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掲載日:2019.04.25

CAの京都さんぽ♪ 観光もグルメも絵になる古都、京都の旅

心ときめくキュートな生八ッ橋に舌鼓!

心ときめくキュートな生八ッ橋に舌鼓!

大満足のランチを終えて、次はおみやげを買いに四条河原町へ。京都みやげといえば八ッ橋が有名ですが、「とってもかわいい八ッ橋があるんですよ」と天羽CAが案内してくれたのがコチラ「nikiniki四条店」です。

ジュエリーショップのようなガラスケースを覗くと、そこにはキュートでカラフルなお菓子が鎮座!

カレ・ド・カネール1個108円~172円

「nikiniki」は創業330年以上の「聖護院八ッ橋総本店」が、今までにない八ッ橋の楽しみ方を提案する新ブランド。好みの生八ッ橋と季節ごとの餡やコンフィ等を選んで組合せ、その場でいただける「カレ・ド・カネール」や、季節をカラフルで可愛い生八ッ橋で表現した「季節の生菓子」などを用意。

カレ・ド・カネールは、まず5つの味の生八ッ橋(右)から1つを選びます
次に、生八ッ橋の餡かコンフィなどを選びます。
つぶあん、ポム(りんご)、梅、ショコラなど季節で変わり、「きんぴら」など野菜を使った変わりダネが登場することも!

CAのおふたりも、人気の「カレ・ド・カネール」を実食することに。小川CAは抹茶の生八ッ橋にショコラ、天羽CAはロゼの生八ッ橋にショコラブランをチョイス。

「かわいくって食べるのがもったいない!」と天羽CAと小川CA

「生八ッ橋がモチモチしていて意外と食べ応えがありますね。抹茶のほろ苦さとショコラの甘さが大人の味わいでおいしいです」(小川CA)

「八ッ橋特有のニッキの風味が優しいので、ニッキが得意ではない人でもこれなら食べられそう。nikinikiのお菓子は見た目もかわいく、箱もおしゃれなので女子ウケが抜群。友人へのおみやげによく購入しています」(天羽CA)

季節ごとに変わる「季節の生菓子」。
こちらは2月限定のバレンタインをモチーフにした生八ッ橋。中にはこしあんが入ってます

おみやげにもらったら、感激すること間違いナシのフォトジェニックな八ッ橋。日持ちのする八ッ橋の焼き菓子やパステルカラーの上用饅頭なども揃っているので、大切な人へのおみやげを買いに訪れてみてはいかがでしょうか。

nikiniki四条店
nikiniki四条店

住所:京都府京都市下京区四条通西木屋町北西角
電話番号:075-254-8284
営業時間:10:30~19:00/不定休

京都発祥の老舗喫茶でコーヒーブレイク

京都発祥の老舗喫茶でコーヒーブレイク

古くから喫茶文化が根付く京都には、街のあちこちにカフェや喫茶店が点在。老舗の喫茶店も数多あり、家庭ごとにそれぞれご指名のお店を抱えていることも珍しくないそう。「祖父が小川珈琲のコーヒーをいつも飲んでいて、私もその影響で通うようになりました」と、天羽CA。そこで、「nikiniki」から歩いていける「小川珈琲 京都三条店」でひと休みすることに。

木屋町通り沿いにある小川珈琲 京都三条店

お店に入ると、コーヒーのいい香りがお出迎え。「小川珈琲」は西京極でコーヒー豆の焙煎専門店としてスタートした、創業67年の歴史を誇る京都のロースター。東京の有名なカフェや大手飲食店などにも焙煎豆を卸しているので、そうとは知らずに小川珈琲の味を口にしている人は多いかもしれません。

オーガニックハウスブレンド500円

一番人気は「オーガニックハウスブレンド」。店長いわく「常連さんの『ホット』といえばコレ」というほど親しまれている味だそう。口当たりのよいほのかな酸味とコクとのバランスが絶妙で、飲みやすいと評判です。

歩き疲れた体に糖分補給のケーキセット。オリジナルのカップは好みの色を選ぶことも可能です

「味はもちろん、京都の窯元さんが作る京焼・清水焼のオリジナルカップもかわいいんです」(天羽CA)

「名前が同じなので勝手に親近感が沸いちゃいます(笑)。カップにこだわったり、ハンドドリップで淹れたりと、こだわりがすごいですね」(小川CA)

カフェラテ550円

小川珈琲には、ラテアートの日本大会や世界大会で優勝経験を持つバリスタも在籍しており、ラテアートのリクエストに応えてくれるそう。京都旅の思い出を、コーヒーに描いてもらってはいかがでしょうか?

「小川珈琲のドリップパックは香りも味もとてもおいしく、先輩など、おしゃれな方へのおみやげによく購入しています」(天羽CA)

午前中は混んでいますが、意外にもお昼過ぎは比較的空いているとのこと。祇園や先斗町、鴨川なども近いので、観光や買い物途中に休憩したくなったらぜひ立ち寄ってみてください。

2階席は窓が大きく開放的。春には高瀬川沿いに咲く桜も見下ろせます
小川珈琲 京都三条店

住所:京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町96-2
電話番号:075-251-7700
営業時間:月曜~金曜・日曜・祝日 7:00~21:00(L.O.20:30)、土曜・祝前日 7:00~22:00(L.O.21:30)/無休

日帰り京都旅はこれにてフィニッシュ! 最後に、旅の感想をおふたりにお聞きしました。

「昔ながらの街並みに心が落ち着くし、食べ物も期待を裏切らないものばかり。東京とは違うゆったりとした時間が流れていて、現実を忘れて過ごせました。歴史は残しつつもイマドキなお店もたくさんあって、訪れるたびに新しい発見や感動がある。何度訪れても楽しい町だなと再認識した旅でした」(天羽CA)

「京都に来たのは学生以来だったので、とても新鮮でした。街並みや食事など、改めて日本の魅力に気づくこともできました。特に『AWOMB』の料理の見せ方や食材の説明などのおもてなしは、自分の仕事に通じるものがあってとても勉強になりましたね」(小川CA)

見所満載の京都旅は1日じゃ足りない! と思いがち。でも、狭いエリアにいくつもの観光スポットがあり、効率よく周れば日帰り旅でも十分楽しめることを再確認できました。今回、天羽CAが提案してくれた乙女心くすぐる京都旅へ、休日を利用して出かけてみては?

  • 記載の内容は2019年2月現在のもので、変更となることがあります。
  • 税込価格を表示しております。

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