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「日本国内線」「国際線」アイコンの記載がある項目は、日本国内線と国際線で内容が異なります。アイコンの記載がない項目は、日本国内線と国際線で同様の内容となります。
医薬品の機内持ち込みについて
服用されているお薬や、喘息用の噴霧式吸入薬剤(メプチンエアーなど)は、機内へお持ち込み・ご使用いただけます。
法律により1容器当たり0.5kgまたは0.5リットル以下、かつ旅客1人当たり合計2kgまたは2リットル以下となります。医薬品の情報がわかるもの(お薬手帳、薬品のラベル、処方箋の写し、医師の診断書等)を携帯されることをお勧めしております。
国際線をご利用の場合、国によって医薬品の持ち込み・持ち出しに関する基準が異なりますので、お客様ご自身で事前に各国大使館等へご確認ください。
機内では薬剤のお預かりや冷蔵はできません。
ご自身で保冷容器等のご用意をお願いします。
自己注射器のお持ち込みについて
インスリン注射・エピペンなどの自己注射器や、医師から処方された在宅自己注射薬剤を投与するために使用する自己使用注射等の針については機内へお持ち込みご使用いただけます。事前申告や医師の診断書のご提示は必要ありません。
保安検査の際に自己注射器であることをお知らせください。
医薬品の情報がわかるもの(お薬手帳、薬品のラベル、処方箋の写し、医師の診断書等)を携帯されることをお勧めしております。
国際線をご利用の場合、国によって医薬品の持ち込み・持ち出しに関する基準が異なりますので、お客様ご自身で事前に各国大使館等へご確認ください。
機内では薬剤のお預かりや冷蔵はできません。ご自身で保冷容器等のご用意をお願いします。
また、使用済みの注射器・注射針は、必ずお持ち帰りいただき、医療機関から指示された所定の方法で破棄願います。
呼吸を補助する医療電子機器をご利用のお客様
酸素濃縮器(POC)、人工呼吸器を使用されるお客様はANA所定の診断書の提出が必要です。
下記ANA所定の用紙(PDFファイル)をダウンロード後、PDFフォームに直接ご入力またはご記入いただきメールやFAXにてANAおからだの不自由な方の相談デスクへお送りください。
国際線をご利用の際はANA運航便をANA便名でご予約いただいているお客様に限り承ります。
他社が運航するコードシェア便(ANA便名で予約されている場合を含む)は、受付対象外になりますので、あらかじめご了承ください。
FAA(米国運輸省航空局)の基準を満たしていることを示すラベル*があるものは、機内で使用可能です。ただし、バッテリーの規格確認は、別途必要となります。
*ラベルに記載されている文章:The manufacturer of this portable oxygen concentrator has determined this device conforms to all applicable FAA requirements for portable oxygen concentrator carriage and use on board aircraft.
飛行時間に対して、少なくとも150%以上のフル充電されたバッテリーを持参すること(必要な数量のバッテリーの算出:お客様が飛行中に必要とされる酸素流量(ANA書式の診断書-Medical Information Sheetに表記されている)に応じて、担当医師とご相談のうえ、機種と必要なバッテリー数量を計算してください。)
予備バッテリーは短絡(ショート)しないよう、絶縁措置(短絡防止措置)が施されていること
当該機器は、前席足元下などに置くこと、また、機内では他のお客様の避難経路の妨げにならない座席に着席すること
本人もしくは同行者が機器の操作や不具合などに詳しく、不具合時等も適切に対応できること
その他医療用電子機器をご利用のお客様へ
詳細な情報をスムーズにお伝えいただくために、「医療用電子機器記入シート」または、下記「医療機器申請フォーム」より必要事項をご入力のうえお申し付けください。
バッテリーは航空輸送上の制限品に該当するため、ご使用される医療機器のバッテリーはお客様ご自身でご用意をお願いいたします。
なお、バッテリーの種類や容量によっては機内への持ち込みやお預かりができない場合がございます。
輸送の可否を確認させていただきますので、お持ちのバッテリーの種類・容量を事前にお知らせください。
また、機内のシート電源は安定的な電力供給をお約束できるものではないため、お客様の健康に影響が出る可能性のある医療機器にはご利用いただけません。
必ずご自身で十分なバッテリーをご用意の上、ご搭乗ください。
下記に該当する場合は、お付き添いの方の隣席での同乗をお願いします。
当社係員からの安全に関する説明を適切に理解することが難しい方
飲食や排泄(着衣の着脱を含む)がお客様ご自身で行うことが難しい方
一部の機種では、お付き添いの方なしではご搭乗いただけない場合がありますので、事前にお問い合わせください。
お付き添いの方には、空港内、搭乗時、飛行中、降機時の介助および緊急避難時の援助などをお願いします。
客室乗務員は医療行為や介助を承ることができませんので、必ずお付き添いの方がご対応ください。
また、介助に必要な物品は、お客様ご自身にてご用意ください。
安全上の理由(緊急脱出時の援助など)により、非常口座席はご利用いただけません。
機材変更やその他やむを得ない理由により、予告なしに座席が変更になる場合があります。
日本国内線では、WEBサイト等で事前に座席指定をご利用いただけない運賃が一部あります。
ご搭乗手続きはスペシャルアシスタンスカウンターなど有人カウンターにて承ります。車いすのお預かり・貸し出しなどご希望があればあわせて手続きいたします。
出発日当日はお早めに空港へお越しください。
出発時刻60分前
出発時刻120分前
航空機を安全に運航するために保安検査は必ずお受けいただきます。
医療上の配慮が必要で医療機器への影響が心配なお客様は、保安検査係員に保安検査実施前にお知らせください。
ご希望のお客様は搭乗口係員までお知らせください。機内準備が整い次第、初めにご案内いたします。なお、運航状況により実施できない場合がございます。
所定の場所に収納が困難な場合は、隣席または前後の座席をご購入いただく場合がございます。
ご希望により、到着ロビーや待ち合わせ場所までご案内いたします。ご出発前に空港係員にご申告のうえ、係員がお手伝いに伺うまで座席でお待ちください。
ご不明な点や、ご不安をお持ちのお客様は、ANAおからだの不自由な方の相談デスクに遠慮なくお問い合わせください。