コンテンツへ

流氷に出会い、冬の北海道 道東を満喫する3日間

阿寒湖冬華美(イメージ)、ガリンコ号(イメージ/写真提供:紋別観光振興公社)

流氷砕氷船ガリンコ号に乗ってオホーツク海のクルージングや、
氷平線ミニウォークを楽しみながら、紋別・網走・阿寒・釧路を巡ります。

ツアーポイント

POINT 1

紋別では、「ガリンコ号」に乗ってオホーツク海に浮かぶ流氷が、船体横から浮き上がってくる迫力満点のクルーズをお楽しみいただけます。

POINT 2

水平線のように広がる氷の大地、「氷平線」を歩く氷平線ミニウォークで、北海道の自然が織りなす銀世界を独り占めできます。

POINT 3

1泊目は北天を仰ぐ小高い丘の上に建つ「北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート」に宿泊。2泊目「あかん湖 鶴雅ウイングス」では、阿寒湖で開催される「冬華美」を客室から観賞することができます。

見どころ

氷海展望塔 オホーツクタワー
(イメージ/写真提供:紋別観光振興公社)

氷海展望塔 オホーツクタワー

オホーツクタワーは、日本最北端&最大級の海中展望塔です。海底階には大小11枚の海中観察窓があるほか、オホーツクの海洋生物を展示したミニ水族館もあり、海の中の「イマ」をご覧いただけます。

ガリンコ号(イメージ)

日本で唯一流氷がくるオホーツク海

流氷を砕く大きなドリルで突き進むガリンコ号。砕けた流氷と海水が織り成す神秘的な色彩や、砕かれた流氷が船体横から浮き上がってくる迫力満点のクルーズで、乗った人だけが体験出来る不思議で魅力溢れる世界を楽しむことが出来ます。

  • 流氷は気象条件によりご覧いただけない場合がございます。

博物館 網走監獄(イメージ)

博物館 網走監獄

博物館 網走監獄は明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外歴史博物館です。最も古い建物は今から約130年も前の建物で、建造物としての価値だけでなく、囚人たちの生活の跡が残っているという現実味の残る歴史も魅力です。

氷平線ミニウォーク(イメージ)

野付半島で氷平線ミニウォーク

氷平線(ひょうへいせん)とは文字通り、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線です。当ツアーでは氷平線と冬ならではの光景や生き物たちの姿など、野付半島の不思議をガイドがご案内します。お写真撮影もお楽しみいただけます。

冬華美(イメージ)

夜空に打ち上がる冬華美

阿寒湖が魅せる冬の風物詩「阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 冬華美」。凍てつくような澄んだ空気のなか、暗闇に華を咲かせる真冬の花火を、宿泊ホテルの客室からご覧いただけます。見る人の心も温まる、感動的な美しさをぜひお楽しみください。

阿寒国際ツルセンター(イメージ)

阿寒国際ツルセンター

阿寒国際ツルセンターは、タンチョウの生態・行動を研究し、情報発信や保護を目的とする日本で唯一のタンチョウのための施設です。野外では自然に近い状態で飼育されるタンチョウやマナヅルを、ご覧いただけます。

基本情報

出発・帰着空港
羽田空港
  • * 現地発着(紋別空港集合、釧路空港解散)プランもあります。集合・解散場所までの移動は含まれません。航空券等の手配はお客様ご自身でお願いします。
出発日 2024年2月26日(月)・3月2日(土)
募集定員 20名(1設定日あたり)
最少催行人員

14名(1設定日あたり)

  • * 最少催行人員に満たない場合、催行中止となる場合があります。
  • * 催行可否は出発の前日から起算して24日前までにご連絡いたします。
参加資格 12歳以上
添乗員 1日目紋別空港から3日目釧路空港まで同行いたします。
食事条件 2朝食3昼食2夕食付き
服装の注意事項 防寒具・靴などの貸し出しはございません。
耳・首元・手を冷たい風から防げる防寒具(ニット帽・ネックウォーマー・手袋など)や、脱ぎ着しやすい防寒着(ダウンジャケットなど)がおすすめです。足元は靴底が平らで滑りにくく防水性が高い靴を履いていると安心です。

日程表を確認する

ホテル

1泊目

北海道/網走市

タワー棟 和洋室

和洋室(1~3名1室利用)

  • バス・トイレ付き

  • 禁煙のみの設定

2泊目

北海道/釧路市

湖側指定 和室・和ツイン

  • お部屋の事前指定はできません

和室(1~3名1室利用)
和ツイン(1~3名1室利用)

  • バス・トイレ付き、一部シャワーブースの客室がございます。

  • 禁煙のみの設定

料金・ご予約

羽田発着

  • ご出発日の前日から起算して11日前の17:00までご予約いただけます。

現地発着

  • ご出発日の前日から起算して11日前の17:00までご予約いただけます。