コンテンツへ

掲載日:2021.12.27

【ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022連動企画】静岡県へ旅したい(2)

ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022との連動企画が始まりました。1月のカレンダー画像は雄大な富士山。日本のシンボル的な存在ですが、その周りにも足を伸ばすべき魅力的なスポットがたくさんあります。富士山とともに満喫する、静岡県内のロケーションをご紹介します。

雄大な自然に身を置く時間。富士山と一緒に楽しむ静岡の名所

静岡県富士山世界遺産センターの展望テラスから眺める、富士山の西の顔

かの太宰治が「したたるように青い」と表したように、不動ながらも生命力を滲ませる富士山。年の初めに眺める雄大な姿には、希望にも似た明るい気持ちを覚えます。向かう道すがら、視界に入る富士山がどんどん大きくなるにつれてワクワク感は増し、到着する頃には自然に対する畏怖の念でいっぱいになります。都内からも訪れやすく、豊かな自然を満喫できる静岡を旅してみませんか。

新名所はマストチェック、「静岡県富士山世界遺産センター」

「逆さ富士」デザインの静岡県富士山世界遺産センター展示棟。ライトアップ時も素敵

2017年にオープンした「静岡県富士山世界遺産センター」は、富士山について体感的に学べる施設です。場所は新東名高速道路新富士ICから約5分、電車の場合はJR身延線富士宮駅から徒歩約8分と訪れやすく、また静岡県立の施設のため入場料は大人でも300円(税込)、15歳以下と70歳以上は無料です。

入り口にある大きな鳥居とともに、「逆さ富士」のシェイプを魅せるのが同施設の展示棟。地域のブランド材である富士ヒノキが使われた木格子で、地面に広がる水面まで考え抜かれたオリジナリティあふれるデザインが、訪れる人を迎えてくれます。

大画面を観ながらスロープを登る体験型の展示は、富士山のさまざまな表情や季節の移ろいなど、まるで富士登山を疑似体験するかのように歴史や文化に触れることができます。展望テラスから拝む圧巻の景色も、時間を掛けて堪能する価値があり、必見です。

静岡県富士山世界遺産センター

  • 住所:静岡県富士宮市宮町5-12
  • TEL:0544-21-3776
  • 開館:9:00~17:00(7、8月 9:00~18:00)※最終入館は閉館30分前
  • 休館:毎月第三火曜日、施設点検日、年末年始(2022年は1月1日から開館)※第三火曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館。
  • ウェブサイト:静岡県富士山世界遺産センター

にじみ出る繊細な力強さ、「白糸(しらいと)の滝」

紅葉時、秋晴れと富士山を背景にした白糸の滝

静岡県富士山世界遺産センターからは車で約25分の距離にあるのが、富士エリアで見逃すことができない自然美の名所、「白糸の滝」です。富士山の麓にあたる地層から湧き出る滝は、長さ150mに渡る絶壁に純白のレースを掛けたかのように洗練された美しさ。元は、富士山の雪解け水が十数年の時間を掛けて地層を通ってきた水であり、自然の摂理の偉大さを思い知らせてくれます。

かつて源頼隆がここの水面に顔を映したことを詠んだように、自然美は古の時を超えて、見ている人の心にも潤いをもたらします。特に、燃えるように映える紅葉の季節は、青空に佇む富士山を背景にした繊細な白糸が、琴線に触れる美しさです。

開放感のあるSHIRAITO GENERAL STOREには、テント型のハンモックも

2020年春には、白糸の滝の観光駐車場からすぐそばに、疲れた足を休ませることもできる「SHIRAITO GENERAL STORE」(シライトジェネラルストア)がオープンしました。富士山を正面に仰ぎながら地域の食材を楽しんだり、お土産を選んだりといった楽しいひとときが過ごせます。

白糸の滝

  • 住所:静岡県富士宮市上井出273-1(観光駐車場)
  • 営業時間:8:30~16:30
  • ウェブサイト:白糸の滝

SHIRAITO GENERAL STORE

  • 住所:静岡県富士宮市上井出266-4
  • TEL:0544-21-3360
  • 営業時間:11:00〜16:00(不定休)
  • ウェブサイト:SHIRAITO GENERAL STORE

多様性の縮図を体感する、「田貫湖」

田貫湖からのダイヤモンド富士

広大な朝霧高原の一角には、周囲3.3kmの湖「田貫湖」が広がっています。真東には威厳ある富士山の姿。水面に映る「逆さ富士」の雄大さを眼前にすると、神秘的という言葉を思い浮かべるのではないでしょうか。

湖畔に桜やツツジ、北側には広葉樹、さらに年間を通して多種多様な野鳥が行き交う環境は、季節を問わず、いつ訪れても自然界の多様性を感じることができる場所。循環の輪の中に入った多幸感は、じわじわと自己肯定感を高めてくれます。

春と夏には、富士の山頂から昇る朝日と山頂部が重なって起きる光学現象、ダイヤモンド富士を拝める名所としても知られています。さらに湖面に映る状態であれば、ダブルの輝きに出会えるかもしれません。

都会の喧騒を抜け出しキャンプ場で非日常を味わうも良し、釣りやハイキング、風景撮影といったアクティビティを楽しむも良し、田貫湖は自然に身を置く方法も多様なのです。

田貫湖(キャンプ場)

  • 住所:静岡県富士宮市佐折634-1(田貫湖南テントサイト)
  • TEL:090-4234-8039
  • ウェブサイト:田貫湖(キャンプ場)

見どころの多さに溢れた静岡、富士エリア。いつでもどこでも、富士山を見る度にきっと思い出す、そんなお気に入りの場所をひとつずつ増やしてみるのはいかがでしょうか。ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022特設ウェブサイトにも、静岡への旅に役立つ情報が掲載されています。ぜひご覧ください。

  • 記載の内容は2021年12月現在のもので、変更となることがあります。
  • メインビジュアル:朝焼けに浮かぶ富士(©静岡県観光協会)
  • 写真はすべてイメージです。
ライター:Madoka(Two Doors)

ANAオフィシャルカレンダーWelcome Aboard(ウェルカムアボード)2022連動企画

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

ライフ特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

この記事に関連するおすすめ

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む
×

「いいね!」で記事へリアクションできるようになりました。

ページの先頭に戻る