家族の幸せを支える「親介護保険」を考えてみませんか?

プロに委ねる費用をカバーして、離職せずに円満な介護生活を

「もしものとき」や「万一の事態」のために、あらかじめ備えておけるのが保険。来たる未来のために、保険で経済的な基盤と安心を確保しておくのは大切なことですよね。特に最近では、将来直面するかもしれない「介護」に備える必要性が高まってきています。

「もし親が要介護状態になったら?」「仕事と介護の両立が難しかったら?」と、介護に関わる不安はたくさんあります。実際に、ご両親の介護のために離職する「介護離職」が増加していて、総務省の調査によると、介護・看護を理由に離職した人が約9.9万人もいるという結果が出ています(平成29年 総務省「就業構造基本調査結果」より)。

このような社会的背景から、「介護する側も、される側もうれしい保険」をコンセプトに誕生したのが、ANAマイレージクラブ会員限定【ANAの保険「明日へのつばさ」親介護保険】。ご両親に介護が必要になった場合に備えて、仕事と介護を両立するための経済的基盤をサポートし、円満な介護生活をバックアップします。主な特長を3つご紹介しましょう。

特長1:本人の両親、配偶者の両親、本人、配偶者が加入できる
被保険者の範囲は、ANAマイレージクラブ会員本人のご両親だけでなく、配偶者のご両親、本人、配偶者、それぞれ単独でも組み合わせでもご加入できます。

特長2:高額な介護費用に備えられる
公的介護保険制度「要介護2以上」または「要介護3以上」の認定を受けた場合に、最大500万円の一時金を受け取れます。使用目的を問わず活用できるので、介護ベッドや車いすなどの初期費用としても使え、有料老人ホームの入居費や家事代行サービスなど、プロに委ねるための費用にも使えます。

特長3:ご両親の健康状態の代理告知が可能
ご家族(本人のご両親、配偶者のご両親、配偶者)が加入する場合でも、ANAマイレージクラブ会員の方が代理で健康状態を告知することで加入手続きができます。そのため、ご両親が遠方にお住まいでも手続きが簡単。WEB完結型の保険なのですぐに始められます。

円満な介護生活を送る秘訣は、一人で頑張りすぎず、プロと一緒に介護することです。無理せず、スキルが必要な場面ではプロに委ねることが、「介護する側も、される側も嬉しい」のではないでしょうか。そんな家族の幸せな暮らしを安心で支える【ANAの保険「明日へのつばさ」親介護保険】を、ぜひご検討ください。

保険商品名:団体総合生活保険【介護補償】
引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社
募集文書番号:19-T05816 作成年月:2020年1月
団体契約者:全日本空輸株式会社
募集代理店:ANAファシリティーズ株式会社
問い合わせ先:ANAの保険「明日へのつばさ」ご相談デスク
TEL:0120-002-773(受付時間)全日10:00~18:00(年末年始を除く)

このホームページは、各保険の概要についてご紹介したものです。取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、ご加入にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。