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掲載日:2021.06.21

【軽井沢】観光やショッピングを満喫したら立ち寄りたい、軽井沢の秀抜レストラン3選

明治19年にカナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが訪れ、その清涼な自然と気候に感銘を受けたことから日本初の避暑地として注目を集め、今なお人気を保つ軽井沢。愛犬とおでかけできる食事スポットは数多とありますが、中でもとっておきの3軒をご紹介します。

伝統的な欧風料理を、愛犬とともに

旧軽井沢銀座通り入口から中山道まで続く離山通りは、大人に人気の美食エリア

旧中山道を、軽井沢の中心街から長野方面へ。
喧騒を離れた別荘地「離山通り」に立つ「Hamy's(ハミーズ)」は、本場オーストリア在住のグランシェフからレシピを受け継ぎ、伝統的な欧州の郷土料理を味わうことができるレストランです。
ヨーロッパの山間に築かれた別荘を彷彿とさせるおしゃれな建物からは、洗練された大人の雰囲気が漂います。

美しい花々やオーストリアの民芸品が、食卓に彩りを添える

「ペットは大切な家族」。
そんな優しくうれしいコンセプトから、テラス席はもちろん店内席(一部エリアを除く)も愛犬の同伴が可。家族揃って上質な安らぎ時間を過ごすことができます。
個室も2室用意されているので、他の犬や人が気になってしまう愛犬との食事には、個室を予約すれば安心です。

信州蓼科牛を贅沢に使った名物料理「ツヴィーベル ロースト ブラーテン」

素材選びから調理、サービスまでこだわる「ハミーズ」でいただけるのは、秀逸で美しく、かつ美味なる料理たち。
中でもおすすめは、萩原崇シェフ渾身の「ツヴィーベル ロースト ブラーテン(ウィーン風フィレステーキ)」4,180円(税込)です。
使われているのは、日本100名山のひとつに数えられる蓼科山の麓で育ち、きめ細やかで甘みが特徴的な信州蓼科牛。
ジューシーに焼き上げられたステーキに、カリッと揚がったフライドオニオンが添えられているのが特徴。
芳醇で濃厚なソースが食欲をそそります。

白ワインとキルシュで味と香りを整えたチーズフォンデュはハミーズ自慢のレシピ

気の置けない仲間とともに和気あいあいと食卓を囲むなら、ぜひ試してほしいのが「ベルクチーズのフォンデュ」5,830円(税込、レギュラーサイズ3~4人前、パンはお代わり自由・野菜付き)。
オーストリア西部にあるフォアアールベルガー地方から輸入したフォアアールベルガー・ベルクチーズと、スイス産グリエールチーズを使用した特製フォンデュは「手が止まらなくなる!」と評判です。

小型犬であれば、椅子に座らせての食事も可

鶏むね肉とキャベツを使った「ヘルシーボイル」550円~(税込)や、カッテージチーズを添えた「キャロットケーキ」880円~(税込)、「チキンのミートローフ」550円~(税込)など、愛犬用の食事メニューも充実。
愛犬とともに食卓を囲み、軽井沢で過ごす1日を、特別な時間に変えてみてください。

Hamy's(ハミーズ)

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1263-5
TEL:0267-46-8383
営業時間:ランチ11:00~14:00(L.O.)、ディナー17:00~20:00(L.O.)/火・水曜休(その他休業日はHamy'sのwebサイトから確認を。夏季は定休日なし、冬季不定休)
Hamy's

極上のサービスが楽しめるホテルレストラン

青空に映えるホテル。天気の良い日は八ヶ岳が眺望できる

中軽井沢の駅前から北軽井沢へと続く「日本ロマンチック街道(国道146号線)」沿いの高台に「軽井沢ホテルそよかぜ」はあります。

愛犬がくつろげる専用庭付きの「ガーデン・コンフォート・ツイン」

昭和初期にイギリス人が建てた別荘を譲り受け、ペンションを開いたことから始まったという「軽井沢ホテルそよかぜ」の歴史。
最初のオーナーであった英国紳士の「犬は家族の一員」というモットーを受け継ぎ、当時はまだ珍しかった愛犬と宿泊できる宿として開業。
愛犬にも、もちろん人にも素晴らしいサービスを提供するホテルとして、近在はもとより、全国から愛犬家が集まります。

ホテルレストラン「ル・ヴァンベール」。大きく設えた窓の外には緑の海が広がる

さて、今回ご紹介するのはそんな「軽井沢ホテルそよかぜ」の中にあるレストラン「ル・ヴァンベール」。
ランチ、ディナーともに食事のみの利用が可能で、愛犬(大型犬可)を同伴して楽しむことができます。

インテリアはフランス・プロヴァンス地方を彷彿とさせる、明るくたおやかな風情が魅力。
窓ごしには美しい山体を持つ八ヶ岳連峰が望めます。

写真はディナーの一例。季節に応じてメニュー内容が変わる

「ル・ヴァンベール」でいただけるのは、契約農家から仕入れた有機野菜や、新鮮な魚介類、地元産の肉類など、厳選食材をふんだんに用いた南仏プロヴァンス料理の数々。
パテ・ド・カンパーニュ、オマール海老のヴァプール、赤城牛のグリエなど手間暇と愛情をかけた料理を豊富に取り揃えられたワインとともにいただけば、ここが日本であることを忘れてしまいそうです。

フレンチのコックが手作りしている一品料理のほか、愛犬用のフルコースも

お腹が空くのは人間も犬も同じこと。「ル・ヴァンベール」では愛犬用の食事も充実しています。
わんわんフルコース3,080円(税込)、ささみパルメザン660円~(税込)、ワンワンバーグ770円~(税込)、牛肉のポトフ880円~(税込)など、有機野菜、国内食材を用いたメニューは、すべて無添加・無化学調味料と、気配りがうれしいもの。

飼い主さんも愛犬もきっと満足できるレストランで、美味しいひとときを過ごしましょう。

軽井沢ホテルそよかぜ内 ル・ヴァンベール

住所:長野県北佐久郡軽井沢町千ヶ滝197
TEL:0267-45-8200
営業時間:ランチ11:30~14:00、ディナー(要予約)18:00~21:00/不定休
軽井沢ホテルそよかぜ
軽井沢ホテルそよかぜ Instagram

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