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オーストラリア・ニュージーランドツアー

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      オーストラリア国情報

      オーストラリア
      ■正式名称:
      オーストラリア連邦
      ■首都:
      キャンベラ
      ■言語:
      英語
      ■気候:
      南半球にあるため、日本とは四季が逆。春(9~11月)夏(12~2月)秋(3~5月)冬(6~8月)に分かれるが、広大な大陸のため地域によって気候が分かれる。大きく分けて4つの気候帯が存在し、熱帯雨林気候に属するケアンズ、ダーウィンなどは四季はなく雨季と乾季に分かれる。亜熱帯性気候のゴールドコースト、ブリスベンなどは、年間の気温差もなく1年中比較的穏やかな気候。温帯性気候に属するシドニーは、四季はあるが年間を通して晴れの日が多く過ごしやすい気候。南部に位置するメルボルン、アデレードなどは、四季がよりはっきりし、冬は寒く夏は暑い。エアーズロックは、砂漠性気候で昼と夜の気温差が激しく、年間を通して雨が少ない。また、南半球にあるオーストラリアは、北半球に比べ紫外線が強く、日焼け対策が必要。日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどで紫外線を予防し、水分をこまめにとるといい。
      ■通貨:
      オーストラリアドル
      ■電圧:
      電圧は240V、周波数は50Hz。日本仕様の電化製品を使用する場合は変圧器と変換プラグが必要。プラグは、三つ又かハの字型のOタイプ。携帯電話、デジタルカメラ、ノートブックPCなどの充電器で240Vまで対応可能な機器は、変換プラグのみで使用が可能。
      ■時差:
      オーストラリアは3つのタイムゾーンに分かれる。大陸東部のクイーンズランド州、ニューサウスウエールズ州、ビクトリア州、タスマニア州は+1時間。中部サウスオーストラリア州、ノーザンテリトリーは+30分。西部ウエスタンオーストラリア州は-1時間。
      サマータイムは10月第1日曜から4月第1日曜まで導入されるが、年により日付の変動があるため、事前に確認が必要。また、導入している都市としていない都市があり以下の都市は導入しているため上記時間に+1時間になる。シドニー(ニューサウスウエールズ州)、キャンベラ(首都特別地域)、メルボルン(ビクトリア州)、アデレード(サウスオーストラリア州)。
      ■渡航する際の注意:
      観光や商用の目的で渡航し、1回の滞在日数が3ヶ月以内の場合は、事前にETAS(電子渡航認証)の取得が必要。取得がない場合は、航空機などの搭乗やオーストラリア入国を拒否されるので注意。「オーストラリア政府移民局」のホームページなどで手続きが行える。パスポートは帰国時まで有効なものが必要。
      オーストラリアは固有の動植物の保護や環境維持の観点から、植物や食品の持ち込みが厳しく制限されている。生鮮食品や包装食品、果実、卵、肉、植物、種子、皮革、羽毛などの持ち込みが禁止されているため、事前に検疫について確認の上、入国の際は必ず申告をし検疫係員のチェックを受ける必要がある。違反した場合は高額な罰金を支払うことになるので注意。

      ※2016年10月3日現在の情報です。

      ※現在、ニュージーランドのツアーは設定がありません。

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      シドニー
      美しい大自然と調和する大都会シドニー
      オーストラリア最大の都市シドニー。街のシンボルは、青く輝くシドニー湾に白いフォルムが映える世界遺産オペラハウスと美しいアーチを描くハーバーブリッジ。海風が心地よい街歩きを楽しみ、世界の美食が集まるグルメやおしゃれなカフェで一息ついた後は、クラシックなアーケードでショッピング。郊外にはユーカリが生い茂り、野生動物が生息する世界遺産ブルー・マウンテンズの絶景が広がる。
      ケアンズ
      海と森の世界遺産に包まれた楽園ケアンズ
      太古の自然の壮大なスケールに触れる玄関口ケアンズ。地球最大のサンゴ礁群グレートバリアリーフの全長は、2,300kmと日本列島がすっぽり入る大きさ。世界中のダイバーが憧れる透明度の高い海には様々な生き物が暮らし、息をのむほど美しい世界が広がる。地球最古の熱帯雨林キュランダは、1億年以上前から姿を変えていない。高原列車やケーブルカーに乗り、大自然の眺望を満喫したい。
      ハミルトン島
      グレートバリアリーフに浮かぶ癒しのリゾート
      74の島々からなるウィットサンデー諸島の1つで、世界遺産グレートバリアリーフの南北の良さが交わるハミルトン島。絶景ポイントは、世界で最も美しいと称され白砂のマーブル模様が芸術的な「ホワイトヘブンビーチ」や幸せの象徴と言われるハート型のサンゴ礁「ハートリーフ」。ハネムーンや大人旅に人気のリゾートで、マリンスポーツやアクティビティ、スパなど優雅な休日を楽しめる。
      ゴールドコースト
      太陽ときらめくビーチ、ゴールドコースト
      青い海と青い空がどこまでも続くゴールドコーストは、年間の晴天が300日以上と温暖な気候に恵まれる世界屈指のビーチリゾート。サーファーで賑わうビーチエリアでショッピングやグルメを堪能したり、世界遺産の国立公園で森林浴ウォーキング、環境や動物保護を学んだりと楽しみ方はさまざま。カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリでは、コアラを抱いての写真撮影ができる。
      エアーズロック
      迫力のパワースポット、アボリジニの聖地ウルル
      「偉大な岩」を意味し、オーストラリアの「赤い心臓」とも呼ばれている世界遺産ウルル(エアーズロック)は、約5万年前から先住民アボリジニに語り継がれている聖地。6億年前から続く地殻変動により形成され、周囲約9km、高さ348mの一枚岩は世界最大級。荒涼とした砂漠に突如として現れる姿は、時間帯により岩肌が7色に変化し、刻々と変わる幻想的な姿に誰もが圧倒される。
      メルボルン
      おしゃれなガーデンシティ、メルボルン
      「世界で最も住みやすい街」と謳われるメルボルン。緑豊かな美しい公園が点在し、クラシックな雰囲気が漂う街は、おしゃれなショップやレストラン、魅力的なカフェでのんびり過ごすのがおすすめ。郊外に足を延ばせば、大自然の中のワイナリーやペンギンパレードで有名なフィリップ島、アートのような奇岩や海外線が美しいグレートオーシャンロードなど、多くの景勝地がある。
      パース
      緑豊かなモダンシティ パース
      広大な西オーストラリア州の州都パースは1年を通じて温暖な気候で、のんびり心地よく過ごせる街として知られる。近代的な高層ビルと英国調の街並み、さらに郊外に広がる自然。7月~12月いたる所で咲き乱れるワイルドフラワー。奇岩が広がるピナクルズ。ロットネスト島しか生息していない、顔の表情から「世界一幸せな動物」と言われる「クオッカ」との出会いなど、魅力が満載!

      sydney/シドニー

      気候(温帯性気候)
      南半球にあるため、日本とは逆の四季。9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬にあたる。夏は約23℃、冬は約14℃と年間を通し過ごしやすい気候。真夏は日差しが強く乾燥し、昼と夜の寒暖差があり羽織物を持参したい。10~3月がベストシーズンで、特に12~2月までは暖かく海やビーチに最適。
      おすすめ滞在スタイル
      世界3大美港のひとつであるシドニーでは、潮風を感じながら気持ちの良い街歩きを楽しみたい。ランドマークでもある世界遺産オペラハウスと、ハーバーブリッジは外せない観光スポット。開拓時代の街並みが残るロックスなどを散策しながら、ショッピングやカフェで一休みしたり、新鮮なシーフードも堪能したい。郊外の世界遺産ブルーマウンテンズやオーストラリア最古のワインの産地ハンターバレーでは、壮大な自然を満喫できる。

      cairns/ケアンズ

      気候(熱帯性気候)
      四季はなく雨季と乾季に分かれる。12~5月頃が雨季、6~11月頃が乾季となり、雨季は湿度が高く雨は1日中降り続く事はないが、朝と夜に比較的よく降る。日中の平均気温が25~31℃と暖かく、海や山でのアクティビティを年間を通して満喫できる。観光シーズンは乾季で、6~8月は気候は快適だが、泳ぐには少し肌寒い時期で、9~11月が気温が高く雨量も少ないベストシーズン。
      おすすめ滞在スタイル
      グレートバリアリーフや熱帯雨林キュランダへの観光拠点となるスタイリッシュな街。街自体はコンパクトで2時間もあれば散策できる。コアラやカンガルー、ワラビーなどオーストラリア固有の可愛らしい動物たちと触れ合ったり、自然の中で様々なアクティビティに参加したり遊び方は色々。郊外のキュランダ観光時は、雨季は必ず雨具を持参し、乾季は気温が低く、上着や長ズボン、歩きやすいスニーカーなどを用意したほうがいい。

      hamilton/ハミルトン島

      気候(熱帯性気候)
      経緯がハワイやタヒチと同じで、平均気温27℃と年間を通し温暖な気候に恵まれる常夏の島。海を楽しむには、雨季である12~3月より、海水の透明度が高く風が落ち着く9~11月がベストシーズン。6~8月の冬場は半袖だと涼しく感じるので、長袖、長ズボンが必要。日差しが強く、日焼け対策と水分補給が必要。
      おすすめ滞在スタイル
      グレートバリアリーフの中央に位置し、海でのシュノーケリングを始め、海、陸、空とメニュー豊富なアクティビティを楽しむことができる。必ず訪れたい絶景ポイントは、「幸せの象徴」とも呼ばれるハート型をしたサンゴ礁「ハートリーフ」と世界一美しいと謳われる「ホワイトヘブンビーチ」。贅沢な大自然の中で観光やアクティビティを思いっきり楽しみ、また時間を忘れて自然を満喫しながらゆったりと落ち着けるのが魅力だ。

      goldcoast/ゴールドコースト

      気候(亜熱帯性気候)
      年間を通じ温暖な気候で、オーストラリアの中では最も過ごしやすい。南半球にあるため、日本とは逆の四季。冬でも平均最高気温が20℃を超え、平均最低気温も10℃ほど 。1~3月が最も降水量が多くなるが、夏の気温は20~28℃と快適でビーチを楽しむには最適の季節。冬になると湿度が下がり乾燥し晴れた日が続く。
      おすすめ滞在スタイル
      青い海と眩しい太陽が降り注ぐゴールドコーストは遊びの宝庫。サーファーで賑わう街や郊外のテーマパークで遊んだり、国立公園で森林浴をしたりと楽しみ方はさまざま。海外沿いの高層コンドミニアムの77~78階に位置する展望台は、遥か彼方まで美しい景色を見渡せるおすすめスポット。オーストラリアは州によりコアラの抱っこが禁止されているが、クイーンズランド州では抱っこができる。個性あふれる動物たちと触れ合いたい。

      ayersrock/エアーズロック

      気候(砂漠性気候)
      エアーズロックがあるウルルーカタ・ジュタ国立公園は、年間を通し降水量は少なく、非常に乾燥した砂漠地帯特有の気候。昼と夜、夏と冬の気温差が激しく、夏は日中40℃近くまで温度が上がり夜は肌寒くなる。時期を問わず、日焼け対策と水分補給が必要になる。10~11月が、寒暖の差が緩やかになり過ごしやすい。
      おすすめ滞在スタイル
      一度は訪れたい世界有数のパワースポット。ウルル(エアーズロック)の神秘的な姿に圧倒され、大自然の雄大さに感動を覚える。ウルル登山は往復約2時間かかり、気温が低い早朝から午前中がおすすめ。岩肌は滑りやすく急勾配も多いので、滑りにくく履き慣れたスニーカーが必須。また、「たくさんの頭」という意味を持つ「カタ・ジュタ」観光や、約5万年も昔から独自の概念で語り継がれるアボリジニ固有の文化に触れる体験も貴重。

      melbourne/メルボルン

      気候(温帯性気候)
      南端に位置するメルボルンは、はっきりとした四季が特徴。ベストシーズンは10~4月の春~秋にかけて。気候が変わりやすく「1日に四季がある」と言われるほどだ。急な天気の変化にも備えられるよう、傘を持ち歩き、必要に応じて脱ぎ着できる服装がおすすめ。郊外は夜になると夏でも急に冷え込むため、上着が必要。
      おすすめ滞在スタイル
      古い英国風の街並みと現代的な建造物が共存するおしゃれな街では、のんびりとした時間を過ごすのがおすすめ。街の象徴でもあるトラムに乗ったり、散策をしながら裏路地のカフェを巡りお気に入りを探すのも楽しい。マーケットやクラシックアーケードに行き、地元ならではの雰囲気も味わいたい。また郊外へ足を延ばし、「ペンギンパレード」が可愛らしいフィリップ島や、奇岩が有名なグレートオーシャンロードで大自然を満喫したい。

      perth/パース

      気候(温帯性気候)
      ベストシーズンは9月~4月の春から秋にかけて。真夏は暑いが湿気が少なく過ごしやすい。マリンスポーツを楽しむには夏がベスト。9月~10月はワイルドフラワーが咲き乱れる時期で美しい。冬はそれほど寒くないが、雨が多くなる。
      おすすめ滞在スタイル
      西オーストラリア州の州都であるパースは都会でありながら大自然の観光スポットも日帰り圏内で、楽しみ方も豊富。キングスパークで9月に開催されるフェスティバルでは野生のワイルドフラワーが咲き乱れる。パースから北270kmに位置するナンバン国立公園内にある奇岩ピナクルズは神秘的。フリーマントルの沖合約20kmのロットネスト島はこの島でしか出会えない「クオッカ」とのセルフィーが大人気!

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