コンテンツへ

    掲載日:2021.08.04

    ご当地グルメやスイーツまで!秋田名物と“みちのくの小京都”角館を1泊2日で満喫

    米どころ、酒どころとして有名な秋田は、おいしいものの宝庫。郷土料理のきりたんぽ鍋や稲庭うどん、B級グルメの横手焼きそばに、夏は岩牡蠣やババヘラアイスなど、挙げたらキリがありません。そこで今回は、情緒溢れる角館に立ち寄りつつ、秋田グルメを満喫する夏旅を提案します。

    8:50 秋田空港に到着

    秋田空港に到着するとなまはげがお出迎え。目が赤く光った瞬間がシャッターチャンスです

    羽田空港を7:45に出発する便に搭乗し、1時間5分の空の旅を楽しんでいると、あっという間に秋田空港に到着。到着ロビーを出ると、さっそくナマハゲが出迎えてくれます。秋田を代表する名物との記念撮影をして、いざ秋田の夏旅スタートです。

    日本海側沿いに縦に延びる秋田県を1泊2日で巡るなら、空港からレンタカーを借りて移動するのが便利。ANA提携のレンタカーを利用すれば、ANAのマイルを貯めることも使うこともでき、旅先でお得に賢くドライブを楽しめます。

    秋田を代表する観光地・角館へは車で45分程度とアクセスも良好です。まずは角館を目指し、観光の前にランチを取ることに。日本三大うどんの一つと言われる、「稲庭うどん」をいただきます。

    11:00 昼食は「稲庭うどん」の名店へ

    人気の「比内地鶏親子丼・冷やし稲庭うどん2色セット」1,650円(税込)

    訪れたのは、「お食事処ふきや」。こちらは、創業万延元年の稲庭うどんの老舗「佐藤養助商店」の稲庭うどんを、角館エリアで唯一味わえる一軒です。「佐藤養助商店」は、160年守り続けてきた伝統の技による、適度な歯ざわりとつるりとした食感とコシの稲庭うどんが評判。「ふきや」の店主が「佐藤養助商店」でうどん製造の研修を受け、店で提供することを公認してもらったのだとか。

    運ばれてくると、絹糸のような美しい艶に思わず目を奪われます。ぐるりと弧を描いたような独特な盛り方も、「うどんの艶を引き立たせるため」なんだとか。うどんは干して乾麺にしているため、細麺ながらも食べるとしっかりとコシがあるのも稲庭うどんの特徴。冷やしていただくと、キュッと引き締まり、より一層その艶とコシを楽しめます。

    比内地鶏の親子丼も絶品。秋田の万能調味料「味どうらく」が隠し味の、甘めの味付けに箸が進みます

    つけだれは、「佐藤養助商店」のレシピで作る昆布や干し椎茸で出汁を取っためんつゆと、ごまだれの2種類を用意。つるっと喉越しがよくスルスルと食が進み、暑い夏にぴったりのランチになりました。

    お店の内観。靴を脱いで上がるお座敷席もあり
    お食事処ふきや

    住所:秋田県仙北市角館町小人町28
    電話番号:0187-55-1414
    営業時間:10:30〜15:00(営業時間は時期により異なる、要確認)/無休
    お食事処ふきや

    12:30 新緑の武家屋敷通りを散策

    夏は青々とした新緑が道を染める武家屋敷通り

    お腹を満たしたら、“みちのくの小京都”と称される角館を散策。歴史ある武家屋敷が建ち並び、黒塀を覆い茂るシダレザクラやモミの大木が、情緒溢れる町並みを作り出しています。

    町内には約450本のシダレザクラがあり「桜のまち」として有名ですが、青々とした新緑が映える夏の角館も息をのむ美しさ。のんびり歩いているだけで、心が浄化されるような清々しい気分になります。

    「青柳家」の門

    メインストリートの武家屋敷通りには、中を公開している屋敷も点在し、武家屋敷巡りを楽しむのが人気です。「青柳家」は、3,000坪もの広大な敷地を誇る、角館を代表する武家屋敷。広い庭には、600種類もの花や木が四季折々の表情を見せます。青柳家はもともと芦名氏譜代の侍でしたが、断絶後、佐竹北家の組下となった家柄です。

    重厚な鎧兜に圧倒される「武器蔵」。青柳家のルーツを伝える貴重な武具や文献が収められています
    当時の武士の生活様式を伝える「武家道具館」。焼き物や押し絵などが収蔵されています

    約200年前の建築のまま残る母屋をはじめ、武器蔵、解体新書記念館など6つの資料館があり、それぞれ趣の異なる展示で見応えたっぷり。東北の暮らしぶりを今に伝える秋田郷土館では、庭を眺めながらお抹茶をいただくこともできます。

    兜の着用や籠掻き体験などの無料体験コーナーもあり、楽しみながら歴史を学べます
    角館歴史村・青柳家

    住所:秋田県仙北市角館町表町下丁3番地
    電話番号:0187-54-3257
    営業時間:夏期9:00〜17:00、冬期9:00〜16:30/無休
    入村料:大人500円、中人300円、小人200円(すべて税込)
    角館歴史村・青柳家

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    ライフ特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ページの先頭に戻る