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掲載日:2019.04.18

夜景、教会、ショッピング、グルメ…函館の定番人気おすすめスポット15選

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函館の楽しみは「食」。函館朝市はお買い物以外にも、朝市内の食堂街で海戦丼等新鮮な魚介類をいただくのも楽しみ。お昼過ぎには殆どのお店が閉まるので午前中の訪問がおすすめ。また全国的に有名になったご当地バーガー店「ラッキーピエロ」。定番で人気No1「チャイニーズチキンバーガー」をはじめ、どのバーガーもボリューム満点。市内各所のどのお店も混んでいるので事前に電話予約するのがおすすめ。テイクアウトも可能。

札幌と並んで北海道を代表する観光都市・函館。国内旅行となれば、名前の挙がることも多い人気の都市です。その魅力は、日本三大夜景として有名な函館山から眺める夜景、歴史を感じる教会、新鮮な魚介類などさまざま。そこで、函館にある数多くの観光スポットから定番おすすめスポット15カ所を厳選。訪れたいスポットを紹介します。

函館山

標高は334m。山頂の展望台にはレストランやショップも
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館で訪れたい名所のひとつが「函館山」です。山頂からは、函館市街とその近郊が一望でき、「日本三大夜景」の絶景を楽しむことができます。山頂へは、ロープウェイやバス、タクシー(※)で行く方法に加え、登山道が整備され、歩いて訪れることもできます。

  • 時期により車両通行不可となるため、事前要確認

五稜郭公園

星型の城郭。高さ107mの五稜郭タワーから一望できる
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

箱館戦争の舞台になり、旧幕府軍の最後の砦としても有名な「五稜郭」。現在では、約1,600本のソメイヨシノが咲く、桜の名所にもなっているほか、四季折々で異なる美しい景色が楽しめる公園として人気です。公園のすぐ脇にある「五稜郭タワー」では、おみやげを買うことができ、五稜郭の歴史も学べます。

五稜郭公園

住所:函館市五稜郭町44
URL:https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/goryokaku/

金森赤レンガ倉庫

函館随一のショッピングスポット
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館ベイエリアを代表するレンガづくりが特徴的なショッピングスポット。施設そのものが撮影スポットとしても人気です。「金森洋物館」、「BAYはこだて」、「函館ヒストリープラザ」、「金森ホール」の4棟に分かれ、約50の店舗が軒を連ねています。函館らしいグルメを堪能したら、友達や大切な人におみやげを買うのもいいでしょう。

金森赤レンガ倉庫

住所:函館市末広町14-12
URL:https://hakodate-kanemori.com/a30th

八幡坂

坂は急勾配のため、スニーカーがおすすめ
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館山からの眺めと並んで、函館を代表する景観のひとつ。坂を登りきったところからの眺望は、テレビや映画などで目にすることも多いのではないでしょうか。海まで続く一直線の石畳の並木道は、季節や時間帯によって異なる情緒を演出。いつ訪れても楽しめるスポットとして人気です。坂の名前は、坂の上に「函館八幡宮」があったとされることに由来しています。

立待岬

初夏~夏の夜はイカ釣りの漁火が灯り、ロマンチックな雰囲気
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館山の南東に位置し、津軽海峡に面する断崖絶壁の岬。もともとは、北方警備のため異国船の往来を監視するための要所でした。晴れた日には、津軽海峡を一望することができます。広場の一角にある「はまなす公園」では、時期によって北海道の花であるハマナスを楽しむことも。

函館ハリストス正教会

白壁と緑色の屋根のコントラストがフォトジェニック
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

日本初のロシア正教会聖堂。美しい外観に、カメラを構える人も多いフォトジェニックスポットです。ロシアビザンチン様式の建築が特徴的。その価値の高さから、復活聖堂が国の重要文化財に指定されています。また、聖堂の鐘の音も美しく、平成8年には「日本の音風景100選」に選ばれました。

函館ハリストス正教会

住所:函館市元町3-13
URL:http://orthodox-hakodate.jp/

カトリック元町教会

30mを超える大鐘楼が目を引くゴシック建築
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

大三坂を上った先に位置する、12世紀のゴシック建築様式を用いた教会。横浜と長崎にあるカトリック教会と並び、日本最古の歴史を持ちます。聖堂内のステンドグラスやレリーフは細部までていねいで美しく、聖堂裏には高さ1.5mの聖母マリア像をまつる「ルルドの洞窟」があります。

カトリック元町教会

住所:函館市元町15-30
URL:https://www.hakobura.jp/db/db-view/2011/04/post-60.html(函館市公式観光情報はこぶら)

函館聖ヨハネ教会

白壁に十字架をあしらったモダンな印象の外観
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

十字の形をした茶色の屋根が特徴的な、道内最初の英国聖公会。聖公会の礼拝堂ではめずらしく、ドーム型の天井を持ち、モダンな印象です。元町にあるためアクセスは良好で、ハリストス正教会、カトリック元町教会とも隣接した異国情緒にあふれるスポット。海外に来た気分でシャッターを切りましょう!

函館聖ヨハネ教会

住所:函館市元町3-23
URL:https://www.hakobura.jp/db/db-view/2011/04/post-75.html(函館市公式観光情報はこぶら)

トラピスチヌ修道院

白壁に十字架をあしらったモダンな印象の外観 写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」
1927年に再建された、美しい赤レンガの建物
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、国内初の女子修道院。現在も修道女たちが生活しています。聖母マリアや聖ミカエルなどの聖像が立つ前庭のほか、敷地内には売店と資料館も併設。手づくりの焼き菓子やロザリオ(お祈りに使う用具)など、ここでしか入手できないおみやげが購入できます。

トラピスチヌ修道院

住所:函館市上湯川町346
URL:http://www.ocso-tenshien.jp/

函館市旧イギリス領事館

ビクトリア調の建物。現在では資料館として利用されている
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

1913年から1934年まで領事館として使用されていた「函館市旧イギリス領事館」。現在は資料館として開放され、「展示室」や「開港ミュージアム」で歴史を学ぶことができます。施設内にあるティールームは、優雅なアフタヌーンティーが楽しめることでも人気。また、ショップには多彩な英国雑貨が並び、おみやげ選びにもぴったりです。

函館市旧イギリス領事館

住所:函館市元町33-14
URL:https://hakodate-kankou.com/british/

湯の川温泉

函館空港から車でわずか約5分の好アクセス温泉街
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

湯量豊富で、北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯「湯の川温泉」。空港をはじめ、市内の主要スポットからもアクセスしやすく、多くの観光客が訪れます。エリア内には、宿泊施設のほか、おしゃれな飲食店や地域に根づいた商店街も多数。日帰りでも訪れたい、癒やしスポットです。

湯の川温泉

住所:函館市湯川町
URL:https://hakodate-yunokawa.jp/

外国人墓地

函館と海を見下ろす高台にある
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

広大な海を望む絶好のロケーションが魅力の外国人墓地。異国情緒にあふれた敷地内には、ペリー艦隊のふたりのアメリカ人水兵の墓地をはじめ、ロシア人墓地、中国人墓地、プロテスタント墓地、カトリック墓地があります。おすすめは夕方の時間帯。沈んでいく太陽がなんともロマンチックです。

外国人墓地

住所:函館市船見町23
URL:https://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/09/post-168.html(函館市公式観光情報はこぶら)

函館ひかりの屋台 大門横丁

ひとりでも大人数でも楽しめる屋台村
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館駅から徒歩約5分。観光客だけではなく、地元民にも愛される屋台村「大門横丁」。函館らしい海鮮系の居酒屋や寿司、ジンギスカンのほか、ラーメンやアジアン料理などさまざまなジャンルのお店がひしめき合っています。小さなお店が多く、メニューも多彩なので、ハシゴ酒で少しずついろんな函館グルメを楽しむのもおすすめ! 営業時間はお店ごとに異なるので注意が必要です。

函館ひかりの屋台 大門横丁

住所:函館市松風町7-5
URL:http://www.hakodate-yatai.com/

函館朝市

魅力的な海鮮グルメに舌鼓を打とう
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

函館観光には欠かせない、代表的なグルメマーケット。約10,000坪の広大なエリアに、およそ250のお店が軒を連ねています。函館駅からも徒歩1分と訪れやすいのもうれしいところ。なかでも、マーケット内にある「どんぶり横丁市場」は人気が高く、絶品の海鮮丼を求めて早朝から訪れる人も多いのだとか。お店によって営業時間は異なりますが、朝5時から営業しているお店もあります。

函館朝市

住所:函館市若松町9-19
URL:http://www.hakodate-asaichi.com/

函館市電

思わずカメラで撮りたくなる、レトロな車両
写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

主要な観光エリアを結ぶ、函館の足として重宝されているのが路面電車(函館市電)。風情あるレトロな車両は、観光の思い出になりそうです。「市電専用1日乗車券(大人600円)」や、バスも乗り放題になる「市電・函館バス共通1日、2日乗車券(大人1,000円)もあります。歩いているだけでは見ることのできない、車窓からの眺めを楽しんでみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?
紹介した物件は、函館観光で人気のある定番ですが、ほかにも楽しめるスポットがたくさんあります。季節によって魅力を変える函館は、友達や家族での旅行にぴったりです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

  • 記載の内容は2019年2月現在のもので、変更となることがあります。
ライター:Hidemi Takahashi(minimal)
Photo by 函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

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