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    掲載日:2018.08.23

    人気上昇中! ベトナム、ダナン&ホイアンで泊まるべき リゾートホテルは?

    今、アジアのリゾートエリアで最も注目を集めているのが、ベトナム中部の都市ダナンと世界遺産の古都ホイアン。日本から直行便で約5時間30分というアクセスのよさに加え、高級ホテルも増えている話題のビーチリゾートエリアです。そんなダナン&ホイアンで泊まるとしたらどこがおすすめ?そんな疑問にお答えすべく、評判のラグジュアリーリゾートを紹介します。
    ANAオリジナル

    約30kmのビーチに魅力たっぷりのリゾートホテルが点在!

    プルクラ・ダナンのほか多くのリゾートホテルが集まるノン・ヌォック・ビーチ
    プルクラ・ダナンのほか多くのリゾートホテルが集まるノン・ヌォック・ビーチ

    ダナンとホイアンのリゾートホテルは、南北に延びる約30kmのビーチに点在しています。ダナンからホイアンの旧市街までは車で約1時間かかるので、ホイアンの旧市街散策がメインならホイアン側のホテルを選ぶとよいでしょう。ただし、どのホテルもホイアンまでのシャトルバスを運行しているので、ホイアンへは滞在中に1回行ければいい…という方は、それほど気にする必要はありません。
    ということで、最初に紹介するのはおこもりバカンスにぴったりのラグジュアリーなリゾートホテルです。 

    インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート

    リゾートホテルが点在するビーチのさらに北、紺碧の海に突き出したソンチャー半島に立つのがインターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート。約37万m2という広大な敷地を占有し、緑豊かな丘の斜面に建てられた豪奢なリゾートホテルです。

    モンキー・マウンテンと呼ばれる森に覆われたリゾート内にはサルのオブジェが点在
    モンキー・マウンテンと呼ばれる森に覆われたリゾート内にはサルのオブジェが点在

    鬱蒼とした樹木に守られたリゾートホテルは、かつてベトナムで栄えたグェン王朝の寺院がモチーフ。緑のなかにそびえ立つ巨大な建物は、荘厳なたたずまいのなかにスタイリッシュさを併せもつデザインが印象的です。デザイナーはリゾート界で引く手あまたのビル・ベンスリー。その土地の自然や歴史、文化を大切にしたデザインは彼の真骨頂です。 

    ベトナム伝統の菅笠(すげがさ)ノンラーをモチーフにした「シトロン」のテラス席
    ベトナム伝統の菅笠(すげがさ)ノンラーをモチーフにした「シトロン」のテラス席

    客室はベトナムの伝統建築を取り入れつつ、白と黒を基調としたモダンな装い。スタンダードなクラシックルームでも70m2という余裕のあるスペースでのんびり。テラスに出ると目の前に美しい海が広がり、リゾート気分に浸れます。

    高級感漂う家具を配した客室は、広々としており優雅な休日を過ごせる空間に
    高級感漂う家具を配した客室は、広々としており優雅な休日を過ごせる空間に

    美食家に注目されているのはフレンチの重鎮、ピエール・ガニェールが監修する「ラ・メゾン1888」。ミシュラン三ツ星シェフが魅せるクラシカルなフレンチを思う存分楽しんで。また、高台に位置しリゾートの全景を眺めながらアジアの料理を味わえる「シトロン」も、ダナンを代表するレストランです。
    バーの雰囲気がよいのも魅力のひとつ。ビーチに面した「ロング・バー」は、天井に連なる巨大なうちわが心地よい風を生み出すデザイナーの遊び心に満ちた空間です。
    大きなデイベッドやブランコ型のチェアなど斬新なデザインが光る「ロング・バー」 

    大きなデイベッドやブランコ型のチェアなど斬新なデザインが光る「ロング・バー」
    大きなデイベッドやブランコ型のチェアなど斬新なデザインが光る「ロング・バー」

    日中、遊んだ後はタイの高級スパブランド、ハーンがプロデュースする「ハーン・ヘリテージ・スパ」で身も心もとろけるひとときを。ラグーンに並ぶスパヴィラで、至福の時間を過ごせます。 

    InterContinental Danang Sun Peninsula Resort

    URL:http://www.danang.intercontinental.com/ja

    フォーシーズンズ・リゾート・ザ・ナム・ハイ・ホイアン

    長いビーチのちょうど真ん中に立つのがフォーシーズンズ・リゾート・ザ・ナム・ハイ・ホイアン。上で紹介したインターコンチネンタルと双璧をなすラグジュアリーなリゾートで、この2軒がダナン&ホイアンのリゾートホテルを牽引しているといってよいでしょう。 

    長いビーチのうち一般的にナム・ハイから南がホイアンエリアとされる Ph by Guntli, Reto / Four Seasons
    長いビーチのうち一般的にナム・ハイから南がホイアンエリアとされる
    Ph by Guntli, Reto / Four Seasons

    もともと評判のラグジュアリーホテルだったナム・ハイが、フォーシーズンズブランドになったのは2016年のこと。それまでは知る人ぞ知る存在だったナム・ハイですが、それをきっかけに日本での知名度が急上昇しました。静かなビーチにたたずむインフィニティプールが大人のリゾートといった雰囲気を漂わせています。 

    グリーンタイルのシックなプール。ヤシの木陰でくつろぎの時間を Ph by Guntli, Reto / Four Seasons
    グリーンタイルのシックなプール。ヤシの木陰でくつろぎの時間を
    Ph by Guntli, Reto / Four Seasons

    壮麗な建築デザインは、中部の都市フエにあるトゥドゥック帝廟にインスパイアされたもの。客室はすべてヴィラタイプで、100室のうち40室にはプライベートプールがある贅沢な造りです。天蓋付きのベッドのほか、ゆったり過ごせるリビングルームも完備。テラスに出ると、ガーデンにヤシの木が茂る楽園風景に癒されます。 

    ヴィラのインテリアはベトナムらしさを感じさせるデザイン Ph by Gortz, Markus / Four Seasons
    ヴィラのインテリアはベトナムらしさを感じさせるデザイン
    Ph by Gortz, Markus / Four Seasons

    レストラン&バーは4軒。インターナショナルとベトナム料理のレストランのほか、爽やかなビーチバー、シックなインテリアのラウンジバーという雰囲気の異なる2軒のバーも、上質な休日にはぴったりの空間です。 

    大人の社交場的な雰囲気を醸し出すラウンジバー「ザ・バー」 Ph by Seet, Ken / Four Seasons
    大人の社交場的な雰囲気を醸し出すラウンジバー「ザ・バー」
    Ph by Seet, Ken / Four Seasons

    ホイアンまで車で15~20分というロケーションも魅力的。カジュアルなリゾートホテルが多いホイアンエリアでは異色の存在感を放っています。 

    Four Seasons Resort The Nam Hai

    URL:https://www.fourseasons.com/hoian/

    プルクラ・ダナン

    リゾート好きならピンとくるかもしれませんが、こちらはフィリピンのセブ島にあるプルクラの姉妹リゾート。セブ島と同じように客室数を抑えたブティックリゾートで、31棟のヴィラすべてにプライベートプールが備わっています。
    エントランスに足を踏み入れると、目の前に現れるのはベトナム中部で栄えたチャンパ王国の祭壇。南国風景のなかで異彩を放つ祭壇が、ゲストを非日常の世界へと引き込みます。 

    プルクラ・ダナンのコンセプトを象徴するチャンパ王国の祭壇のレプリカ Ph by TripAdvisor
    プルクラ・ダナンのコンセプトを象徴するチャンパ王国の祭壇のレプリカ
    Ph by TripAdvisor

    祭壇に見守られるようにして柔らかな曲線を描くプールがあり、そこからラグーン、砂浜、海へと続くランドスケープが壮大なストーリーを感じさせます。ラグーンを囲むようにヴィラが並ぶほか、緑豊かなガーデンやビーチサイドにもヴィラが点在。どのヴィラも外観はチャンパ王国の寺院をモチーフとし、室内は居心地のよいシンプルなデザインで統一されています。 

    トロピカルガーデンでくつろげるシーフロント2ベッドルーム・ヴィラ
    トロピカルガーデンでくつろげるシーフロント2ベッドルーム・ヴィラ

    レストランが2軒、バーが2軒あり、特に「五行」はダナンで最高級の和食レストランと評判。ダナンの魚介や地鶏、野菜などを炉端焼きで味わえます。また高台にヴィラが点在するウドゥラ・スパは、極上のトリートメントを受けられる空間。実力派のセラピストを揃え宿泊客以外の利用も多い人気のスパです。 

    ヴィラのテラスにテーブルをセッティングして、プライベートダイニング♪
    ヴィラのテラスにテーブルをセッティングして、プライベートダイニング♪

    プルクラ・ダナンは日本企業が経営するリゾートホテル。日本人スタッフが常駐しており、日本ならではのきめ細かなサービスに安心させられます。 

    Pulchra Da Nang

    URL:http://www.pulchraresorts.com

    ライター:Shotaro Takai(Atoll inc.)
    Cover Photo by Fusion Maia Da Nang

    トラベル特集

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