コンテンツへ

掲載日:2022.03.31

目利きのプレゼンテーション:「松阪牛サーロインステーキ」「米沢牛 切り落とし」

ANAショッピング A-styleでの人気グルメ商品のひとつが「牛肉」。全国各地のブランド牛が数多く揃っていて、ステーキ用やすき焼き用などの種類も豊富にあります。そのおススメ商品について、仕入れを担当しているバイヤーにうかがいました。

各地から集めた美味しい牛肉をさらに厳選

入学や就職などを機に新生活がスタートするとき、記念日や父の日・母の日といったお祝いごとがあるときなどは、おうちで少し贅沢な食事を楽しむのもいいもの。美味しいと評判のブランド牛を堪能するにも良い機会かもしれません。

とはいえ、名前が知られているブランド牛は全国にあり、生産や販売を手がける会社も数多くあります。そのため、美味しくて信頼できる牛肉を手に入れるには、何を基準に選べばいいのか戸惑うこともあるのではないでしょうか。

そんなときに参考になるのが、ANAショッピング A-styleの特集「ANAグルメバイヤー一押し グルメセレクション」です。これは、ANAフーズ株式会社(以下、ANAフーズ)でA-styleのグルメ商品企画や仕入れを担当する社員が、カテゴリごとにおススメの商品を選りすぐった特集ページ。牛肉のおススメランキングも紹介されているのです。

「ANAフーズでは国内の食品を幅広く扱っており、百貨店のお中元・お歳暮商品やカタログギフト商品なども長年にわたって展開しています。そのため、日頃から各地の美味しい食べ物や上質な食材・食品に関わっていて、A-styleでも質の高いグルメ商品を数多くご紹介しています。今回は、グルメセレクション特集で、牛肉の「ステーキ」と「切り落とし」で第1位になった商品をそれぞれご紹介します」と、国内事業部の坂本さん。

選抜にあたっては、お肉の味をよく知るANAフーズの10名が集まり、同じ条件で調理したサンプル食材をいっせいに試食。旨み、ジューシーさ、香りなどの各項目について真剣に愛情をもって評価し、ランキング第1位から第5位までを決めたそうです。

「肉本来の味を確かめるために、ほぼ素焼きのみで、少し塩をつけるくらいで食べる、というふうに、形式にもこだわって実施しました(坂本さん)」

サンプル食材を同じ条件で調理して並べ、バイヤーがそれぞれをじっくり試食

脂の旨みが絶妙「松阪牛サーロインステーキ」

バイヤーが試食・評価した結果、第1位となった「松阪牛サーロインステーキ」

牛肉「ステーキ」のカテゴリで第1位となった商品は「〈松阪牛〉サーロインステーキ」。松阪牛は、日本国内のみならず、世界的にも広く知られている黒毛和牛和種で、日本三大和牛のひとつといわれています。

松阪牛個体識別管理システムの対象地域で飼育された、未経産の黒毛和牛和種の雌牛「松阪牛」

「松阪牛は、さしの入り方、肉質の柔らかさ、旨みなど、どれをとってもすぐれていて、「肉の芸術品」とも称されるほど評価の高い牛肉です。その特徴のひとつに、脂肪の融点が低いことが挙げられます。ここでいう融点とは、肉の脂が溶け始める温度のことで、融点が低いと口溶けがよく、なめらかな食感を感じやすくなります。通常の黒毛和牛は25~26度、松阪牛は17度くらいといわれていて、これも美味しさの秘密ではないかと思っています」と話してくれたのは、仕入れ企画チームの小竹さん。

試食会の日はたくさんのステーキ肉を食べたとのこと。脂の重さが口に残るものもあったようですが、その点でも松阪牛は高評価でした。

「これは脂の多いサーロインでありながら、重たく感じることがなく、さらりとした口当たりだったのが印象的でした。おそらく融点の低い松阪牛ならではのポイントでしょう。食べたときにジューシーさも感じられて、肉そのものも脂も美味しかったです(坂本さん)」

「松阪牛は信頼のおけるブランド牛なので、お祝いのシーンにも向いていますし、贈り物にしても喜ばれるのではないでしょうか。融点が低くて脂が流れ出やすいため、焼いて召し上がるときは、鉄板やフライパンを高温にしてさっと焼き上げるのがおススメです(小竹さん)」

飼料や環境にも配慮「米沢牛 切り落とし」

1パックあたり250gの使いやすい量で、2パックをセット。手軽にブランド牛が味わえる

A-styleの牛肉商品のなかでは、「切り落とし」も非常に高い人気を誇っています。ブランド牛であっても比較的お手ごろな価格で購入でき、さまざまな料理に使えるところが理由のようです。その切り落としのカテゴリで第1位となったのが、山形県のブランド牛である「米沢牛 切り落とし」です。

「この商品は、牛の肥育から加工、販売までを一貫して手がける山形県米沢市の米澤佐藤畜産から直接仕入れたものです。ここでは、成長に合わせて25種類ものエサを配合した飼料を開発し、吾妻連峰からの伏流水を飲み水に使っています。また、牛にストレスを与えない環境に配慮し、33カ月という通常より長い時間をかけて育てるなど、牛の肥育にとてもこだわっていて、その姿勢に大きな信頼を寄せています(小竹さん)」

さらに、このエリアは夏と冬の寒暖差が大きく、それも良い肉質をつくっている要素なのだそうです。

牛1頭のために約4畳という広さを確保して、牛にストレスを与えない環境をつくっている

「「米沢牛 切り落とし」は、赤身が多くて肉らしいモモ肉、脂の旨みが感じられるバラ肉、霜降り具合と赤みが好バランスの肩肉が入っているので、米沢牛というブランド牛を味わえて、部位による違いも楽しんでいただけます(坂本さん)」

「切り落としと一言でいっても、仕入れ先によってお肉の厚さや大きさなどは異なるのですが、これは厚さが程よく、大きめのカットなので、さまざまなお料理に使えると思います。焼肉やすき焼き、牛丼をはじめ、肉じゃがなどの煮物でもお肉と脂身を堪能していただけます。山形県の郷土料理である芋煮にしても良さそうです(小竹さん)」

少し贅沢をしたい日や、新生活の門出をお祝いする日などに、A-styleの「松阪牛のサーロインステーキ」「米沢牛 切り落とし」を味わってみませんか?
「おうちで美味しいお肉を食べて、ステキな一日をお過ごしください(坂本さん、小竹さん)」

  • 記載の内容は2022年2月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。
ライター:Totoko Takahashi

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

トラベル特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

ライフ特集

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む

この記事に関連するおすすめ

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む
×

「いいね!」で記事へリアクションできるようになりました。

ページの先頭に戻る