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    掲載日:2021.04.13

    本来の自分に戻る小旅行。東京から沖縄まで週末リトリートできる全国の宿5選

    ANA's tweet

    こちらの記事で紹介しているのは、本来の自分を取り戻しリフレッシュできる旅。極上の温泉や自然農法の体に優しい「食」、ヨガや瞑想を採り入れたプログラムなどで、たっぷりと自分自身を癒す旅の後には、心まですっきりと洗われたように感じられます。ANAには、そんな旅が叶う宿と航空券をセットにできるおトクなツアーも。ぜひANAの「国内ツアー」ページもあわせてチェックしてみてください。

    最近耳にする“リトリート”という言葉。日常の雑事をいったん忘れ自分と向き合うことで、本来の自分を取り戻しリフレッシュすることを言います。ですがふだんの生活のなかではなかなかそんな時間を確保するのは難しいもの。今回はクオリティの高いスパや極上の温泉、幻想的な光景で脱日常できる、リトリートにぴったりなホテルをご紹介します。

    【沖縄県・名護市】海の恵みを享受する、タラソテラピーで心身を活性化

    最初にご紹介するのは、陽光あふれる沖縄でウェルネスホリデーを満喫できる「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」。沖縄本島北部の部瀬名岬にある一大リゾートホテル「ブセナテラス」からシャトルバスで1~2分のところに位置する姉妹ホテルで、より静かで大人のための休日を過ごしたい方にぴったりです。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ01
    エメラルドグリーンの海に囲まれた部瀬名岬

    全68室の宿泊客はすべてクラブサービスが利用でき、ウェルカムドリンクや24時間のバトラーサービス、ラウンジバーの利用、タラソプールを含む屋外プールやジムなどの利用料が含まれています。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ02
    客室はすべてゆったりとしたテラス付き。自然の風が心地いい

    こちらのホテルの自慢は、部瀬名岬の沖で汲み上げられた海水を用いたタラソプール。33℃と36℃に設定された2つのゾーンがあり、交互に浸かることで新陳代謝を高めることができます。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ03
    タラソプールには水流ゾーンやジェットバスゾーンなど多彩な設備がある

    ホテルに宿泊していれば誰でも無料で利用できますが、より効果を高めたいならぜひホテルが行うプログラムに参加してみてはいかがでしょうか。気軽に試してみたいなら、セラピストの指導のもと、タラソプールで水中エクササイズを行ったあと、海藻や海泥を使ったボディパックで相乗効果を高める「ディスカバリータラソ」がおすすめです。じっくり取り組むなら、リラックスや活性化、デトックスなどの目的別にメニューを組んだ1Dayプログラムや、数泊の滞在プランもあるのでホテルのホームページをチェックしてみましょう。リゾートの開放的な雰囲気のなか、海の癒しの力を存分に感じることができるでしょう。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ04
    プールのなかでのエクササイズは心身の活性化に効果的

    カジュアルなデイタイムから一転。ディナータイムはちょっとドレスアップしてロマンティックな時間を楽しめるのもこのリゾートの魅力です。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ05
    メインダイニング「ファインダイニング」は雰囲気満点

    「ファインダイニング」では沖縄県産の食材を用いた「shimaキュイジーヌ」に健康と滋養というコンセプトをプラスした「ウェルネスキュイジーヌ」を用意。長寿食材と言われる沖縄食材のうま味と効能を最大限に引き出した、健やかな美食を堪能しましょう。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナのイメージ06
    お皿の上にちりばめられた沖縄らしさと美食へのこだわり

    滞在中はザ・ブセナテラスのアクティビティカウンターが利用できるので、クルージングやシュノーケリングツアー、体験ダイビングなど、多彩なアクティビティも楽しめます。

    ザ・テラスクラブ アット ブセナ

    URL:https://www.terrace.co.jp/clubatbusena/

    【岐阜県・高山市】川のせせらぎに包まれて「泊まれる美術館」で心の栄養補給

    岐阜県高山市の川上岳に端を発し、井田川、熊野川などと合流しながら富山湾へと流れ込む一級河川、神通川。そのほとりにたたずむのが「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」です。ホテルに入るとまず目に飛び込んでくるのは、一面ガラス張りの窓の向こうに滔々と流れる神通川。天井まで積み上げられたコンクリートの壁と、白と黒のソファが配されたラウンジの無機質とも言えるデザインは、いっときたりともとどまらない自然の移ろいを際立たせています。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ01
    ホテルのロビー。静と動を感じさせる美しい空間

    設計を手がけたのは安曇野ちひろ美術館や富山県美術館などを手がけた内藤廣氏。この芸術的な建築のなかには現代アーティストの作品がちりばめられており、泊まる美術館とも称されています。

    このホテルで体験できるのが「薬都逗留(やくととうりゅう)スプリングデイスパ」。古来より薬都として知られる富山の伝統を受け独自に開発した施術法や、立山連峰の清らかな水が育んだ森林から抽出したエッセンシャルオイルを用いるトリートメントで、心身を癒やすことができます。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ02
    オイルなどの化粧品はもちろん、タオルやシーツの素材にも徹底してこだわる

    まずはセラピストによるカウンセリングで悩みや施術の希望を伝えたら、おりんの音で施術のはじまりです。使用される久乗おりんは、高岡市で明治40年から続く山口久乗のもの。その音色には脳波にα派を増加させる効果があることがわかっています。
    「森林香」のマッサージに使われる精油は、富山の森林保全にも取り組みながら持続可能な方法で精製されたもの。オールハンドの熟練のマッサージに癒やされます。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ03
    富山の県木であるタテヤマスギ、クロモジなどのなかから好みの香りを選んで

    神通川の美景を眺めながらゆったりと湯に浸れる露天風呂のほかに、ジャクジーや炭酸泉、サウナなどを備えた宿泊客専用のデイスパを用意。時間を忘れてのんびり過ごすことができます。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ04
    川の音をバックに時を忘れてくつろげる露天風呂

    レストランは、選び抜いた地元の食材を用いた和食ダイニング「樂味」と、フレンチをベースに富山の豊かな食材を型にとらわれることなく表現した創作ダイニング「Trésonnier (トレゾニエ)」を用意。トレゾニエとはTrésor(宝物)とSaisonnier(季節)を掛け合わせた言葉で、季節の宝を意味しています。その季節最上の食材を大切にというシェフの思いが込められた渾身の料理は、一期一会の体験になるかもしれません。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ05
    各地で研鑽を積んだシェフ田中逸平氏が織り成す美食の世界を堪能して

    スタンダードからスイートまでの全23室はそれぞれ異なるコンセプトでデザインされており、どの部屋にしようか迷うのも楽しみです。

    リバーリトリート雅樂倶のイメージ06
    温泉付きのプレミアムスイート響きの間
    リバーリトリート雅樂倶

    URL:https://www.garaku.co.jp/

    ライター:Atoll

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