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    掲載日:2017.08.03

    カジノだけじゃない!子連れで楽しむラスベガス

    【3日目】スターウォーズの撮影でも使われた「Valley of Fire」へドライブ

    3日目の最終日も朝食は「The Buffet at Wynn」で思いっきり食べました。この日はレンタカーを借りて、ラスベガスから1時間くらいの場所にある「Valley of Fire(バレー・オブ・ファイヤー)」という場所へ行くことに。本当はグランドキャニオンに行きたかったけど、1日潰れてしまうのと4人分の費用も気になり、もっと手軽に行ける「Valley of Fire」にしました。スターウォーズをはじめハリウッド映画のロケ地としても有名みたいです。

    行き方はとてもシンプル。車を運転できれば誰でも迷わず行けると思います。ホテルから出発して高速道路(I-15)を北へ40分ほどひたすら走り、その後、高速道路(I-15)を下りて谷へ向かう一本道を20分ほど。一気に視界が広がり、人工的なラスベガスの街とは全く違う大自然が現れます。小さい建物があり$10払って「Valley of Fire State Park(バレー・オブ・ファイヤー州立公園)」の中に入りました。

    「Valley of Fire」へ向かう道
    「Valley of Fire」へ向かう道

    初めて見る、まるで炎に包まれたかのような真っ赤な岩山に感激!強い直射日光に照らされ”ファイヤー”のような燃え盛る熱と自然の力を体感できました。岩の上に上がったり、穴の中に入ったりして子供たちも大はしゃぎでした。フォトジェニックな写真も撮れて良い思い出になりました。

    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire
    Valley of Fire

    それにしても、日差しが強くとても暑かった。最初は元気だった子供たちも徐々に動きが鈍くなり、ぐったりしてきました。水をごくごく飲んで、熱中症にならないうちに2時間ほど滞在して帰りました。

    Valley of Fire
    Valley of Fire

    「Valley of Fire」はラスベガスから車で1時間ほどで行けて、大自然を楽しめる手軽なスポットとしておすすめです。「Valley of fire」に行くときは、水持参必須です。20分ほど外にいると、強い日差しで子供が熱中症になりかけてしまいました。
    興奮しすぎて長時間外にいるのは厳禁です、水分補給を忘れずに楽しんでください。

    Valley of Fire State Park

    住所:29450 Valley of Fire Hwy, Overton, NV 89040
    URL:http://parks.nv.gov/parks/valley-of-fire

    【3日目】「Flip Flop Workshop」でオリジナルサンダルを作る

    「Valley of Fire」からホテルに帰り、2時間ほど休むと少しお腹が空いたので、近くの「Fashion Show Mall」にあるコンビニエンスストア「ABC Store(ABCストア)」に軽く食べられる食料を買いに行きました。
    その時「Flip Flop Workshop(フリップ・フロップ・ワークショップ)」という様々なパーツをカスタマイズしてオリジナルのサンダルが作れるカラフルでかわいいお店を見つけました。

    「Flip Flop Workshop」のお店
    「Flip Flop Workshop」のお店

    中に入ると店員さんがとても親切で、フレンドリーに話をしながら一緒にサンダルを作ってくれました。たくさんある色の中からソール、ストラップの色を選び、その後、チャームを付けます。

    「Flip Flop Workshop」でマイサンダルを作る様子
    「Flip Flop Workshop」でマイサンダルを作る様子

    チャームの数も種類もすごく豊富でキラキラブローチのようなジュエルタイプから、リボンでできたお花などもありました。

    「Flip Flop Workshop」の飾り付けパーツ
    「Flip Flop Workshop」の飾り付けパーツ

    自分のオリジナルサンダルが作れてハッピーそうでした。娘の良い思い出になったと思います。

    「Flip Flop Workshop」で作ったマイサンダル
    「Flip Flop Workshop」で作ったマイサンダル
    Flip Flop Workshop at Fashion Show Mall

    住所:3200 Las Vegas Blvd South, Fashion Show Mall Level1, Las Vegas, NV 89109
    URL:http://www.flipflopworkshops.com/

    【3日目】芸術性の高い「シルク・ドゥ・ソレイユ」のショーに感動

    ホテルに戻り「ABC Store」で買ったスナックやパンを食べ少しのんびりしました。
    この日はこの旅のメインイベント「Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)」の「Mystère(ミスティア)」を見に行く予定でした。ラスベガスに行く前にネットでいろいろ調べ、小さな子供と一緒に見ることができて、英語が分からなくても楽しめると評判の「Mystère」のEチケットをネットで購入しました。大人は$89.84、子供は若干安く、座席は前から4番目を取りました!

    Wynnのすぐ近くにある「TREASURE ISLAND(トレジャー・アイランド)」の中に劇場があります。下の2才の娘を夫に預けて、上の5才の娘と2人でわくわくしながら劇場の中に入りました。

    「Mystère」の劇場がある「TREASURE ISLAND」
    「Mystère」の劇場がある「TREASURE ISLAND」
    「Mystère」の劇場エントランス
    「Mystère」の劇場エントランス

    シルク・ドゥ・ソレイユの「Mystère」は基本的にはいわゆるサーカスのショーですが、キャラクター達は、鳥をイメージしたカラフルな衣装を着て登場し、次々とアクロバティックな技を披露してくれます。思ったよりも芸術性の高いショーでした。

    ドキドキするアクロバティックな技のシーンと、コミカルなシーンが組み合わされて飽きません。演目の合間には赤と黒の2人のクラウンが登場して面白おかしく会場を盛り上げます。

    「Mystère」のオフィシャルムービー

    あっという間の1時間半。英語が分からなくても、大笑い&感動できました。
    小さな子供にもわかる直感的な演出と面白さが、このショーの魅力だと思います。
    娘もよほどおもしろかったのか、次の日に楽しかった話をしてくれました。

    迫力のある演技のため、なるべく前方の席がおすすめです。通路際の席の場合、ラッキーであればクラウンに話しかけられるチャンスもあるかもしれません。子連れであれば是非おすすめしたいショーです。

    Mystère by Cirque du Soleil

    住所:3300 Las Vegas Blvd South, TREASURE ISLAND, Las Vegas, NV 89109
    URL:https://www.cirquedusoleil.com/mystere

    【3日目】「JARDAN」で最後にして最高の夕食

    感動の「Mystère」の後はいよいよこの旅最後の夕食です。Wynn内にある「LAKESIDE SEAFOOD(レイクサイド・シーフード)」という目の前に滝が見えるレストランを予約しようと思ったのですが、電話をすると4才以下の子供は入れないとのこと。子供と一緒ならWynnの隣にある姉妹ホテル「Encore(アンコール)」の「JARDIN(ジャルダン)」がいいよとすすめられたので、素直にそちらを予約しました。

    「LAKESIDE SEAFOOD」から見える滝
    「LAKESIDE SEAFOOD」から見える滝

    「JARDIN」に行くと外にプールが見える雰囲気の良いレストランでした。メニューはファミリー向きで少しカジュアル。値段もリーズナブルでした。

    「JARDIN」のエントランス
    「JARDIN」のエントランス

    私たちはシャンパン、子供たちはジュースで楽しかったラスベガスに乾杯!
    子供たちには、店員さんが“すぐに出せる”と言っていたフレンチフライとフライドチキンのセット。それに加えてマルガリータピザ、ローストトマトのスープ、ロブスターのカペッリーニの3品をオーダーしました。

    フレンチフライとフライドチキンがすぐに来たので子供たちはこれでOK。
    次にローストトマトスープが来ました。これが少しザラッとした濃いトマトスープの中にとろりと溶けたチーズが入っていて最高でした。マルガリータとカペッリーニもとても美味しく、ラスベガス最後にして最高の夕食でした。

    「JARDIN」のローストトマトスープ
    「JARDIN」のローストトマトスープ
    「JARDIN」のマルガリータ
    「JARDIN」のマルガリータ
    「JARDIN」のカペッリーニ
    「JARDIN」のカペッリーニ

    夕食のあと、記念にWynnのカジノに寄ってスロットマシンに挑戦。カジノの醍醐味はわかりませんが、最後に雰囲気だけでも体験できて楽しかったです。

    Wynnのカジノ
    Wynnのカジノ

    ラスベガスの旅もこれで終了。
    まるでジェットコースターに乗っているようなあっという間の楽しい3日間でした。派手目のキラキラしたラスベガスの街、カラフルな装飾のWynn、Valley of Fireの真っ赤な岩山など、パンチのあるシーンが目に焼き付いてしばらく離れません。家族の良い思い出になりました。

    最後に子連れでラスベガスに行く場合のポイントと注意点をまとめましたので参考にしてみてください。

    1. ラスベガスは他の都市より高級なホテルに安く泊まれるのが魅力です。なるべく新しくてグレードの高いホテル選びがおすすめです。
    2. ショーやレストランは小さな子供が入れない場合もあるので事前にネットなどで調べて予約しておきましょう。私たちの場合、もう少しレストランのリサーチをしておけばよかったと反省。
    3. ストリップを散策するのは、気温が下がって歩きやすく、ライトアップされてキレイな夜がおすすめ。レストランやショッピングモールもかなり遅い時間まで営業しているのでラスベガスでは夜型の行動もアリ。
    4. 日中は暑く日差しも強いので(特に6~9月)帽子、サングラス、日傘、日焼け止めなどの日焼け&熱中症対策のアイテムをお忘れなく。
    5. 子供が時差ボケで昼間や夕方に眠くなりがちなので、昼寝の時間を考慮したスケジュールを立てて行動した方が良いです。
    6. 街中の移動手段はタクシーまたはUBERがあります。UBERは料金は安いけどピックアップする場所が限定されていて他の都市に比べて少し不便。宿泊したWynnはメインエントランスとは別の離れた場所に1か所、UBER専用のピックアップポイントがありました。

    トラベル特集

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