ANAの日本行き航空券の空席照会や飛行機チケットの予約・購入のご案内です。日本行きフライトの運航スケジュールや航空券運賃、就航都市についてもご紹介しています。ANAの就航がある日本の空港は新千歳、成田、羽田、セントレア、関空、伊丹、福岡や那覇などがあります。


空港アクセス・都市情報

日本行き 運賃選択

アメリカ・カナダ発運賃

ヨーロッパ発運賃

東アジア発運賃

東南アジア・南アジア・オセアニア発運賃

日本国基本情報

パスポート

パスポートの残存期間は滞在期間中有効であれば良い。
※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

検疫

日本に入国する際、動物や肉製品(牛肉、ビーフジャーキー、ソーセージ等)がある場合は動物検疫、植物を持っている場合は植物検疫を受ける必要がある。

入出国カード

飛行機の中で配布されるか、入国審査場付近のカウンターにあるので必要事項を記入。

税関

日本へ入国する者は必ず「携帯品・別送品申告書」の提出が必要。

予防接種

日本入国に際して必要な予防接種はない。

免税タバコの持ち込み、所持について

紙巻たばこのみの場合:400本
加熱式たばこのみの場合:個装等20個
※1箱あたりの数量は、紙巻たばこ20本に相当する量
※加熱式たばこの免税数量の例
「アイコス」(IQOS)の場合:400本
「グロー」(glo)の場合:400本
「プルーム・テック」(Ploom TECH)の場合:100個
葉巻たばこのみの場合:100本
その他のたばこの場合:500g
酒類:3本(760ml/本)
香水(オーデコロン、オード・トワレを除く):2オンス(1オンスは約28ml)
その他のもの:20万円(海外市価の合計額)
1. 合計額が20万円を超える場合には、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税される。
税関は、旅行者に有利になるよう、免税となる品目を選択の上、課税する。
2. 1個で20万円を超える品物、例えば、25万円のバッグは25万円の全額について課税される。
3. 1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは、原則として免税となる。(例えば、1個1,000円のチョコレート9個や1本5,000円のネクタイ2本は免税になる。)

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日本列島はほとんどが温帯に属しているが、四季の区別が明確。ただ、南北に長い地形のため、北海道は亜寒帯、沖縄は亜熱帯とさまざまな気候区分に属している。6月~7月にかけては北海道を除く、日本全国で降水量が増え長雨が続く「梅雨」に入る。また、7月~10月は南方海上で発生した熱帯低気圧が台風として北上。特に沖縄や九州地方には強風と豪雨をもたらし災害を発生させることもある。
【春】(3月~5月)比較的暖かい日が多い。日中は暑くなることも多々あるので薄い上着等があると良い。
【夏】(6月~8月)湿度、気温共に高くなる日が多い。
【秋】(9月~11月)湿度も低くなり過ごしやすい気候の日が多くなる。
【冬】(12月~2月)大陸から季節風の影響で日本海側では雪が多くなり、太平洋側では冷たい風が吹くことが多くなる。気温もかなり下がるので、コートやダウン等が必要になる。

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税金

商品の購入や飲食店内での食事、レジャー施設への入場料等に消費税が10%かかる。ただし、2019年10月1日より、酒類を除く飲食料品等の税率を8%にする軽減税率が導入された。また、温泉に入る際には入湯税(市町村税)がかかる。市町村によって金額が異なるが、目安としては150円。また、免税対応店においては1店舗、1日あたり5,000円(税抜き)以上の免税対象品を購入すると消費税が免税される。

両替

両替は、銀行の外貨両替サービスや郵便局で行える。空港にも両替所があるので、到着時に必要分を両替するのがおすすめ。

チップ

一般的にチップの習慣はないが、サービス料として徴収されている場合がある。また、高級旅館に宿泊した際に仲居に「心づけ」として、紙やポチ袋等に包んで渡す等の、昔ながらの慣習も一部に残っている。

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日本の電圧は東日本と西日本で異なる。東日本では50Hz、西日本では60Hzの交流100Vが使用されている。日本の電化製品を使用する場合は、東日本と西日本の違いを気にする必要はないが、海外製品を使用する場合は変圧器が必要。また、日本のプラグは、長方形が左右に2つある形状のAタイプ。

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ビデオとDVD方式

日本のテレビ方式はNTSC式、DVDのリージョンコードは2になっている。海外で販売されているDVDは日本仕様のプレイヤーでは再生されない場合があるので注意が必要。

ブルーレイ方式

日本のブルーレイのリージョンコードはAとなっている。同じリージョンコードAのブルーレイでも映像方式が異なる地域の映像は再生できない。

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営業所や業務内容によって、営業時間が異なるが、一般的に窓口業務は平日9:00~17:00まで。土日・祝日等は営業所によっては郵便業務を受け付けている「ゆうゆう窓口」が開設されている場合もある。
エアメールは世界各国へ航空便の場合は70円の均一料金で送ることができる。また、 国際郵便の発送方法は、航空便、エコノミー航空(SAL)便、船便の3種類があり、配送期間と料金を考えて選びたい。

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日本では、祝日は「国民の祝日に関する法律」で定められており、この日を「国民の祝日」としている。祝日は年間16日、祝日が日曜日と重なった場合は翌月曜が振替休日、平日が2つの祝日に挟まれた場合は「国民の休日」として休日となる。
「国民の祝日に関する法律」が改正され、2020年から「体育の日」は「スポーツの日」と改められる。また、2020年に限り、「海の日」は7月23日、「スポーツの日」は7月24日、「山の日」は8月10日となる。

2020年
1月1日 元日
1月13日 成人の日
2月11日 建国記念の日
2月23日 天皇誕生日
2月24日 振替休日
3月20日 春分の日
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
5月6日 振替休日
7月23日 海の日
7月24日 スポーツの日
8月10日 山の日
9月21日 敬老の日
9月22日 秋分の日
11月3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日

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日本語。英語は外国人向けのホテルやレストラン等では通じるが、一般的には通用度が低い。

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ビジネスアワー

会社や役所、銀行等は週休2日制が一般的。飲食店やショップは店舗によって異なる。
【銀行】月~金曜9:00~15:00、土・日曜、祝日は休み。窓口業務を行っていないと外貨両替は行えないので注意が必要。また、ATMは平日・土曜日は8:00~23:00、日曜は21:00まで使用可能な場合が多い。
【レストラン】店舗ごとに営業時間はさまざま。ファミリーレストラン等は朝7:00~深夜、または24時間営業のところもある。個人経営の店舗だと、ランチタイム11:00~14:00、休憩を挟んで、ディナータイム18:00~22:00までの営業等、さまざまな営業形態があるので注意が必要。
【デパート、ショップ】10:00/11:00~20:00/21:00。デパートのレストランフロアは22:00/23:00まで営業しているところが多い。
【コンビニエンスストア】24時間営業で年中無休のところが多い。

年齢制限

たばこ、アルコール類は20歳以上

トイレ

公園等の公共施設にあるトイレは基本的に無料で使用できる。男女別に別れている場合は、女性がスカートを履いたシルエット、男性がズボンを履いたシルエットで表示されていることが多い。また、一部には多目的トイレもあり、車椅子使用者や子供連れ等介助者も一緒に入れるようにスペースが広くなっており、手すりやオムツ替えシート等が設置されている場合もある。屋外にあるトイレは必ずしも清潔とは言えないが、たいていは清潔に保たれている。使用後のトイレットペーパーは、水を流す際に一緒に流すのがマナー。

マナー

室内では、靴を脱ぐ習慣があるので、室内に入る際には靴は脱ぐこと。建物内にあるエスカレーターは急いでいる人を通すために片側を空けて立つ習慣があるので注意。またエレベーターや電車に乗る際は、降りる人が優先となるので人が降りてから乗るようにする。

喫煙

20歳未満の喫煙は禁止。また、歩行中の喫煙は、他の歩行者にやけどを負わせたり不快にさせていることから、条例で禁止している地域もある。喫煙する場合は、所定の喫煙スペースで。受動喫煙防止のため、2019年7月1日から学校、児童福祉施設、病院、行政機関などが「敷地内禁煙」に、2020年4月1日から飲食店やオフィス、事業所、交通機関など、すべての施設が「原則屋内禁煙」になった。喫煙禁止場所で喫煙した個人に30万円以下の過料が科されることもあるので注意。施設によっては専用の喫煙室がある場合もあるが、出入り口に標識の掲示が義務付けられている。学校・病院・児童福祉施設、行政機関、バス・航空機などは、屋内に喫煙室も設けることができない。ただし、施設の屋外には、受動喫煙を防止するために必要な措置が取られた場所に限り、喫煙場所(特定屋外喫煙場所)の設置ができる。
20歳未満の人は、たとえ喫煙を目的としない場合であっても、喫煙エリアへの立ち入りは一切禁止。従業員でも喫煙エリアに立ち入ることはできない。

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