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    掲載日:2017.05.25

    伝説の漢方クリニックと縁結びスポットを巡る出雲の女子旅

    ファッション、ビューティ業界で拡散する「出雲に必ず痩せる漢方茶がある」とのウワサ…。そう、島根県出雲市には女優やモデル、美容ライター、編集者が飛行機で駆けつける予約10か月待ちの漢方クリニックがあるのです!その効果はいかに?少し痩せてはリバウンドをくり返す、万年ダイエッターのライターが体当たりでレポートします。そして伝説のクリニックは、縁結びの聖地・出雲大社近く。せっかく神々の国「島根」に行くんですもの、出雲大社はじめ、良縁を引き寄せるスポットを巡り、女の幸せを願ってきました!
    ANAオリジナル

    「天空に向かって伸びる橋」を激写!

    鳥取県と島根県を結ぶ「江島大橋」。通称「ベタ踏み坂」とも呼ばれる
    鳥取県と島根県を結ぶ「江島大橋」。通称「ベタ踏み坂」とも呼ばれる

    米子鬼太郎空港に到着。分厚い曇が空を覆っていますが、ここは山陰地方。雨が降っていないだけよしと前向きに捉えます。早速空港でレンタカーを借りて、松江方面へ。

    10分ほど車を走らせると、鳥取県と島根県を結ぶ「江島大橋」に到着です。見所はその急勾配ぶり!一番高いところで、44.7mあるのだそう。最大勾配は6.1%(角度にすると約3.5度)。島根県側の方が勾配が急なため、いったん橋を渡り切り、左手にあるファミリーマート江島大橋店の駐車場に車を停めます(撮影目的であれば、利用可)。

    あれれ?橋のたもとで撮影しても迫力が伝わらない…。試行錯誤の末、橋を正面に見て少し先にある堤防に上がって撮影すると、急勾配に写ることが判明!

    江島大橋

    住所:鳥取県境港市渡町~島根県松江市八束町
    アクセス:米子鬼太郎空港より、車で約10分

    城下町・松江を気ままに散策!

    国宝に指定され、多くの観光客で賑わう「松江城」。1611年(慶長16年)に築城された
    国宝に指定され、多くの観光客で賑わう「松江城」。1611年(慶長16年)に築城された

    診察の予約までまだまだ時間があるので、松江に寄り道することに。最初に行ったのは、松江のシンボル「松江城」。黒塗りの重厚な外観、風格を漂わせる国宝の天守閣、高々と頑丈に積み上げられた石垣。その美しさに見入ってしまいます。最上階の望楼まで登ると、松江市街を360度ぐるりと見渡すことができます。

    松江城

    住所:島根県松江市殿町1-5
    電話番号:0852-21-4030
    営業・開館時間:8:30~18:30 (10~3月は、~17:00)/無休
    登閣料:560円(大人)、280円(小人)

    歴代藩主や徳川家康公が祀られている「松江神社」
    歴代藩主や徳川家康公が祀られている「松江神社」

    松江城の敷地内・二の丸上の段にある「松江神社」も、立ち寄りたいスポットです。こちらの神社の絵馬は、なんとハート型。「恋愛成就にご利益がある」と、恋する乙女を中心に人気を集めているのだとか。乙女という年齢ではありませんが、願い事を絵馬に記入。成就しますように!

    絵馬は神社隣「興雲閣(こううんかく)」及び、松江城敷地内にある「ぶらっと松江観光案内所」にて販売
    絵馬は神社隣「興雲閣(こううんかく)」及び、松江城敷地内にある「ぶらっと松江観光案内所」にて販売
    松江神社

    住所:島根県松江市殿町1
    電話番号:0852-22-2324
    拝観時間:自由/無休

    松江を代表する郷土料理「鯛めし」に舌鼓

    鯛めし御膳「福」(2200円)をオーダー。秘伝のだしをかけていただく
    鯛めし御膳「福」(2200円)をオーダー。秘伝のだしをかけていただく

    昼食は、松江の中心地にある「庭園茶寮 みな美」へ!陽光あふれる窓の外には、白砂と松の緑が美しい日本庭園が広がります。炊きたてのごはんを茶碗に盛り、ふわふわに蒸し上げた鯛そぼろや裏ごししたたまごの白身、黄身、大根おろし、海苔などをのせ、お茶漬け風にしていただきます。おいしさの秘訣は、門外不出のだしにあり。鯛の骨をベースに昆布、カツオなどで作り上げる風味豊かな和風だしは、具材のうま味を一層引き立ててくれます。あまりのおいしさにダイエット中ということを忘れて、おひつのごはんを一気に完食。庭園越しの宍道湖を眺めながらの食事は、至福のひとときでした。

    120年以上の歴史がある老舗旅館「皆美館」の1階に店を構える
    120年以上の歴史がある老舗旅館「皆美館」の1階に店を構える
    皆美館 庭園茶寮 みな美

    住所:島根県松江市末次本町14
    電話番号:0852-21-5131
    営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~21:30(L.O.20:30)/不定休

    隠れた人気スポット「ハートの石畳」。ハートの上に立ち良縁を祈願すると、素敵な出会いが訪れる?
    隠れた人気スポット「ハートの石畳」。ハートの上に立ち良縁を祈願すると、素敵な出会いが訪れる?

    松江名物を満喫した後は、腹ごなしを兼ねて「みな美」近くのカラコロ広場をお散歩。お店の方によると、広場周辺には縁結びスポットがあるそう。散策マップ片手に歩いていると、早速「紺屋小路」の石畳にハートを発見!!

    カラコロ工房内にある「幸運のポスト」。ピンク色のポストは、日本でここだけ
    カラコロ工房内にある「幸運のポスト」。ピンク色のポストは、日本でここだけ

    京橋川を渡った先「カラコロ工房」内にあるピンクのポストも必見。一緒に写真を撮ったり、このポストから手紙を送ると、受け取った人にも幸運が運ばれるのだとか。

    幸運のポスト(カラコロ工房内)

    住所:島根県松江市殿町43
    電話番号:0852-20-7000
    営業時間:9:30~18:30/無休(ただし、12月30日~1月1日は休館)

    松江市街から、ひと足のばして「八重垣神社」へ!

    「八重垣神社」の境内はきれいに掃き清められて、清々しい空気に満ちている
    「八重垣神社」の境内はきれいに掃き清められて、清々しい空気に満ちている

    松江市の中心地より、車で15分ほど離れた山あいにある「八重垣神社」には、出雲神話の最初の夫婦「スサノオノミコト」と「イナタヒメ」が祀られています。この地で結婚したことから古くより縁結び、家庭円満、子宝安産の神社として有名です。

    人気の「良縁占い」。手前で沈めば近くの人と、遠くで沈めば遠くの人と縁があるとされている
    人気の「良縁占い」。手前で沈めば近くの人と、遠くで沈めば遠くの人と縁があるとされている

    そんな神秘的な「八重垣神社」で人気なのが「良縁占い」。社務所で占い用の半紙(100円)をいただき、鏡の池へ。池に半紙を浮かべ中央に硬貨を乗せて、用紙が沈むまでの時間で良縁の行方を占います。用紙が15分以内に沈めば良縁が早く訪れ、30分以上かかると縁が遅いのだそう。この瞬間の緊張といったら…!結局、私の強い念が通じたのか、3分ほどで沈んでくれました。

    用紙を浮かべると、文言が浮かび上がってきます。これが、自分に対する占い言葉
    用紙を浮かべると、文言が浮かび上がってきます。これが、自分に対する占い言葉
    珍しい椿のお守りをお土産に購入。美容にご利益あり!
    珍しい椿のお守りをお土産に購入。美容にご利益あり!
    八重垣神社

    住所:島根県松江市佐草町227
    電話番号:0852-21-1148
    参拝時間:自由(社務所は9:00~17:00)/無休

    古民家カフェで、まったり幸せ

    ゆっくりと寛ぐことができる店内。あちこちに姿を見せる、しまうまの置物に思わずキュン
    ゆっくりと寛ぐことができる店内。あちこちに姿を見せる、しまうまの置物に思わずキュン

    参拝を終えた途端、轟々と音を立てて雨が降り出したので、八重垣神社近くのカフェにエスケープ!訪れたのは、古民家を改装した「しまうまCAFE」。オーナーが毎朝手作りするシフォンケーキやパフェは、鳥取県産の深うま茶と相性○。ゆるやかな時間が流れる落ち着く空間で、おいしい日本茶とスイーツをいただき、お腹も心も大満足。間近に迫るビッグイベントを前に緊張気味でしたが、しっかりパワーをチャージできました。

    お店の名物「しまうまパフェ」(750円)。親子のしまうまサブレがかわいい!
    お店の名物「しまうまパフェ」(750円)。親子のしまうまサブレがかわいい!
    しまうまCAFE

    住所:島根県松江市乃白町64
    電話番号:0852-60-1539
    営業時間:9:30~17:30/木曜、第3水曜休

    NO MORE加齢太り! 「痩せる」漢方クリニックへ、いざ出陣

    カフェで英気を養った後は、伝説の漢方クリニックこと「斐川中央クリニック」へ向かいました。外観はごく普通の病院ですが、扉を開けると待合室には人、人、人。約80席ある椅子はほぼ埋まっていました。若干、気後れしつつも診察がスタート!

    斐川中央クリニックの診察の流れ

    1. 健康調査票記入
    2. 看護師による問診、体重&血圧測定
    3. 尿検査・血液検査
    4. 下手公一院長による問診・診察
    まずは、調査票に回答。普段の生活や習慣についての質問が全部で100項目!
    まずは、調査票に回答。普段の生活や習慣についての質問が全部で100項目!
    続いて睡眠やお通じの状態、生理トラブルの有無、生活習慣、仕事内容などを聞かれる
    続いて睡眠やお通じの状態、生理トラブルの有無、生活習慣、仕事内容などを聞かれる
    下手院長による問診・診察。先生の軽快なトークに思わず、爆笑!
    下手院長による問診・診察。先生の軽快なトークに思わず、爆笑!

    ひと通りの検診を終えると、いよいよ伝説の漢方医・下手公一院長による診察です。恐る恐る診察室に入ると、優しそうな先生ではありませんか。ここでは看護師さんが入力した問診結果などのデータを先生がチェックしながら、体の悩みを直接相談します。私は代謝促進と排出を促す漢方を中心に、冷えや肌荒れ、精神面の不調(イライラ、怒りっぽい)に効くものも追加していただきました。こうして、自分の不調や体質に合ったお茶を作ってもらいます。

    続いて、先生による生活指導がスタート。「自分が出来ないことは患者さんには言わないの。制約がたくさんあると面倒くさいでしょ?」とおっしゃるように、ルールは実にシンプルです。まずは食事の前、空腹時に漢方茶を飲むこと。次に先生いわく「太る四天王」である、ごはん・うどん・お菓子・パンを控えること。聞けば、先生の漢方には年齢と共に低下する基礎代謝を引き上げ、食欲を抑える成分が含まれているので、炭水化物の量をセーブすることで無理なく痩せられるのだそう。(詳細は、先生の著書『漢方医が教えてくれたズルしてもヤセる秘密の食べ方』をチェック!)

    診察の後半戦は、やや人生相談っぽくなってしまいました
    診察の後半戦は、やや人生相談っぽくなってしまいました

    先生の診察で、驚いたことが。それは体の不調を伝えているだけなのに、私の性格をズバっと言い当てるのです。「先生、占い師ですか?」と聞くと、「漢方も占いも統計学を基本にしているからね。占いも出来ちゃうんだよ」とニコリ。

    「この不調にはどの漢方をどの程度(グラム数)処方するといいか」さらに「どの漢方を組み合わせるとより効果的なのか」、15年間約3万人の患者さんと丁寧に向き合い続けた結果、先生の頭の中には専門書にも負けないデータが日々蓄積。だからこそ、その人に合った漢方を的確に処方できるというわけです。その経験値より不調などを聞くと(そこから逆算して)その人の性格が分かることも多いとか。

    全国に漢方クリニックは数あれど、美容通の女性たちがわざわざ島根に通うのは、先生の確かな知識にあるのですね。最後には「必ず痩せるからね!大丈夫だよ」と心強いお言葉をいただき、診察室を後にしました。

    診察後は、隣にある薬局へ。薬剤師さんから、漢方茶の煎じ方や飲み方を説明してもらう
    診察後は、隣にある薬局へ。薬剤師さんから、漢方茶の煎じ方や飲み方を説明してもらう
    処方された漢方薬。28日分で2キロの重さ!すでに漢方の香りが……。これは効きそう
    処方された漢方薬。28日分で2キロの重さ!すでに漢方の香りが……。これは効きそう
    斐川中央クリニック

    住所:島根県出雲市斐川町上直江1421-17
    電話番号:0853-73-8181
    診療時間:月曜・水曜・金曜/8:30~12:00、16:00~18:00
    火曜/8:30~11:00、16:00~18:00、土曜/8:30~12:00
    休診日:木曜・日曜・祝祭日・年末年始

    美肌の湯・玉造温泉で女に磨きをかける!

    「長楽園」の温泉は全て源泉かけ流し。日本一の混浴庭園露天風呂が自慢
    「長楽園」の温泉は全て源泉かけ流し。日本一の混浴庭園露天風呂が自慢

    すがすがしい達成感、心地よい疲労感とともに宿泊先の「湯之助の宿 長楽園」へ。120坪の広さを誇る源泉かけ流しの混浴大露天風呂と、1万坪の広大な日本庭園が魅力の温泉旅館です。お宿に到着した頃には、あたりは真っ暗。早速、夕食をいただきます♪

    島根和牛のステーキ。肉質は柔らかく、深いコクと風味豊かな味わい
    島根和牛のステーキ。肉質は柔らかく、深いコクと風味豊かな味わい
    玉造温泉 湯之助の宿 長楽園

    住所:島根県松江市玉湯町玉造323
    電話番号:0852-62-0111
    料金:18000円~大人1名(2名利用時)

    早起きして、玉造温泉のパワースポットを巡る

    玉湯川に掛かる「宮橋」。「恋叶橋」とも呼ばれ、人気の撮影スポット
    玉湯川に掛かる「宮橋」。「恋叶橋」とも呼ばれ、人気の撮影スポット

    日の光を感じて、気持ちのよい目覚めでスタートした2日目。朝食まで時間があるので、散歩に出発です。玉湯川の上流に向かい歩いていくと、鮮やかな赤い橋(宮橋)を発見。玉作湯神社へと続く橋で、通称「恋叶橋」と呼ばれています。橋から、神社の鳥居が入るように写真を撮ると恋が叶うとか!

    宮橋(恋叶橋)

    住所:島根県松江市玉湯町玉造508

    日本でここにしかない、ユニークな縁結び祈願ができる「玉作湯神社」
    日本でここにしかない、ユニークな縁結び祈願ができる「玉作湯神社」

    恋叶橋を渡り、玉作湯神社へ参拝。実はココの神社には「願いを叶えてくれる石」があるのです。叶い石を社務所で授かり(時間外は無人対応あり)、境内奥にある「願い石」に直接当てて、願い事を祈願すると叶うといわれています。

    お守り袋と願い札がセットになった「叶い石」。見た目もキュート
    お守り袋と願い札がセットになった「叶い石」。見た目もキュート
    玉作湯神社

    住所:島根県松江市玉湯町玉造508
    電話番号:0852-62-0006
    拝観時間:自由/無休

    美肌の湯を手軽にお持ち帰りできる「湯薬師広場 たらい湯」
    美肌の湯を手軽にお持ち帰りできる「湯薬師広場 たらい湯」

    1300年以上も前から「美肌の湯」と言い伝えられてきた玉造温泉。近年では、製薬会社の調査により泉質が高級化粧水レベルであることが判明。とくに保湿効果に優れているそう♪ そんな美肌の湯をお持ち帰りできる「湯薬師広場 たらい湯」にも立ち寄りました。無人販売所にて専用ボトル(200円)を購入し、源泉を汲んでいきます。お土産にも最適!

    湯薬師広場 たらい湯

    住所:島根県松江市玉湯町玉造 玉造温泉街
    電話番号:0852-62-3300

    大本命!縁結びの聖地「出雲大社」へ出発

    「出雲大社」の正門・勢溜(せいだまり)の大鳥居
    「出雲大社」の正門・勢溜(せいだまり)の大鳥居

    2日目最初の目的地は、「出雲大社」。縁結びの神様である「オオクニヌシノオオカミ」を祀っています。旧暦の10月に日本各地の神々が出雲大社に集まり、人々のご縁について神議したことから、出雲の地は「縁結びの地」となったそう。男女の縁だけでなく、仕事その他諸々の良縁を願って、年間250万人の人がこの地を訪れます。

    手前に拝殿、その奥に鎮座するのが御本殿。荘厳な屋根が連なっている
    手前に拝殿、その奥に鎮座するのが御本殿。荘厳な屋根が連なっている

    まずは正門・勢溜(せいだまり)の大鳥居から境内へ。厳かな松の参道を進むと、拝殿と御本殿が待ち構えています。手水舎で手と口を清めた後、軽く一礼して鳥居をくぐり、拝殿→御本殿の順で参拝します。本気でいいご縁を引き寄せたい!いつになく気持ちが引き締まります。

    拝殿にて。参拝方法は、全国的にも珍しい「二礼四拍手一礼」
    拝殿にて。参拝方法は、全国的にも珍しい「二礼四拍手一礼」
    御本殿。国宝に指定されている社は必見
    御本殿。国宝に指定されている社は必見
    お祈りをした後は、神楽殿へ。重さ4.4トンもある巨大なしめ縄は圧巻
    お祈りをした後は、神楽殿へ。重さ4.4トンもある巨大なしめ縄は圧巻
    出雲大社

    住所:島根県出雲市大社町杵築東195
    TEL:0853-53-3100(社務所)
    拝観時間:自由/無休

    参拝後は、名物の「出雲そば」を堪能

    かねやの三色割子そば。とろろ、卵、薬味(紅葉おろし、ねぎ、海苔)の3種類の味が楽しめる
    かねやの三色割子そば。とろろ、卵、薬味(紅葉おろし、ねぎ、海苔)の3種類の味が楽しめる

    出雲を訪れたからには、名物を楽しみたい!少し時間は早いですが、出雲大社近くの「かねや」さんを訪問。オーダーしたのは、女将さんおすすめの三色割子そば3段(1100円)。ご主人自慢の手打ちそばは、蕎麦の実を殻付きのまま挽くため、濃く深く、芳ばしい香り。コシがあり、ウルメいわしや昆布だしで作る、こっくりと仕上げた甘めのつゆとも相性ばっちりです。くぅ~っ、おいしい…。大げさではなく、悶絶級のおいしさでした。

    出雲大社へ続く旧街道の一角にある。暖簾をくぐれば、そばの香りに包まれる
    出雲大社へ続く旧街道の一角にある。暖簾をくぐれば、そばの香りに包まれる
    そば処 かねや

    住所:島根県出雲市大杜町杵築東578
    電話番号:0853-53-2366
    営業時間:9:30~16:00/無休

    食後は「神門通り」で、お買い物♪

    正門から500mほど続く「神門通り」。お店の種類も多種多様で、長くいても飽きない
    正門から500mほど続く「神門通り」。お店の種類も多種多様で、長くいても飽きない

    食後の余韻に浸っていたいところですが、気が付けばお昼時。人気店ゆえ、お店の外には行列が…!お店を出て次に向かったのは、出雲大社の門前にある「神門通り」。緩やかな勾配のある坂の両脇には、素敵な縁結びグッズを扱うショップがたくさん建ち並んでいて、観光客で賑わっています。無料の休憩スペースもあちこちに設けられており、のんびり観光を楽しみたい方にもおすすめです。

    おすすめショップ① 御朱印帳専門店「しるべ」

    オリジナル御朱印帳は、熟練の職人が手作業で仕上げている。1500円~
    オリジナル御朱印帳は、熟練の職人が手作業で仕上げている。1500円~

    全国でも珍しい御朱印帳専門店。出雲大社の家紋、出雲名産の勾玉、神話にも登場する因幡の白兎など、神々の国・出雲をテーマにしたかわいい、カラフルな御朱印帳が150種類以上勢揃い。

    しるべ

    住所:島根県出雲市大社町杵築南772 出雲杵築屋2F
    TEL:0853-31-4355
    営業時間:10:00~16:00/不定休

    おすすめショップ② 出雲縁結びの国「えすこ」

    パッケージが可愛く、手頃な値段のお土産が揃う
    パッケージが可愛く、手頃な値段のお土産が揃う

    「えすこ」とは出雲弁で「いい具合」という意味。店内には、出雲大社にちなんだオリジナルアイテムや、島根の工芸品・食品、オシャレな雑貨がズラリ。縁結びの象徴「うさぎ」をモチーフにしたふきんやお守りが人気。

    えすこ

    住所:島根県出雲市大社町杵築南841
    電話番号:0853-31-4035
    営業時間:9:00~17:00/無休

    「神門通り」で購入した戦利品たち
    「神門通り」で購入した戦利品たち

    出雲は、ぜんざい発祥の地って知っていましたか?

    モチモチ食感の紅白団子が入った、出雲ぜんざい(500円)。自家製の浅漬けを箸休めに
    モチモチ食感の紅白団子が入った、出雲ぜんざい(500円)。自家製の浅漬けを箸休めに

    歩き疲れたので、甘いものを食べてちょっとひと息したい…。というわけで、出雲名物のぜんざいをいただくために、神門通りにある甘味処「日本ぜんざい学会壱号店」におじゃましました。「出雲ぜんざい」は、大納言小豆の甘みがしみる美味しさ。おやつにちょうど良いボリュームです。メニューに価格が「500縁」と表記されていて、なんだかほっこり。

    日本ぜんざい学会壱号店

    住所:島根県出雲市大社町杵築南775-11
    電話番号:0853-53-6031
    営業時間:10:00~17:00/不定休

    夕日の名所「宍道湖」で、旅のラストを飾る

    縁結びスポットとしても人気の宍道湖うさぎ
    縁結びスポットとしても人気の宍道湖うさぎ

    旅の最終目的地は、宍道湖畔にある「島根県立美術館」、「岸公園」と心に決めていました。美術館の庭には12羽のうさぎのブロンズ像が並んでいて、2羽目のうさぎを西の方向を向いて触れると、幸せが舞い込んで来るといわれています。宍道湖の特産「しじみ」の殻を供えると、ご利益が倍になるとか。

    島根県立美術館

    住所:島根県松江市袖師町1-5-11
    TEL:0852-55-4700
    開館時間:10:00~18:30(10月~2月)、10:00~日没後30分(3月~9月)/火曜休

    「日本の夕陽百選」に選ばれている宍道湖の夕日
    「日本の夕陽百選」に選ばれている宍道湖の夕日

    さらに、美術館の庭の目の前に広がる岸公園は夕日が眺められることで有名です。茜色に染まった空、湖面に映るもうひとつの夕日は、心が洗われる美しさ。夕日が沈む方角には出雲大社があるので、手を合わせて眺めている人も。私も手を合わせ、この旅を楽しく終えられたことに感謝。宍道湖の夕日は、旅のラストを素敵に演出してくれますよ。

    岸公園

    住所:島根県松江市袖師町
    TEL:0852-27-5843(松江観光協会)

    旅の翌日から、早速漢方ライフをスタート。40分かけて煮出したお茶はどす黒く(!)、お世辞にも美味しいとはいえませんが、先生を信じ飲み続けた結果…。なんと2週間で1.4kgの減量に成功!そして何より効果を感じたのは肌荒れ。3日目にはフェイスラインに出来ていた赤ニキビがほぼなくなり、肌のキメが整いました。それに心なしか、気分が穏やかになり、心の緊張がとけて楽になったような。ちなみに2回目以降は、漢方茶の郵送も対応してくれます(ただし郵送の場合は、保険適用外)。

    「出雲に必ず痩せる漢方茶がある」。その言葉に偽りなし!ダイエットに悩んでいる方、ぜひ出雲に足を運んでみては?

    Photo by Eri Miyama

    トラベル特集

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