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掲載日:2022.01.31

旅の思い出を振り返ろう。リビングがホームシアターになるプロジェクター4選

おうち時間を充実させるアイテムとして、人気が高まっているホームプロジェクター。テレビ番組などを投影できるのはもちろん、自分で撮影した旅の画像や動画を大画面で楽しめるのが魅力です。白壁があれば手軽にホームシアター気分が味わえるプロジェクターをご紹介します。

Nebula Capsule ll

本体サイズは、高さ約150mm、直径約80mm、重さ約740g

アンカー・ジャパンのプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」シリーズは、ホームプロジェクターの人気ブランドの1つです。Nebula Capsule ll(ネビュラカプセル2)は、500ml缶よりも小さいサイズのコンパクトな設計。バッテリーを搭載したモバイルプロジェクターのなかでも手軽に持ち運べ、扱いやすいタイプです。2021年夏VGPアワード ポータブルプロジェクター(ライフスタイル/10万円未満)部門など、数々のアワードを受賞しています。初めてホームプロジェクターを買ってみたいという人にもおすすめです。

壁面はもちろん、天井に投影しても迫力の大画面が実現できる

Nebula Capsule llは、200ANSIルーメンの明るさで最大100インチの大画面に投影が可能。家族の集まるリビングや寝室の天井でも楽しめます。スマホに保存した旅の写真や動画ファイルを投影したいときには、ミラーリング機能を使えばOK。もちろんHDMIやUSB、Wi-Fi、Bluetooth接続にも対応。また、Android TV 9.0搭載なので、YouTube、Amazon Prime Video、Netflixなどのアプリを本体にダウンロードして楽しめます。

Anker Nebula Capsule Ⅱ

BenQ GV30

本体サイズは、幅120mm、高さ195.8m、奥行き185mm、重量約1.6kg

丸いコロンとしたフォルムが特徴のBenQ GV30。おうちのあちこちに持ち運びたくなるアイコニックな形は、2021年のグッドデザイン賞を受賞しています。コンパクトで持ち手も付いているモバイルプロジェクターがあれば、リビング、ベッドルーム、屋上テラスなど、あらゆる場所がミニシアターに。気分に合わせたお気に入りの場所で、旅の思い出動画がよみがえります。プロジェクターでは世界初となる2.1chのBluetoothスピーカーが内蔵されているので、ポータブルオーディオとして使うのもおすすめです。落下耐久性に優れ、落としても壊れにくいように設計されています。

自宅のあらゆる場所がミニシアターに

GV30は、角度調整機能は135°と今までにないほど柔軟なため、どんなライフスタイルにもフィット。天井はもちろん、ロフトや勾配天井、ちょっとした白壁に投影が可能です。寝転がりながら、うつ伏せになりながらなど、フリースタイルで楽しめます。明るさは300ANSIルーメン、720pHDの鮮明さでいきいきとしたシーンを映し出し、Android TV内蔵で旅の動画にも簡単にアクセス可能。さらに「CinematicColor™」という最新のカラー技術が搭載されているため、まるで劇場で見ているかのような本格的な質感で映画やドラマを楽しむことができます。

BenQ GV30

エプソン ホームプロジェクター ドリーミオEF-11

本体サイズは、幅175mm、高さ58mm、奥行き175mm、重さ約1.2kg

横置きタイプながらコンパクトでフルHD高画質を実現したのが、エプソン ホームプロジェクター ドリーミオEF-11。片手で手軽に持ち運べるサイズ感ですが、1,000ルーメンの明るさがあり、部屋を暗くしなくても映像は色鮮やか。使い勝手よく高画質が叶えられていることから、家庭用のホームプロジェクターの決定版として、国内最大級のオーディオビジュアルアワードVGPでは、特別大賞などを受賞しています。

自宅での投写イメージ

写真や動画は、スマホやPCの画面をそのままワイヤレス投写できるスクリーンミラーリングに対応。スマホやPCに保存された旅の思い出を自宅で投写できます。もちろん、HDMIケーブルでパソコンやスマホ、タブレット、ハードディスクなどさまざまな機器を繋げて映像を楽しむことも可能です。また、オプションのAndroid TVTM端末で動画配信サービスの接続もOK。NetflixやYouTubeをプロジェクターで鑑賞することができます。

エプソン ドリーミオEF-11

ポップイン アラジン 2

本体サイズ幅476mm、高さ145mm、奥行476mm、重さ4.9kg

家庭用のプロジェクターは、大きな場所を取らないことが条件の1つ。そのため、モバイルタイプやコンパクトタイプが登場していますが、「ライト一体型にする」という画期的なスタイルで登場したのが「ポップインアラジン」シリーズ。進化したハイエンドモデルとして発売されているのが、ポップインアラジン2です。すでにライフスタイルに敏感な芸能人やインスタグラマーの間で話題になっています。取付けは簡単で、通常のシーリングライトのように下からサッとはめるだけです。

投写イメージ

ポップインアラジン2は、フルHDで短焦点レンズを使用しているため、狭い部屋で壁までの距離が短くても大画面で投影が可能。例えば、4畳の部屋でも60インチの大画面で鑑賞できます。寝室やリビングで、テレビや映画、動画配信サービスの視聴もOK。さらにミラーリング機能により、スマホやPCをWi-Fi接続すれば自分で撮影した旅の思い出動画も投写できます。また、ライトとしても機能性に優れ、調光・調色は1万通り。寝室が彩り豊かに変わります。

ポップイン アラジン 2

旅の思い出がよみがえるホームプロジェクターには、さまざまなタイプがあることがわかりました。レンタルできるものも増えていますので、購入を迷った時には自宅の環境で試してから検討してみてはいかがでしょうか?

  • 記載の内容は2021年11月現在のもので、変更となることがあります。
  • 写真はすべてイメージです。
ライター:岡本 のぞみ(verb)

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