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    掲載日:2018.03.29

    【JETSETTER Vol.02】ANA×EDIFICEのコラボスーツで香港・マカオへ! ビジネスマンのスタイリッシュな週末出張

    ANA Travel & Lifeと人気ファッションブランドEDIFICEのコラボ企画「JETSETTER PROJECT」。「ビジネスマンの旅とファッション」をテーマにした連載の第2弾では、3月に発売開始したANAとEDIFICEのコラボスーツを着て1泊2日で香港・マカオへ行ってきました。

    旅程はANAの深夜便を利用して香港出張1日+マカオへも行くプライベート1日の48時間をフルに活用できる週末旅をANA Travel & Life編集部が企画。EDIFICEのPRESS担当、高津戸さんが旅中のシーンに合わせてコラボスーツをアレンジした4種類のコーディネートを考えてくれました。旅をオシャレに楽しむためのプロのアレンジも是非参考にしてください。

    今回利用したのはANAの下記のフライトです。

    木曜/0:55 羽田空港発(ANA821便)→4:30 香港国際空港着
    土曜/1:05 香港国際空港発(ANA822便)→6:10 羽田空港着
    (2018年3月25日時点の運航スケジュール)

    ANAの羽田~香港線は、週14往復に増便され、さらに便利になっています。
    それでは、香港とマカオの魅力をギッシリ詰め込んだ1泊2日の旅をレポートします!

    【DAY1. 5:00am】香港国際空港に到着

    今回の週末香港出張は、羽田空港0:55発のANA821便で出発。通常通り出勤し、夕方まで働いてから羽田空港発の深夜便で海外へ…というのは、今やビジネス出張の定番パターン。朝現地に着いたらそのまま商談という流れも想定して、羽田から約4時間の機内でできるだけリラックスできるようにコラボスーツをベースに靴をスニーカーに履き替え、インナーはシャツではなくリラックスできるカットソーに着替えて出発しました。そのおかげで機内での4時間でぐっすり休めたので、あっという間に香港に着きました。

    香港島にあるデザインブティックホテル『TUVE』のエントランス

    朝5:00に香港国際空港に到着したら、そのままタクシーで宿泊先である香港では珍しいデザインブティックホテル『TUVE』へ。

    【DAY1. 7:00am】ホテルにチェックイン

    空港から30分ほどで『TUVE』に着くとそのスタイリッシュなエントランスに期待が高まります。ホテルのチェクインは午後ですが、運良く部屋が空いていたので部屋に入り着替えもできました! 宿泊先のホテル『TUVE』は、香港でも話題のスタイリッシュなブティックホテル。コンクリート打ちっぱなしのフロアと壁が印象的な室内は、香港の街の鼓動と心地よくシンクロしています。ロケーションも良くビジネスセントラルや九龍島への移動も便利です。

    宿泊したホテル『TUVE』のツインルーム

    【DAY1. 8:00am】ホテル近くのローカル食堂で朝食へ

    少しお腹が空いたので何か軽く食べたいと思いホテル近くを散策すると面白そうなローカル食堂を発見。「冰室」と看板に書かれたこのお店は、「茶餐廳(チャーチャンテン)」と呼ばれる香港式のファミレス。独特の世界観にハマる旅行好きも多いようです。

    ホテル『TUVE』近くにあったローカル食堂『龍鳳冰室』の外観
    『龍鳳冰室』のB級グルメメニュー

    ラーメンがインスタント麺でつくってあったり、紅茶とコーヒーが混ざった飲み物が出てきたり……メニューはかなりB級。グルメ都市・香港でなぜこんな食堂が支持されているのか不思議ですが、一度くらいは食べてみる価値あり。茶餐廳は、九龍島サイド、香港島サイドともにたくさんあるので、是非立ち寄ってみましょう。

    【DAY1. 9:00am】ビジネススタイリングでセントラルへ

    高層ビルが林立する香港MTR「セントラル」駅前

    茶餐廳で朝食をすませ、一度ホテルに戻りビジネススタイルに着替えて、香港ビジネスの中心であるセントラル(中環)エリアへタクシーで移動。ビジネスセントラルでランチをはさみながら現地のスタッフと打ち合わせです。

    【DAY1. 1:00pm】ゴージャス点心のビジネスランチ

    ビジネスランチのスポットとして選んだのは、セントラル地区のど真ん中に位置する『MOTT 32』。上質な点心を提供してくれる人気店で、バンクーバーやバンコクにも支店があります。スタンダード・チャータード銀行の地下というロケーションもあり、セレブな雰囲気。個室もあるので、打ち合わせを兼ねた会食にも最適です。

    下の写真は『MOTT 32』で食べた点心メニュー。1品70~100香港ドル(約1,000~1,500円)程度。左手前がシュウマイのトリュフのせ 2個70香港ドル(約1,000円)です。

    『MOTT 32』でオーダーしたモダン飲茶メニュー

    メニューは、伝統的な広東料理がメイン。点心のほか、肉料理、海鮮料理、麺料理なども提供していますが、器や料理のアレンジはかなりモダンでオシャレです。写真手前のトリュフがのったシュウマイは絶品! ここを訪れたらマストでオーダーしたいところです。

    その他にも、肉汁たっぷりのオレンジ色の小籠包はスパイシーな味付けが珍しく印象に残りました。

    『MOTT 32』の小籠包4つで95香港ドル(約1,200円)

    バーベキューポークなど肉料理メニューも豊富。街中の食堂と比べるとワンランク上の深みのある味わいが楽しめるのでおすすめです。

    『MOTT 32』のバーベキューポーク295香港ドル(約4,000円)
    セレブ感漂う『MOTT 32』のエントランス
    MOTT 32

    住所:Standard Chartered Bank Building, 4-4a Des Voeux Road, Central, Hong Kong
    営業:12:00~15:00、18:00~24:00
    URL:https://www.mott32.com/

    ライター:Kenichi Marumo(minimal)

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