ANA新規就航記念ツアー特集

2019年9月1日 成田=パース線新規就航!

2019年9月1日より、成田から直行便が毎日運航!

便名 出発時刻 到着時刻
NH881 成田 11:10 パース 20:15
NH882 パース 21:45 成田 08:25(+1)
  • ※出発/到着の時刻  現地時間です。+1は翌日 例)08:25(+1) は翌日の08:25
  • ※関係当局の認可を前提としております。スケジュール・機材は予告なく変更になる可能性がございます。

パースってどんなところ?

オーストラリア大陸の西側約1/3を占める西オーストラリア州の州都パース。インド洋に面し、一年を通して温暖な気候と晴天率の高さで知られるパースは「住んでみたい街」の上位にランキングされる素敵な街。スワン川とキングスパークの緑が融合し、都市と自然が調和した美しい街。少し郊外へ行けばゴールドコーストに引けを取らない美しいビーチもあり、ビーチから見るインド洋に沈む夕日は息をのむほどの素晴らしさ。そんな魅力的な街パースへ、日本から唯一の直行便が就航します。

ワイルドフラワー

西オーストラリア州は自然に咲く野生の花、ワイルドフラワーの宝庫。約12,000種以上の花が生息し、その約6割は他にはない固有種。9月にはパースの街を一望できる自然豊かで広大な公園キングスパークでワイルドフラワーフェスティバルも開かれ、珍しい花を観賞しに世界中から観光客が集まります。

ピナクルズ

パースから北へ約270kmに位置するナンバン国立公園内にある奇岩群ピナクルズ。404ヘクタールもの砂漠の中に無数の奇岩が広がる様は別名「荒野の墓標」と言われるように、とても神秘的。観光付きツアーに参加すれば、特に夕暮れ時の幻想的なピナクルズ観光と星空観賞がついたプランがあり個人で移動するよりずっと便利。さらにコアラも見ることができるのでおススメです!

かわいい動物達の楽園

オーストラリアと言えば、コアラやカンガルーが有名ですが、パースでは沖合のロットネスト島にのみ生息する「クオッカ」が大人気!口角が上がって見えるので「世界一幸福な動物」とも言われ、人懐っこく近寄ってくるクオッカとの自撮り(セルフィー)が流行中。クオッカもカンガルーと同じく有袋動物なので、子育ての時期には、赤ちゃんをお腹の中に入れたかわいい母子クオッカにも会えるかもしれません。

※画像はすべてイメージです。

その他パースへのツアーはこちらから

2019年10月27日 成田=チェンナイ線 新規就航!

2019年10月27日より、成田から直行便が週3便(日・水・金)運航!

便名 出発時刻 到着時刻
NH825 成田 11:10 チェンナイ 17:45
NH826 チェンナイ 20:30 成田 07:25(+1)
  • ※出発/到着の時刻 現地時間です。+1は翌日 
  • ※成田空港出発時刻と到着時刻が10/27~11/30は30分、3/1~3/28は10分遅くなります。
  • ※関係当局の認可を前提としています。スケジュール・機材は予告なく変更となる場合がございます。

チェンナイってどんなところ?

インド南東部ベンガル湾に面したタミル・ナードゥ州の州都チェンナイ。
インド全体で4番目の人口を誇る都市で、南インドの政治、経済の中心であるとともに、タミル語映画、南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」など文化の中心でもある。
南インドはヒンドゥー教の寺院が多数あるが、イギリス植民地時代のコロニアル風建物も多く、多種多様な街並みを楽しむことができる。
またベンガル湾沿いに広がるマリーナビーチは「世界で2番目に長い」と言われるビーチが広がり、庶民の憩いの場となっている。

カーパーレーシュワラ寺院

人口の約8割はヒンドゥー教徒と言われるチェンナイは、数多くのヒンドゥー教の寺院があり、敬虔な信者が朝から晩までお参りに訪れる。中でもカーパーレーシュワラ寺院は高さ40mの色鮮やかなゴープラム(塔門)がひときわ目立つ寺院。ヒンドゥー教徒以外は聖堂までは入れないが、中庭までは靴を脱げば入ることができる。

コロニアル建築

チェンナイはイギリス植民地時代のコロニアル建築が数多く残る都市。
高等裁判所、マドラス大学の理事会館、チェンナイ中央駅など、見どころたっぷりな建物が今も現役で使用されている。

世界遺産 マハーバリプラム

チェンナイから南へ約60kmにある「マハーバリプラム」はベンガル湾から望む朝日や夕日も美しいリゾート地。
4~9世紀に繁栄したパッラヴァ朝時代の石積みの海外寺院、花崗岩の岩山から掘って作った石窟寺院などの建造物が数多く残り、1985年に世界文化遺産に指定された。インド最大の叙事詩『マハーバーラタ』のなかの「アルジュナの苦行」の場面を描いたとするレリーフや、落ちそうで落ちないバターボウルなど見どころ満載の注目エリア。

南インド料理

北インドはキーマカレーやバターチキンカレーなど「こってり」系だが、南インドはさっぱりとして辛みのきいたカレーが特徴。年に2~3回お米が収穫できることもあり、付け合せはご飯がメイン。バナナの葉の上に何種類もの料理を並べ、ご飯と混ぜて食べる「ミールス」を一度は試す価値あり!ミールスのおかずはおかわり自由。おなかが一杯と主張するまで、どんどん料理を追加されてしまうのでついつい食べ過ぎてしまうかも!?

※画像はすべてイメージです。

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