国内線旅客施設使用料(PFC)のご案内

以下の国内線旅客ターミナルビルは、「旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)」を設定しております。この料金は、お客様が対象空港発着便の航空券を購入の際、航空運賃とともにお支払いいただき、航空会社が空港管理会社へ納入するものです。各空港の管理会社は、当該料金を、皆様がご利用になる出発・到着ロビー等さまざまな施設を整備するための費用等に充当してまいります。
お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

旅客施設使用料の概要

2019年1月7日更新

1. 対象空港 : 東京国際(羽田)空港、成田国際空港、中部国際(名古屋)空港、北九州空港、新千歳空港、大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港、仙台国際空港、沖縄(那覇)空港
2. 対象のお客様 : 対象空港発着の国内線をご利用のお客様
3. 料金額

発着空港

大人
(満12歳以上)
小人
(満3歳以上満12歳未満)
東京(羽田) 290円 140円
東京(成田) 440円 220円
名古屋(中部) 310円 150円
北九州 100円 50円
札幌(新千歳) 270円 140円
大阪(伊丹) 260円 130円
大阪(関西) 430円 220円
仙台 230円 120円
沖縄(那覇)*1 120円 60円
  • ※消費税込みの金額です。
  • ※満3歳未満であっても座席を保有(航空券を購入)する場合は、小人料金を適用します。
  • *1 2019年3月31日搭乗分より、旅客施設使用料を申し受けます。

適用条件

  1. 購入・変更・払い戻し等の適用条件は、ご利用になる航空券および運賃の適用条件に則ります。
  2. 航空券ご購入後の払い戻しの際、当該料金は全額払い戻しいたします。
  3. 上記空港へ(から)発着空港を変更した場合は、旅客施設使用料を申し受け(または払い戻し)ます。

【各空港ビルのご案内】