破損[国際線]

国際線でお預けいただいた荷物が壊れていた際のご案内です。破損の申告方法や期限、補償についての情報です。

  • ・コードシェア便および他航空会社の運航便が旅程に含まれる場合は、他社の手荷物ルールが適用になる場合があります。
  • ・日本国内線区間を、国際運送約款が適用になる航空券でご利用される場合は国際線の手荷物ルールが適用になります。
  • ・航空機での輸送が可能であるか、出発までに確認が取れない場合は、輸送をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

お客様からお預かりした手荷物は、目的地まで大切に扱っておりますが、悪天候や施設的要件などによって、場合によっては破損してしまう場合もございます。
お客様に多大なるご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げます。
このような事態が起こった場合、ANAは不具合を解消すべく誠意を持って対応いたします。

申告

  • - 到着時のご申告
    到着時に破損に気付かれた場合は、すぐに空港係員にご申告ください。
  • - 事後のご申告
    空港を離れた後に破損に気づいた場合は、申告期限内(受け取りの翌日から7日以内)に到着地空港へご申告ください。
    なお、空港を離れてからのご申告の場合、破損状況を確認するため『破損手荷物申告書』を提出していただく場合がございます。申告書を提出いただく場合、到着地空港にご連絡の後、申告書をご記入いただき、ご案内いたします宛先まで、ファックスまたは郵送にてご送付いただきますようお願いいたします(手続きの詳細については、ご連絡いただきました際に、ご案内申し上げます)。

申告期限

国際運送約款にてご案内のとおり、手荷物の受け取りの翌日から7日以内にご申告いただく必要がございます。
期限を過ぎると対応できない場合がございますのでご注意ください。

補償

補償の対象となる破損に関しましては、原則として修理対応いたします。ただし、破損の程度や時間的な要因などによって修理以外のご案内をさせていただく場合もございます。

なお、以下の免責事項など補償の対象外となる場合もございますのでご注意ください。

免責事項

  • - 手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、手荷物の固有の欠陥、または性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • - 通常の取り扱いにより生じた、過重量・過容量による破損、 老朽化など手荷物の固有の不具合に起因した破損、タイヤの摩耗、軽微な破損(すり傷・切り傷・ へこみ・汚れ)、突起した付属品(着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど)の欠損についても、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • 米国TSA(Transportation Security Administration)など各国の実施する保安検査等に起因した破損についても免責とさせていただきますのであらかじめご了承ください。

手荷物に破損が発見された際、まだ空港にいる場合

今後のご案内をさせていただきますので、到着地空港にご連絡ください。

  • ※詳細に関しては到着地空港係員までお知らせください。

手荷物に破損が発見された際、すでに空港にいない場合

破損に気づいたのがANAの運航便で到着された後の場合

  • ・手荷物の受け取りの翌日から7日以内、かつ保証の対象外となるケース(免責事項)に該当しない場合は今後のご案内をさせていただきますので、到着時空港係員までお知らせください。
  • ・手荷物の受け取りの翌日から8日以降の場合、または保証の対象外となるケース(免責事項)に該当する場合は保証の対象外です。

破損に気づいたのがANA運航便以外での到着の場合

当該航空会社へお尋ねください。