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    掲載日:2016.07.14

    ハワイでカキ氷を食べるならここ!SNS映え間違いナシの進化形シェイブアイス

    太陽がジリジリと照りつける日ほど、無性に食べたくなるのがカキ氷。ハワイでは「シェイブアイス」の名で一年中販売されている定番スイーツです。 ところが「シロップが甘ったるくて、最後まで食べられない」「人工的な色で体に悪そう」…なんて、残念なイメージが付きまといがち。いえいえ、今のハワイのシェイブアイスは劇的に進化しているんです。 今回はそんなグルメなシェイブアイスを提供するおすすめスポットをご紹介。「ちょっと食べたいな」と思ったらすぐに駆け込めるよう、ワイキキ周辺からセレクトしました。しかも、どのメニューも実にフォトジェニック!ただし写真に気を取られ過ぎて、氷が溶け始めてしまわないようご注意を。
    ANAオリジナル

    アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス

    ユズとマッチャを組み合わせた「グリーンアイランド($7.85)」。自家製アズキやモチとの相性も抜群です

    「アイランド・ヴィンテージ」と名前を聞いてピンときた方は、相当のハワイ通もしくはコーヒー好きでしょう。ここは日本でも人気のハワイアンコーヒー店が経営するシェイブアイス専門店です。
    シロップの種類はリリコイ(パッションフルーツ)、やマンゴー、パイナップルといったハワイらしい南国フレーバーから、日本人の好きなイチゴやマッチャ、ユズまでバラエティ豊か。ただし、フレッシュな原材料から作られるホームメイドのものなので、シーズンやフルーツの入荷次第では販売できないことも。旅行者としては残念ですが、これは本当においしい時期にしか店頭に出さない店主のこだわり。シェイブアイスで旬を感じるのも、またとない経験ではないでしょうか。

    リリコイ×ストロベリーの「ヘブンリーリリコイ(手前。$7.85)」。氷の中にはオーガニックのフローズンヨーグルトが!
    (写真提供/トリップアドバイザー)
    ワイキキの目抜き通り、カラカウア・アヴェニューに面しています。毎日でも通ってしまいそうです

    シロップだけでなく、マッチャにベストマッチのアズキやモチ(ハワイ版ぎゅうひ)、食感が楽しいリリコイ味のポッピングボバ(タピオカ)などトッピングも充実。さらにフローズンヨーグルトやソフトクリームはオーガニックにこだわるなど、ヘルシーさも忘れてはいません。
    シロップのフレーバーを1~2種類とサイズ(レギュラー/スモール)、さらにお好みでトッピングを選ぶのが通常の注文方法ですが、「選択肢がありすぎて選べない!」という人は、「ヘブンリーリリコイ」など店の看板メニューから選ぶのが正解です。

    Island Vintage Shave Ice

    住所:Royal Hawaiian Center B-1(2233 Kalakaua Ave.)
    電話:808-922-5662
    営業時間:10:00~22:00
    定休日:施設に準ずる

    レモーナ・ハワイ

    ゴロッと果肉ののった「パパイヤ($6.50)」。新鮮なフルーツのうまみがギュッと凝縮しています

    にぎやかなカラカウア・アヴェニューからアラワイ運河方面へ入ったところにある、隠れ家的なシェイブアイス専門店レモーナ・ハワイ。ハワイ語で「レモン」と名付けられたその店は、フルーツシロップ全種類にハワイ島ワイレア農園のマイヤーレモン果汁を使用した、爽やかな味わいにこだわっています。
    シロップは新鮮な果実を使用した100%ホームメイド。フルーツの自然の甘味とマイヤーレモンの甘酸っぱさがベストマッチです。さらに、月替わりで限定フレーバーが登場したり、旬によってレギュラーメニューも多少変わったりと、フルーツを本当においしい時期にいただく感覚に浸れます。
    氷は雪のようにふわっと軽い口あたり。二重ろ過された純度の高い水を凍らせているので、薄く削られた氷が空気を含んで、頭がキーンとしにくいのもうれしいかぎりです。

    「抹茶金時($7.50)」はオーナーこだわりの逸品。日本人観光客も納得のクオリティです

    フルーティーなシェイブアイスとともにぜひ味わってもらいたいのが、ローカルにも人気の高い「抹茶金時」です。
    アズキ(つぶあん)は厳選した北海道十勝産小豆を使用。あんの製造一筋で100年以上の歴史を持つ老舗、内藤製餡直伝のレシピで作られています。さらに抹茶は伊藤園の玉露と同じ製法で栽培された茶葉を、丁寧に臼引きしたものを使用。茶筌を使ってお茶からシロップにするので、まろやかな甘みと苦み、そしてふくよかな香りを堪能できます。
    なお、アズキは$1追加すればすべてのメニューにトッピング可能。アズキとフルーツのハーモニーを楽しむことだってできますよ。

    バスが走るクヒオ・アヴェニューよりさらに奥。のぼりを目印に探してみて
    (写真提供/トリップアドバイザー)
    Lemona Hawaii

    住所:421 Lewers St.
    電話:808-922-9590
    営業時間:11:00~18:00(10月以降は~17:00)
    定休日:月曜
    http://www.lemona-hi.com/

    モンサラット・アヴェニュー・シェイブアイス

    自然の甘みを生かしたフルーティーなシェイブアイスブームの先駆け的存在
    (写真提供/トリップアドバイザー)

    ジューシーなフルーツシロップが話題を呼び、ついに日本上陸まで果たしたシェイブアイスの人気店がここモンサラット・アヴェニュー・シェイブアイス。シロップには丁寧にすり潰したフレッシュフルーツの果肉と、ミネラル分を多く含んだ、完全に精製していないオーガニックのきび砂糖を使用。からだにやさしいシェイブアイスがロコと観光客両方の支持を得ています。
    もともと店が位置するモンサラット・アヴェニューは、ヘルスコンシャスなロコが足繁く通う飲食店が軒を連ねるエリア。ハワイでは食べごたえ満点の大きめサイズがスタンダードですが、ここはS・M・Lの3サイズから選べるので、「スイーツはおいしいものを少しだけ口にできれば十分」という人にうってつけです。

    黒蜜にアズキ、バニラアイス、きな粉などをトッピングした「MKスペシャル(€6~)」は、店のシグネチャーメニュー
    (写真提供/トリップアドバイザー)
    人気プレートランチ店、パイオニア・サルーンの横で営業しています
    (写真提供/トリップアドバイザー)

    モンサラット・アヴェニュー・シェイブアイスのシロップは、当日の仕入れ状況によってフレーバーが変動します。ストロベリーやパイナップル、ユズ、マッチャのほか、マンゴーやリリコイ、ココナッツなど季節の味も登場します。+$0.50でフレーバーを2つ選べたり、モチやアズキ、バニラアイスなどトッピングを追加したりできるので、自分好みにカスタマイズを楽しんでみては?

    Monsarrat Ave. Shave Ice

    住所:3046 Monsarrat Ave.
    電話:808-732-4001
    営業時間:11:00~17:30
    定休日:月曜(雨天はクローズの場合あり)

    クルクル

    ハワイではクルクルでしか食べることのできない「シェイブアイスケーキ($10)

    クルクルは「日本の街のケーキ屋さん」をコンセプトに、ホノルルで3店舗展開する人気パティスリー。店のショーケースには可愛らしいケーキやシュークリームがズラリと並びます。そんななかで2016年5月から発売開始となったのが、どこからどう見てもショートケーキにしか見えないかき氷、その名も「シェイブアイスケーキ」です(イートン・スクエア店でのみでの販売)。
    この商品開発に一役買ったのは、同様のスイーツを提供する渋谷の超有名店、セバスチャン。生クリームに覆われた土台には、スポンジではなく、フレッシュな自家製イチゴソースと氷を何層にも重ねたシェイブアイスを敷き詰めています。フルーティーなソースとふわふわの氷、そして甘すぎない生クリームが三位一体となって口の中で溶け合う、今までに味わったことのない贅沢なデザートです。

    オーソドックスなかき氷はイートン・スクエア店とアラモアナ・センター店で提供されています。
    写真は定番人気の「ストロベリー($4.95~)」

    「シンプルなシェイブアイスが食べたい」という人のために、これぞ日本のかき氷!といったメニューも用意されています。フレーバーはストロベリー、アズキ、グリーンティー、宇治金時の4種類。いずれも自家製シロップがたっぷりとかかっているので、飽きずに最後のひとさじまで味わえます。

    カフェスペースを併設するイートン・スクエア店。「シェイブアイスケーキ」はこの店舗だけで提供されています
    アラモアナ・センター店は装いを新たに、2016年6月「シロキヤ・ジャパン・ヴィレッジ・ウォーク」内に移転オープンしたばかり
    kulu kulu (Eaton Square)

    住所:438 Hobron Ln. #102
    電話:808-931-0506
    営業時間:8:30~19:00
    定休日:不定休
    URL:http://kulukulucake.com/

    今までのシェイブアイスは、氷が溶けてしまったらただの甘い水…。ところが、新鮮なフルーツをシロップに使用していれば、ジュースを飲む感覚で最後の一滴まで楽しめます。こだわりの詰まったイマドキのシェイブアイス、ハワイへ行ったらぜひトライしてみてくださいね。

    トラベル特集

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