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    掲載日:2022.08.23

    キャンプ女子&初心者キャンパー必見!関東近県のキャンプ場3選

    まだまだ続いているキャンプブーム。最近では女性同士で出かける「キャンプ女子」も多くなってきました。そこでキャンプ女子や初心者キャンパーもうれしい、便利・おしゃれ・快適な関東近県のキャンプ場を編集部が厳選してご紹介します。ぜひ手軽で楽しいアウトドア体験を。

    【千葉】女性のためにできたアウトドア空間

    女性や、小さなお子様連れキャンパーに優しいキャンプ場

    都心から車で90分ほど。
    千葉県・養老渓谷にある「REWILD RIVER SIDE GLANPING HILL(リワイルド リバーサイド グランピングヒル)」は、キャンプに行きたいけれど慣れていないから不安がある女性や、キャンプ初心者なのであれこれとサポートをしてもらいたい、そんな思いを抱いているキャンパーのために生まれたキャンプ場です。

    夜になると、キャンプ場内が美しくライトアップ。幻想的な写真が撮影できる

    「女性のためのアウトドア空間」と銘打ち、「男性のみのグループの利用はNG」「ナンパなどの迷惑行為をしたら退場」というキャンプ場独自のルールを設定。
    女性のソロキャンパーでも、安心して出かけることができるのがうれしいですね。

    「レンタルセット(手ぶらテント泊プラン)」では、充実したキャンプ用品がレンタル可能
    画像提供:PIXTA

    まったくの初心者で、何から準備をすればよいか分からないという方は、テントやタープ、テーブル、チェア、BBQグリルにカトラリー類まで、キャンプに必要なものが一式セットになった「レンタルセット(手ぶらテント泊プラン)」(1人1泊6,900円~/税込)でお試しキャンプをしてみるのもおすすめです。
    わからないことがあれば心強いスタッフに聞きながら、大自然の中でゆったりくつろぐキャンプの真髄を楽しむことができます。

    肉、魚、野菜とバラエティに富むBBQが楽しめる

    キャンプといえば、お楽しみは食事。
    アワビ、牛ハラミ、鮎の塩焼きなどがセットになった「BBQ ひのきコース」(1人前5,900円(税込)※金土日のみ提供)など、何も持たずに出かけてのんびり楽しめる食事プランも用意されています。

    こちらのコースにはBBQグリルのレンタルも含まれているので、あとは火を起こして、焼いて、食べるだけ。
    ドリンクや食材の持ち込みは自由なので、他に食べたいものや飲みたいものがあったら、しっかり準備しておきましょう。

    キャンプグッズや食材を調達するのに「ふるさと納税」をチェックするという手も。調理器具からお肉まで、いろいろ揃えることができます。

    「ごりやくの湯」の開放的な内風呂。露天風呂も解放感あふれ、四季折々の風景を楽しめる

    女性にうれしいサービスの1つが、敷地内にある「ごりやくの湯」。
    キャンプ場宿泊者は1,000円(税込)で、滞在中に入浴し放題です。
    朝は10時から夕方は6時まで入浴できるので、キャンプで疲れた体を癒すことができます。
    温泉内にある「ごりやく食堂」は、千葉の海の幸・山の幸を使ったメニューが盛りだくさん。
    キャンプといってもおいしいものを食べてゆったり過ごしたい、と望む方はこちらでお食事をいただくのもよいでしょう。

    「REWILD RIVER SIDE GLANPING HILL」は、インターネットから予約が可能。
    当日予約は受け付けていないので、必ず事前予約をしてからお出かけください。

    REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL

    • 住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又183-1
    • 利用料:グランピング1泊36,000円~、テントステイ1泊3,000円~(ともに税込)
    • ウェブサイト:REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL

    【茨城】奥久慈の自然の中で快適キャンプ

    日本三大名瀑「袋田の滝」にも近く、観光巡りにもおすすめのキャンプ場

    茨城県北部、自然豊かな奥久慈エリアに位置する「大子広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ」は、今、キャンプ女子から特に注目を集めているキャンプ場の1つです。
    その理由は、清潔感があり設備が整った美しいフィールドと、レンタルアイテムの豊富さ。

    キャンプサイトは管理が行き届いていて、トイレにはウォシュレットを完備。
    炊事場はお湯が出るので、特に冬場はお皿や調理器具も洗いやすくて嬉しいですよね。

    レンタルアイテムは、ドームテントやタープ、シュラフ、テーブルといった一般的なアイテムから、薪を割る「キンドリングクラッカー」などちょっと珍しいアイテムまで勢ぞろい。
    炊飯器や水タンク、クーラーボックス、ペレットストーブに湯たんぽ、サーキュレーターなど、便利な道具や家電も借りることができるので、ウェブサイトで確認してから出かけましょう。

    「レンタルアイテムも良いけど、気に入ったキャンプグッズを買い揃えたい」という方には、

    個別サイトは、駐車場を含めて約10m×10mのゆったりスペース

    テントを張って楽しむキャンプサイトは、個別とフリーの2種類。
    個別サイト(通常期6,700円、冬季5,700円、ともに税込)は駐車場が用意されていて便利に利用することができます。
    フリーサイト(通常期4,200円、冬季3,200円、ともに税込)のほうも、サイトと駐車場の距離が近いのでそこまで不便を感じることはないでしょう。

    キャビンの家具や食器、寝具類は「無印良品」のアイテムで揃えられている(一部キャビンのみ)

    テント泊は上級者向けだけれど、友人や家族とアウトドア気分を楽しみたいという方におすすめなのは、2021年3月にリニューアルされた2棟の「キャビン」です。

    「無印良品」で知られる「良品計画」が、ファミリーキャビン(最大5名/1棟24,000~26,500円、税込)、グループキャビン(最大12名/1棟35,000~45,000円、税込)のインテリアやカトラリーの監修を手掛けています。(ファミリーキャビン(L3)、グループキャビン(L1)それぞれ一棟ずつが対象)

    居心地の良さゆえか多くの利用者が訪れるので、早めの予約をおすすめします。

    庭園露天風呂付きの「ふれあいの湯」は、500円(大人・税込)で利用可

    キャンプ女子にも嬉しい「温泉」が完備されているのも「グリンヴィラ」の魅力です。
    キャンプ場がある大子(だいご)町は、古くから温泉が湧き出る温泉地。
    「美人の湯」とも言われるナトリウム硫酸塩泉で、リラックスタイムを楽しみましょう。

    ベーコンエッグがのったトーストも人気。パンの販売はセンターホールにて行われる

    繁忙期(主に日曜・祝日)の朝に、地元で大人気のパン工房「サンローラン」の焼き立てパンを購入できることもうれしいメリット。
    販売時間になると、おいしいパンを求めてお客さんがずらり。
    あっという間に売り切れてしまうことが多いので、早めにセンターホールに向かいましょう。

    大子広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ

    次のページでは、眺望の良さが魅力。満点の星も望めるキャンプ場をご紹介します。

    • メインビジュアル提供:PIXTA

              

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

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