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    掲載日:2020.02.27

    2時間半で行けるヨーロッパ!ウラジオストクで週末フォトジェニック旅

    極東ロシアの中心都市ウラジオストクが話題です。成田空港から直行便で約2時間30分。たどり着いた旅人が目にするのは、ヨーロッパのクラシカルな街並み。さらに、ロシア料理、海鮮料理などグルメも抜群のクオリティで、かわいいカフェもいっぱいです。2020年3月には、ANAの成田空港~ウラジオストクの直行便も就航。そこで、フォトジェニックなロシアの街を楽しむ週末利用3泊4日旅のモデルコースをご紹介しましょう。

    3月就航のフライトはこちら

    ウラジオストクへは、2020年3月16日より成田空港から直行便が月・金曜の週2便運航。
    週末+休暇を合わせれば、3泊4日の弾丸ツアーを計画することができます!

    ■東京 - ウラジオストク
    11:00 成田空港発(NH883便)→14:45 ウラジオストク国際空港着

    ■ウラジオストク - 東京
    15:15 ウラジオストク国際空港発(NH884便)→16:25 成田空港着

    (2020年3月16日~3月28日までの運航スケジュール)

    • 週2便(月・金曜日)の運航となります。
    • 金曜日運航のNH883便は、出発時刻と到着時刻が10分遅くなります。
    • 金曜日運航のNH884便は、出発時刻と到着時刻が25分遅くなります。
    • 詳しくは下記サイトをご覧ください。
      https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/promotions/nrt-vvo/

    週末旅にちょうどいいコンパクトな街

    ヨーロッパ調のクラシカルな街並みがウラジオストクの魅力
    ヨーロッパ調のクラシカルな街並みがウラジオストクの魅力

    日本海の対岸に位置するウラジオストクは、ロシア沿海地方の港町。古くから貿易などで日本との交流があり、現地の人々はとてもフレンドリーです。欧米はもちろん、中国や韓国からの観光客も数多く訪れており、ANAのウラジオストク直行便就航を機に、日本からの旅行者も増えそうです。

    街のあちこちにあるロシア正教の教会。日曜朝はミサを見学することもできる
    街のあちこちにあるロシア正教の教会。日曜朝はミサを見学することもできる

    街のサイズはコンパクトで、2~3時間あれば、中心エリアの観光スポットを一通り散策することができます。週末で気軽に回れるのもウラジオストクの魅力といえるでしょう。カフェでのんびりしたり、ロシア料理に舌つづみを打ったり、レトロなパッケージのお土産を探したり…と楽しみ方は人それぞれ。ウラジオストク駅舎やロシア正教会など、建築めぐりを楽しむ人も多いようです。というわけで、今回は金曜発~月曜帰着3泊4日の週末旅の様子をレポートします。

    【1日目】正統ロシア料理のディナー

    正統ロシア料理の人気店スボイフェーテ
    正統ロシア料理の人気店スボイフェーテ

    午後にウラジオストクに到着したら、空港鉄道かタクシーで市街中心部へ。約1時間で到着することができます。取材をした10月初旬の気温は約15度。気温は、緯度が同じ札幌に近いと考えておけばいいでしょう。ホテルにチェックインしたら、中心エリアとなる噴水通りへ。

    ウラジオストクのメイン通りとなる噴水通り
    ウラジオストクのメイン通りとなる噴水通り

    初日のディナーは、人気の正統ロシア料理専門店「スボイフェーテ」がおすすめです。ここでは、ボルシチ、ビーフストロガノフなど、日本人がイメージする“ザ・ロシア料理”を堪能することができます。
    まず、ロシア産の生ビールと一緒に頼んだのが、「セリョートカ」と呼ばれるニシンの酢漬け。ハーブやニンニクと一緒に酢でニシンを漬け込んだひと品で、お酒と楽しむ前菜に最適です。

    ニシンの酢漬け 240ルーブル(約400円)
    ニシンの酢漬け 240ルーブル(約400円)

    次にテーブルに運ばれてきたのは、ボルシチ。ビーツで赤く色付けされたロシア料理の代名詞ともいえるスープで、お店によって味の特徴は異なります。「スボイフェーテ」のボルシチは、野菜の甘みが身体に沁みる家庭的な味わいでした。

    ボルシチ 300ルーブル(約500円)。豚肉の脂身が付いてくる
    ボルシチ 300ルーブル(約500円)。豚肉の脂身が付いてくる

    続いては、メインとなるビーフストロガノフの登場。真っ白なソースがロシア流なのだとか。これは、スメタナと呼ばれる発酵乳をベースにしたもの。サワークリームのような風味で、ホロホロと口の中でとろける大ぶりな牛肉とよく合います。ロシア貴族ストロガノフ伯爵家に仕えていたフランス人料理人が、歯の悪い主人のために牛肉をスメタナで煮込んだのがルーツだとされています。

    ビーフストロガノフ 650ルーブル(約1,100円)
    ビーフストロガノフ 650ルーブル(約1,100円)

    余裕があれば、さらに肉や魚のメイン料理を楽しむのもいいでしょう。巨大なタラバガニのボイルも同店の看板料理です。今回は、料理3品と生ビールで計1,500ルーブル程度(約2,550円)。これはお得です! 日本語メニューもあるので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

    スボイフェーテ Svoy Fete

    営業時間:11:00~翌1:00/無休
    URL:http://svoy-fete.ru/ja

    ライター:Kenichi Marumo(minimal)
    Photo by Kenichi Marumo(minimal)Cover Photo by saiko3p / iStock

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