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掲載日:2018.09.27

ANA CAの地元紹介:青森編 十和田・奥入瀬・青森市街を巡る1泊2日旅

【1日目 16:00】『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』に到着!

奥入瀬渓流沿いにある唯一のリゾートホテル

奥入瀬渓流沿いを1時間ほどドライブすると宿泊先の『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』に到着。ここは、もともと同地にあった『奥入瀬渓流グランドホテル』の運営を星野リゾートが引き継ぐ形で2005年にリニューアル。渓流沿いの露天風呂や芸術家・岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なラウンジが有名です。

さっそくお部屋をチェックしましょう。今回泊まったのは、窓から渓流を望む「渓流和室」。広さ44m2とゆったりサイズで、窓際には「渓流ごろんとチェア」と名付けられた、その名の通り「ごろん」と横になれるチェアが配置されています。畳の上にベッドを設置した和洋折衷タイプ。渓流を眺めながら「何もしない贅沢」を満喫できそうです。

「本当に自然の中にいる感じ。渓流の音と畳の香りに癒されました」(山本CA)

「『渓流ごろんとチェア』が最高に気持ちよかったです」(毛利CA)

岡本太郎作の暖炉がある「ラウンジ 森の神話」

お部屋でひと休みしたら、今度は広い館内を散策。まずは、ホテルのシンボルでもある岡本太郎作の巨大暖炉がある「ラウンジ 森の神話」でコーヒーブレイク。2階部分が吹き抜けになっている大きな窓を生き生きとした自然が彩ります。

「幸福りんごのミルフィーユ」1,300円、「湧水珈琲」740円

オーダーしたのは、看板スイーツの「幸福りんごのミルフィーユ」。薄切りのりんごとパイを重ねた一品で、サクサクとした食感がたまりません。奥入瀬渓流の湧水で淹れた「湧水珈琲」にもよく合います。

【1日目 17:30】「青森りんごキッチン」で夕食ビュッフェ

津軽びいどろを使ったりんごのオブジェがかわいい「青森りんごキッチン」のエントランス

夕方5時を回り、本格的にお腹が空いてきたので、夕食の会場へ。やってきたのは、ホテル内の「青森りんごキッチン」。りんごをはじめ、青森の名産品をとことん満喫できるビュッフェスタイルのレストランです。

りんごを長期保存する「りんごセラー」
シードルもスタイリッシュにディスプレイされています

エントランスからビュッフェに抜けるアプローチのガラス棚には、青森産のりんごやシードルがディスプレイ。ますます期待が高まります。

どれから食べるか思わず迷ってしまいます

ビュッフェカウンターには、旬の素材をふんだんに使った料理がズラリ! 青森県の食材の豊富さを実感できます。

まず目に飛び込んできた「鴨とりんごのサラダ」
サーモンを使った前菜にもりんご!
スイーツコーナーには、もちろんカットりんごも!

気になるのは、やっぱりりんごを使ったメニュー。サラダにも前菜にもスイーツにもりんごが効果的に使われています。

ウェルカムドリンクのシードルで乾杯!

ビュッフェでは、2種のりんごジュースやコーヒーなどのフリードリンクのほかに、シードルやワインなどのドリンクメニューも。ふたりもシードルのグラスをいただいて乾杯!

りんごメニューはどれも素材のよさが際立ちます

さんざん迷って、選んだのは、スライスサラダ、サーモンとりんごのマリネ、サメのチーズフライ、ローストビーフ、りんごとチキンのクリーム煮など。

「サメのフライに合わせたりんごのタルタルソースが絶妙でしたね」(山本CA)

「ふじと王林を使った2種類のフレッシュりんごジュースが贅沢でした」(毛利CA)

ライブキッチンで焼いてくれるアップルパイはソフトクリームと一緒に

もちろん食後のデザートも充実。夕方にラウンジでいただいたスイーツとは、また違ったスタイルのアップルパイが食べられます。「青森りんごキッチン」では、焼きたてあつあつのポットパイタイプで提供。ソフトクリームと一緒に味わいます。

夕食後は、お待ちかねの露天風呂へ。『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』には、渓流露天風呂と内湯(男湯・女湯)のほか、シャトルバスでアクセスする外湯(混浴)もあるとのこと。ちょうど女性専用の時間帯だったので行ってみることに。

昼間の外湯の様子。男性、女性ともに備え付けの湯浴み着を着用して入浴できます

外湯「八重九重の湯」は、目の前に滝を望む野趣あふれる露天風呂。洗い場もない天然の雰囲気が感じられる温泉です。入浴時間は14:00~22:45(冬季はクローズ)。通常は混浴ですが、20:30以降のシャトルバスの便から女性専用タイムになるので、気になる方はここが狙い目かもしれません。

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