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燃油特別付加運賃の改定について

燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)とは?

燃油特別付加運賃とは、原油価格の高騰に伴い、企業努力で吸収しきれない航空燃料費用の一部をお客様にご負担いただく追加運賃のことです。本来、航空燃料費用は航空運賃に含まれるべきものですが、航空燃料価格の不安定な変動に対応するため、またお客様にわかりやすく提示させていただくため、通常の運賃とは別に収受させていただいております。

燃油特別付加運賃の適用期間について

  1. 本運賃額は、お客様への分かりやすさと透明性を考慮し、国際的な指標であるシンガポールケロシン市況価格を採用しております。
    運賃額の決定にあたっては、申請時点における直近2カ月間の同市況価格の平均に、日本発旅程の場合は同期間の平均為替レートを乗じて算出しております。

  2. 急激な価格変動に対応するための措置として、燃油特別付加運賃額決定にあたり採用する燃油市況価格の参照期間を以下の通り変更させていただきます。

    現行 適用月4か月前・3か月前の燃油価格の2か月平均を基に適用月の燃油特別付加運賃を決定
    改定後 適用月3か月前・2か月前の燃油価格の2か月平均を基に適用月の燃油特別付加運賃を決定
    発券日 適用額発表時期 平均値算出対象期間
    5月~6月 4月中旬~下旬頃 2月~3月の2か月平均値
    7月~8月 6月中旬~下旬頃 4月~5月の2か月平均値
    • *

      9月以降発券分につきましては、別途お知らせさせていただきます。

  3. 日本発旅程はシンガポールケロシン市場価格の平均に同期間の為替レートの平均を掛け合わせた価格が6,000円を下回った場合、本運賃を適用いたしません。

  4. 旅客1区間1片道あたりの設定金額は以下のとおりです。

2025年4月1日以降ご購入分

2026年4月1日以降ご購入分

2026年5月1日以降ご購入分