国内線旅客施設使用料(PFC)のご案内

以下の国内線旅客ターミナルビルは、「旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)」を設定しております。この料金は、お客様が対象空港発着便の航空券を購入の際、航空運賃とともにお支払いいただき、航空会社が空港管理会社へ納入するものです。各空港の管理会社は、当該料金を、皆様がご利用になる出発・到着ロビー等さまざまな施設を整備するための費用等に充当してまいります。
お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

旅客施設使用料の概要

2020年1月15日更新

1.対象空港
新千歳空港、仙台空港、成田空港、羽田空港、中部空港、伊丹空港、関西空港、北九州空港、福岡空港、那覇空港

2.対象のお客様
対象空港発着の国内線をご利用のお客様

3.料金額

発着空港

大人
(満12歳以上)
小人
(満3歳以上満12歳未満)
新千歳空港 270円 140円
仙台空港 230円 120円
成田空港 450円(*1) 220円
羽田空港 290円 140円
中部空港 440円(*1) 220円(*1)
伊丹空港 260円 130円
関西空港 440円(*1) 220円
北九州空港 100円 50円
福岡空港(*2) 110円 50円
那覇空港 120円 60円
  • ※消費税込みの金額です。
  • ※満3歳未満であっても座席を保有(航空券を購入)する場合は、小人料金を適用します。
  • (*1)2019年9月30日(月)以前に購入された航空券は以下の料金が適用されます。
    成田空港(大人):440円、中部空港(大人/小人):310円/150円、関西空港(大人):430円
  • (*2)2020年3月29日以降搭乗分に適用されます。ただし2020年3月1日以降に購入された航空券に限ります。

4.適用条件

  • ●購入・変更・払い戻し等の適用条件は、ご利用になる航空券および運賃の適用条件に則ります。
  • ●航空券ご購入後の払い戻しの際、当該料金は全額払い戻しいたします。
  • ●航空券ご購入後に、上記空港の料金額が変更になった場合の差額調整は不要です。
  • ●上記空港へ(から)発着空港を変更した場合は、旅客施設使用料の差額を申し受け(または払い戻し)ます。

【各空港ビルのご案内】