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    掲載日:2020.02.27

    出発前までグルメ三昧!那覇空港で食べられる沖縄のソウルフード9選

    沖縄名物「ソーキそば」をはじめ、ステーキやアイスクリームなど沖縄ならではのグルメが揃う那覇空港。今回はその中から、地元で人気の「沖縄ソウルフード」を厳選して紹介します。

    骨がなくなるまで煮込んだ軟骨ソーキが絶品 「そば処 琉風」

    軟骨ソーキそば 930円

    沖縄グルメの代表といえば、骨つきのあばら肉“ソーキ”がたっぷりのった「ソーキそば」。国内線到着口を出てすぐのエリアにある「琉風」は、空港に到着したらまず食べたい沖縄そばの人気店です。じっくり煮込んだ軟骨ソーキは、口の中に入れた瞬間にとろけてしまうほどのやわらかい舌触り。とろとろジューシーな軟骨ソーキと、さっぱりした味わいのスープが相性バツグンです。さらに味の変化を楽しみたい人には、テーブルの上にあるコーレーグス(島とうがらし)がおすすめ。ピリッとした辛さがますます食欲をそそります。

    営業時間も夜10時30分までと、那覇空港内のレストランの中では比較的遅い時間まで開いています。店長の伊良波裕貴さんによると、出発前の最後の1杯を食べるために駆け込みで来店するお客さんも多いのだとか。たしかに、これを食べずに帰るのはもったいない…。
    「琉風の軟骨ソーキは、毎日6時間かけてじっくり煮込んでいます。骨がなくなるまで煮込むので、お客さんに『軟骨ソーキなのに骨が入ってないですよ』って言われることもあるんですよ(笑)」(伊良波さん)

    国内線ロビーに到着したら、最初の一杯はココで決まり!
    そば処 琉風

    住所:那覇空港国内線エリア1F
    TEL:098-857-6876
    営業時間:8:00~22:30(L.O. 22:00)/無休

    沖縄といえばコレ! 「A&W」のハンバーガー&ルートビア

    モッツァバーガー 510円、ルートビア(Rサイズ)232円

    「A&W」は、沖縄県内で屈指の人気を誇るハンバーガーチェーンです。沖縄にA&Wの第1号店が誕生したのは、1963年のことでした。当時、ハンバーガーという食べ物がめずらしかっただけではなく、「ドライブイン」という業態も新鮮なもので、地元の人々の間で話題を呼びました。その後、県内で店舗数を広げていった「A&W」は、いつしか沖縄のファストフードを代表するチェーンに成長していったのです。

    A&Wの名物「ルートビア」は、はじけるような爽快感とクリーミーな泡が大人気のオリジナルドリンク。ペパーミントの独得な香りと、素朴な甘みが特徴です。沖縄県外ではあまり口にする機会がないかもしれないので、ぜひ一度味わってみてください。店内ではなんとおかわり自由。一度ハマったらやみつきになる味わいです。

    定番の「モッツァバーガー」は、シャキシャキの新鮮な野菜をたっぷり使った人気メニューです。ふわふわのバンズに、ビーフパテ、レタス、フレッシュトマト、特製ソース、モッツァレラチーズをサンド。特製ソースの酸味とジューシーなパテのうま味が口の中に広がります。

    ハンバーガーとルートビアは、沖縄グルメの定番
    A&W 空港店

    住所:那覇空港国内線エリア3F
    TEL:098-857-1691
    営業時間:6:30~20:00(L.O. 20:00)/無休

    県産素材のアイスクリームを味わう 「Snow Lagoon Ice Cream Cafe & sweets」

    スノーツイスト 600円

    沖縄県産の素材を使ったアイスクリームが人気の「Snow Lagoon Ice Cream Cafe & sweets」。塩パイン、塩ちんすこう、パッションフルーツ、シュガーケイン、紅イモ、シークワーサーなど、沖縄ならではのさまざまなアイスが味わえます。アイスとバニラソフトを同時に楽しめる「Snow Twist」が特に人気なのだそう。

    フルーツヨーグルトマウンテン 850円

    キウイやマンゴーなどのフルーツがたっぷりの「スノーラグーンマウンテン」は、カップにミルクを注いで味わう新感覚のスイーツ。高さ17cm、重さ500gとボリュームたっぷりのデザートです。バニラアイスのやさしい甘さと新鮮なフルーツの酸味が相性ばっちり。

    ケースには沖縄県産アイスがずらりと並ぶ
    Snow Lagoon Ice Cream Cafe & sweets

    住所:那覇空港国際線エリア3F
    TEL:098-894-6865
    営業時間:10:00~20:30(L.O. 20:30)/無休

    絶品スイーツ「紅芋スイートポテト」は欠かせない! 「ロイヤルベーカリーショップ」

    紅芋スイートポテト6個入り 1,000円

    国内線ターミナルの2Fに位置する「ロイヤルベーカリーショップ」。お店の前を通ると、パンの香ばしい匂いが漂ってきます。観光客や地元の人々から絶大な人気を誇る「紅いもスイートポテト」は那覇空港の限定商品。発売から10年のロングヒット商品です。沖縄の名産品である紅芋を贅沢に使用した、素朴な甘さのスイートポテトはお土産にもぴったり。紅芋をイメージした赤紫色のパッケージもかわいいです。

    佐賀牛カレーパン 389円、ポークたまごデニッシュ 213円、クロワッサン 160円

    また、「佐賀牛カレーパン」や「鹿児島県産黒豚カレーパン」など、九州産のお肉を使ったオリジナルカレーパンも大人気です。カリカリもちもちのパンにたっぷりカレーが詰まった人気商品、ぜひ一度味わってみてください。
    ほかにも沖縄ならではの「ポークたまごデニッシュ」や、「クロワッサン」などさまざまな種類のパンが豊富に揃っています。冷めてもおいしいので、観光の前にテイクアウトしていくのもアリかも?

    豊富な種類の焼きたてパンが揃う
    ロイヤルベーカリーショップ 那覇空港店

    住所:那覇空港国内線エリア2F
    TEL:098-858-7183
    営業時間:6:30~20:30(L.O. 20:30)/無休

    沖縄郷土料理のフルコースに舌つづみ 沖縄そば専門店「琉球村」

    琉球村定食 1,880円

    国内線エリア4Fの沖縄そば専門店「琉球村」。ボリューム満点の「琉球村定食」は、三枚肉丼、海ぶどう、もずく酢、ミミガー、ピリ辛ゴーヤなどのさまざまな沖縄郷土料理が味わえます。甘辛いタレを絡めたつやつやの三枚肉は、口の中でとろける仕上がり。コクがあってまろやかな味わいです。

    沖縄そばのダシは鶏ガラ、豚、野菜、かつお節から。スープはあっさりとした口当たりで、最後の一滴まで飲み干したくなります。こだわりは、沖縄そば麺の老舗「西崎製麺所」から取り寄せる細麺。定番のソーキそばのほか、八重山風そばや宮古風そば、豚足の甘辛煮をトッピングした「てびちそば」、ヨモギの練り込まれた特製麺を使用した「フーチバーそば」などのメニューが豊富に揃っています。

    さまざまな沖縄郷土料理が味わえる
    琉球村

    住所:那覇空港国内線エリア4F
    TEL:098-840-1201
    営業時間:9:00~20:30(L.O. 20:00)/無休

    お肉もお寿司も欲張りたい人におすすめ! 「琉球回転寿司 海來(みらい)」

    県産魚の食べくらべ 950円

    国内線エリア4Fにある「琉球回転寿司 海來(みらい)」は、新鮮なお肉とお寿司、そして豊富な種類のワインが人気のお店。シックなインテリアがおしゃれな店内で、沖縄県産の魚介類などを使った料理が楽しめます。沖縄を訪れる外国人観光客からの人気も高いそうです。

    県産マグロ、セイイカ、イラブチャー(アオブダイ)、タマン(フエフキダイ)などが味わえる「県産魚の食べくらべ」は、さっぱりとした味わいの粗塩で食べるのがおすすめ。水揚げや仕入れ状況によって内容は変わりますが、どれも本州ではなかなか食べられない魚ばかりなので要チェックです。

    A5ランク石垣牛特選霜降りの炙り(2貫)950円

    A5ランクの石垣牛の特選霜降りを使用したミスジの炙りは、新鮮なお肉のうま味がしっかりと味わえる一皿です。フレッシュでスパイシーな香りの「モンテス・クラシック・カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」、コクのある芳醇な味わいの「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2015」、お肉との相性ピッタリの「カイケン・ウルトラ・マルベック 2016」など、豊富な種類のワインと一緒に楽しんでみては?

    ちゅらさんロール 400円

    海ぶどう、ゴーヤー、スパムなど沖縄の食材がぎっしり詰まった「ちゅらさんロール」も、マストで食べたいひと皿。プチプチと歯ごたえのある海ぶどうと、ジューシーなスパムが独得の口当たりです。

    琉球回転寿司 海來

    住所:那覇空港国内線エリア4F
    TEL:098-840-1636
    営業時間:10:30~20:00(L.O. 19:30)/無休

    さっぱりとした口当たりの沖縄そばが大人気 沖縄グルメの老舗「御殿山(うどぅんやま)」

    ゆし豆腐そば 950円

    「御殿山」は、首里に本店を構える沖縄そばの名店です。スープは風味のきいたかつお節のダシに加え、沖縄県産の酒、砂糖、塩、醤油などを使用。丁寧な製法で仕上げたスープと麺は、あっさりとした味わいの中にも深みを感じます。かたまる前の豆腐「ゆし豆腐」がたっぷりのった「ゆし豆腐そば」は、ゆずの香りが立っていてさわやかな口当たり。三枚肉と昆布、しいたけ、にんじんなどの具材を細かく刻んだ沖縄風炊き込みご飯「ジューシー」も、沖縄そばの風味によく合います。

    時間があれば、首里の御殿山本店にも足を伸ばしてみては?
    御殿山

    住所:那覇空港国際線エリア4F
    TEL:098-996-1898
    営業時間:10:00~21:00(L.O. 20:30)/無休

    沖縄グルメシーンを席巻するユニークなおにぎり 「ポーたま」

    スキヤキ 500円

    沖縄のグルメシーンで人気を集めている「ポークたまごおにぎり」。炊きたてのごはんに肉厚なスパムと卵焼きを挟んだおにぎりは、もともと沖縄の家庭料理として広く浸透していました。沖縄ではどのコンビニにも、お弁当屋さんにも並んでいます。
    できたてアツアツのポークたまごおにぎりは絶品。スパムの塩気とほんのり甘い卵焼きが絶妙にマッチしています。片手で食べられるサイズ感もうれしいポイント。

    もともと国内線エリア1Fにある「ポーたま那覇空港国内線到着ロビー店」は観光客でにぎわう大人気店。さらに、2019年12月には国際線エリア4Fにも新店がオープンしました。新店舗では、日本、沖縄、アジアをテーマにメニューを開発。「ダブルシュリンプ」や「スキヤキ」、「うなぎアボカド」、「魯肉飯」など、ここでしか食べられないオリジナルメニューが並んでいます。

    おにぎりはすべて注文を受けてから作る
    ポーたま那覇空港国内線到着ロビー店

    住所:那覇空港国内線エリア1F
    TEL:098-996-3588
    営業時間:7:00~22:00/無休

    ポーたま那覇空港国際線フードコート店

    住所:那覇空港国際線エリア4F
    TEL:098-996-4351
    営業時間:7:00~21:00/無休  

    沖縄旅行の締めは本格ステーキ! 「ステーキハウス88」

    テンダーロインステーキ(100g)1,600円

    締めのラーメン、締めのパフェなど、日本全国にさまざまな「締め」の文化が存在しますが、沖縄の定番はなんと「締めのステーキ」。お酒を飲んだ帰りに、ステーキを食べる文化があるそうです。そんな沖縄のステーキ文化を牽引してきたのが、県内で40年以上の歴史を誇る「ステーキハウス88」。那覇空港店では、窓の外に広がる飛行機の滑走路を眺めながら、本場アメリカンタイプのおいしいステーキが味わえます。

    こだわりのキッチンからは、ステーキを焼き上げる香ばしい匂いが漂ってきます。テーブルの上には、2種類のステーキソース。フルーティーな香りとほのかな酸味が特徴の「A1ソース」は、沖縄ステーキの定番です。ステーキ88オリジナルのソースでもある、県産にんにくを使った「にんにくじょうゆ」も、コクがあってまろやかな味わいです。店頭で販売もしているので、沖縄旅行のお土産にもいかがでしょうか。

    肉のうま味がたっぷりのテンダーロインステーキは、ミディアムレアで食べるのがおすすめ。口の中でほぐれるようなやわらかい食感が魅力です。肉の産地も、時期によって新鮮なものを選んでいるのだそう。沖縄旅行の締めに、ボリュームたっぷりの本格ステーキを味わってみては?

    晴れた日は、海の向こうの慶良間諸島も一望できるロケーション
    ステーキハウス88 那覇空港店

    住所:那覇空港国際線エリア3F
    TEL:098-996-4388
    営業時間:9:00~20:30(L.O. 20:00)/無休

    今回ご紹介したお店以外にも、那覇空港は注目のグルメスポットが目白押しです。出発前に食べられる沖縄ソウルフード、ぜひ味わってみてください。

    • 記載の内容は2019年12月現在のもので、変更となることがあります。
    • 税抜価格を表示しております。
    ライター:Daiki Yamamoto
    Photo by Seiji Ishigaki

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