コンテンツへ

    掲載日:2022.10.14

    大切なあの人に贈りたいフルーツ王国・山形の“秋の味覚”3選

    実りの秋はおいしいフルーツの季節。「疲れを吹き飛ばして」と想いを込めてビタミン豊富なフルーツを、大切な人へ贈ってみませんか? 今回は「ANAショッピング A-style」「ANAのふるさと納税」より果樹王国・山形県産の厳選フルーツをご紹介。山形県の観光情報とともにお届けします。

    濃厚な味わいが楽しめる「ラ・フランス」

    無骨で堅そうな見た目に反し、果肉はジューシーで濃厚な甘味が魅力

    1864年、フランスのクロード・ブランシュ氏が発見したラ・フランスは、そのおいしさから「フランスを代表するにふさわしいフルーツ」であると賞賛され、ラ・フランスと命名された歴史があります。
    日本には1903年に輸入されたものの、栽培に手間がかかることから敬遠されていましたが、山形県では「フルーツ王国・山形」のプライドをかけて土づくりから研究。
    1985年には生産体制を確立し、全国シェア6割を誇る市場を築き上げました。

    ラ・フランスは、収穫してから常温で追熟させることで、とろけるような柔らかな果肉と甘味が楽しめるようになります。
    花柄(軸)の周りに細かなシワが寄り、花柄自体がしおれてきたら、追熟完了の目安。
    果実の肩の部分を指で押してみて、耳たぶより少し硬めくらいの柔らかさになれば、おいしく食べられるサインです。

    旬は10~11月。常温で追熟させることで「フルーツの女王」の別名にふさわしい味わいに

    「フルーツの女王」とも呼ばれるラ・フランス。
    ANAショッピング A-styleでは、上質なものにこだわり、生産者を厳選して掲載しています。
    「新鮮・安全・安心・美味」を理念に掲げ、フルーツづくりに情熱をささげる山形県の生産者グループ「いずみ会」の皆さんが手塩にかけて育てたラ・フランスをお届けします。常においしさを追求し続けるいずみ会メンバーが作るラ・フランスは、そのなめらかな果肉の食感と甘味が魅力で、一流シェフがわざわざ買い付けるほど、品質に定評があります。
    芳醇な香りと濃厚な甘さのとろけるようなラ・フランスは、贈り物にぴったりです。

    蜜をたっぷり蓄える幻のりんご「高徳」

    幻のりんご「高徳」の旬は10月下旬~11月上旬。甘い蜜の味がクセになると評判

    多いものでは果肉の80%を占めるほどたっぷりと蜜を蓄える、りんごの中でも珍しい特性を持つ「高徳(こうとく)」。
    トロピカルフルーツのような甘く爽やかな香りと、パイナップルのような濃厚な甘味が楽しめる魅力あふれる品種ですが、他のりんごに比べて小ぶりであることや、品質にばらつき出やすいことから市場に敬遠され生産量が激減したことも。
    しかしながら、全面に蜜が入ることや、気品のある高い香り、爽やかでさっぱりとした甘さが注目され、知名度が急上昇。
    今では「幻のりんご」とも呼ばれています。

    ANAショッピング A-styleでは、先ほどご紹介したラ・フランス同様、山形県の生産者グループ「いずみ会」のメンバーが作る高徳をご用意。
    品質に妥協することなく、安全性とおいしさを両立させた蜜入りりんごを購入いただくことができます。

    りんごは、その赤い皮に体内の活性酸素を除去する働きを持つアントシアニンというポリフェノールの一種が含まれているため、皮ごと食べることで悪玉コレステロールを下げるなど、生活習慣病のケアを期待できるフルーツ。
    健康に気を配っている方への贈り物にもおすすめです。

    生産者の顔が見える新鮮なりんごを、ぜひこの機会に大切な人へ。
    生産量に限りがあるものなので、購入はお早めに。

              

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ×

    「いいね!」で記事へリアクションできるようになりました。