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    掲載日:2017.04.27

    タイ、ベトナム、フィリピン!全部行きたい王道アジアンリゾートエリア5選

    今、日本でブーム再来といわれるほど人気を集めているアジアンリゾート。新興エリアも登場しているなかで、長い歴史を誇る老舗リゾート地もまだまだ健在です。バックパッカーの口コミでブレイクしたエリアから、バブル期に日本人観光客に愛されたエリアまで、日本のリゾートラヴァーにもなじみ深い王道アジアンリゾートエリアを紹介します。
    ANAオリジナル

    ダナン/ベトナム

    ベトナム中部のダナンはハノイ、ホーチミンに次ぐ第3の都市。2014年に成田からの直行便が就航し、今いちばん勢いのあるビーチリゾートです。王道エリアとはいえないのでは?という方もいらっしゃると思いますが、1994年にはフラマ・リゾート・ダナンがオープン。ニャチャンに続くベトナムのビーチリゾートとして、リゾート好きには知られた存在でした。

    ダナンで最も歴史のあるリゾートホテルのひとつ、フラマ・リゾート・ダナン
    ダナンで最も歴史のあるリゾートホテルのひとつ、フラマ・リゾート・ダナン

    それから20年以上がたち、ダナンはアジアを代表するリゾートエリアにまで成長。南北約30kmにわたって続くビーチに世界的に有名なラグジュアリーホテルから、独立系のホテルまでが並んでいます。2018年1月にオープン予定のシェラトン・ダナン・リゾートをはじめ、新しいリゾートホテルが建設中。まだまだ進化しそうなエリアです。

    ソンチャー半島の斜面を利用したインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート
    ソンチャー半島の斜面を利用したインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート

    ダナンの魅力を語るのに欠かせないのが世界遺産の都市ホイアン。ダナンから車で1時間ほどの古都は、情緒あふれる歴史地区の散策が楽しみ。ホイアンはランタンの街で知られ、夜は幻想的な光に包まれます。独特の雰囲気に触れるには、夕方からのお出かけがおすすめです。

    ランタンに彩られたホイアンの旧市街は、のんびり散策するのにぴったり
    ランタンに彩られたホイアンの旧市街は、のんびり散策するのにぴったり

    セブ島/フィリピン

    7107の島々からなるフィリピンのなかで、随一のリゾートアイランドがセブ島です。リゾートホテルが建つのは、セブ島と橋でつながったマクタン島。空港もこの島にあるので、リゾートライフの中心はマクタン島ということになります。

    ファミリーからカップルまで幅広い層に支持されるシャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ 写真提供/トリップアドバイザー
    ファミリーからカップルまで幅広い層に支持されるシャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ
    写真提供/トリップアドバイザー

    マクタン島の東海岸には真っ白な砂浜が延びていて、そこに大小のリゾートホテルが並びます。シャングリ・ラやモーベンピックなど高級リゾートホテルはもちろん、数室のヴィラしかないブティックリゾートやリーズナブルなカジュアルホテルも揃っています。

    シックなデザインで落ち着けるモーベンピック・マクタン・アイランド・セブ
    シックなデザインで落ち着けるモーベンピック・マクタン・アイランド・セブ

    透明度の高い海に恵まれたセブ島はマリンアクティビティに最適。美しいサンゴの海を舞台に、ダイビングやスノーケリング、シーカヤックなどを楽しめます。いちばん人気は周辺の無人島を巡るアイランド・ピクニック。きれいな砂浜でのんびりと極上のリラックスタイムに浸れます。

    セブ島の北部に浮かぶバンタヤン島。白砂の美しさは周辺でもトップクラス
    セブ島の北部に浮かぶバンタヤン島。白砂の美しさは周辺でもトップクラス

    バリ島/インドネシア

    1990年代から常にアジアンリゾートを牽引し続けているバリ島。クタやサヌール、スミニャックなど昔ながらのリゾートエリアが今でもにぎわっているほか、南部のウルワツやウンガサンといった新しいリゾートエリアも開発中。ブルガリ・リゾート・バリやアリラ・ヴィラズ・ウルワツなど眺望自慢の最高級リゾートホテルが続々と登場しています。

    プールからヴィラまでスタイリッシュなデザインを散りばめたアリラ・スミニャック
    プールからヴィラまでスタイリッシュなデザインを散りばめたアリラ・スミニャック

    ビーチリゾートではありませんが、中央部のウブドにも居心地のよいリゾートホテルが点在。熱帯雨林が茂る渓谷ビューという、バリ島ならではのロケーションにファンが多いエリアです。ほかにも東部のマンギスや北西部のムンジャンガンなどにも個性派リゾートが建ち、さすが老舗リゾートエリアだけに選択肢は豊富です。

    芸術の村として知られるウブドの、静かな渓谷に面して建つヴァイスロイ・バリ
    芸術の村として知られるウブドの、静かな渓谷に面して建つヴァイスロイ・バリ

    プライベートプール付きのヴィラが珍しくないバリ島では、名前が知られていないリゾートホテルでも充実のファシリティが期待できます。リーズナブルな料金設定も魅力的!ネットの記事や口コミを頼りに、穴場リゾートホテルを探すというのも、多彩なホテルが揃うバリ島の楽しみのひとつです。

    音楽やダンスなど独特のカルチャーに触れられるのもバリの魅力 Ph Rodrigo Mello Nunes/123RF
    音楽やダンスなど独特のカルチャーに触れられるのもバリの魅力
    Ph Rodrigo Mello Nunes/123RF

    プーケット/タイ

    バリ島と並んでアジアンリゾートの先頭を走ってきたのが、タイ西部に浮かぶプーケット。アマンリゾーツの原点アマンプリや、スパリゾートの先駆けとなったバンヤンツリーなど、世界中のホテリエが注目するリゾートホテルが点在しています。

    全室にプライベートプールを備えたラグジュアリーなリゾート、トリサラ
    全室にプライベートプールを備えたラグジュアリーなリゾート、トリサラ

    ビーチがきれいなのは島の西海岸。パトンビーチ、カロンビーチ、カタビーチは古くからにぎわい、ビーチ沿いにレストランやバー、ショップなどが集まる一大リゾートエリアになっています。周辺にはリゾートホテルも集まり、日中はビーチ、夜は街中でナイトライフを楽しみたいという人にはうってつけです。
    また繁華街から離れたビーチにも高級リゾートホテルが点在。最近では南部や東部も開発され、プライベート感たっぷりの隠れ家ホテルが増えています。

    プーケット西海岸のパトンビーチ周辺は、朝から夜まで観光客でにぎわう
    プーケット西海岸のパトンビーチ周辺は、朝から夜まで観光客でにぎわう

    自然を舞台にしたデイツアーが充実しているのもポイント。ピピ島をはじめ周辺の島々へのアイランドホッピング、奇岩に囲まれた穏やかな湾へのカヤックツアー、豊かな熱帯雨林でのエレファントトレッキングなどを楽しめます。

    プーケット発のオプショナルツアーでいちばんの人気は、ピピ島へのボートトリップ
    プーケット発のオプショナルツアーでいちばんの人気は、ピピ島へのボートトリップ

    ペナン&ランカウイ/マレーシア

    マレーシアの西海岸にあるペナンとランカウイは、マレーシアを代表するリゾートアイランド。ランカウイはタイとの国境近く、ペナンはマレー半島とスマトラ半島に挟まれたマラッカ海峡に浮かびます。

    緑豊かな岬に守られたランカウイ北西部のダタイ・ベイ。沖の小島のおかげで穏やか
    緑豊かな岬に守られたランカウイ北西部のダタイ・ベイ。沖の小島のおかげで穏やか

    ペナンは16世紀頃から海洋交易の拠点として栄えた港湾都市。18世紀後半にイギリスに統治され、その影響を受けた東部のジョージタウンには壮麗なコロニアル建築の建物が並びます。世界遺産に登録されたジョージタウンの街並みや、中国とマレーシアの文化が融合したプラナカン文化など、さまざまな国のカルチャーが交錯する独特の雰囲気がペナンの魅力です。

    ペナンのジョージタウンにはパステルカラーの建物が並び華やか Ph filmlandscape/123RF
    ペナンのジョージタウンにはパステルカラーの建物が並び華やか
    Ph filmlandscape/123RF

    また北部のバツー・フェリンギには、マレーシアの伝統建築を取り入れたリゾートホテルが集中。なかでもシャングリ・ラ ラサ・サヤン・リゾート&スパは、シャングリ・ラの原点として、豪奢なたたずまいを見せています。

    プールを中心に整えられたシャングリ・ラ ラサ・サヤン・リゾート&スパのガーデン
    プールを中心に整えられたシャングリ・ラ ラサ・サヤン・リゾート&スパのガーデン

    ランカウイはペナンとともに観光開発された島。アジアを代表するラグジュアリーなリゾートホテルが点在しています。売れっ子空間デザイナー、ビル・ベンスリーと建築家のレック・ブンナンがタッグを組んだフォーシーズンズ・リゾート・ランカウイ、アマンリゾートで知られるケリー・ヒルがデザインしたザ・ダタイなど、世界的に有名なデザイナーが手がけたリゾートホテルに泊まれるのも魅力です。

    テラスからビーチにかけてのランドスケープに心ときめくフォーシーズンズ・リゾート・ランカウイ
    テラスからビーチにかけてのランドスケープに心ときめくフォーシーズンズ・リゾート・ランカウイ

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    ライター:Shotaro Takai (Atoll Inc.)

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