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    【ヤマメの釣り場ベスト50】釣り専門誌「月刊つり人」が、全国の河川からヤマメ・アマゴの有望釣り場をピックアップ

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    北海道

    北海道 尻別川(しりべつがわ)

    ~北の大地で尺ヤマメねらい~

    夏が短い北海道の川では、ヤマメは海に降ってサクラマスになるか、河川に留まり小型のまま成熟するかのどちらかになるケースが多い。その中で尻別川は、昔から〝北海道で尺ヤマメがねらえる〟希少な川として知られる。主な釣り場は倶知安町の寒別より上流の本流や支流。なお、北海道の川は一部を除き漁協がない。資源保護のためもC&Rで楽しみたい。

       
    アクセス 新千歳空港からレンタカーでニセコ方面へ
    シーズン 7~8月
    問合先 北海道漁業管理課「フィッシングのルールとマナー」
    こちらもチェック! 『北海道・尻別川』

    東北・新潟

    秋田県 米代川(よねしろがわ)

    ~北東北屈指のヤマメの水系~

    北東北を代表する大河が米代川。全国でも屈指のサクラマス釣り場としても知られるが、流域に生息するヤマメの数も多い。釣り場は数多くある支流と本流の上流部。本流の上流部は秋田と岩手の県境を流れ、周囲は東北らしい深い緑の森に囲まれて大ヤマメが出る。上流域にある支流の兄川は、県境を超えて岩手県内の釣り場となるが、こちらも有望な釣り場だ。

       
    アクセス 大館能代空港からレンタカーで米代川上流部へ
    シーズン 6~9月(9/20まで)
    問合先 秋田県内水面漁業協同組合連合会
    こちらもチェック! 『秋田県/青森県・白神山地の釣り旅』
    『初心者でも渓流魚に会える「テンカラ釣り」入門』
    『秋田県・米代川』

    秋田県 岩見川(いわみがわ)

    ~県都・秋田市に近いヤマメ里~

    秋田県の三大河川の一つが雄物川。岩見川はその支流にあたり、上流で枝分かれする大又川、小又川、岩見杉沢川の3河川は「岩見三川」と称される。いずれも秋田市からほど近い人気の渓流釣り場で、全体に平瀬が多く、テンカラやフライフィッシングできれいなヤマメがねらえる。大又川の上流は岨谷峡と呼ばれ、変化に富んだ渓相になる。

       
    アクセス 秋田空港からレンタカーで岩見川上流部へ
    シーズン 6~9月(9/20まで)
    問合先 岩見川漁協(018-882-3734)

    秋田県 子吉川(こよしがわ)

    ~鳥海山を望むヤマメ釣り場~

    米代川、雄物川と並ぶ秋田県の三大河川の一つが子吉川。由利本庄市で日本海に注ぎ、三大河川の中では最も小規模だが、釣りをしながら名峰・鳥海山を望める風光明媚な場所も多く、サクラマスも溯上する豊かな流れでヤマメ、イワナともによく釣れる。全体に開けて釣りやすい渓相をしており、近くを流れる支流の上玉田川や丁川の人気も高い。

       
    アクセス 秋田空港からレンタカーで由利本荘市方面へ
    シーズン 6~9月(9/20まで)
    問合先 秋田県内水面漁業協同組合連合

    秋田県 役内川(やくないがわ)

    ~秋田県南の有望ヤマメ河川~

    秋田県と宮城県の県境を流れ、国道108号線沿いを流れる渓流が役内川。雄物川上流部の支流にあたり、秋田県南部を代表する釣り場の一つとなっている。長い区間にわたり国道に沿っているので入渓しやすいが、渓流相の上流部から湯沢市街に近い開けたエリアまで広範囲にヤマメが生息。上流域は瀬と淵が交互に連続し変化もある。

       
    アクセス 秋田空港、仙台空港などからレンタカーで湯沢市方面へ
    シーズン 6~9月(9/20まで)
    問合先 秋田県内水面漁業協同組合連合会

    岩手県 安家川(あっかがわ)

    ~三陸を流れるのどかな里川~

    岩手県北部で太平洋に注ぐ安家川。渓畔林のすばらしさに定評があり、ダムなどの人工構造物ないのでヤマメの数も多い。生きた川には天然記念物のカワシンジュガイも生息している(採取は禁止)。流域の岩泉町は日本一長い安家洞や、神秘的な水を湛える龍泉洞などの鍾乳洞でも知られる。ヤマメは中下流部の穏やかな里川区間でねらえる。

       
    アクセス 大館能代空港、秋田空港、仙台空港などからレンタカーで岩泉町方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 岩手県内水面漁連

    岩手県 小本川(おもとがわ)

    ~三陸の穴場的ヤマメ河川~

    安家川と同じ岩泉町を流れる小本川。早坂高原に水源をもち、町内を東西に横断して三陸沿岸の小本漁港に注ぐ。森と海を繋ぐ渓流であり、川魚も多く、ヤマメは小本川本流と支流の岩手大川(小本大川)の出合から上流が好釣り場となる。どちらも型のよいヤマメが泳ぎ、川沿いに道が走っているので入渓もしやすい。イワナも多く釣れる。

       
    アクセス 大館能代空港、秋田空港、仙台空港などからレンタカーで岩泉町方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 岩手県内水面漁連

    岩手県 閉伊川(へいがわ)

    ~サクラマスも戻る豊かな流れ~

    三陸の宮古湾で太平洋に注ぐ清流が閉伊川。イワナも多いが、きれいなヤマメも各所でねらえ、本流は海から溯上するサクラマスの釣り場としても高い人気がある。ヤマメが釣れるのは中下流部が中心だが、支流の薬師川、御山川、達曽部沢などの支流もそれぞれ好釣り場。本流が雨で増水した時の逃げ場捜しに困らないのもうれしい。

       
    アクセス 秋田空港または仙台空港からレンタカーで宮古方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 岩手県内水面漁連
    こちらもチェック! 『岩手県・閉伊川』

    岩手県 猿ヶ石川(さるがいしがわ)

    ~民話の里でのどかな釣りに浸る~

    民話の里として知られる遠野市を流れ、穏やかな渓相が広がるのが岩手県の猿ヶ石川。全体に落差が少なく開けた渓相で、平坦な流れの各所にヤマメの魚影が見られる。上流に進むと川幅はしだいに狭くなるが、それでも釣りやすい瀬が続き、毛バリも振りやすいためテンカラやフライフィッシングを楽しむ人が多い。イワナもよく釣れる。

       
    アクセス 秋田空港または仙台空港からレンタカーで遠野方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 岩手県内水面漁連

    岩手県 北本内川(きたほんないがわ)

    ~奥行のある谷で大ものねらい~

    岩手県南部で北上川水系の和賀川に注ぐ北本内川。和賀川との合流点近くは川に入れる場所がないが、川沿いに林道が走っており、そこをたどって上流部から釣りを始める。大雨による土砂などで林道が閉鎖されると釣りは難しいが、魚の多さは流域の中でも定評があり、夏を過ぎたシーズン後半は尺ヤマメと出会えるチャンスも多い。

       
    アクセス 秋田空港、仙台空港などからレンタカーで西和賀町方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 和賀川淡水漁協
    こちらもチェック! 『岩手県・北本内川』

    岩手県 気仙川(けせんがわ)

    ~ヒカリ釣りから始まる春の川~

    太平洋の三陸沿岸、陸前高田の広田湾に注ぐ気仙川。岩手県内でも北隣の盛川と並んで、春先に「ヒカリ」と呼ばれる銀化した小型のヤマメが釣れる場所として知られる。全体に平坦でアクセスしやすい区間が多く、ヒカリ以外のヤマメもよく釣れる。ほかにアユやイワナの数も多い。周囲の山は穏やかで、東北らしいのどかな景色の中で釣りができる。

       
    アクセス 仙台空港からレンタカーで陸前高田方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 気仙川漁協

    山形県 荒川(あらかわ)

    ~深い森が育む魚影豊かな川~

    山形県の南西部、新潟、福島と県境を接するところに小国町がある。南北に飯豊、朝日の山々を従え、東は最上川水系との分水嶺となる宇津峠、西は越後への難所である赤芝峡が控える。この小国町を流れる渓流が荒川。源流のイワナ釣り場も有名だが、中流に続くヤマメ釣り場も見逃せない。東北らしい山村や河畔林に囲まれ澄みきった流れの中で釣りができる。

       
    アクセス おいしい庄内空港や仙台空港からレンタカーで小国町方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 小国町漁協

    山形県 置賜白川(おきたましらかわ)

    ~白肌の美形ヤマメが泳ぐ~

    福島と新潟の県境にある飯豊連峰・種蒔山に端を発し、山形県の最南部を北流して長井市で最上川に合流するのが置賜白川。県道沿いの川だが、川に入れば河畔林が陽射しを遮り、里川の趣が伝わってくる。ヤマメの釣り場は白川ダムのバックウオーターから始まる。川の名が示すように、ヤマメ、イワナともここで釣れる魚は幾分白っぽいのが特徴だ。

       
    アクセス 仙台空港からレンタカーを利用。米沢市内を経由して白川ダムの上流へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 山形県内水面漁連

    山形県 野川(のがわ)

    ~イワナ釣り場の下流で美形ねらい~

    朝日連峰の南部、平岩山や御影森山などの稜線から水を集め、山形県長井市の市街地で最上川へと合流する野川。主な釣り場は長井ダム下流の里川区間と木地山ダム上流、そして祝瓶(いわいがめ)山荘より上流の源流部だが、ヤマメの釣り場は下流の里川区間が本命。広い流れの中に良型が潜み、フラットで開けた渓相なので毛バリでも楽しめる。

       
    アクセス 仙台空港からレンタカーを利用。米沢市内を経由し長井市方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 山形県内水面漁連

    福島県 只見川(ただみがわ)

    ~雨で遡上する良型をねらう~

    尾瀬を源流とする只見川の中流域に奥只見ダム(銀山湖)がある。作家・開高健も通ったこのダム湖から、大ヤマメ、大イワナが差してくるのが只見川だ。チャンスはずばり増水の後。特にお盆過ぎの台風等で水かさが一気に増すと最高の条件になる。大ものねらいのおすすめ区間は、ダムのバックウオーターから大白沢合流地点までがメインになる。

       
    アクセス 新潟空港からレンタカーを利用。奥只見シルバーラインで只見湖方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 桧枝岐村漁協

    福島県 入遠野川(いりとおのがわ)

    ~浜通り地方の温暖な里川~

    福島県のいわき市を流れる穏やかな里川。東北地方の中では比較的温暖な気候もあって、解禁直後の早期からヤマメ釣りが楽しめる川として人気がある。秋になると思わぬ支流で尺サイズが釣れることもあるが、遠方から訪れて楽しむなら春先がおすすめ。その日の状況に応じて、周辺の鮫川、四時川などとあわせて釣り歩くと楽しみやすい。

       
    アクセス 福島空港からレンタカーでいわき市方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 鮫川漁協

    新潟県 中継川(なかつぎがわ)

    ~日本海に注ぐ隠れた美渓~

    新潟と山形の県境付近にある府屋大川は、日本海に注ぐ独立小河川で、河口からすぐで中継川と小俣川に分かれる。豪雪地帯の新潟県の中では早くから釣りができ、この分岐から1㎞ほど上流に行くと、渓流釣り場として魅力的な雰囲気になる。流れの透明度は高くヤマメの姿も確認できるので、慎重にアプローチしてねらってみるとよい。

       
    アクセス 新潟空港からレンタカーで府屋大川へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 新潟県内水面漁連

    新潟県 魚野川(うおのがわ)

    ~本支流に広がるヤマメ釣り場~

    新潟県の魚沼地方を流れる信濃川の支流が魚野川。関越自動車道が川に沿って走り、本流のほかにも、水無川、宇田沢、三国川(さぐりがわ)、登川、大源太川、さらに源流の毛渡沢、万太郎谷など多彩な釣り場がある。ヤマメは本流の湯沢付近や支流の中下流域に多い。特に大型連休頃の雪代の終わりからしばらくの間は尺ヤマメがねらえる。

       
    アクセス 新潟空港からレンタカーで魚沼市方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 魚沼漁協

    新潟県 清津川(きよつがわ)

    ~新潟県南の隠れた名渓~

    清津川は信濃川に注ぐ支流。上流域は清津峡として知られる。ヤマメは中魚沼漁協管轄の中下流部でねらえ、主な釣り場は信濃川との合流点から支流の釜川との合流点上にある堰堤まで。ヤマメは4月中旬から5月いっぱいまでが好機で、その後は季節の進みに合わせて釣り場が上流に移るが、梅雨明けまでは雨による増水のたびに大もののチャンスがある。

       
    アクセス 新潟空港からレンタカーで魚沼市方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 新潟県内水面漁連

    関東・甲信

    栃木県 那珂川(なかがわ)

    ~本支流に広がるヤマメの釣り場~~

    栃木県の那須岳から流れ出て、茨城県で太平洋に注ぐ那珂川。夏はアユ釣りが盛んだが、春はヤマメがねらえ、上流から黒磯、大田原、烏山と釣り場は多い。解禁初期は流れの絞られた黒磯地区や里川の渓相を呈す余笹川、黒川、武茂川などの支流が好釣り場。新緑が始まる頃からは、市街地に近い烏山などの本流で銀化した大型のヤマメがねらえる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。東北自動車道・矢板ICから那珂川方面へ
    シーズン 3~6月(9/19まで)
    問合先 那珂川北部漁協
    那珂川中央漁協
    那珂川南部漁協

    栃木県 大芦川(おおあしがわ)

    ~関東随一の清流に身を浸す~

    関東でも屈指の清流に数えられ、気持ちよく釣りができる人気のフィールドが大芦川。天然ヤマメも豊富な川だが、3月下旬の解禁日から5月下旬まで、ヤマメの成魚放流も積極的に行なわれている。主な釣り場は旧西大芦小学校から漁協事務所までのエリア。穏やかな渓相で初心者から上級者までそれぞれに楽しめ、釣れるヤマメは食べても美味しい。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。東北道・鹿沼ICから大芦川上流方面へ
    シーズン 3~6月(9/19まで)
    問合先 西大芦漁協

    栃木県 湯西川(ゆにしがわ)

    ~平家落人伝説も残る温泉地の川~

    栃木県日光市の湯西川温泉を流れ、色白のきれいなヤマメが釣れる湯西川。温泉街の近くでもヤマメは釣れるが、上流部や支流のほうが魚影は濃い。おすすめは最上流にある橋立沢で、川沿いに道路があり、入渓がしやすいわりに魚は多くいる。尺クラスはなかなか釣れないが、雪解けが終わる5月の連休頃からは27cmほどまでが充分に期待できる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。日光道・日光ICから湯西川温泉方面へ
    シーズン 5~9月(9/19まで)
    問合先 日光市水産業連絡協議会

    栃木県 鬼怒川(きぬがわ)

    ~豊富なエサが育てる大ヤマメ~

    栃木県と群馬県の県境の山々を源に、関東平野を北から南へ流れて利根川に合流する鬼怒川。上流はイワナの釣り場としても人気が高いが、遠方からのヤマメ釣り客が多いのは中流部の塩谷町付近。一帯は湧水が豊富で水生昆虫が多く、3月の渓流釣り解禁から6月いっぱいまで、フライ、ルアー、エサ釣りなどで丸々と太ったヤマメをねらえる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。東北道・上河内スマートICから鬼怒川方面へ
    シーズン 3~6月(9/19まで)
    問合先 鬼怒川漁協
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    群馬県 神流川(かんながわ)

    ~ビギナーも釣りやすい安定の魚影~

    群馬県多野郡の上野村を流れる神流川は、ヤマメの放流も多く解禁から有望な釣り場で、5月になればサビのとれた良型も釣れる。全体に穏やかな渓相のところが多く、河原も広く入門者も釣りやすい。また、上流の一部は別料金で毛バリ専用区になっていてこちらも楽しい。全域にヤマメが多いが、上流では腹の黄色い居着きのイワナも釣れる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。上信越道・下仁田ICから上野村方面へ
    シーズン 3~9月(9/20まで)
    問合先 上野村漁協
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    群馬県 利根川(とねがわ)

    ~本流の大ものねらいに熱くなる~

    群馬県内だけで釣り場が4漁協(利根、阪東、群馬、東毛)にわたる広大な利根川。支流も有名釣り場が多いが、ヤマメは雪代後の初夏をメインに本流で銀化した大ものがねらえる。サオがだせるのは例年5月の大型連休以降。渋川市の坂東橋周辺は多くの釣り人が集まるが、6月を過ぎると水温が一気に上昇し、釣り場は上流の沼田から月夜野地区に移る。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。関越道・渋川伊香保ICなどから利根川方面へ
    シーズン 5~6月(9/20まで)
    問合先 群馬県漁連
    こちらもチェック! 『群馬県・利根川』

    群馬県 片品川(かたしながわ)

    ~雪代後のワンチャンスで大もの~

    群馬、栃木、福島の3県境がある黒岩山から流れ、下流の沼田市で利根川に注ぐ片品川。上流はイワナの釣り場だが、利根川合流点から東京電力伏田発電所取水口堰堤までの約3㎞の区間はヤマメが多く、時に尺サイズもねらえる。サオがだせるのは5月の雪代よりあとで、上流の薗原ダムの放水が止まる5月下旬から6月いっぱいがチャンスになる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。関越道・沼田ICから片品川方面へ
    シーズン 5~6月(9/20まで)
    問合先 群馬県漁連

    群馬県 渡良瀬川(わたらせがわ)

    ~C&R区間もある人気釣り場~

    群馬県の桐生市を流れる渡良瀬川。市内にはC&Rエリアが設置され、特に春先は広い範囲でヤマメがねらえる。釣りは3月の解禁直後から楽しめるが、特に4月後半から5月初旬は、川に生息する水生昆虫(カゲロウやトビケラ)がいっせいに羽化をする時期にあたり、テンカラやフライフィッシングなど毛バリでねらうと面白い。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。北関東道・太田藪塚ICまたは太田桐生ICから桐生市方面へ
    シーズン 3~5月(9/20まで)
    問合先 両毛漁協
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    埼玉県 荒川(あらかわ)

    ~秩父盆地に広がる有望水系~

    甲武信ヶ岳に端を発し、埼玉と東京という人口密集地を貫通して東京湾に流れ込む荒川。上流の秩父盆地を流れる本流や支流には、管轄する秩父漁協が毎年ヤマメやイワナを多数放流しており、無数の釣り場がある。本流のおすすめ区間は上流の大滝地区。岩盤帯が多く、渓流をやや広くしたイメージで淵が連続。水温が安定する4月下旬頃から釣れる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。関越道・花園ICから秩父方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 秩父漁協
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    埼玉県 大洞川(おおぼらがわ)

    ~荒川支流屈指の人気釣り場~

    荒川の上流域で本流に注ぐのが大洞川。標高が高く釣りが楽しくなるのは5月頃からだが、数多い荒川の支流の中でもヤマメの魚影は安定している。コンディションのよい魚がねらえ、ヤマメのほかにオレンジ色の斑点をまとう野性味あふれるイワナも多い。釣りは川沿いに車止のゲートがあり、そこから徒歩で林道をしばらく歩いてから川に下りる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。関越道・花園ICから秩父方面へ
    シーズン 5~9月(9/30まで)
    問合先 秩父漁協
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    神奈川県 世附川(よづくがわ)

    ~根強いファンが集うヤマメ谷~

    相模湾に注ぐ酒匂川の最上流域に位置する世附川。丹沢湖のバックウオーターに車止のゲートがあり、そこから歩いてアプローチする複数の沢は、規模こそ小さいがきれいなヤマメが泳ぐ。ゲートから少し歩いたところに管理小屋があり、入川者はボードに描かれた沢にマグネットを置いて、他者に自分が入る釣り場を知らせるシステムがある。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。東名高速・大井松田ICから丹沢湖方面へ
    シーズン 5~9月(9/30まで)
    問合先 酒匂川漁協

    山梨県 桂川(かつらがわ)

    ~特徴の異なる2つのエリアを釣る~

    山梨県の大月市付近を流れる桂川。釣り場は大きく2つのエリアに分かれ、都留漁協が管轄する上流側は富士山の湧水が豊富で、比較的数釣りが楽しめる。一方、桂川漁協が管轄する下流側は淵などの大場所が多く、ベテラン向きだが時に驚くような大ものが釣れる。都留エリアは川に架かる橋の近く、大月エリアは支流との合流点付近がだいたい入渓点になる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。中央道・大月ICまたは都留ICから桂川へ
    シーズン 3~6月(9/30まで)
    問合先 都留漁協

    山梨県 奥沢谷(おくさわだに)

    ~南アルプスで山のアマゴねらい~

    山梨県の早川町を流れる雨畑川支流の奥沢谷。山育ちのアマゴがねらえ、下流部はポイントが少ないが、上流に進むにつれ深みが現われて魅力的な渓相になる。滝や岩盤滞のポイントが多く、険谷なので上級者向きの釣り場。入渓は林道の終点から登山道をたどり、取水堤へ降り立って上流を目指す。帰路は左岸の登山道を使うとよい。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。中部横断道・六郷ICから早川町方面へ
    シーズン 7~9月(9/30まで)
    問合先 早川漁協(0556-45-2302)

    長野県 姫川(ひめかわ)

    ~深い谷の底を美ヤマメが泳ぐ~

    北アルプスの後立山連峰に源を発し、長野県の北安曇郡を流れたあと、糸魚川街道に沿って北上する姫川。最後は新潟県の糸魚川市で日本海に注ぐ川は、深い山を縫って流れる小谷村周辺が主な釣り場になる。大水害の爪痕が今なお残る一方、水質は全国で一位になったこともあり、流れにいるヤマメの美しさは格別。また支流を含めてイワナの数も多い。

       
    アクセス 羽田空港や富山空港からレンタカーを利用。長野県の小谷村方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 姫川上流漁協

    長野県 西野川(にしのがわ)

    ~開けた高原でタナビラねらい~

    長野県の開田高原を流れる穏やかな渓流が西野川。周辺は避暑地としても人気のある高原で、テンカラやフライフィッシングに向くなだらかな渓相が多く見られる。夏でも冷たい流れにはアマゴとイワナが混生しており、アマゴは地元で「タナビラ」と呼ばれる体高のあるコンディションのよいものがねらえる。近くの末川、冷川などもよい釣り場になっている。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。長野自動車道・塩尻ICから開田高原方面へ
    シーズン 5~9月(9/30まで)
    問合先 木曽川漁協
    こちらもチェック! 『長野県・開田高原』

    長野県 千曲川(ちくまがわ)

    ~春から釣れる本支流~

    日本一の長さを誇る信濃川は、上流の長野県内で千曲川と呼ばれる。全国でも渓流釣りの解禁時期が早いことで知られ(例年2/16)、春は全国から釣り人が訪れる。ヤマメ、イワナ、ともにねらえるが、主な釣り場となるのは佐久から上流のエリア。おすすめは佐久穂町や佐久市の区間を流れる本流。さらに支流の大石川や相木川も魚影は多い。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。中央道・須玉ICや上信越道・佐久ICから、佐久穂町・佐久市内方面へ
    シーズン 2~6月(9/30まで)
    問合先 佐久漁協
    南佐久南部漁協
    こちらもチェック! 『長野県・千曲川』

    長野県 相木川(あいきがわ)

    ~盛期は毛バリが楽しい小渓流~

    長野県の小海町で千曲川に注ぐ相木川。上流は北相木川と南相木川に分かれ、2月の渓流釣り解禁直後は相木川本流が釣りやすいが、大型連休頃から周囲の山が新緑に染まり始めると、南北に分かれるそれぞれの支流で元気なヤマメが釣れる。のどかな里川の雰囲気の中で水生昆虫が盛んに羽化し、テンカラやフライなど毛バリを使ったヤマメ釣りが楽しめる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。中央道・須玉ICや上信越道・佐久ICから、佐久穂町・佐久市内方面へ
    シーズン 2~6月(9/30まで)
    問合先 南佐久南部漁協
    こちらもチェック! 『長野県・千曲川』

    長野県 根羽川(ねばがわ)

    ~宝石のようなアマゴが泳ぐ奥座敷~

    愛知県と長野県にまたがる茶臼山などを水源に三河湾に注ぐ矢作川。その源流部は長野県の最西端に位置し根羽川と呼ばれる。一帯はきれいなアマゴがねらえ、主な釣り場は根羽村の日向(ひよも)から上町までの約3㎞区間。区間によって平瀬、淵と渓相はさまざまに変化するが、川の中の石もきれいで気持ちよく釣りを楽しめる流れが続く。

       
    アクセス 中部国際空港からレンタカーで根羽村方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 根羽川漁協

    長野県 阿寺川(あでらがわ)

    ~阿寺ブルーの美渓を釣り歩く~

    木曽川の支流で、長野と岐阜の県境にある井出ノ小路山を水源とする阿寺川。下流は観光地としても有名な阿寺渓谷で、大岩を配したエメラルドグリーンの流れが続く。この川で釣れるアマゴは胸ビレが黄色く、渓に溶け込むような美しさを持っている。アマゴは広範囲に生息しているが、釣りは阿寺渓谷キャンプ場から上流の区間が入りやすい。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。中央道・伊那ICから阿寺渓谷方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 木曽川漁協

    北陸・東海

    富山県 常願寺川(じょうがんじがわ)

    ~開けた流れで良型のヤマメねらい~

    富山県の七大河川の一つで、富山市内で富山湾に注ぐ常願寺川。日本屈指の急流で上流はイワナの釣り場だが、高低差の少ない中下流域ではコンディションのよいヤマメがねらえる。おすすめは中流部の立山大橋付近。なお、常願寺川は管轄の漁協がないため釣りのルールは富山県の内水面漁業調整規則に従うが、資源保護のためにもC&Rで楽しみたい。

       
    アクセス 富山空港からレンタカーを利用し常願寺川へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 富山県内水面漁連

    岐阜県 高原川(たかはらがわ)・蒲田川(がまたがわ)

    ~C&Rもある温泉郷の釣り場~

    北アルプスのパノラマを眼前に眺める岐阜県北部の奥飛騨温泉郷。高原川と蒲田川はその中を流れる人気の渓流釣り場。蒲田川は高原川の上流部にある支流で、栃尾温泉の宝橋下流で蒲田川と平湯川(高原川)に分かれる。釣り場になるのは蒲田川と合流点より下流の高原川。ヤマメの魚影はどちらも安定しており、蒲田川にはC&Rエリアもある。

       
    アクセス 富山空港からレンタカーを利用。奥飛騨温泉方面へ
    シーズン 3~6月(9/30まで)
    問合先 高原川漁協
    こちらもチェック! 『岐阜県・蒲田川』

    岐阜県 長良川(ながらがわ)

    ~郡上釣りの伝統残るアマゴ釣り場~

    長良川の源流は太平洋に流れる川と日本海に流れる川を分ける位山分水嶺の見当山にあり、川は岐阜市で濃尾平野に出て三河湾に注ぐ。流域一帯でアマゴとアユ釣りが盛んで、なかでも郡上八幡周辺の郡上漁協管内は人気が高いエリア。ダイナミックな釣り場が続き、アユが始まるまでの4~5月が本流アマゴとサツキマス釣りの最盛期になる。

       
    アクセス 中部国際空港からレンタカーを利用。東海北陸道・郡上八幡ICから長良川へ
    シーズン 4~5月(9/30まで)
    問合先 郡上漁協

    岐阜県 吉田川(よしだがわ)

    ~長良川水系屈指の名支流~

    長良川の主な支流の一つで、水の町として知られる郡上八幡を流れるのが吉田川。アユ釣りもとても盛んだが、アマゴも同じ長良川支流の亀尾島川と並んで美しい魚が釣れる。銀化する個体が多い長良川本流に比べ、吉田川のアマゴは青紫色の斑紋(パーマーク)がくっきりとしており、そこに控えめな朱点がちりばめられていて多くの釣り人を魅了する。

       
    アクセス 中部国際空港からレンタカーを利用。東海北陸道・郡上八幡ICから吉田川へ
    シーズン 4~9月(9/30まで)
    問合先 郡上漁協

    岐阜県 益田川(ましたがわ)

    ~変化に富む飛騨のアマゴ釣り場~

    木曽三川の1つである飛騨川。その上流は岐阜県内で益田川と呼ばれる。下呂温泉の近くを流れる川は、奇岩怪石の連なる峡谷の趣で、幅広のアマゴが釣れることで昔から人気が高かった。支流も多く、竹原川、小坂川、山之口川などもそれぞれ好釣り場。本流のアマゴが高活性になるのは入梅の頃で、太い水に磨かれた朱点の鮮やかな魚が釣れる。

       
    アクセス 中部国際空港からレンタカーを利用。東海環状道・富加関ICから下呂温泉方面へ
    シーズン 6~9月(9/30まで)
    問合先 益田川漁協

    静岡県 狩野川(かのがわ)

    ~伊豆半島を貫くアマゴフィールド~

    伊豆半島を北から南へ流れる狩野川。アユ友釣り発祥の川としても知られるが、春から初夏にかけてのアマゴ釣りも盛んで人気がある。主な釣り場は中流部が大仁から修善寺までの区間。上流部は大平地区の宮田橋から湯ヶ島温泉の周辺までで、道路が川に沿っているため入渓もしやすい。また、大見川などの周辺の支流もアマゴが釣れる。

       
    アクセス 羽田空港からレンタカーを利用。第二東名・長泉沼津ICから伊豆縦貫道経由で狩野川の上流方面へ
    シーズン 3~5月(9/30まで)
    問合先 狩野川漁協

    中国・四国

    鳥取県 天神川(てんじんがわ)

    ~穏やかに流れる山陰の里川~

    鳥取県三朝町の津黒山から流れ出し、倉吉市を経て日本海に注ぐ天神川。鳥取の河川は全般に水生昆虫が多く、4月末頃にカゲロウ、5月の大型連休を過ぎるとカワゲラやトビケラが多く羽化する。ヤマメもこれらを食べて育つが、大阪や神戸の大都市圏から離れていることもありプレッシャーは比較的低いため、時に良型ヤマメの連発を味わえることもある。

       
    アクセス 鳥取砂丘コナン空港からレンタカーを利用。三朝町方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 天神川漁協

    高知県 小川川(おがわがわ)

    ~深い谷に守られる美しいアマゴ~

    高知県東部にあり、樹齢400年の魚梁瀬(やなせ)杉が育つことでも知られる四国有数の多雨地帯を流れる奈半利川。魚梁瀬ダムや平鍋ダムがあるため本流は水がないが、各ダムより上の支流には有望なアマゴ釣り場が残る。平鍋ダム上流の小川川はその1つ。本流との合流点にある二股橋(通所眼鏡橋)から上流に足を延ばすときれいな魚に出会える。

       
    アクセス 高知龍馬空港からレンタカーを利用。奈半利川上流方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 奈半利淡水漁協

    高知県 白猪谷(しらいだに)

    ~澄み切った水に息を呑むアマゴ谷~

    四国三郎の名前で知られる大河、吉野川の源流部近くに広がる白猪谷渓谷。あたりはアマゴの魚影が安定しているが、何よりも驚くのは水の美しさ。透明度の非常に高い流れは、少し水深のあるところだとグリーンやブルーに輝くほどで、底まで見える水の中から朱点の美しいアマゴが躍り出る。釣り場は流域にある白猪谷バンガローの前後がメインになる。

       
    アクセス 高知龍馬空港からレンタカーを利用。吉野川上流方面へ
    シーズン 6~7月(9/30まで)
    問合先 いの町観光協会

    九州

    熊本県 川辺川(かわべがわ)

    ~九州随一の大ヤマメフィールド~

    九州脊梁山地からの水を集める球磨川の支流が川辺川。毎年、良型のマダラ(ヤマメ)が釣れ、解禁と同時に県外からも多くの釣り人が訪れる。おすすめは子守唄の里として知られる五木村の中心部から下流。数多くの水生昆虫が羽化をすると、深い瀬や淵で日中から尺ヤマメが派手な飛沫を上げ、猛烈にエサに襲い掛かるシーンに出くわす。

       
    アクセス 熊本空港または鹿児島空港からレンタカーを利用。五木村方面へ
    シーズン 3~4月(9/30まで)
    問合先 球磨川漁協
    こちらもチェック! 『熊本県・球磨川/川辺川』

    宮崎県 耳川(みみかわ)

    ~神秘的な緋色のヤマメに出会う~

    耳川は宮崎県北部の白岩山や国見岳などを源流に東へ流れ、日向灘に流れ込む川。その上流域では、他の地域ではあまり見られない、体の側面が鮮やかな緋色に染まったヤマメが釣れる。主な釣り場は諸塚村にある柳原川、七ツ山川、椎葉村にある十根川、さらに上流の上椎葉ダムに注ぐ小崎川、不土野川など。また、本流の源流部も谷の深い釣り場となる。

       
    アクセス 宮崎ブーゲンビリア空港からレンタカーを利用し椎葉村方面へ
    シーズン 3~6月(9/30まで)
    問合先 椎葉村観光協会

    宮崎県 五ヶ瀬川(ごかせがわ)

    ~ダイナミックな流れで大ものねらい~

    五ヶ瀬川は宮崎県北部を東流し日向灘に注ぐ。源流部の向坂山は九州脊梁山地の中でも寒冷な土地。上流部は深く切れこんだV字谷になっており、深い淵と荒々しい瀬が連続する川はフトコロが深く、大きなヤマメを育てる。釣り場は日之影町カンバの瀬から下流域。大石のある川底の複雑な流れをしっかりトレースすることが大もの釣りの絶対条件になる。

       
    アクセス 宮崎ブーゲンビリア空港からレンタカーを利用。五ヶ瀬川上流方面へ
    シーズン 4~6月(9/30まで)
    問合先 宮崎内水面漁連
    こちらもチェック! 『宮崎県・五ヶ瀬川』
    • 掲載している情報は2020年3月現在のものです。
    • 渓流釣りをする際は、管轄漁協の発行する遊漁券(日釣券や年券。北海道の尻別川を除く)が必要です。事前に購入のうえ釣りをしてください。
    • 渓流釣りには禁漁期間があります。また、解禁中も雨による増水などで釣りができない場合があります。事前に確認のうえお出かけください。

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