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掲載日:2018.03.22

目指せ、東京マラソン2018!ANA CA「42.195 Challenge Project」【challenge6】東京マラソン本番レポート

半年にわたってお届けしてきたANA CAによる東京マラソンチャレンジ企画・ANA CA「42.195 Challenge Project」。今回はついに大会当日を迎えたCAたちが42.195kmを走り抜くことができたのか、その模様をレポートします。たくさんの方の声援に支えられながら、笑顔を絶やさず全力で走りました。
ANA CA's Note

都庁から東京駅まで、東京の街を駆け抜けます

雷門や東京タワー、スカイツリーなど、東京のランドマークを一気に巡ることができます

スタート地点の都庁から東京を東へと横断し、さらに銀座などを経由しながら浅草から品川まで南北に縦断していく東京マラソン。見どころの多さもポイントですが、交通規制された東京のメインストリートを思いっきり駆け抜けるという、非日常的な体験ができるのも大きな魅力です。道路に車がなく、しっかりと柵を巡らせた様子は沿道から見ても新鮮に映ります。イベントを知らずにやってきた人たちも、「そうか、今日は東京マラソンなんだね」と、いつもと違う東京の景色を楽しんでいるようでした。

早朝の都庁前に集まる3万6千人のランナー

都庁前はスタートを今か今かと待ちわびるランナーでいっぱい
©Tokyo Marathon Foundation

早朝の都庁周辺には、続々とやってくるランナーたちの静かな熱気が広がっていました。集合場所にやってきたCAたちは、そんな会場の様子に緊張を感じつつも、だんだんと気持ちが高まってきているようです。

完走を目指して、気合充分です
©Tokyo Marathon Foundation

「やっぱりすごく緊張しますね。ランナーの皆さんの集中した雰囲気に飲まれそうになりましたが、今日は知り合いも応援に来てくれるので、ペースを乱さず楽しく走りたいと思います」(池田CA)

「こんなにたくさんのランナーと走るんだと改めて驚いていますが、皆さん一人ひとりが練習を重ね、本番を楽しもうとしていると思うと、いっしょにがんばろうという気持ちになりますね」(乳井CA)

「気合の入ったランナーを見ていると、私がいっしょに走っていいのだろうか、と感じたりもしましたが、せっかく今日のために練習してきたのだから、笑顔を絶やさず全力で楽しみたいと思います!」(谷地舘CA)

「昨日の夜は緊張してなかなか寝つけませんでしたが、今はもう東京マラソンのムードにテンションが上がってきて、楽しみな気持ちが強くなっていますね。サポートしていただいた皆さんのためにも、完走を目指してがんばります」(佐藤CA)

いよいよ東京マラソン2018がスタート

スタート直後、新宿西口のガード下を通り過ぎる4人
©Tokyo Marathon Foundation

すべての参加ランナーがスタート地点に集合し、いよいよ東京マラソン2018がスタートです。記録を狙うアスリートたちがいっせいに駆け出しますが、一般参加者はそこから順番を待って徐々にスタートしていきます。CA4人もスタートから20分ほど経ってようやく走り出しましたが、最初はランナーたちの勢いにだいぶ飲まれていたそうです。

「スタート位置の300mくらい手前から次々とランナーが走り始めていくので、つられて走り出していってしまいましたね」(佐藤CA)

「でも、佐藤さんが『みんな飛ばしすぎていると思うから、もうちょっと抑えて走ろう』と言ってくれたので、すぐに自分たちのペースで走ることができたんです」(池田CA)

序盤は順調、笑顔で走り続けます

賑やかな浅草・雷門前。まだまだ元気です
©Tokyo Marathon Foundation

慎重なペースでいっしょに走っていた4人。靖国通りを飯田橋、神田と駆け抜け、日本橋から浅草へ、着実に距離を稼いでいきます。15km地点の雷門前では、まだまだ余裕の様子でこちらの声援に応えてくれました。

グループを引っ張っていた佐藤CAと乳井CA
©Tokyo Marathon Foundation

浅草では地元の方々をはじめたくさんの人が沿道に集まり、招待選手たちが通過したあともずっとランナーを応援し続けていました。ランナーも応援の声に手を振ったり、記念撮影をしたりと、それぞれの東京マラソンを楽しんでいる様子。全国からやってきた参加者の中には、地元のスポーツチームのユニフォームや、伝統の法被、名物をあしらった衣装などを着て地域色をアピールする人たちも。また、外国人ランナーも多く参加しており、メキシコやブラジル、グアテマラなど、それぞれのウェアで自国の国旗や国名をアピールしていました。

沿道にいた同僚から元気をもらっていた池田CA
©Tokyo Marathon Foundation

好調だったCAにトラブル発生!?

足の痛みも感じているはずですが、ランナーたちはみんなにこやか
©Tokyo Marathon Foundation

清澄白河、門前仲町あたりを往復する20~25km地点になってくると、一般ランナーに徐々に疲れの色が見えてきます。みんな笑顔でなごやかに走っていますが、前半のお祭りムードから走りに集中するマラソンムードに少しずつ変わっていくような印象がありました。

快調に飛ばしていた人もペースが落ちてくるようなとき、立ちはだかるのが関門です。およそ5kmごとに設置された関門には閉鎖時刻が設定されており、遅れた時点でリタイアという結果になってしまいます。後方の集団で走っていたCAたちも、関門の脅威を感じることが度々あったそうです。そんな中、19km付近で練習でも常に好調だった佐藤CAにトラブルが発生。

やや苦しそうな表情を見せ始める佐藤CA
©Tokyo Marathon Foundation

「19kmあたりで足がつってしまったんです。一度立ち止まって入念にストレッチをしたものの、つったところをかばいながら走っていたら今度は25kmあたりでひざが痛み出してしまって…。関門閉鎖ギリギリのペースでなんとか走るしかなかったですね」(佐藤CA)

ライター:Ryohei Goto (BLOCKBUSTER)
Photo by Koji Miura, Ryo Higuchi, Tetsuya Kurita

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