©The Lobster
ロサンゼルスの最新&定番観光スポット
ダイナミックな進化を体感できるスポット
© Iwan Baan
ロサンゼルスは2028年の世界的なスポーツの祭典やモビリティの再構築などで急速に未来都市へと進化を遂げています。いま、ロサンゼルスを訪れるとダイナミックに変貌する街の様子を感じとることができるでしょう。
新たなモビリティが登場
ロサンゼルスで当たり前の光景になっているのが自動運転車による配車サービスWaymoの登場です。中心部のサービスエリアを訪れたら、その快適な無人タクシーの乗車体験をしてみてはいかがでしょうか。車だけでなく公共交通も強化されています。LAメトロのAラインはポモナ北まで延伸。さらにDラインは2026年5月にウィルシャー/ウェスタンからラ・シエネガまで延伸し、新駅が開業しました。
LAX近代化プロジェクト
車での乗り入れが多く渋滞が問題視されていたロサンゼルス国際空港(LAX)付近がプロジェクトにより、スピーディーで利便性高く進化中です。2026年3月には統合レンタカーセンターが開業。今後は全自動無人運転車両システム(APM)の開業も控えています。
© Museum Associates/LACMA
2026年はロサンゼルスに新しい施設が続々とオープン予定です。なかでも注目したいアートやAIを使った新施設を紹介します。
- LACMA デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリー
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2026年4月19日、ロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)に新たな施設が開業しました。エンタメ界の実業家だったデイヴィッド・ゲフィンの名前が冠された新館には、約2,500点から3,000点の作品が展示。5月には最寄り駅のウィルシャー/ラ・ブレア駅が開業、駅構内にはアート作品が設置されています。地下鉄でのアクセスも一層便利になりました。
- データランド
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2026年6月20日、世界初のAIアートミュージアムがオープン。AI、データ、テクノロジー、ストーリーテリングを融合させた没入型のアート体験ができます。最先端のメディアアートを満喫してみましょう。
- ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート
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2026年9月、映画監督のジョージ・ルーカスが約1,500億円を投じて、4万点超の作品が展示される美術館がオープンします。ナラティブ・アート(=物語芸術)をテーマにしたコレクションは、映画資料やマーベル原画、写真などを指します。
アーツディストリクト
©NOZOMI YOKOYAMA/tortoise52
ダウンタウンの倉庫街だった場所がアーツディストリクトと呼ばれる壁画のあるおしゃれな街になっています。通りの巨大な壁面には地元のアーティストが描いたカラフルでダイナミックな壁画があり、どれもLAらしい雰囲気。SNS映えする写真スポットがたくさんあります。また、かつての倉庫の天井の高さやインダストリアルな雰囲気を活かして、ロースターのあるカフェや醸造所併設のブルワリー、ギャラリーなどに建物がリノベーションされています。“コーヒーの街”にもなりつつあり、ロースタリーカフェやバリスタのいるコーヒーバーなどの専門店も豊富。いろいろな店に立ち寄りながら、街のストリートアートを鑑賞してみましょう。
©NOZOMI YOKOYAMA/tortoise52
- DAMO
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いま、アーツディストリクトで人気のカフェ。熟練の技で淹れたコーヒーやLAでトレンドになっている抹茶ドリンク、ペストリーが楽しめます。バラエティに富んだクラフトドリンクと居心地の良さが人気の理由です。
- アーツディストリクトブリューイングカンパニー
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2015年12月にオープンした醸造所とバーのある人気ブルワリー。建物にある巨大な白いロゴ入りのビールタンクが目印。店内では30種類のクラフトビールやカクテル、ワインを日替わりで楽しめ、平日にはサンドイッチなどのランチも提供。樽生ビールは受賞歴もあるほどお墨付きの味わいです。
- シグナル
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カフェやファッション、雑貨ブランドのショップが入った複合施設。ライフスタイルショップ兼ギャラリーの「アルケミーワークス」、ロースターのある「コンシェルジュコーヒー」、オーガニックブランド「フラミンゴエステート」など人気のLA発ブランドが集まっています。常に人気のショップがオープンしているので、訪れるだけでロサンゼルスの流行がキャッチできるでしょう。
アーツディストリクト
- ウェブサイト:アーツディストリクト(英語)
メルローズアベニュー
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
ウエストハリウッドに近いアートとファッションの聖地として知られる、ロサンゼルスの流行発信地です。SNS映えするアート壁画があり、ポール・スミスのピンクの壁は最も有名な写真スポットとして知られています。セレクトショップやヴィンテージショップもたくさんあるので、ファッションアイテムを探しに行くのがおすすめ。おしゃれなカフェやレストランを訪れることもできます。毎週日曜には「メルローズトレーディングポスト」というフリーマーケットが開催され、古着やレコード、アンティーク品などが出品されています。
メルローズアベニュー
- ウェブサイト:メルローズアベニュー(英語)
サンタモニカピア
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
カリフォルニアらしいビーチで過ごす休日を体験するならサンタモニカピアへ。サンタモニカピアとはサンタモニカビーチにかかる桟橋のこと。桟橋は広いデッキのようになっていて、そこにカフェやショップが立ち並び、遊園地やゲームセンターなどのプレイスポットもあります。サンタモニカピアのショップにはアメリカンレトロな雰囲気の雑貨やヨガウエア、カジュアルウエアなどが並んでいます。降り注ぐ日差しを浴びながら海の上で街歩きできる楽しいスポットです。
サンタモニカピア
- 住所:200 Santa Monica Pier, Santa Monica, CA 90401
- ウェブサイト:サンタモニカピア(英語)
マリブピア
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
サンタモニカから車で20分の距離にある、洗練された高級リゾートビーチ。サンタモニカにはアメリカンレトロな原色の風景がありますが、マリブピアにはリラックスした自然な雰囲気が漂います。そのため、桟橋にあるオーシャンビューの絶景カフェやレストランでのんびり過ごしたり、ボートやサーフィンを楽しんだりするのがおすすめです。桟橋の近くにはビーチグッズのショップがあり、“malibu”のロゴがデザインされたTシャツやグッズが販売されていて、おしゃれなお土産としてぴったりです。
マリブピア
- 住所:23000 Pacific Coast Highway, Malibu, CA 90265
- ウェブサイト:マリブピア(英語)
ハリウッドサインツアー
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
ハリウッドに行くなら、有名なハリウッドサインをハイキングで巡るガイド付きツアーに参加してみましょう。ハリウッドサインは最高の映えスポット。遠くから見上げるだけでなく、その裏側まで行けるのが目玉です。ハリウッドサインと一緒にユニークな自撮りを楽しんだり、裏側からも写真を撮ったりすることができます。ツアーはハリウッドにまつわる歴史的なエピソードを聞きながら、そのトレイルロードを満喫できる楽しい3時間。観光客だけでなく、地元のセレブリティも参加するほど人気のツアーです。
ハリウッドサインツアー(バイクス&ハイクス)
- 住所:7740 Santa Monica Blvd, Los Angeles, CA 90046
- 営業時間:9:00〜17:00
- ウェブサイト:ハリウッドサインツアー(バイクス&ハイクス)(英語)
グリフィス天文台
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
グリフィス・パーク内にあるグリフィス天文台も観光スポットの定番です。美しいアールデコ調の建物は数々の映画の舞台になったことでも知られています。天文台のなかにはプラネタリウムもあります。天文台は月曜を除き22時まで開いており、ロサンゼルスの夜景スポットとして有名です。「ラ・ラ・ランド」の舞台にもなった場所で、その雰囲気を堪能しながらロサンゼルスの瞬くような夜景を眺めることができます。
グリフィス天文台
- 住所:2800 East Observatory Road, Los Angeles, CA 90027
- 営業時間:火曜〜金曜12:00〜22:00、土曜・日曜10:00〜22:00/月曜休
- ウェブサイト:グリフィス天文台(英語)
ウォーク・オブ・フェイム
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
ハリウッドの商工会議所が設立した、星印のプレートで知られる歩道。ハリウッド大通りとバイン通り沿いに設置されています。星印のプレートには、ハリウッドスターやキャラクター、作品の名前が刻印。お気に入りの作品や日本の作品、好きなハリウッドスターやキャラクターのものを探してみてはいかがでしょうか。
ウォーク・オブ・フェイム
- ウェブサイト:ウォーク・オブ・フェイム(英語)
ロサンゼルスのグルメ
ハンバーガー
©Courtesy of In-N-Out® Burger
ロサンゼルスに行ってまず食べたいグルメといえばハンバーガー。地元で不動の人気を誇るハンバーガーショップからボリュームたっぷりの肉厚ハンバーガー、ミシュラン星付きのフレンチビストロによるハンバーガーまでバラエティに富んでいます。いろいろなハンバーガーを食べ比べてみましょう。
- In-N-Outバーガー
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カリフォルニア発祥の地元で人気のハンバーガーショップです。驚くことに400もの店舗がすべて直営店。全店舗で新鮮な食材を使って、それぞれこだわりの手法で高品質なハンバーガーやフライドポテト、ミルクシェイクが作られています。
- フォー・ザ・ウィン
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ミシュランのビブグルマンに掲載されたこともあるフレンチレストランの経営者サントス・ウイによるハンバーガーショップ。肉厚のパティを押し潰したスマッシュバーガーが人気です。
- カンファー
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ミシュランで1つ星を獲得しているフレンチビストロ。ル・バーガーは、ドライエイジングビーフと鴨肉のパティにスモークゴーダ、キャラメリゼオニオン、牛脂のレムラードを加え、鴨脂のブリオッシュバンスではさんだ贅沢なハンバーガーです。
シーフード
©The Lobster
太平洋に面していて、港のあるロサンゼルスでは新鮮な魚介類が手に入れやすいため、シーフードレストランが充実しています。ロブスターやサーモン、オイスター、ダンジネスクラブを使ってグリルやスープにして提供されることが多く、ヘルシーなスタイルで食べられるのが特長です。
- ザ・ロブスター
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サンタモニカピアの入口にある1923年創業の老舗レストラン。受賞歴のあるロブスター料理を始め60種類もの新鮮なシーフード料理があります。サンタモニカに沈む夕日を見ながら最高のシーフード体験ができるところも人気です。
- コニーアンドテッド
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ニューイングランド沿岸や西海岸の昔ながらのシーフード料理を現代風にアレンジ。ジョナクラブケーキ(カニのパン粉焼き)は絶品です。
メキシコ料理・アボカド料理
©Sqirl
地理的に近く、メキシコ系住民の多いロサンゼルスはメキシコ料理店が豊富です。レストランだけでなく、アボカドブランチやタコストラックなどのカジュアルなスタイルの店舗もたくさんあります。カリフォルニアは全米最大のアボカドの生産地であるため、アボカド料理も豊富。ワカモレとして食べるだけでなく、アボカドブランチやカリフォルニアロールなど、アボカドを使ったメニューがヘルシーなカリフォルニア料理の1つとなっています。
- スクワール
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新鮮な食材を使った朝食やブランチの人気店。半分に切ったアボカドを美しくスライスして盛り付けたおしゃれなセイボリーボウルや、リコッタチーズと自家製ジャムのトーストが有名です。行列のできる店としても知られています。
- カサ・ベガ
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1956年創業の伝統的なメキシコ料理店。名物のモルカヘテをはじめ、自家製のワカモレやチキンモレ、ブリトーなど幅広いメニューが楽しめます。ヴィーガンやベジタリアン向けのメニューもあります。
カリフォルニアスタイルの寿司
©Sushi Roku
ロサンゼルスはカリフォルニアロール発祥の地。新鮮な魚介類が手に入るロサンゼルスでは、江戸前寿司だけでなくフュージョン系の寿司店もあります。サーモンやアボカドを使っているだけでなく、ソースやアレンジ方法が華やかで日本にはない新鮮なスタイルも目を引きます。ロサンゼルスを訪れたら、非江戸前のカリフォルニアスタイルの寿司を食べてみましょう。
- Sushi Roku
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ロサンゼルスではサンタモニカにある寿司店。美しく華やかな寿司のアレンジが見事で運ばれてきた瞬間、歓声をあげたくなるほど。「ポップコーンシュリンプ天ぷらロール」「ベイクドクラブハンドロール」など斬新なアイデアの寿司もあります。
- Yamashiro
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ハリウッドヒルズの高台にある景観も素晴らしい日本料理店。舟盛りの「Sushi Boat」やシトラスサーモンロールなど目を引く盛り付けやアレンジの料理が並びます。ハリウッドセレブリティにも人気です。
ロサンゼルスのショッピング・お土産
ザ・グローブ
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
ロサンゼルスで人気のオープンエアのショッピングモール。モール内に路面電車が走り、デパートや約50店舗のアパレルショップや雑貨店で買い物ができます。テラスレストランやカフェ、映画館も充実しているので、カリフォルニアらしい気候のなかで、グルメやエンターテインメントを楽しめるのが魅力です。
ザ・グローブ
- 住所:189 The Grove Drive, Los Angeles, CA 90036
- 営業時間:月曜〜木曜10:00〜21:00、金・土曜10:00〜22:00、日曜11:00〜20:00
- ウェブサイト:ザ・グローブ(英語)
オリジナルファーマーズマーケット
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
1934年オープンのロサンゼルスのアイコン的な食の老舗マーケットプレイス。ザ・グローブの隣にあり、一緒に巡るのがおすすめです。バラエティ豊かな食の宝庫で、ショップや飲食店の数は100を超えます。アメリカだけでなく世界各国の食が集うのが魅力。フレンチ・クレープにシンガポール、ギリシャ、メキシコ、アジア、ブラジルなど世界各国料理が集まっています。2026年は6月4日〜8月27日までの毎週木曜日19時から21時まで音楽イベントが開催されます。
オリジナルファーマーズマーケット
- 住所:6333 West 3rd Street, Los Angeles, CA 90036
- 営業時間:月曜~金曜9:00~21:00、土曜10:00~21:00、日曜10:00~19:00 ※
- ウェブサイト:オリジナルファーマーズマーケット
- 一部店舗により時間延長あり
アボットキニーブルバード
©ロサンゼルス観光局 / Los Angeles Tourism & Convention Board
アボットキニーブルバードは、ベニスビーチの近くにある1.6kmにおよぶファッションストリートです。通りにはショップやレストラン、アートギャラリーが軒を連ねています。洋服、かわいい雑貨やコスメ、人気のコーヒー店やカフェがあり、トレンド感のあるリラックスした雰囲気が漂います。毎月第一金曜日はフードトラックが出店。出店ショップはホームページでチェックできます。
アボットキニーブルバード
- ウェブサイト:アボットキニーブルバード(英語)
LA発ブランド(EREWHONなど)
©EREWHON
ロサンゼルスを訪れたら、LA発のブランドやショップをチェックしたいもの。いま人気のEREWHONやシュガーフィナ、フラミンゴエステートは必見です。セフォラにはLA発のコスメブランドがたくさんあります。
©EREWHON
- EREWHON
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ロサンゼルス発のセレブリティ御用達の高級スーパーマーケット。オーガニック製品を中心とした品揃えでスムージーやドライフルーツ、ハンドソープなどがベストセラーです。鮮やかな生鮮食品が並ぶ様子も必見。おしゃれなエコバッグは定番のタイプだけでなく、さまざまな種類があり、お土産としても大人気です。
- シュガーフィナ
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高級なグミやキャンディが並ぶ大人のスイーツショップ。シャンパンボトルに入ったキャンディや小さな箱に詰められた色とりどりのグミはギフトにぴったりです。クマやバラをかたどったグミやパッケージがかわいいコレクションもあり、訪れるたびに心がときめきます。
- フラミンゴエステート
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ロサンゼルスの丘にあるサステナブルなライフスタイルブランド。トマトやセージ、ローズマリーのキャンドルや石鹸、ハーブ製品などがラインアップされています。
- セフォラ
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セフォラはフランス・パリで創業した化粧品や香水のセレクトショップですが、ロサンゼルスのセフォラにはLA発のコスメブランドがたくさんあります。Tower 28 Beauty、Kosas、rhodeなどのブランドをチェックしてみましょう。
ロサンゼルス近郊の観光スポット
サンタカタリナ島
©Dream + Go
サンタカタリナ島は、ロサンゼルスの沖合に浮かぶ贅沢なリゾートアイランドです。自然保護区となっているため手つかずの自然が残っており、ビーチでのんびりするのはもちろん、透明度の高い海でのアクティビティを楽しむのもおすすめです。シュノーケリングやダイビングのマリンアクティビティのほか、ジップライン、グラスボトムボートツアーも用意されています。海辺の街・アバロンにはビーチフロントのレストランやビストロ、ビアガーデンがあり、リラックスした雰囲気でカリフォルニア料理やドリンクが楽しめます。
サンタカタリナ島
- ウェブサイト:サンタカタリナ島(英語)
ジョシュアツリー国立公園
©Schroptschop
ロサンゼルスの東220kmに位置する国立公園。モハベ砂漠とコロラド砂漠の乾燥した大地を含み、奇岩と巨れきの山とジョシュアツリーという奇妙な植物が生育することで知られています。絶景ポイント探しやハイキング、星空観測で自然がつくる造形美を満喫してみましょう。大都市のロサンゼルスやサンタモニカビーチからジョシュアツリーを訪れると、カリフォルニアが壮大な自然に育まれていることを実感します。そのギャップが忘れられない感動になるでしょう。
ジョシュアツリー国立公園
- ウェブサイト:ジョシュアツリー国立公園(英語)
2026年のロサンゼルスは世界で最も進化している街でした。野球観戦やテーマパークを目的に訪れても、記事内のスポットを訪れると十分にその熱気を感じることができます。変わりゆく街の雰囲気を味わいに出かけましょう。
協力:ロサンゼルス観光局
- 記載の内容は2026年4月現在のもので、変更となることがあります。
