べられる小樽三角市場、ガラス細工やスイーツ店が並ぶ小樽堺町通りがあり、グルメや買い物が楽しめます。

    自然を満喫したい方は、天狗山と朝里川温泉へ足を延ばしましょう。天狗山へは小樽天狗山ロープウエイがあり、山頂には絶景をのぞむ展望台や小樽天狗山神社があります。朝里川温泉は小樽の奥座敷と呼ばれる温泉郷。すぐ近くには北海道ワインが運営する「おたるワインギャラリー」もあります。

    小樽市の旅の返礼品はバラエティに富んでいるのが魅力です。小樽駅や小樽運河周辺、小樽築港や小樽港マリーナ周辺にはホテルや温泉があり、宿泊施設の宿泊券や食事券が用意されています。体験チケットも豊富で、小樽運河クルーズや小樽天狗山ロープウエイの乗車券、吹きガラスやオルゴールの制作体験、北海道ワインのワイナリーツアーなど、ほかにはない旅の返礼品が勢ぞろい。どんなものがあるのか、チェックしてみてください。

    兵庫県神戸市のグルメや温泉を楽しみ尽くす

    神戸の街並み
    ©Sean Pavone

    兵庫県神戸市は、神戸空港を有し、伊丹空港や関西国際空港からも約1時間でアクセスできる国際都市です。北野エリアには異人館が建ち並び、中華街の南京町や海側の旧居留地などもあり、異国情緒あふれる文化が感じとれます。三宮や元町にはショッピングやグルメスポットが点在。神戸牛やスイーツ、洋食が味わえるレストランも豊富です。日本最古の湯ともいわれる有馬温泉は、神戸市の中心地からもアクセスの良い風情ある温泉街。数百年の歴史を持つ老舗の温泉宿があり、歴史ある木造建築のなかで、温泉と豪華な夕食が楽しめます。

    神戸市の旅の返礼品は、三宮・元町エリアやベイエリア、有馬温泉エリアのそれぞれを満喫できるチケットが用意されています。神戸牛を含むメニューや異人館のスイーツ、フレンチやイタリアンの食事券、食事付きのクルージングチケットなどグルメの返礼品が充実。そのほか水族館や動物園、レジャー施設のチケットもあります。また、有馬温泉やベイエリアの宿泊券も豊富。さまざまな宿泊施設が選べます。

    沖縄県石垣市でマリンリゾートを満喫

    透明度の高い石垣島の海
    ©takosan

    沖縄県石垣市には羽田や中部、関西国際、伊丹、那覇、宮古の各空港からANA便が就航しています。島の周辺には圧倒的な透明度を誇る海があり、マリンアクティビティや絶景を楽しむことができます。ゆったりビーチリゾートを楽しむホテルが豊富なのも魅力。石垣牛を使ったグルメや八重山そば、ジェラートなどのご当地グルメも必食です。夕日や星空観賞もでき、のんびりとした旅行を満喫することもできます。

    石垣市の旅の返礼品はマリンリゾートを充実させるアクティビティやホテルが用意されています。豪華な設備を持つリゾートホテルや自然を楽しめるヴィラ、海のすぐそばのホテルなどたくさんの宿泊施設の宿泊券があります。アクティビティのチケットも、ダイビングライセンスが取得できるものからシュノーケリング利用券、サンゴの苗の植え付け、パイナップルの収穫まで、迷ってしまうほど。体験チケットや宿泊券から旅を計画することもできます。

    大型連休で旅の返礼品を使うコツと注意点

    旅の返礼品を使うコツとは
    ©PeopleImages

    ふるさと納税の旅の返礼品をシルバーウィークなどの大型連休に利用したいと思う方も多いはずです。実は旅行の繁忙期に旅の返礼品を使うにはいくつか注意したいポイントがあります。まず繁忙期は利用除外日の設定になっていないかをチェック。対象期間をあらかじめ確認しましょう。繁忙期はホテル予約の競争率がおのずと高くなるので、空室があるかどうかも確認する必要があります。また、宿泊券の発送やクーポンの発行には時間がかかります。1か月以上かかることもあるので、予約日に利用できるよう早めに手続きを済ませましょう。また、ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージは飛行機の空席で料金が変動するため、注意が必要です。

    これらの注意点をチェックしたうえで、次の手順で利用しましょう。

    現地にクーポンを持参する場合

    1. 施設に連絡して空きがあるかを確認し、電話口または要望欄にてふるさと納税のクーポンを使い、現地決済したいと伝えて予約する。
    2. ANAのふるさと納税で寄付を行い、クーポンを発行する。
    3. 旅行先(現地)で自宅に届いたクーポンを出す。

    ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージの場合

    1. 予約画面でフライトとホテルを選び、空きがあるかを確認する(ブラウザの画面を閉じない)。
    2. 別のブラウザのタブでANAのふるさと納税の寄付をして決済する。
    3. (1)の画面でクーポンコードを入力して予約を確定する。
    • ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージとホテルクーポンは、予約完了後にあとからクーポンを適用させることができません。クーポンを手に入れてから、それを使って新規予約する必要があります。

    ANAのふるさと納税は、秋の旅行にも使うことのできる便利なサービスでした。今回紹介した以外にも魅力的な返礼品を用意している自治体はたくさんあります。次の旅は、ANAのふるさと納税の旅の返礼品をもとに計画を立ててみてはいかがでしょうか?

    • 記載の内容は2026年7月現在のもので変更となることがあります。
    ライター:岡本 のぞみ(verb)

    関連タグ

    ANAからのおすすめ

    早めの予約でおトクなプランをご紹介。旅に出かけよう!

    羽田空港発着ターミナルのご案内(国際線)

    「てのひらANA」すべてのシーンでお客様のモバイルデバイスがお客様をサポート!

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ×

    「いいね!」で記事へリアクションできるようになりました。