ANA Future promise ANAは『地球づくり』『地域づくり』『人づくり』に取り組み、『夢にあふれる未来づくり』に貢献します。

ANA Future Promise

「ANA Future Promise」のページへようこそ。ANAグループは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮したESG経営を推進しています。このページでは私たちのSDGsやサステナビリティに関する取り組みをお客様によりわかりやすい形でご紹介していきます。

お知らせ
  • 2021/9/14 ANA Future Promiseの取り組み「CO2排出量削減」「資源リサイクル」に新しい記事を追加しました。
  • 2021/8/4 ANA Future Promiseページをリリースしました。

ANA Future Promiseについて

ANA Future Promise

ANAグループでは、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指し、「環境(Environment)」、「社会(Social)」、「ガバナンス(Governance)」に配慮したESG経営を推進しています。ESGをより身近なものとして活動を推進していくにあたり、「ANA Future Promise」のスローガンのもと、お客様のご理解やご協力をいただきながらANAグループとしての一体感のある取り組みに発展させ、SDGsの達成を目指します。

お客様に共感いただける取り組みを目指して

SDGsへの貢献

ANAグループは、SDGsの達成に向け、2030年までの「行動の10年」で取り組みを加速しています。お客様にも、SDGs達成に向けたANAグループの取り組みを広く知っていただきたいと考えています。

SDGs : Sustainable Development Goals 17 Goals

ESGにかかわる中長期目標

航空機の運航で発生するCO2排出量の削減
2050年度までに実質ゼロとする

達成のための手法

SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の活用

植物油、糖、動物性脂肪、廃棄バイオマスなど持続可能な供給源から製造されるSAFの活用

航空機の技術革新

航空機の技術革新により開発された燃費効率にすぐれたボーイング787型機やエアバスA320型機/A321neo型機をはじめとする省燃費機材や改良型エンジンの導入

オペレーション上の改善

運航方法の工夫や定期的なエンジン内部の洗浄による消費燃料の削減、機内備品の軽量化による燃費の向上

排出権取引制度の活用

上記の手法を用いても削減できない排出量は排出権取引制度を活用

資源類の廃棄率
2050年度までにゼロにする

達成のための手法

環境配慮型素材の活⽤

空港ラウンジや機内で使用している「使い捨てプラスチック製品の削減」や「環境配慮型素材への変更」、および空港で使用するビニール袋の使用量削減とリサイクル

使⽤資材のリユース

ANAグループ各社が連携し、機内や空港における「クローズドリサイクル(*)」の促進

  • 使用済みの自社製品から回収した素材を、自社製品に再使用・再利用すること

紙媒体の電⼦化

紙媒体でご提供していた時刻表、機内誌、機内サービス用の新聞や雑誌のデジタル媒体でのご提供
運航乗務員、客室乗務員をはじめ、社員が使用する紙媒体マニュアルの電子化、運航で必要な書類の電子化

食品廃棄
2050年度までに食品廃棄率を50%削減する

達成のための手法

製品ライフサイクルでの削減

食材の調達、調理(製造)、食事の提供品、廃棄を通した製品ライフサイクルの中で機内食などの食品廃棄を削減

機内食搭載方法の見直し

機内食の廃棄率をモニターし、搭載数の見直しを実施

ANA Future Promiseの取り組み

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ANAグループのサステナビリティ活動について